レース回顧(くまちゃん)

2007年3月 2日 (金)

2月最終週3重賞回顧

どうも、ミルクパンをほおばりつつチョコパイにも手を伸ばしたら酷い有り様となったくまちゃんです。

今週の重賞のメンバーが確定したので、先ほどちょいと弥生賞の予想を最終追い切りの結果も踏まえてしてみたところ…
サムライタイガース
タスカータソルテ
メイショウレガーロ
モチ

の、4頭の中から◎を選びます
…あれ?1、2人気の馬は…?

さて。
先週の重賞を回顧していきましょう。軽くですが。


2007/2/24  阪神11 第16回アーリントンカップ(GⅢ) 芝16 良   結果

1着 ◎ 2トーセンキャプテン  四位  2人気
2着 ▲ 14ローレルゲレイロ  本田  1人気
3着 ○ 9マイネルレーニア  松岡  3人気
11着 △ 16エーシンビーエル  幸  9人気

単勝290  馬連370  馬単750  三連複690

12.6 11.4 11.5 11.5 11.9 11.3 11.5 12.2
前半4F…47.0(Sペース)  勝ちタイム…1339
勝ち馬通過順…3→4→3  2着馬通過順…6→4→3  3着馬通過順…1→2→1

メモ
・Sペースであったが、2着と3着は4馬身差。

アーリントンカップ



まず、勝ち馬2トーセンキャプテン。ホント、四位さんは2~3歳馬に恵まれてるんですね。あの女王様も主戦は彼ですから。
逃げる馬がいて、そのすぐ後ろで好位置にとりつける。
直線で当然伸びて、本田さんが台頭してくるも、クビ差勝利。

この勝利からも、勝負根性はありそう。あのサムソン(3歳時代)を彷彿とさせるので、距離はもう少し延長しても面白いかなと思っている。
やや早めのスパートだったが、差し返しているという点は付記しておきたい。
これで坂のないコースならなお面白いのでは。

…そして、負けた本田さん@ローレルゲレイロ
キレる脚がないので、本田さんは追い出しを早めない。それでいい。
…も、再び重賞で2着。この馬ももう一押し(あのシルバーコレクターの後継者?)足りない。本田さんは渾身の追いだったはずで、流れも向いていたが差し返されるとなるとどうだろう。

んで、誰かさん◎のマイネルレーニア
この展開(Sペース)が、結局よかったのか悪かったのか。
朝日杯の反省を兼ねて、鞍上期待の松岡はテンから主導権を握った。
…まぁSペースで逃げ馬なのだから前は止まらないという常識で考えたら4馬身差は離れすぎ。
もっと積極的でもよかったのではないか。案外速いペース向きなのかもしんないし。
…ただ、この馬に関しては休み明けなので今回のレースは悲観視する必要はない。
「逃げ馬で休み明けは減点」って、以前自分で言ってたじゃん。
距離はギリギリくらい」という鞍上の発言も、信じておこう。



2007/2/25  中山11 第81回中山記念(GⅡ) 芝18 良   結果

    く 
1着 △ 2ローエングリン  後藤  6人気
2着 △ 9エアシェイディ  横山典  3人気
3着 ○ 12ダンスインザモア  蛯名  5人気
4着 - 15シャドウゲイト  田中勝  1人気
5着 △ 6グレイトジャーニー  松岡  7人気
10着 △ 11ブラックタイド  北村宏  9人気
11着 △ 3トウショウシロッコ  吉田豊  11人気

16着 ◎ 7インティライミ  柴田善  2人気

単勝1700  馬連3020  馬単7620  

12.9 11.7 12.0 11.6 11.3 11.7 11.7 11.4 12.9
前半4F…48.2(Mペース)  勝ちタイム…1472
勝ち馬通過順…1→1→1  2着馬通過順…14→12→12  3着馬通過順…16→16→16

メモ
・ミドルペースらしく、前の馬も後ろの馬も混在した掲示板
ESP
・スタートばっちり(フライング?)→そのままいった後藤(そんな泣かなくても…) の好判断(先行のほうがよい)

中山記念


むっちゃ好スタート(マリカーのなんちゃらスタート並)だったので、その後もいい手ごたえで一人旅ができた。
すなわち同型のシャドウゲイトには楽な競馬をさせなかった。これにより、いい位置で追走できたはずの同馬は着に入れなかった。1人気馬をこのような観点から(つまり、誰かがこの馬に良い競馬をさせないということ。まさかローエンとは思わなかったけど…)切ったという観点だった自分に合格点。

しかし…印はまぁ酷いものですね、ダメダメ予想でした。
よっちゃん、競馬リーグで力になれなくてスミマセンでした。

エアシェイディ。この馬もあと一歩ってところ。中山の坂も災いしたかな。
…ただ、「ちょっと運がないだけ」「しょうがない」とテン乗りだった横山は述べている。
たしかに今回は、上がり勝負のときごちゃついた、後藤の好騎乗があった…。
前走は、凄い脚でスズカフェニックスが伸びてきた(外から)…と、たしかに運がないともいえる。
△止まりにした自分を恥じたいところ。実力はあるよ。

ダンスインザモア
どうして、この鞍上は皆の期待(懸念)通りのことをやってのけるのか。
あれがなければ、2着はあっただろ(クビ差)。
最後の直線は大外から一気に差してきた(考えてみたら、夢旅君の再現?)。メンバー最速34.5の上がりタイム。
だいたいペースも向いているのだし。
これを○にしたのがこのレースのベスト予想

その他、グレイトジャーニーは距離が長い印象。力はここでも上位じゃない?
ブラックタイド。こんな馬じゃないと思うのだが…。
トウショウシロッコ。鞍上曰く「中間にゲートを練習した影響で、トモに疲れがあったのかもしれないですね」…休養しなければ次走は軽視で。こんな馬じゃない。

そして、◎インティライミ…。
◎がシンガリ負けなんて、これ以上の屈辱はないですよ。
気持ちの問題とされる(事実、途中で競馬を辞めている)。揉まれるのもダメというのもあるが…。
早熟なんじゃないか疑惑が、勝手に僕の中で浮上している。
相当リフレッシュしたり、鞍上替えたりして試行錯誤しないのなら、もう買えない。




2007/2/25  阪神11 第51回阪急杯(GⅢ) 芝14 良   結果

1着 ○ 1プリサイスマシーン  安藤勝  3人気
1着 △ 5エイシンドーバー  幸  4人気
3着 △ 3スズカフェニックス  武豊  2人気
4着 ◎ 7キンシャサノキセキ  ペリエ  1人気
5着 ▲ 15シンボリグラン  柴山  5人気
6着 ☆ 6ニシノデュー  本田  7人気

単勝①270⑤450  馬連1580  

12.2 10.8 11.3 11.4 11.3 11.2 12.3
前半4F…45.7(Sペース)   勝ちタイム…1205
勝ち馬通過順…①2→5→6⑤4→5→4  3着馬通過順…11→12→13
キンシャサノキセキ通過順…13→9→9

メモ
・スズカもほぼ差はない。Sペースで通過順二桁でこれは立派。

阪急杯


◎キンシャサノキセキは出遅れが大きく影響したか。予想よりも後方からとなってしまった。
さらに、最後のコーナーで外に膨れてしまった。

これらの影響があったかもしれない。…が、これで4着なら…と納得してはならない。
どうなんだ?これで宮記念は出走できるのか?

折り合い面でたしかに進境はあった。
「直線で前の馬の脚いろが悪くなって、外に出さなくてはならなかったぶんがロスといえばロスだけど…。その後、勝ち馬ほどの切れる脚がつかえなかった理由がよく分からない」と鞍上が発言している。どうなんだ、これは。
…まぁ上がり34.3は、スズカ、イースターに次いでプリサイスと同じなので、そこは悲観しないのだが、ペリエの発言の「切れる脚」という点にはクローズアップせざるを得ない。

見た感じ、阪神の坂も不向きだった(このファクターを予想で取り入れなかったのは自分のミス、…まぁそんでも◎だったはずだけどw)ようだが、
仮に宮記念に出走できたとしても、小回り電撃戦は大丈夫なの?…と、とにかく不安が残るレースとなった。


勝ち馬2頭、前で競馬したのはまずプラスだった。
内で競馬をし、伸びた両頭。
幸騎手は、ここでも今年の行方を暗示する結果となった(先に抜け出したけど勝ちきれない)。
アンカツさんは、ここでも今年の明るい未来を示す結果となった。勝ちまくり…。

アンカツさんは、「スタートして行き脚はよかったんだけどいったん下げた。もっと前に行ったほうがよかったかも」的な発言をしていて、その点今回のレースは次走へのいいステップとなったと思う。
内にいたので、一旦下がると(通過順の通り)揉まれる。
しかしそこは鞍上の腕っぷしの強さで、過怠金を支払いながらも外に持ち出して伸びた。8歳でも、まだまだやれそう。
次はもう少し行かせると思うので、同着馬よりも有利とみる。また、その馬は湯浅厩舎ということで、力入れて仕上げたはずなので…。

