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2007年10月26日 (金)

菊花賞回顧

さて、更新が遅くなりましたが、菊花賞の回顧やってきます。

展開から言いますと、私が押していた、ホクトスルタンと、マンハッタンスカイがハナを主張
する展開になり、ホクトスルタンが外から、前に行く形になりました。
その後ろでは、ヴィクトリーがかかり気味に、サンツェペリンが、その後ろに、いい位置取りで
アサクサキングス、その後ろの集団にアルナスライン、最後に、ドリームジャーニーという形でした。

最終コーナー前で、ドリームジャーニーがいい感じで上がってくる様子を見て、あぁ、こりゃ
くるわぁ…。と思っていたのですが、どうも、最後は上がってくることなく終わってしまいました。
自分が押していたホクトスルタンは最後でとまってしまいましたね。距離が長かったかな?

ホクトスルタンのペースは、先行する馬にとって有利に働いたと思います。
特に、いい位置でためていた、アサクサキングスにとっては、絶好でした。
最終コーナー後ろについていた、アルナスラインも、同様。最後は一度は
アサクサキングスを抜くものの、アサクサキングスが抜き返し、最後はそのまま
決着がつきました。

今年のクラシックはどうも、先行勢で決まっている気がしますね。
ただ、単に後ろの仕掛けが遅かったのか、それとも全体的に3歳牡馬のレベルが低かったのか
とにかく、2冠を達成した、四位騎手はホント、いい位置で競馬をしたと思います。

さて、明後日は、天皇賞秋ですね。
今のところ、ずっとこのブログで、メイショウサムソンを◎にしてきたのですが、今回どうしようか迷っています。
馬インフの後、直で天皇賞秋を迎えることになりますが、どうなるでしょうか。

それでは!

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