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2007年10月19日 (金)

秋華賞回顧

まず展開から言いますと、ヒシアスペンとダイワスカーレットが勢いよく飛び出しました。
ウォッカはまさかの後方。その内側後ろで武豊乗るベッラレイアがウォッカを捕らえながらという
形になりました。

そのまま最終コーナー。ここから、いっきに、ウォッカがすごい脚であがっていくと、
前方では、アスペンを早くも交わして、ダイワスカーレットが後続よ寄せ付けないいきおいで
進むと、後ろからレインダンス、そして最後に、ウォッカが、最後にレインダンスを交わしきれずに
3着という結果になりました。

ダイワスカーレットの安勝はうまくやりましたねぇ。
前半1000Mを59.2秒という周回なのに対して、6ハロン目は13.6秒と
ゆったりとしたペースで、前に行く馬に有利な展開を作りました。

ここから、流石に、12.4, 11.3, 11.1, 11.5という爆走されては、後ろもついてこれないでしょう。
まさに完璧の走りをしたと思います。

そんなペースの中で、早めの対応をした四位だが、自分も流石に、あそこまで届くと思ってませんでした。
最後の追い込みは、目を見張るところがありましたね。後100Mくらい増えていたらと、思うと。

ベッラレイアと武豊は流石に、ウォッカに気をとられすぎて、仕掛けどころを誤ったと思います。
あの位置からでは、流石に…。

後、三連単の配当が3万もついたことにビックリです。
自分も◎△▲ときてるのですから、もう少し買い方があったのではないかと考えてしまいますね。
最悪馬単でも十分いけたと感じてます。まだまだ、勉強が必要ですね。

今日はここいらでおいとまさせていただきます。

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