▲シンボリグランは、あの脚いろではもう少し前で競馬をするべきでしょう。
今思えば、15番枠も運が悪かった。

その他、スズカフェニックスは凄い脚を魅せた。
やはり東京や京都でこその馬だ。距離はギリギリの短さかな?
イースター上がり34.2なだけに、あの位置取りはいかん。出負けしたのが影響したか。これで人気落としたら次は要注目で。




こんなところです。

さぁ、もう週末ですよ。
僕は、チューリップ賞(そういえばうたばんの大塚愛可愛かった…っていつもの感想かw)以外は穴狙いでいきます。頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

2007年3月 1日 (木)

今更ですが…フェブラリーステークス回顧

どうも、アカデミー賞 で誰が助演女優賞を受賞したかとかよりも、キンシャサノキセキははたして高松宮記念に出走できる(っていうか、出走する意思はあるのか)かが気になっている、映画館=仮眠所という概念を捨てきれないでいるくまちゃんです。
こんな僕が、来週6日(火)にオープンするミッドランドスクエア に、先日飲み会という名の合コンで知り合った娘と映画「ドリームガールズ 」観に行こうかな…って考えるのってどうよ?

さて。
本日は時間があるので、先週出来なかった分と合わせて重賞回顧しておこうかなと思っています。
まずはこのエントリでフェブラリーステークス(GⅠ)を。

…ちなみに、今週の競馬ですが…勝負対象レースすらまだ決まっておらず、迷います。
チューリップ賞はウオッカで堅いという予想は変わっていませんし、オーシャンSや中京記念はわかんない、荒れそう?…ということで、やっぱ大学競馬リーグ勝負対象レースでもある弥生賞っぽいですね、勝負は。

臨時収入27000円は、来週以降のためにとっておくべきなのかな。


2007/2/18  東京11 第24回フェブラリーステークス (GⅠ) ダ16 不良  結果

1着 ◎ 12サンライズバッカス  安藤勝  3人気
2着 △ 7ブルーコンコルド  幸  2人気
3着 △ 15ビッググラス  村田  9人気
4着 - 5カフェオリンポス  岩田  15人気
5着 ▲ 8フィールドルージュ  ルメール  6人気
6着 △ 10シーキングザベスト  福永  5人気
9着 △ 4シーキングザダイヤ  武豊  1人気
10着 ○ 14メイショウバトラー  ペリエ  8人気

単勝590  馬連1490  馬単3210  三連複11710

12.4 10.6 11.6 12.0 12.3 12.0 11.5 12.4
前半4F…46.6(超Hペース)  勝ちタイム…1348(レコードまでコンマ1秒差)
勝ち馬通過順…9→10→10  2着馬通過順…12→12→12  3着馬通過順…8→8→8

メモ
・展開の読みはまずまず。不良=脚抜きのよいダート→Hペースで前崩れで差し馬有利
・よって、ベスト(4→6→5)はまずまず。
・よって、バトラーは仕方ないか。…しかし、展開読んでおいて○はおかしい。

フェブラリーステークス


「超」Hペースのため、先行馬に上がりで余力はなかったんでしょう。

惜しかったのが、フィールドルージュ。▲という位置づけは満足。
やはり東京コースはズブいこの馬には有利。…も、
それにしてもペースが速すぎ、この通過順では厳しかった
②もう少し距離長いほうがよかった
という点で、掲示板までが精一杯だった。

これらの不安点を払拭できるレースに出走とくれば、是非狙ってみたいところ。
彼が乗らなくてもね。


んで、それ以外の印つけた馬について軽くみていこう。

1着 12サンライズバッカス
クシャミのお告げに従った自分の好判断。
…とか冗談はさておいて(笑)、これはアンカツさんの好騎乗だったと思う。
思ったよりやや後ろで競馬。
まずよかったのが、後ろは後ろでも、泥を被らない位置で競馬したということ。不良馬場で、しかも冬場ときたらそのような配慮も大切である。
すなわち、12という枠順もよかった気がする。
若干出遅れたのもよかったりして。
実力ある馬なので、上がりであの余裕な手ごたえなら安心してみていられた。
あとは良馬場のときの競馬をみてみたい。

2着 7ブルーコンコルド
今年の幸騎手は不調(2月終了時関西リーディング21位、連対率.113)で、ここでもそれが出た…と、解釈していいものなのだろうか。
それとも、単にこの馬は東京コースに相性が悪いのか…。

ここは両方でとりたい。
常時内にもたれっぱなしだった。よって上がりは勝ち馬と同じ35.0を繰り出しても勝てない。
それを両手で直すのが精一杯だったと語る騎手だが、はたしてそれが最善の策だったのだろうか。岡部幸雄が週刊Gallop内で語っているように、左ムチを使って態勢を立て直すことはできなかったのか。
直線最後の伸びは目を見張るものがあった。…だけにもったいない。
腕っぷしの強い騎手が乗ったら東京でもいけると思うのは素人意見か。左回りは地方で結果を残しているだけに大丈夫なはずで…。

3着 15ビッググラス
少し追い出すのが早かったが、あのタイムなら仕方がない。上がりは35.9なので、ちょっと上2頭とは差があった。
要は、16という距離。ギリギリなんだろうな。最後は伸びなかったし。それでもよくやった。

6着 10シーキングザベスト
福永は悪くない。
展開と、やはり距離が長かった。

9着 4シーキングザダイヤ
思ったよりも後ろで競馬。
シルバーコレクターと揶揄させる終いの甘さを、少しでも打破しようという鞍上の判断かもしんない。
また、Hペースを予想してあえての位置かもしれない。

それでも、全然伸びないということで、やはり位置取りが終始内で馬の走る気が削がれた…と考えるべきかな。

10着 14メイショウバトラー
この馬を○にしたのが、やはり間違い。
たしかに最初1Fは芝という観点よりピックアップするのはいいのかもしれないが、Hペース予想通りのくせに、「距離はもつ」と勝手に決め込み、穴狙いと鞍上への過度の期待をした自分のミスジャッジ。

距離はやはり長い。展開面にもよるが、ラスト1Fであれだけ速いとついていけないでしょう。



やっぱ、ダートは難しいな。
…まぁ、ダートGⅠはこの後11月までないので気を取り直そう。

この後一息置いて、先週の重賞を回顧します。

| | コメント (0) | トラックバック (13)

2007年2月13日 (火)

ハズレても…おめでとう!!~ダイヤモンドステークス、きさらぎ賞回顧

どうも、明日のバレンタインデーは大荒れの天気ということで、一人ほくそ笑むくまちゃんです。


さてさて。
最近回顧をサボり気味ということで、いきなり年初の公約(?)を果たせずに終わってしまうのもアレなんで、時間もありますし今日はレース回顧をしておきましょう。


2007/2/11 東京11  第57回ダイヤモンドステークス(GⅢ) 芝34   結果

1着 ◎ 2トウカイトリック  ルメール 57
2着 - 13エリモエクスパイア  横山典 53
3着 △ 5アドバンテージ  松岡 52
4着 ○ 4バイロイト  田中勝 56.5
5着 - 3ラヴァリージェニオ  左海 53
6着 ▲ 9ターキー  江田照 49
7着 △ 7チャクラ  後藤 56
8着 - 11グラスポジション  村田 54
9着 - 15リキサンポイント  津村 52
10着 △ 1セレスステーラー  和田 51
11着 - 12チェストウイング  北村宏 55
12着 △ 6ドリームパートナー  蛯名 54

単勝290 馬連1730 馬単2990 三連複20770 三連単102020

12.9 11.6 12.0 12.2 12.6 12.4 12.6 13.4 13.0 12.7 12.5 12.9 12.0 11.1 11.7 12.3
前半4F…48.7(Sペース)  勝ちタイム…3306(レコード3303) 良馬場
勝ち馬通過順…10→9→7 2着馬通過順…3→3→3 3着馬通過順…2→2→2

メモ
・ある程度前で競馬をした馬…15や12や1は、次走長距離なら減点。
・長距離の横山典
・トウカイトリックは脚色転換(?)でも春天も狙える。

ダイヤモンドステークス

1着 ◎2トウカイトリック
終始内めをロスなく回ったルメールの好騎乗。彼いわくスブいとのことで、今後もルメール等の腕っぷしの強い騎手(あるいは、ズブさを理解して、それを実行できる騎手)でタメられたら、このスタミナなら春天もイケル気がする。脚質転換もいいかも。
直線も、揉まれながら抜け出していたのは好評価したい。上がりも最速(34.5)。
これでアドフジはライバルではなくなったので、定量に戻る春天は…うん、やっぱりイケルんじゃない??馬体も-7キロで絞れてたというのも記しておこう。

2着 ー13エリモエクスパイア
う~ん…。
長距離の横山というのをすっかり忘れてたな。彼じゃなかったらどうだったか。
っていうか、長距離っていうのは、やっぱり実力のある騎手で買うというファクターを深めるべきだと思う。掲示板までみると、次は若手期待の松岡、今年良い田中、僕は存知ないが関東の名手らしい左海…。
その横山の騎乗だが、道中我慢させ、内を突いてポツンと置かせる(隣りでもっくんがそんな事言ってました)。よってひと呼吸置けて、直線では早めに始動して残りを図る…。
今回は勝ち馬が強かった。上がりも34.8なら2番目で、勝ち馬とそれほど差はない。
馬の評価はそこまであげれないが、やはり騎手という観点を重要視しなかった自分が悪かった。

3着 △5アドバンテージ
まず、52というハンデだ。それを利用して前残りを図る…当然の騎乗だ。
アルゼンチン共和国杯の後1回1600万を使ったのも良かった。
上2頭とは離れたが、4着馬とは2馬身以上はなしてるし、やはりスタミナもあるのではないか。後は騎手の差?

