その他(もっくん)

2009年1月 6日 (火)

期間限定復活のお知らせ

皆様お久しぶりです、もっくんです。

当ブログ一時休止から約一年が経過しました。この間、もっくん・くまちゃん・よっちゃんの三人はいわゆる一つの就活を行い、不況直前、なんとか滑り込みで就職先を確保した次第です。特に僕にいたっては10月に就活を終えるという有様で、一つ間違えたら歴史的大不況の中再び就活を強いられてたという、考えるとなんとも恐ろしい事態でした・・・。

と就活に苦戦しつつも、ちゃっかり競馬には参戦。京都記念にはじまり、桜花賞・天皇賞(春)・日本ダービー・宝塚記念・菊花賞・エリザベス女王杯、さらに地方競馬にも足を伸ばし高知・福山・園田(JBC)と2007年以上の競馬熱で、衰えることなく社会人を迎えようとしています(笑)。

さて、今回ブログ再開を決意した経緯なのですが、どうも最近馬券が当たらない。元々当たってねーだろう!という指摘も聞こえてきそうですが(笑)、それでも去年の春先はPATでの回収率が100%を大きく上回っているなど好調だったのです。しかし内定を取ったのと引き換えに秋口から当たらなくなりました。買う絶対数が減ったというのもあるのですが、それにしても不調極まりない。今年に入ってからも東西両金杯をはじめ全敗。未だ快音が聞かれません。

Photo_2


色々考えると、最近の買い方はどうも一発ホームラン狙いでもなく、かといって川相大先生のごとくコツコツ当てにいくでもない、中途半端なスイングが続いていたように思うのです。そこで自分の予想や買い方を記していくことで、自分の打撃フォームを見つめなおし修正していこう!というのがブログ再開の経緯です。

ということで途中旅行等で更新できない時もあると思います。また就職することにより4月以降の更新は困難になると思われます。よって3月末までの限定復活となりますが、よかったらチェックしてください★

もっくん

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2006年11月 8日 (水)

デルタブルースがやってくれました

Deltawin

いやぁ、熱かった。そして感動した。



日本のメディアからも全く注目されること無く迎えたメルボルンCでデルタブルースが大仕事を果たし、2着にもポップロックが入線。まさかまさかの日本馬ワン・ツーフィニッシュとなった。

146回の歴史と伝統を誇る豪州最大のレース・メルボルンC。毎年11月の第1火曜日に行われ、当日のメルボルン近郊は「メルボルンカップ・デー」として祝日にもなる。G1開催日が祝日になるというのは他国では見られないことだから(もちろん日本も)、それだけメルボルンCが国民的レースであることがわかる。

そんなレースをデルタブルースとポップロックがワン・ツーしてしまったわけだ。日本でいうなら天皇賞(歴史・距離)と有馬記念(盛り上がり)を足したようなレースを外国馬に上位独占されたような感じなわけだ。うーん、これは確かにすごい。

勝因は色々とあるだろうが、岩田Jの積極的な騎乗が実を結んだというのが一つの理由に挙がると思う。今季のデルタ-岩田コンビは消極的なレース振りが目立ち、持ち前であるスタミナを生かしきれてなかった。もちろんそこには馬自身が本調子でなかったというのもあるだろうが。しかし今回はハナを切ろうかという勢いでスタートすると、終始2・3番手につける先行策。そして4角で前をいくYeatsを射程圏におくと、後は粘れるだけ粘るというこの馬にとってはベストの乗り方。2年前の菊花賞を彷彿とさせる騎乗に馬も奮起したのか、同僚のポップロックの追撃を振り切ったわけだ。う~ん、痺れる騎乗だったぜ岩田。

ちなみに現地のサイトでは

Not many Australian racing fans would have been familiar with the name Yasunari Iwata, is one of Japan’s top three jockeys this season after he transferred his licence from the National Association of Racing to the Japan Racing Association.

http://www.melbournecup.com.au/static/htm_mcc_content_full94e2.html?content_id=863

と岩田Jが今年JRAに移籍したことまで書かれていた。そういえば岩田は今年移籍したんだよなぁ。移籍元年に海外G1制覇とは・・・一昔前まで(俺が競馬を始めた頃)はアンカツがJRAの騎手試験を一次(筆記)から受け不合格。そんなことが話題になってた。それを考えると隔世の感があるねぇ。岩田も金曜日に川﨑でG1(JBCクラシック-タイムパラドックス)を勝って、火曜日にオーストラリアでG1勝つんだから凄いなぁ。

そして個人的に驚いたのがポップロックが2着に頑張ったということだ。現地では高い評価を受けていた同馬だが(現地のトップジョッキー、D.オリヴァー騎乗ということもあったが)、日本人の我々からしてみれば「人気が逆だろ!」と思わず突っ込みを入れたくなった。現に日本国内の実績ではポップロックはG2勝ちの実績しかないわけで。だから自分としてはデルタブルースが好勝負するのは予測できても、ポップロックがこれほど力をつけていたとは予想外だった。

そしてこのメルボルンC勝利は日本競馬に新たな可能性を導いてくれたと思う。というのは、これまで古馬は秋シーズンは天皇賞・秋(2000m)、JC(2400m)、有馬記念(2500m)が大目標であったわけだが、ステイヤーと称される馬にとってはいづれのレースも適距離とは言い難かった(有馬記念は近いが)。だが昨年のアイポッパー(12着)に続き遠征したこの2頭が好結果を残したことによって、ステイヤーに新たな選択肢が示された。と同時にこれがステイヤーの価値向上にも繋がってほしい。そういう意味では勝ったのが「菊花賞馬」であったことは喜ばしい限りだ。

この2頭は今後どのような路線を選ぶのだろう?日本のファンとしては有馬記念でオールスター集結!といきたいところだけど。来年は天皇賞のあと欧州でキャンペーンをするのではないか?そんな期待も膨らむ。

なにはともあれ、「Delta Blues」と「Pop Rock」2頭の叩き合いは豪州のファンの脳裏に焼きついていることだろう。Congratulations!!

