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2007年10月

2007年10月30日 (火)

天皇賞秋回顧

いやぁ、結構予想通りになっていい気分です!
まず、展開から言いますと、エイシンデピュティ、コスモバルク、デルタブルースが先頭に立ちその後ろで
シャドウゲイト、最内にサムソン。サムソンをマークするように、ダイワ、2着になったアグネスは結構後ろの位置
3着のカンパニーはダイワの後ろで、マーク。

最後の直線でサムソンがも抜け出すとその後ろから、マークしていたカンパニーが、さらにその外からアグネスアークが
という形だったが、あるサイトの統計どうり、雨上がりの内側が、
良い結果を出していた通り、良い道中を通って、後ろに差をつけてサムソンの圧勝という形でした。

◎サムソンはまさに予想どおりでした。
残念だったのが、シャドウゲイトです。先頭にたって、そのまま行ってくれるかなって思っていたのですが、
あと、ちょっと乾きすぎだったんでしょうかね?もうちょい重だったら…まぁ、サムソンにとっては絶好の
環境だったんでよかったんですけど。
押さえで入れといて良かったのは、アグネスアークですね。この馬はホント安定していますね。

ダイワメジャーはどうしてしまったんでしょうね?もうピークも終わってしまったのか?
アドマイヤムーンは、不利に加え大外からだったので、届かなかったと思います。
ですが、まだまだ見逃せない一頭なのは間違いないです。

とりあえず、今シーズンも、こうして最初は当たったわけですが、
結局有馬記念を終えて、3位だったてことのないようにしたいですね。

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2007年10月29日 (月)

天皇賞秋結果

2007/10/28 東京11  第136回天皇賞・秋(G1) 芝20   収支結果

   く  も  よ 
1着▲ ▲ ◎  ①メイショウサムソン 武豊
2着- △ △  ⑨アグネスアーク   吉田隼

3着△ - △  ⑥カンパニー      福永
4着☆ ○ △  ⑮ポップロック     ペリエ
5着- - -  ③コスモバルク     五十嵐冬

くまちゃん  (前ステージ 2位)
はずれ!  累計-20000円(第3位)

もっくん  (前ステージ 1位)
はずれ!   累計-16370円(第2位)

よっちゃん  (前ステージ 3位)
あたり!  馬連67.3倍×300円=20190円
                         
累計+5190円(第1位)

よっちゃん一躍首位に躍り出る!!
横須賀コンビもがんばれ!!

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2007年10月28日 (日)

ヘッドハンディング【天皇賞秋予想】

どうも、「就活ってなに?」って人のもっくんです。
っていうかそんな暇がありませんね、ホント。最近忙しいです。
疲れが溜まります、慢性的な感じです。
寝ても全然とれません、だるいです。
誰かいいマッサージ屋(注:18禁とかではないよ)教えてください。

東京11R 第136回天皇賞(秋)予想【勝負対象レース】
◎12アドマイヤムーン
○15ポップロック
▲1メイショウサムソン
△9アグネスアーク
△10ブライトトゥモロー
△13チョウサン

このエントリー(ESとか全然何もしてないなぁ・・・)を打っている段階で東京の芝コースは重。回復しても恐らくやや重までとする前提での予想とする。

同じくやや重で行われた宝塚記念の結果を重視したい。そこで堂々1着で駆け抜けた12アドマイヤムーン。昨年の秋天は3着に敗れたが、これは良馬場でのもの。G2レベルまでならいいが、この馬の本質は2200mなどの非根幹距離で長くいい脚を使うこと。なので昨年のようなスピード適正を求められると辛いので、週の頭では印を下げようと思っていた。しかしこの馬場状況は願ったり叶ったり。やや時計がかかるとなれば宝塚で示したようにこのメンバーでは能力は抜けているはず。休養明けも問題なく、いきなりから走れるはずだ。

宝塚記念の着順からすると次はメイショウサムソンなのだが、ここは1度使われたことを加味して15ポップロックを対抗に。前走で33秒台の脚を使ったが、本質的にはムーンと似たような適正の持ち主。2000mでもこの馬場なら対応できるはずだ。

【買い目】
馬単
12→15 1100円
12→1 1000円
12→9,10,13 各300円
三連複
軸12-1,9,10,13,15 各200円×10点

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雨降って地固まる~天皇賞(秋)予想

気持ちは就活モード、くまちゃんです。
土曜日は企業展に行ってきました。本日は漢検。
11月1日(木)、ナゴヤドーム(第5戦)へ行ってきます!CSは、チケット取ったものの幻の第3戦だったので、今度こそ行きたいですね。講義休んでまで電話したんですから…。

今週は天皇賞(秋)。出走メンバーを見渡すと、あの「史上最高」といわれた今年の宝塚記念メンバーが多数出走してますし、非常にレベルの高い戦いが見られそうです。
ゼミの学園祭パネル展示のためライブで見られないのが非常に残念。

ところで、ボクが南山大学の勝手に代表として参加させていただいている、スポーツニッポン主催の「全日本大学競馬リーグ2007」。いよいよ今週でセカンドステージ最後となります。
現在第8位。7位までしかファイナルステージに進めませんで、今週は的中が進出の絶対条件となります。
…しかし法政大学との差はわずか1000ポイントほどなので、たとえ堅い決着でも馬単ですから、当たれば逆転するはずです!
今週はボクが担当しました。1月から一緒にやってきたよっちゃんの想いもあります。是非的中したいところ。
やや堅めの予想はコチラ 。◎にはなんとか2着には入ってもらいたいです!入れば逆転でしょう!