4着 ○4バイロイト
まず、56.5というハンデだ。細い体つきで、3400でこのハンデは、鞍上の発言通り、たしかに厳しかったかも。
…ただ、1600万下→オープンと勝った勢いでそこは克服してほしかった。
実力的には上だと思うが、もう少し短い距離じゃないとこれからもこれくらいのハンデのはずなので厳しいか。
…ただ、道中だいたい5番手で競馬したため、もう少し後ろ(トリックくらい)ならもう少し弾けたかもな。東京コースが久しぶりってのもあったかな。
まだ見限れないか。

6着 ▲9ターキー
「本当は勝った馬の後ろにいたかったけど、ガツンとハミをくわえていたから馬込みの中に入れるしかなかった。ハンデが軽かったし、状態もすごく良かったから余計にそうなってしまった」(田村調教師)
う~ん…。
それでも通過順15→15→12ってどうよ?

7着 △7チャクラ
「年齢的なものなのか、以前よりスタミナが落ちている感じ」(後藤騎手)
いい競馬だったと思うので、もう買えないということかな。中距離も向かないと思うし。

12着 △6ドリームパートナー
距離長い!!

13着 -16アドマイヤフジ
…早熟??もうないでしょ。


さて。
結局このレースはハズレてしまったのだけど…。買い目に問題はなかったか
▲ターキーは予想以上の人気だったので連でいい。
…でも、△アドバンテージは10人気。ワイドで買えなかったか。
事実、トリックとのワイドでも1740円。
ちょっと配当重視しすぎな自分がいるかなぁ。しっかり回収することも考えないといかん。

トウカイ◎には自信(と期待)があったのだから、よっちゃんみたいに◎軸の三連複でもよかった。
…まぁそれでも自分は当たってないんだけど(苦笑)、次からは「買い目」もしっかり考えていきたい。


さてさて。
既に何べんも言った通り、この日はわざわざ京都競馬場まで行ってきたんです。
Image021



まずはパドックへ…。
Image020



スッゴイ見にくいですが…(苦笑)
んで、素直に京都競馬場のパドックは羨ましいですね。
昨年9月に中京競馬場へ行ったんですが、そこはアップダウンが激しかった印象でした。

人が多く、もっくんが言ってた通り競馬が根付いている印象を受けました。
…しかし、ここで気づいたことが。
パドックの前のほうでじっくり馬がみたいなら、レースは見ないで、パドックでPATで馬券購入するとかいいかなと思いました。
それかレース終わったらすぐパドック直行する
とか…。
人が多く、とくにGⅠならなおさらのはず。当然メインともなるとGⅠじゃなくても多く、あの海猿もはっきり見えなかった…。

また、実際に馬券購入したのは京都6~12Rと、東京メイン。
そこで思ったんですが、やはり買い目はある程度しっかり決めておくべきかな、と。
狙い馬を定めるまではいいのですが、そこからが問題。
特に競馬場で参戦するなら、行き来があるのでなおさら。反省点でした。
…まぁ8000円プラスならまだよかったほうですが…。


…んで、生で見れた京都メイン、きさらぎ賞。
勝負対象ではなかったんですが、当然回顧すべきレースでしょう。

2007/2/11  京都11 第47回きさらぎ賞 芝18   結果

1着 ◎ 7アサクサキングス  武幸
2着 ○ 3ナムラマース  ペリエ
3着 - 5サムライタイガース  安藤勝
4着 ▲ 6オーシャンエイプス  武豊

単勝910円 馬連850円 馬単2230円 三連複2160円
↑単>連? 馬単>三複 って…

12.8 11.3 12.3 12.9 12.4 12.1 11.3 11.4 12.3
前半4F…49.3(Sペース) 勝ちタイム…1488 良馬場(パンパンではなかった)
勝ち馬通過順…1→1→1 2着馬通過順…5→5→4 3着馬通過順…2→2→2

メモ
・アサクサ、ナムラの脚質の幅が広がった!

きさらぎ賞

四位さんの落馬による騎手の突然 の変更で迷ったが…
1着 ◎7アサクサキングス
まさかのハナ。ラップで11.3を刻むが、その後控えたためSペース。ゆったりいけたのもよかった。
さらに、上がりも11.3→11.4で、そこでの突き放しは大きかった。さすがに最後は12.3だが、これは好騎乗だったはず。
この馬は切れでは劣るので、絶対に前での競馬のがよい。今回スタートも良かった。
馬単勝負でいけなかった自分が弱かった…。

2着 ○3ナムラマース
ペリエいいなぁ。この馬もそこまで切れはいいとは思えないが、上がりは最速(33.9)。
直線半ばから競りながらもうひと伸びしたという事実はひと目置きたいところ。

ペリエが注目していたのは、当然「この馬」。
アサクサが気分良く逃げ、そのあとにつけると「この馬」(武)の目標にされるからだ。
当然「この馬」とは…
4着 ▲6オーシャンエイプス
衝撃のデビュー戦よりもさらに良化し、ここでも通用してもおかしくはなかった。…が、まさか馬券圏外だとは…。
鞍上を含め、不可解な敗戦。
まぁ、そこまで悲観することはない。「なんてったってまだ2戦」。それにメンバーも違った。
…が、このラップで、しかも5→3→2という通過順で、追い比べで負けるということは…現時点で、クラシック路線は厳しいのだろう。

どうだろう。中距離じゃなくて、マイル以下という「短距離路線」、あるいは逆に長距離で思い切った競馬をさせ、長くいい脚を使うよりも、一瞬の切れで勝負するかなんなら前残りを図るくらいが合っているのかも。揉まれ弱いイメージが僕の中にはあるので、後者がいいかもね。
馬券は的中したが、期待していた馬であったために歯がゆさは残る。
まだ見限れないのは分かってる。難しいところだ。



先週はたくさん勉強させてもらいました。


さてさて。
いよいよ今年初のGⅠが今週末に施行されます。
時間があったら、結構豪華な土曜GⅡの京都記念を含め、事前に投稿していきたいと思っています。
GⅠは好きなんですが、ダートは嫌いというのが難点ですが…。
現時点の印は以下の通りです。

日曜東京11 フェブラリーステークス ダ16
◎ サンライズバッカス
○ ビッググラス
▲ ブルーコンコルド
△ メイショウトウコン
△ アジュディミツオー
△ シーキングザダイヤ
△ タガノサイクロン
△ フィールドルージュ

土曜京都11 京都記念 芝22
◎ ポップロック
○ アドマイヤムーン
▲ トウカイワイルド
注 トウショウナイト
△ スウィフトカレント
☆ マルカシェンク

それでは☆

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2007年1月27日 (土)

1月27日(土)のウインズ参戦結果

どうも、2年前のセンター試験では、もっくんに結構負けてしまったくまちゃんです。
…まぁ結局二人とも私立になったんでどーでもよかったんですが…そういえば、二人とも二次試験は同じ県内第2位の大学受けましたね。

っていうか今回倫理と現社の得点差が19点あっても調整しないんですか…かわいそうに。


さて。
今日は、ほとんど大学の定期試験やレポートも終わってる状況で、バイトもなかったんで、少し頭痛かったけど早めにウインズ行ってきました。
今年初めて結構な時間ウインズにいたんですが…いやぁ…楽しかったですね♪「テストほとんど終わった記念」的なノリで行ったんですが、やっぱ自分は競馬大好きなんでしょうね。昨日も夜遅くまで検討してました。
…だったら後出ししないで予想投稿しろよって感じですが、そんなカリスマじゃないんですよボクは(笑)。