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2006年5月28日 (日)

ダービー速報!

   も く
1着 ◎ ▲ ②メイショウサムソン(石橋守/1番人気)
2着 △ ◎ ⑥アドマイヤメイン(柴田善臣/4番人気)
3着   △ ⑮ドリームパスポート(四位洋文/7番人気)
4着   △ ④マルカシェンク(福永祐一/5番人気)
5着      ③ロジック(幸英明/11番人気)
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7着 ▲ △ ⑩アドマイヤムーン(武豊/3番人気)
10着△ △ ⑨サクラメガワンダー(内田博幸/6番人気)
11着△ ○ ⑰フサイチジャンク(岩田康誠/2番人気)

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2006年5月24日 (水)

2006ダービー解析白書~その①

アドマイヤムーン【エンドスウィープ×マイケイティーズ(サンデーサイレンス)】
鞍上:武豊/前走:皐月賞G1 4着
言わずと知れた(?)我がPOG馬。前走の皐月賞は道中の位置取りの差がそのまま出た感じで悲観することはない。そもそも2月の共同通信杯を快勝しているように東京コースに変わることは歓迎材料。枠順・そしてペース次第で巻き返す余地は十分にある。ただし血統的には父エンドスウィープであり、2400に伸びることはあまり強調できない。

アドマイヤメイン【サンデーサイレンス×プロモーション(ヘクタープロテクター)】
鞍上:柴田善臣/前走:青葉賞G2 1着
3走前から逃げに転じて以降、怒涛の3連勝。完全に自分のスタイルを身につけた感がある。前走の青葉賞も後続を完封。それも決して緩いペースではなく、ミドルペースでの逃げ切りだけに評価は高い。ただし不安な要素が二つある。ひとつは血統的な側面だ。父はともかく、母プロモーションは当時秋華賞TRのクイーンSを制したようにTRホースの印象が強く、それはヘクタープロテクターの影響が強いからだと思われる。メインも毎日杯・青葉賞と前哨戦を圧倒的な内容できていることから、TRホースではないかという懸念が浮かび上がる。また、同馬主であるアドマイヤムーンのためにペースを作るのではないかということ。更には同じく2頭だしのフサイチ軍団からフサイチリシャールという同型馬も前に行く馬なだけに、自分の競馬が出来ない可能性が高いと睨んでいる。

アペリティフ【エルコンドルパサー×アイシーサイレンス(サンデーサイレンス)】
鞍上:和田竜二/前走:京都新聞杯G2 2着
まずは京都新聞杯のレベルをどうみるかだが、決して高いとは言えないと思う。同馬に関しては、コースロスなく乗られたことが2着に食い込んだ最大の要因。正直、このメンバーに入ると厳しいだろう。ただし長い目で見ると面白そうな馬。長距離のG2・G3あたりの脇役といったキャラが向いていそうだ。

ヴィクトリーラン【ヴィクトリースピーチ×ウイニングフェロー(タマモクロス)】
鞍上:安藤勝己/前走:プリンシパルSOP 1着
なぜこの馬にアンカツが乗るのかがわからない(笑)恐らくメンバー中最も血統構成が地味な馬。前走は快勝したが、明らかにレベルが低かった。現に弥生賞・毎日杯では完敗している。参加することに意義あり、という五輪精神で臨むお馬さんだろう。

エイシンテンリュー【サンデーサイレンス×エイシンサンサン(キャロルハウス)】
鞍上:蛯名正義/前走:青葉賞G2 3着
ひとつ上の半兄エイシンニーザン(父フォーティナイナー)に続いてのダービー参戦。ペースが上がるG1は良さそうだが、その前に青葉賞で内田博が同馬の良さをフルに引き出しての3着ではさすがに望みは薄い。母のエイシンサンサンは小倉3歳S(当時)を制し仕上がりは早かったが、本格化したのは6歳(当時)になってからという晩成。同馬もそんな感じだろう。

明日(というか今日の夜)はサクラメガワンダー・ジャリスコライト・スーパーホーネット・トップオブツヨシ・ドリームパスポートを分析します。

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2006年5月10日 (水)

宣伝デス

もっくんです。
新ブログはじめました。

スポーツの虫
http://supomushi.exblog.jp/
ひとりでも多くの人にスポーツの素晴らしさを伝えようというコンセプトのもと、開設しました。
是非、御覧ください。


ちなみにくまちゃんも
ケンスケのつれズレ回想記~Studio Scorpion Baseball
http://blog.livedoor.jp/studioscorpiobaseball/
という野球ブログをやっているので、こちらもあわせてどうぞ。

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