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2009年1月19日 (月)

プリキュア大団円も笑えない連敗街道【日経新春杯回顧】

日経新春杯 結果

1着-10テイエムプリキュア(49、11人、荻野琢)
2着△8ナムラマース(56、3人、小牧)
3着▲7タガノエルシコ(52、4人、藤岡佑)
4着-5ホワイトピルグリム(53、9人、秋山)
5着○15アドマイヤモナーク(58、2人、川田)
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7着◎1ヒカルカザブエ(54、1人、武幸)

まー、センスないですね俺(挨拶)。
ヒカルカザブエが一番人気になるとは・・・そこから誤算だったわけです。レース前某友人に電話したら「日経新春杯?よく知らん馬が人気になっとるから買わない」と言ってましたが、まさに過剰人気だったわけですよ。で、そのヒカルとアドマイヤモナークが後ろでじっとしていて、その隙をついた逃げ馬がまんまと逃げ切るという、いわゆる「長距離戦での人気薄の逃げ馬」という格言そのままなレースでした。
テイエムプリキュアは阪神JFの時や、昨年のこのレースもそうだったが、雨馬場に強い。それに大きいコースで馬群がばらける長距離戦はベストの条件だったので、全く買えないというわけではなかった。△くらいは打てるだろう。むしろ問題はナムラマースの印を上げれなかったことか。ヒカルカザブエは過剰人気だったし、アドマイヤモナークは58kg&外枠で避けたい要素はあった。そう考えると、今回のレース取れないことはなかったのではなだろうかと思います。。
結局は雨馬場を前提とした予想が出来ていなかったこと、それに人気馬の取捨選択が甘かったこと、この2点が今回の予想の反省。そして今週も初笑いはお預け・・・

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