…ってことで、その結果をさらっと。
今週の勝負対象レース予想は「京都牝馬S」にしますが、それは後ほどの別エントリで。


小倉7 4歳上500万下 芝26
13時前にウインズ着いたので、まずはこのレースから。
ここは10ファントムオペラじゃないの?…でも500万下で芝26だと単じゃ危険かな。相手も人気どころ、4・6・7で。
7結果
1着 ー 8マイネルオレア
2着 △ 6ペガサスファイト 
3着 ー 1ビッグベアシチー

全然ダメじゃん。幸先悪(苦笑)。
購入…1500円   払い戻し…0円


京都7
 
東京は、落馬による騎手変更多数だしちょっと自信ないレースまたは配当望めないレースが多かったのでほとんどケン。
2レゴラスと4タマノコンチェルトが抜けた人気だ。こういったとき資金がそこまで潤沢ではないときはこのように買う。あくまで下の馬券は保険代わり。…っていうか、2はそこまで信頼置けない気がするけど…?
7_1結果
1着 ◎ 4タマモコンチェルト
2着 ▲ 10エイシンイダテン
3着 ○ 2レゴラス

結局人気どころだけど…2がズルズルでまずまずの配当でした。
購入…2300円   払い戻し…5100円(1700円×3)

京都8
小倉8は多頭数だしやめとこう。
…でもここも16頭じゃん(笑)。う~ん…難しいぞ。(結局今日1番悩んだレース。なんでケンしなかったんだろ)こういったときはボックスだな。
8結果
1着 - 9ウイングビート
2着 B  12スズカデビア
3着 - 4ホワイトペッパー

9は直前切った馬。せん馬、川田J…加えるべきだったかなぁ。
購入…1000円   払い戻し…0円

小倉9
これも16頭だったが、前日少し考察したレースなので買うことに。
有力なのは16スズカイエローだろうが、なんせ逃げ馬で大外…減点でしょう。ここもボックスにすることにしたが、ちょっとお金に目が眩んで馬連じゃなくてこちらに。
9結果
1着 ◎(B) 16スズカイエロー
2着 B 5ラクリマ
3着 - 11ゼットアカデミー

…普通に16きてんじゃん(笑)。ちょっと11は考えられないって!!
購入…2000円   払い戻し…0円

京都9
前日検討レース。
ここは5トーセンキャプテンだ。前走では直線で詰め寄られながらも勝利。まだ2戦目ながらも前走からの良化見込める。相手も3頭でいい。
9_1結果
1着 ◎ 5トーセンキャプテン
2着 △ 8シュガーバイン

強かったなぁ5番。ガッチガチだったけどもらえるものはもらっておこう。
購入…1500円   払い戻し…3050円(610円×5)

小倉10
「小倉とか買っても当たらないんじゃないか疑惑」が浮上してきた(苦笑)。
1マルカハンニバルが、これまでの相手関係から上位でしょう。鞍上知らないけどね。
10結果
1着 △ 7ウィルビーキング
2着 △ 5ディープスピリット
3着 ◎ 1マルカハンニバル

こういうのを「タテ目を喰らった」っていうんですか(苦笑)。800円という購入金額に押さえたのに…やっぱ当たらんか。
購入…800円   払い戻し…0円

小倉11
メインは買わないとダメでしょう(笑)。
ここは単でいきたい6マヤノリバティだ。だいたい小倉で12ならベストじゃないか。
相手も有力なのは3単の相手に、押さえレベルの馬は馬単相手で。←今振り返ると、なぜこうやって買ったのか全く意味不明(苦笑)。
11結果
1着 △ 3エイシンチャンドラ
2着 ○ 9クリソプレース
3着 - 13ビッグタイガー

う~ん…6は4着か…。まぁ買い目がどうであれ6がコレじゃダメです。
購入…1200円   払い戻し…0円

東京11
さぁ東京新聞杯だ。オーラ君と同様、これを勝負対象にしようかと思ったけど…
①彼と本命対抗被ってた(←あっ、いい意味でですよ)
②配当望めない
ってことでやめました。

4エアシェイディと12スズカフェニックスでしょう、ここは。…も、4はどうもワンパンチ足りない気がする。よって本命は12だ。…まぁ買い目には影響ないが。
さて相手。一番期待したいのが2イースターだ。前走中山金杯惨敗で人気落ち必至だが、あれは馬場が悪すぎ。今回力が発揮できるし、マイルなら逆転も。
穴なら9サンバレンティン。前走はいろいろ不利を受けた。
11_1結果
1着 ◎ 12スズカフェニックス
2着 ○ 4エアシェイディ
3着 ▲ 2イースター

2頭とも危なかったけど…まぁ順当でしょ。3連単的中も、やっぱこんな配当か…仕方ない。
購入…2400円   払い戻し…6690円

京都11
前日検討レース。
ここは牝馬でも6プリュネルなのだ。3走前の10月のレース、菊花賞の後の藤森特別では菊の後だけにキクノアローに敗れたものの、あれは直前の放馬の影響だったとみる。
その次は2走ボケで、前走はクビ差も逃げている。強力な相手不在でチャンスだ。
7ピサノアルハンブラだが、人気ほどの信頼は…?前走(1月6日。あっ、あのときはスズキマンバケン君、お疲れ様でした☆今後もよろしくお願いします。)はもっくんとライブで見てた(当てました)が、陣営も弱気だし、あれは「最終の岩田マジック」であったのでは。
11_2結果
1着 ○ 4ウイングシチー
2着 △ 7ピサノアルハンブラ
3着 △ 2トーセンザオー

5着かぁ…。たしかに軸にするのは危険かもね。
購入…2000円   払い戻し…0円

小倉12
最終くらいは買わないと(笑)。
ここは前にいけそうで、なんならハナ切っちゃうくらいの11スプリングタピアンを狙う。…も、小倉はダメっぽいので反省の念からこいつじゃなくても当たる馬券を追加。なんとかならんか。
12結果
1着 △ 5コスモラブソング
2着 - 14コウユールビー
3着 ◎ 11スプリングタピアン

14は悩んではずしたやつだ…。結局小倉、1レースも当たらず。
購入…1800円   払い戻し…0円

東京12
ここは鞍上魅力な2と7を中心にいきたい。1人気12リワードパットンだが、配当面や他2頭の陣営が強気な点からあえてランクを落とした。他気になる馬を押さえて。
12_1結果
1着 ◎ 7アルバレスト
2着 △ 9スパーブスピリット
3着 △ 15メジロファルカル

よしよし。
購入…1200円   払い戻し…7740円

京都12
さぁ最後だ。
今回も「最終の岩田」8エイティーフローで…っていいのかそれで?
それよりも11パープルイーグルでしょ。コース相性もいいし、あがり勝負だったらこの馬。
12_2結果
1着 △ 4ワンダースピード
2着 ◎ 11パープルイーグル
3着 ○ 8エイティフロー

なんか悔しいなぁ…某芸人に言わせたら悔しいです!!だ。
軸にするのは間違ってなかったんだから、3連単もマルチにするとかすればいいのに…意外と配当あった(2万以上)んだし…。
でも、マルチにすると当然点数増えちゃうから…難しいところだ。
購入金額…2100円   払い戻し…0円



ってわけで、本日の結果は…
プラス2780円でした。

~反省~
・小倉は極力買わない(苦笑)。
・もう少し買い方を研究せよ。
・っていうか、もう少し絞って(苦笑)。…まぁこの点はウインズに滞在してる以上無理かなぁ…。
・時間がないと気持ち焦ってるので、もう少し前日検討をしっかり。

ってのが反省点ですね。今後はそれを活かしてもっと高みを目指さないとね☆

さて、この後風呂入ってもう一つのblog 更新してから予想投稿します♪



| | コメント (0) | トラックバック (12)

2007年1月18日 (木)

いつもそう 単純で つまらないことがきっかけで~日経新春杯回顧

どうも、昨年のこの時期に急いでバイト先へ行くために最寄り駅に自転車で向かっていたら、横から再発進してきた老夫婦の車にはねられて吹っ飛んだものの、かすり傷で済んだくまちゃんです。

今週も自分が回顧かなぁ…まぁ一人勝ち状態だから仕方ないかなぁ…とか思ってたら私生活順風満帆間違いなしなもっくんがやってくれてるではありませんか。
そうです、回顧の一つひとつは、必ず後に活きる糧となります。

まぁやってくれてるんでやらなくてもいいんですが、僕からの視点で振り返ります。


2007/1/14 京都11 第54回日経新春杯(GⅡ) 芝・外24 良 12頭   結果

    く
1着 ○  3トウカイワイルド  安藤勝 54  5人気
2着 ◎  8トウカイエリート  赤木  54  4人気
3着 ー  5ダークメッセージ  酒井 50  9人気
4着 △  10メイショウオウテ  岩田 55  2人気
5着 △  12マキハタサイボーグ  秋山 52  6人気
6着 ▲  9アドマイヤフジ  福永 57.5  1人気

単勝820 馬連1520 馬単3780 三連複13650 三連単75720
12.5 11.2 11.0 13.0 12.8 13.0 13.8 12.8 11.7 11.7 11.6 12.3
前半4F…47.7(Mペース)  勝ち馬タイム…2274 勝ち馬通過順…7→10→6

特徴…ハンデ戦らしくゴール前は大混戦(首差頭差鼻差…後も9着までは3馬身程度の差)

柏木集保の視点から・日経新春杯

Image012←左の馬券は京成杯の、右の馬券は当レースの馬券です。これを挿入したいがためにわざわざ大学からもらったパソコン使用してます(笑)
…儲け少なっ!!

京成杯の予想もなんとか的中しました

財政的に潤いっぱなしの地元、東海市。「これでトウカイ2頭がきたら面白いな」という、単純でつまらないことがきっかけで週はじめにピックアップしていた2頭について。

1着 3トウカイワイルド
アンカツ様様な騎乗だった。
前半は中団で待機し、さぁ追い比べ。この馬のズブさを予想の段階で触れていたので、少しはやめに始動するかと思いきやまずはタメた。…よくよく考えたら京都24なら心配いらなかったな。
ポイントは、各馬(特に1オースミグラスワン)が外に広がり、内が開いたということ。そこに目をつけたのだ。斤量も手ごろだったし、この経済競馬が結果首差だったって感じ。
そうとう自信があったから昇級挑戦だったとは思うが…よくやったと思う。
上がり35.1はメンバー最速。…まぁGⅠ路線となると厳しい気がするが、5歳な分伸びしろが期待できる。もっと、伸びてもいい。

2着 8トウカイエリート
プラス12キロであった点、さらに勝ち馬との年齢差(2)や位置取りや鞍上からしたら勝ちに等しい。
4サイレントディールが結構飛ばしていたが、少し離れていたが好位につけていた。最後の直線でも3頭の内に入る厳しい状況でも最後まで粘った。
「詰めが甘い」という評価があるが、勝ち馬の好騎乗がなければ勝っていたはず。重賞でも勝てる器だ。

前出の通り、4サイレントディールの単騎逃げ。どうやら掛かりそうだったから行かせたようだ(和田談)。
よって、大方の予想であり、僕が恐れていた「超Sペースでヨーイドンの究極形」にはならなかったのがよかった。その恩恵で…
5着 12マキハタサイボーグ
意外と人気(6人気)したが、他の3人は興味なしであったので嬉しい掲示板圏(笑)。
…ただ、予想していた「前前の競馬」にならなかったのが残念。…まぁ上がり35.4は第3位なので文句はいえないのだが…(苦笑)。
最後の直線でも手ごたえがあったように思えたので、やはりもう少し前なら馬券内もあったと思うのだが…

3着 5ダークメッセージ
軽量の恩恵だとかまぐれとか言われるかもしれないが、勝ち馬とはほとんど差がなく、間を通って上がり35.3(第2位)ということを考えると今後も多少は注目しなければならない。
…逆に自己条件あたりではこういうタイプは全幅の信頼は置けない…って、もっくん言ってるじゃん。
まぁ長距離馬なのでしょう。中距離の追い比べでは脚がもたない馬ではないと思うので…。前半をじっとしていたのがよかった。

4着 10メイショウオウテ
あのイレ込み様なら勝てないのもおかしくはない。ただ、気温が低いので発汗しなかったはず。よってパドック初心者なら「いい気合乗り」と誤解??していたのか、なかなかのオッズでした(完全に推測)。
当初は折り合ったが、そのイレ込みの兆候が現れたのが1コーナー過ぎあたりから。上がりは35.3あるも、この馬はやはり全体的にスムーズに競馬できる能力に欠ける印象。力は上位なのは示したが…鞍上も岩田なんだし…。

6着 9アドマイヤフジ
敗因不明。…だから競馬は面白い。
流れも悪くないし、福永のミスもない。上がり35.7という伸び脚でまさかの掲示板外。
やはり2走ボケか、あるいはそうとう京都の下り坂がダメなんでしょう。

8着 1オースミグラスワン
ほらね、こなかったでしょ(笑)。外に持ち出したのはいいと思うので、単に馬の実力不足。
いくら第2位のハンデ(56.5)とはいえ、あの位置から上がり35.7では無理です。



今週は、参戦している大学競馬リーグと当blog勝負対象レースで共に日曜中山の「アメリカジョッキークラブカップ」を予想します。
だいぶ当blogでは気楽な立場となりましたが、もっと差をつけれるよう頑張ります。土曜夜更新予定です。












 

| | コメント (3) | トラックバック (7)

2007年1月11日 (木)

完敗→乾杯→ガッチガチ~3重賞回顧

どうも、生まれて20年間で、最も美味しかったケーキに先ほど出会ったくまちゃんです。
いやぁ…よかった。今度また買ってバイト先にもっていってあげよう☆若干値は張るが…。

僕は大学生になってもう少しで丸2年だけど、まぁ私生活は一気に高級志向になりました。
友達に「成り金」と揶揄されるほど…なんですが、それは馬券的中後に特に顕著となります。

皆回顧する気ゼロ(?)なので、過去を振り返るのはあまりよくないと昨日ある娘にメールしたばっかですが、ここでしっかり回顧を。
今年は、回顧も頑張ります。

2007/1/6  中山11 第56回中山金杯(GⅢ) 芝20 重 16頭   結果

1着 9シャドウゲイト  田中勝 53  3人気
2着 8アサカディフィート  小牧太 57.5  10人気
3着 12ブラックダイド  後藤 55  2人気
4着 10ロジック  内田 56  11人気
5着 5フォルテベリーニ  中舘 54  8人気
6着 13トウショウシロッコ  吉田豊 53  6人気
7着 11グロリアスウィーク  北村宏 55  7人気
8着 14マヤノライジン  池添 56  1人気

単勝730 馬連、馬単10060 3複27590 3単128280
12.6 10.8 12.6 11.6 12.2 12.1 12.5 12.6 12.2 13.2
前半4F…47.6、Hペース  勝ちタイム…2024 7馬身差 勝ち馬通過順2→1→1

特徴…「重」なのにHペース(笑) 通過順は勝ち馬以外下→後方から一気

中山金杯(先)


新年早々の重賞、まずは完敗からスタート(笑)。
まぁ勝負対象じゃなかったんでいいけど…3000円買っていたし、大学競馬リーグのほうもさっぱりでしたね。やはりあの天候ではケンくらいでよかったのでしょう。
それならば「行った行った」の展開予想で幅広く買う?…前残りだったの結局勝ち馬だけじゃん、わけわかんない(苦笑)。

1着 9シャドウゲイト
パドックでの気配がよろしかった模様だが、そんなんよく分かりません(苦笑)。
まさかの16ワンモアの先行策にはこちらも驚かされた。まぁその馬の回顧は後出しないので今取り上げると、正月絶好のスタートをきった横山典がヤネだったわけであるが、彼はその日の7Rで落馬した模様。よって鈍ったことも考えられるが、ホント彼は思いきった騎乗をする。結局もたず殿負けとなったんだけど…。折り合いが最悪でした。
…んで、シャドウゲイト。そのワンモアを先に行かせ、次ぐ2番手。当然ワンモアの脱落で明らかに重馬場適性がある感じでヤネが押えきれないくらいスゥーっと先頭へ。
そのままさらに加速して、結局前走と同様快勝。ヤネは逃げの名手なんだから、このコンビは今後も面白いぞ。

2着 8アサカディフィート
まぁ、無難な競馬でしょう。とにかく「溜める」。通過順は16→16→15…で納得。
大外に出して、そこから勝ち馬以外をごぼう抜き。9歳がなんぼのもんじゃい!の走り。
まぁ、トップハンデと道悪というこの脚色には不利な状況でよく頑張っている。「道中ノメっていた」が、はたして良で軽ハンデでも7馬身はどうだったかな?もっくんとも話したが、明らかに「中山金杯せん馬」なので次走は軽視せざるを得ない(笑)。

3着 12ブラックタイド
少し差すのが早かったかな?いったん2番手にまで進出しているが、その分最後は力尽きて3着に。…ただ、これは「スタートを出ていかなかったし、2コーナー過ぎまでフワフワしていたので自分の競馬に徹した。勝つにはあそこで動くしかなかった」(後藤)で納得。復調か。次走は注目。

4着 10ロジック
よくわからん(苦笑)。とにかくこの馬はモチベーションの問題が大きいか、と。

5着 5フォルテベリーニ
少し重いまま出走した模様(調教師談)。それでも、重馬場は関係ない(っていうか他の馬のこと考えたらプラス)。中舘でこの位置(10→9→9)…。僕は昨年秋から彼で前にいく馬でなければ買ってませんので、いい感じ(笑)。

6着 13トウショウシロッコ
やはり太かったか。期待していたんだけど…。出遅れた時点で望みは薄くなった。この馬は元々ゲートが悪いみたいで、陣営は敗因はそこだけと言っているが…それならせめて掲示板(なんならワイド圏内)でしょう、この馬なら。次も狙う。

7着 11グロリアスウィーク
ブラックタイドと似た位置取り。早め進出はいいが、この馬も悪馬場で…。

8着 14マヤノライジン
1人気馬。分かったこと…道悪は問題なし、超道悪は問題あり。

2007/1/6 京都11  第45回京都金杯(GⅢ) 芝16 やや重 16頭   結果

勝負対象レース
1着 ○ 12マイネルスケルツィ  柴田善 56  7人気
2着 △ 7エイシンドーバー  蛯名 55  8人気
3着 △ 9サクラメガワンダー  岩田 56.5  2人気
4着 ◎ 5マルカシェンク  赤木 56  4人気
5着 △ 2スズカフェニックス  幸 56  5人気
6着 △ 14キンシャサノキセキ  安藤勝 55  1人気

単勝1220 馬連7020 馬単16910 3複13720 3単119220
12.3 11.2 11.7 12.2 11.6 11.0 11.6 12.3
前半4F…47.4、Sペース  勝ちタイム…1339 1と4分の1馬身差 勝ち馬通過順1→1→1

特徴…基本は前残り。後方一気の掲示板馬は実力馬2頭。妥当な結果。

京都金杯(後)


いきなり万馬券ゲット(実際の購入額は100円でした。画像はパソコンの不具合でアップできません…)♪7→8→2人気なのに、3複は13720円しかついていない。ボックスの対象としやすい馬たちなので、きっと人気したのだろう。このレース、2000円しか買わず、うち馬単はたったの8通りしか買ってなかったのでホントによかった☆

1着 12マイネルスケルツィ
まさかの通過順…。でもそれは、ハナにいきたい馬が不在だったから。先生は、やはり先行馬で買いたい。ラップを素人なりにみてみると、中で12.2といったん緩ませといて、6F目にスパート(11.0)をかけ、最後は余裕残し(12.3)で押し切った。シンスケが強い「単騎逃げ」、平坦京都でスピード持続…という展開がよかった。重馬場適性もあるようで、宮記念では後出の僕のお気に入り馬のライバルに…って、先生はこの馬とマッテルゼどちらを選択されるんですか?

2着 7エイシンドーバー
「押さえ」にぴったりな馬(馬場悪化で)だったので、馬単が結局大成功だったわけ。
ハナ差ながらも3着馬を捉えた決め手は注目しなければならない。この馬はやはり良で走りたい馬。

3着 7サクラメガワンダー
今年春の最大目標は安田記念ということで、これはいい結果だったように思える。
最後決め手を欠いたが、これはやはり馬場のせいだと思う。まずは先行(2番手)し、そのまま直線で抜け出して…という前走同様のパターンは、この馬の勝ちパターンにできる。

4着 5マルカシェンク
本命馬。前走のまさかの展開から一変し、後方待機。上がり勝負以前に、勝ち馬と位置取りが離れ過ぎ。この馬場状態で、あの位置取り(15→16→14)で、それでも僅差4着なら、やはり力は最上級。4着だったものの、彼を本命にしたのは正解だったと思う。

5着 2スズカフェニックス
この馬も力はみせた。「もう少し速い流れだったら」(幸)、馬券圏内もあった。

6着 14キンシャサノキセキ
1人気になるとは思わなかった。笑えるくらい道中掛かっていた。アンカツさんも制御にいっぱいいっぱいで、前にいきすぎた。その分最後は伸びなかったが…。
まぁ、この馬はやはりマイル以下、良馬場というのがベストなんでしょう。
もう少し気性面をなんとかすれば…「もっくんと行く!キンシャサ応援ツアー(宮記念)」への期待は膨らむ一方。
…あとは、賞金をなんとかしてくれ(苦笑)。


2007/1/8 京都11 第41回シンザン記念(GⅢ) 芝16 良 10頭   結果

勝負対象レース
1着 △ 7アドマイヤオーラ  岩田  3人気
2着 △ 8ダイワスカーレット  安藤勝  1人気
3着 ◎ 5ローレルゲレイロ  本田  2人気
4着 ー 1エーシンビーエル  幸  7人気
5着 ▲ 6ジャングルテクノ  四位  6人気

単勝440 馬連380 馬単920 3単1590
12.6 11.2 11.8 12.3 12.3 11.7 12.0 11.2
前半4F…47.9、Sペース  勝ちタイム…1351 1と2分の1差 勝ち馬通過順…4→5→5

特徴…イッキの一気逃げ。…も、真ん中緩め(12.3→12.3)て平均~ややSペースに。
     基本「行った行った」…も、結局「3強」。+α上がりに秀でた馬ということ。

シンザン記念


7F目で12.0。これはイッキのズルズルぶりを象徴。ラスト11.2は、オーラの超瞬発力の賜物。
結局上がり勝負になっているのだから、あまり3着までのクラシック候補の馬がいい経験をしたとは思えない。
…っていうか、僕以外3人は的中しているが、なぜ皆「3強」という読みは当たっているのにこんな買い方してんだろう…という歯がゆさがある(笑)。もっといい買い方あるでしょう。
…ちなみに僕が穴に選んだ6ジャングルテクノは、その3頭以外なら十分チャンスのある馬であることが分かった。平均~Sペースというのがよかった。切れの絶対値が足りないので仕方ないが、△馬のアクシデントを狙っての、買い目だった(笑)。

1着 7アドマイヤオーラ
完全にダイワをマーク。最後に抜け出した。そこまで良とはいえない中で、33.3という上がりに脱帽。
アグネスタキオン産駒が最近好調。今後も要チェック。

2着 8ダイワスカーレット
イッキの大逃げで、展開は楽であった。そのまま手ごたえ十分だったが、勝ち馬とは瞬発力で若干劣る。…も、あの位置取り(4→3→3)で、上がり33.7で2着って…(苦笑)。

3着 5ローレルゲレイロ
さてさて…議論を呼んでいる「本田でいいのか」「本田はよかったのか」という問題。…そのまえに、「本田は辞めないのか」という問題もあるが…(笑)。
結局上2頭の後につけたわけであるが、やはり僕はダメ騎乗だったと思う。上がりは33.7であるものの、彼らより瞬発力が勝るとは思えないから、それを知っていれば2番手くらいで競馬してほしかった。
馬群に包まれたからという見方もあるが、それは元々ああいう位置取りをした代償でしょ?
今回、相手が強かったというのもあるが、シルバーコレクターになりつつある同馬には勝つ素質も十分あるんだから…。まぁ距離伸びる今後の試金石だったと思えばいいのだが…今回は勝ちにいかなかったってこと?…ごめんなさい、まだまだ未熟者なので分かりません。


長かった…。
今週は、当blogで「日経新春杯(GⅡ)」を、大学競馬リーグで「京成杯(GⅢ)」を予想します。












| | コメント (0) | トラックバック (6)

2006年12月14日 (木)

今年ベスト予想だった…とはなりませんように~朝日杯フューチュリティS回顧

どうも、どうもどうも。
高2の一生vodafone宣言に続いて今年末一生SoftBank宣言をしますくまちゃんです。

早速ですが…

2006/12/10 中山11R  第58回朝日杯フューチュリティS 芝1600   結果

1着 ◎3ドリームジャーニー  蛯名 2人気
2着 ○9ローレルゲレイロ  本田 7人気
3着 ▲11オースミダイドウ  ペリエ 1人気
4着 △7フライングアップル  北村宏 3人気
5着 △4マイネルレーニア  松岡 4人気

馬連37,5倍×1400円分=52500円的中!!
(JCからの二人の収支金額は後ほどアップします)

当blog開設(2006年4月)以来くまちゃん最高の予想(印が)が、皮肉にもあまり好まない2歳戦になった。

 

先週の予想投稿の反省を生かし、さっと回顧していこう。

ハナを切ってもいい(っていうか、それくらい前で競馬しないと勝機はなかった)△4マイネルレーニアだったが、最初は勢いあったもののすぐに「流れるように」下がっていって結局5番目の1角通過順位。
松岡よ、何をやっている。
競馬blog界で非難を浴びている彼だが、僕も納得できない。
まぁ結局距離が少し長いのかって感じがしたが…。レース後の彼の「折り合って競馬ができたし、最後も反応している。こういう競馬ができれば距離はもつと思います」というコメントから、勝ちにいかなかったことが容易に理解できる。
若さゆえに、いい意味で慎重に、悪い意味で消極的なレース運びをしてしまう。GⅠという大舞台は浅い経験のジョッキーを萎縮させかねない。
若いんだから、数少ない有力馬に乗って重賞に挑める数少ないチャンスで、逆に果敢に攻めていって出世していこう…という貪欲さが欲しかった。
スワンS@プリサイスマシーンとは違うのか。「GⅠ」という冠は重いのか。

よって、ゲート入りを嫌う素振りをみせてテンション高めだった「パッション○○」の11オースミダイドウがハナに。ヤネも無理に抑えなかったようだ。
この馬が結局レースを形成したわけであるが、彼の後ろにつく先行馬の仕掛けが若干早かったというレース展開で泣かされたか。逃げ馬不在で、目標馬がいなかったのも悪い流れだった。
それでは今後この馬はクラシック路線で主役となりえるのかということであるが、現状そこまでは厳しい気がする。能力の高さは認めるし、僕は脚色はむしろ差しがいいかもしれないなと感じたので可能性が広くなっているのだが、まずばパドックからでもある程度落ち着けるような大人になっていく必要はあろう。

「中山マイル」というコース形態上、1頭別次元の馬がいたがそれ以外はある程度好位置にいた馬が掲示板に。
とくにさきほどのダイドウ、さらには○9ローレルゲレイロがいい例で、上がり勝負前にはもう勝ち馬投票券対象となっていた。
ゲレイロだが、本田は最高の騎乗をしたように思える。さすが熟練者。
道中前に1頭壁を作って上がりで抜け出して…あれで負けたら仕方ない。
本田としては、ダイドウが思いのほか結構早く連候補から脱落してしまったので伸びきれなかったような解釈をしている。距離ももう少し伸びても大丈夫といっている。
僕はその両方を信じる。結構人気薄(7人気)でも期待通りよく走ってくれた。中山や阪神の坂もオッケーかな?

んで…
◎3ドリームジャーニーが別次元だったように感じた。
蛯名は4年ぶりにGⅠ王者となった。
スタートで出遅れ、道中結構差が開いている(最後尾の競馬)。…が、逆にこの展開が功を奏したか。完全に末脚勝負と腹をくくり、内枠ながら馬群には入らずに「ディープのように」すぅ~っと押し上げていって上がり勝負で外からまさに「強襲」。
とにかく切れ者ですよ、こいつ。だいたいね、前出のように直線短く坂があるコース形態上、直線一気なんてよほどの馬&ヤネの自信がないとできませんよ。着差以上の競馬だった。
このレース振りから、やはり中山や阪神は問題皆無であって、あとはダイドウ同様精神面の強化(とりあえずゲートかな)をしていけば、現時点能力はフサイチホウオーに次ぐ最高峰なのだから、是非順調にいってほしい。
蛯名が皐月賞も当然勝ちを狙ってくるだろう。好きな1頭。

その他、△7フライングアップルもいい競馬。
「道中は上手く脚をためれた。直線もしっかり伸びているし、マイルでも上手な競馬をしてくれた」(北村)のだが、前のレースからやはり中距離がいいように感じる。
上記の馬たちには一歩劣るものの、有力な1頭となりうる。


これで「馬券学科」秋学期の収支も一気に僕がリードという形に♪

今週の新設GⅡでなんとか相変わらずラブなキンシャサノキセキが出走してくれれば頭で勝負したいと思っているところです。
有馬は…もう1頭有力馬をピックアップしました。彼には昨年のハーツクライの再現を期待します。ヤネが問題ですが…。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月 6日 (水)

あれ?2歳戦ってこんなに楽しかったのか~阪神ジュべナイルフィリーズ回顧

どうも、テレビを見ていてつくづく思うんですが、僕の理想の奥さんは山口もえなんだなぁな、今度もっくんと久しぶりの再会(彼がラグビー?の取材のために帰名するため)しますくまちゃんです。

「年上」「可愛い系」「自分より頭悪そう=癒し」という三大要素を満たす女性。
今更ですが、結婚は相当ショックを受けてました…所詮金ですか…。

前の予想投稿は僕のパソコンのネットの調子が悪いということでJHSGFC(日本女子高生ファンクラブ)関西支部長のもっくん(あっ、僕はそんなクラブ属してないですよ・笑)に代理投稿してもらったんですが、相変わらずよくわかんないパソコンなんですが(今度父親が直してみるとのこと)なんか投稿できるみたいなので回顧します。

2006/12/3  阪神11  第58回阪神JF 芝1600   結果

1着 ▲ 2ウオッカ
2着 - 9アストンマーチャン
3着 △ 3ルミナスハーバー
4着 注 17ローブデコルテ
5着 △ 16イクスキューズ
6着 ○ 8ハロースピード
7着 ◎ 12クラウンプリンセス

馬券…ハズレ


楽しめた2歳戦だった。

僕は、あまり2歳戦が好きではない。
…ってのも、2歳馬はわけわかんないからだ。

よって今レースもわけわかんなかったし、混戦模様っぽかったので印を7頭につけた(あえてマーちゃんはずし)が、結構印馬が食い込んでいってくれた。

どうせマーチャンは人気するだろうからはずしたわけだが、後々考えてみれば彼女を2着固定にすると面白かったなぁ…◎○▲→マーチャンでも結構儲かってたよ。

ついでにこの馬から振り返ると、スタートが結構よかったのが逆にマイルでもたなかった要因の一つかな?
掛かっていたように見える。
この馬は距離不安が指摘されていて、実際に僕もそう思っていたのだが、まぁ速い流れにも対応できるし、これなら桜花賞でも惨敗はなさそう。
最後の勝ち馬との競り合いも見ごたえあったけど、新コースの長い直線が分が悪かった。
1400までなら無敵、1600も対応可、次はそれ以上もみてみたい。

勝った2ウオッカ。大型馬で、四位ジョッキーが惚れているみたいだが、この枠番も味方したみたい。
経済コースを通って、「四位マジック」で外回り新コースによって上手く上がり勝負前に外に回って…そういったカンペキな騎乗。これならマーチャンにも十分に勝てる。
まぁ四位は○着が多いというイメージから▲印にしたってのもあった(笑)。

よくよく考えると、前走黄菊賞(1800・京都)は出遅れながらも2着に健闘している。
京都のようにノビノビできるコースに変わった阪神は絶対にこの大型馬にはプラス。
…まぁこのレースは8頭立てだったんだけど(笑)。

3着△3ルミナスハーバーは騎乗ミス。もう少し後ろで競馬しないと…。陣営懸念の馬体減も響いたかな?

4着と5着の馬は枠かなぁ…。距離ロスが響いたという藤田Jのコメントもある。

6着馬はよくわかんないけど、7着は思い切って本命にした12クラウンプリンセスだった。
道中なかなかいい位置につけていて、最後の上がりのなかなか手ごたえあったのだが…やはり坂か…!!平坦コースでもう一回狙いたいなぁ…桜花賞は無理だけど(苦笑)。


2歳戦にしてはハズレてもまずまずでしょう。
今回の反省として、「人気馬でも実力あったら素直に評価しとけ」ですね(苦笑)。
ってことは、年末の大レースは…?

…あっ、その参考レース(ジャパンカップ)、回顧してませんね(笑)。
今更ですが、◎夢旅券はよく頑張ってくれました。結果マイナスでもまたもや馬券に貢献してくれました。
ちなみに、今のところ、最後の最後も夢を追い、この馬で大勝負をする予定でいます。

今週はまた2歳戦(どーせ大本命馬オースミダイドウは僕のことですから本命にはしないんでしょう)だし、その次のGⅠがソレなんで、どーせソレで逆転するしかないっ!!


明日から携帯替えるし(SoftBank 911SH)、来週は合コン(ナース専門学校生という噂)、そして有馬…楽しみな日々が続きます☆

| | コメント (0) | トラックバック (1)

テスト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月22日 (水)

競馬開始1年以内で、ここまで読めるならご愛嬌~マイルチャンピオンシップ回顧&JC先取りチェック

どうも、今更ですが、レイザーラモンHGの所在が気になっているくまちゃんです。
流行というのは恐ろしいですね…。来年あたり、あの双子兄弟コンビが「なんで!?なんでなんで!?」と言い残しながら画面から消えてしまうかも…(苦笑)

ところで、今、風邪気味です。
…っていうのも、それが全てではありませんが、18日(土)のウインズ参戦が要因じゃないかと推測しています。
空気、悪いんですよね…。

…そんで、隣りにおじさんがいたんですが、やたらと覗き込んでくるんで、なんでかなぁと思ったら、どうやらオッズが見たかったらしくて(馬体重も)、心優しい僕は、その後も何レースか見せてあげたんですよ。

そしたらね、東京12R。びっくりしましたよ。
僕はたしか7セトノヒットを軸にしてたんでハズレたんですが(完全にアンカツさんの勢いを買った)、そのおじさんは6ミスターケビン(1人気)、13スリーセブンスピン(6人気)、14リワードパットン(3人気)の3頭を狙い撃ち。んで、彼は13→6→14の三連単1000円一点勝負だったんです。
そしたらなんと…
13→6→14の順で決着…!!
208.9倍でしたから、払い戻しは20万超えでしたか。
そのレースまでほとんど彼はハズレてたんですが、「何者?」だと思いました。三連単1点勝負なんて、巷の胡散臭い競馬予想会社よりも凄くないですか??

んで、その前の東京11R。
「東京スポーツ杯2歳S」で、結局土日のメインを制したアンカツさんがヤネだった4フサイチホウオー。新たなスター到来を予感させました。
はっきり言って、初心者でも「幼い・若い」と思える走りでしたが、それでも押し切る強さ。
道中掛かり気味、後半上がりでもふらつく、左へもたれる…といった点を加味すれば、着差以上の完勝といえます。勝負根性は、あのメイショウサムソンやダイワメジャーに通ずるところがある気がします。


さてさて、回顧をさっとしておきましょう。

2006/11/19 京都11  第23回マイルチャンピオンシップ 芝1600  結果

1着 10ダイワメジャー 安藤勝   1人気
2着 7ダンスインザムード 武豊   3人気
3着 16シンボリグラン 柴山   8人気
4着 11マイネルスケルツィ 柴田善 16人気
5着 ◎14キンシャサノキセキ 秋山   5人気     馬連650円(1人気)

掲示板を関東馬が独占という結果(あきらかに4着は予想外)であった。

Top06111902 (この写真は、スポニチアネックスより)

結局堅い結果になる。やはり堅いレースなのか。
3着に8人気馬が入ったが、三連単でも29人気なので、1着にダイワを固定し、2着にはダンムーなどを置いて、後は手広く…という購入者が多かったと思われる。よって15350円と、やはり堅い配当。

…っていうか↑の写真なんですが、立命館はちょっとふざけすぎでしょう。ね、もっくん??(笑)


一応「良」馬場発表であったが、「やや重」に近かったと思われる。
もし、パンパンの良馬場であったら…

1着 7ダンスインザムード
2着 10ダイワメジャー
3着 14キンシャサノキセキ

であったと、今でも自負している。

展開は、僕も含め皆さんの予想通り。14ステキシンスケクンがハナを切るが、実質は結局通過順が2-2-2であった10ダイワメジャーがレースを形成する…という感じ。
その後に
7ダンスインザムードがつけて…と思っていたが、そこは天才が事前に工夫するといった騎乗通り、後ろにつけることになった。

んで、最後の直線。
その馬場影響が微妙に明暗を分けた。

結局ダイワがのど鳴りを克服(まぁ、乾燥した空気よりも湿った空気のほうがいいというのもあります)し勝った。
4着に道中通過順が3-3-3であった11マイネルスケルツィが入ったのを考えると、この2頭は「前残り」の恩恵を受けた。
たしかにダイワは強かった。…が、惜しくもクビ差であったダンムーは惜しかった。
結局またもやダイワに勝てなかったわけであるが、武豊がスムーズに外に持ち出せたってのもあり、最後はそうとう追い詰めてうて、来年3月に引退するのが惜しいくらいの能力を魅せた。

3着は雨に強い16シンボリグラン
ここで注目したいのが、僕の予想投稿。
あのときは朝バイト行く前に慌てて打ったのだが、「複勝オッズが異常に売れている」とある。いいところに目をつけたと納得している。
このように、オッズ解析をしてみると結構面白い。一気に大金がつぎ込まれないと、あそこまで下がらない。
特に面白いなと思ったのが、結局この馬の複勝人気は7であったが、土曜日深夜時点では4くらいであったという点。よほど自信のある方が前日投票した可能性もあるし、今後も時間があったらみておこう。

さらに、5着の14キンシャサノキセキ。ほんと、本当の良馬場で走らせたかった。
道中好位置につけたが、秋山Jの言葉を借りるなら「少し行きたがってしまった」。それでも上がりでは馬群を割って伸びている。
最後のもう一押しがなかったが、あれはやはり馬場に泣いた感じ。
これで遅生まれの3歳馬。既に古馬GⅠ級の力を持っていることは改めて示したし(まぁ、日本短距離界のレベルが低迷というのもあります)、今後も注目していきたい。

DDコンビは上位に入ることを止むを得ないと予想してたんで、今回は非常に納得いくレースであった。

…でも、当てないとなぁ…。もっくんとの差は開く一方だし…(苦笑)。

まぁ予想自体の流れは秋はそこまでは悪くないと思ってるんで、逆転できると信じていきましょう。


さぁ、ってなわけで、早速今週のレースを予習しておきましょうか。

今週は、年に一度の「土日GⅠ」の日です。
そこで今週は、勝負対象レースを二つのGⅠにして、共に上限5000円まで、計10000円分勝負しようと思ってるんですがもっくん、どうでしょうか?

今週は暇じゃないんで大変ですが、ダートとはいえGⅠを予想しないのはおかしいかな?と思って。

…よって、それが可決されたら僕は逆転のチャンスでしょう。
12月には2歳のGⅠが二つありますが、僕は2歳戦はそんなに自信ないんで、ここはなんとかしても獲っておきたいっ!!

とりあえず、日曜メーンのJCの予習を。

2006/11/26 東京10 第26回ジャパンカップ 芝2400   出走馬

ウィジャボード 55 デットーリ
コスモバルク 57 五十嵐
スウィフトカレント 57 横山典
ディープインパクト 57 武豊
ドリームパスポート 55 岩田
トーセンシャナオー 55 イネス?
ハーツクライ 57 ルメール
フサイチパンドラ 53 福永
フリードニア 55 ジレ
メイショウサムソン 55 石橋守
ユキノサンロイヤル 57 田中勝


注目する点がいくつか。

まず、なんといってもディープとハーツのお出ましでしょう。
共に海外のレース明け。前者にいたっては、モヤモヤ感があります。
ディープが唯一負けた日本馬がハーツなわけですが、はたして今回は?

次に、スウィフトとドリームのヤネでしょう。
今回、横山はどうするかと思ってたら、スウィフトになったんですね。
個人的には横山にはドリームに乗ってほしかったんですが、ドリームだって、「世界の岩田」が騎乗(過去1戦2着一回)なんで、そこまで悲観する必要はないでしょう。

そして、強行ともいえるフサイチパンドラの出走です。
エリ女は繰り上がり優勝となったわけですが、今回はローテ的にも、相手的にも厳しいところがあります。
…しかし、牡馬古馬とは4キロの斤量差がありますし、結構レース展開を左右すると思うんで、馬券対象とはいわなくても注目する必要はあると思います。

まぁ人気はディープとハーツが抜けて、以下ウィジャ、少しはなれてサムソン、バルク、ドリーム、スウィフトとドリームが同じくらい…って感じでしょうか。

僕は当然↑のこの8頭から3頭くらい絞って馬券を買いますが、これだけはいっておきます。ディープを本命にはしません。
そりゃ、僕だっていちディープファンですが、ここは高配狙いが必要なのです。
…年の暮れが迫ってきたというファクターも加味されます(笑)。

レースの展開を少し考えると、有力馬で前にいきたいのはバルクとサムソン。…ですが、ハナを切るのは考えにくい。
バルクなら3走前の札幌日経OPのようにハナにいく可能性はなくもないですが、やはりハナを切るのはトーセンシャナオーかパンドラ、あるいはどう考えてもこの面子では厳しいユキノサンロイヤルが差し脚質でも思い切った競馬をする可能性もあります。

…すると、◎メイショウサムソンという可能性が生まれてきます(現時点)。
前回のように上がりで33秒台の脚を使われたら厳しいですが、なんといっても内枠は当然のこと、荒れてきた馬場状態は、パワー型の同馬にとっては好都合。
有力馬は差し馬中心ですが、これらの馬が伸びきれないケースも想定できます。
仮に並ばれても、そこからの勝負根性は、周知のように凄いものがあります。

さきほどのような展開を考えると、絶対に好位置につけれる同馬はやはり有利ですし、なんといってもヤネが前走とは違って気負わずに「挑戦者」として望めるのがいいですね。
これで当日渋ったりしたら…ホントに面白そう。

…いや、ディープ様は明らかに悪馬場であった宝塚記念も圧勝してるし、当然主役だとは思うんですがね。

そして、○ドリームパスポートですが、ヤネが岩田になって少し考えてます。
前出の通り、あまり影響ないと思うんですが、菊花賞の横山は見事(武幸はたまに大仕事をするが、その「たまに」が当レース)であったので、ドリーム=横山という想定をしていたので。

▲くらいにしようかと考えていたハーツクライですが、陣営は「軽度だからレースには支障なし」といっているものの、やはりレースで無理はできないので、少し割り引きたい。


結局ディープ・ハーツ・ウィジャという組み合わせにも十分なりえますが、そこは「きたらしょうがない」の精神で。

時間があったらまた投稿します。
JCダートの予想は金曜日深夜に投稿予定です☆

| | コメント (0) | トラックバック (3)

より以前の記事一覧