2007/10/28 東京11  第136回天皇賞(秋)(GⅠ) 芝20   予想

◎ 14ダイワメジャー
○ 12アドマイヤムーン
▲ 1メイショウサムソン
☆ 15ポップロック

△ 6カンパニー
△ 10ブライトトゥモロー

買い目
・馬連
⑭⑫ 2000円
⑭① 1400円
⑭⑮ 1000円
⑭⑥ 300円
⑭⑩ 300円
計5000円

この馬は変わったのだ。
元来、喉鳴りという症状があった。手術をした。成功した。

GⅠ4勝という超実績馬が大崩れしたのが2走前の宝塚記念。
…とはいえ、これを悲観してはならない。阪神競馬場に移動後、厩舎の周囲の騒音などで精神的にパニックになり、デビュー以来最低の516キロまで減っていたようだ。
夏は放牧し、その叩き台となった前走・毎日王冠。3着に敗れたものの、休み明け、速い流れの中終始2~3番手で競馬、59キロの斤量であった。0.3差なら及第点。
たしかにそのときの1、2着馬は強かったが、どうも天皇賞の舞台が怪しい。たとえ晴れても、土曜の雨で多分に水分を含んだ馬場で、この2頭はキレが殺がれるはずだ。

事実上「4強」の争いとみる。それが、この堅い予想に現れている。
目下の充実度なら○12アドマイヤムーン▲1メイショウサムソン。共に仕上がっているようだし、重い馬場はむしろ歓迎な感じ。
しかし、○は追い切りで遅れたし、▲は忘れちゃならないのが凱旋門賞の断念理由。休み明けというハンデがあるだろう。
短期免許を取得し、「出稼ぎ」にきたペリエ鞍上の☆15ポップロック。叩き台の前走がなかなか良い内容で上積みも見込めるが、ペリエが土曜付けの中京スポーツで語っていたように気持ち忙しい気がする。また外枠もペリエは好きじゃないようだ。2003年の当レースで18番枠になったシンボリクリスエスのとき(1着)と比べても、「クリスエスとは馬が違う」と語っている。3月にドバイで6着に敗れたときはSペースで流れが向かず、今回はある程度前で競馬する…という発言を残した。余計忙しいのでは?
実は当初◎予定だったのだが、この馬が勝つのは11月下旬か年末ではないか、と。

これらの有力馬の中では最も前で競馬するであろう◎14ダイワメジャー。そんなに速い流れにはならないであろうし、重馬場は得意なほう。前述の通りパンパンでない馬場は他の有力差し馬のキレを殺ぐ。
連覇が見えてきた。

この4頭で連は堅いと思うが、この馬場状態で拾っておきたいのが△2頭。
△6カンパニーは東京良績がないのが気になる{0・0・0・5}が、前走が完勝。当Blog開設最初の勝負対象レース、昨年の泥んこ大阪杯の勝ち馬である。
△10ブライトトゥモローは左回り戦績がグッド。前走は好スタートを切ったことが逆に災いし、流れが速くて厳しかった。多少ジリっぽいようなので東京は合っているはず。大スポ・上田さんも言っていたが、タメれば恐い1頭だ。

キルトクール11シャドウゲイト。道悪馬場に強いのは年明けに証明したが、あのときのメンバーは手薄。直線広い東京だけに目標とされそうなのも辛い。休み明けは走るが、勝ったのは500万下か1000万下のレースだ。

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2007年10月27日 (土)

天皇賞秋予想!!!!

どうも、台風の影響で学祭の心配をしていたよっちゃんです。
台風はきませんでしたが、大荒れの天気になりましたね。
明日晴れても、馬場状態は重でしょうかね?
ってことで、重馬場として、今回は予想していこうと思います。

2007年10月28日(日)15:40発走
第136回天皇賞(秋)(GI)
芝・左 2000m サラ系3歳上 オープン (国際) 牡・牝 (指定) 定量

◎メイショウサムソン
○シャドウゲイト
▲アドマイヤムーン
△アグネスアーク
△ポップロック
△カンパニー
△デルタブルース
△チョウサン

【買い目】
三連単
◎ → ○、▲ → ○、▲、各△ 各100円 1200円
馬連
◎○ 1000円 ◎▲1000円 ○▲ 300円 2300円
馬単
◎→各△300円 1500円

さてさて、いいメンバーがそろいましたね。
私の中で、いつぞやと同じような雰囲気が漂っています。
大阪杯です。あの時も、雨の次の日だったかな。馬場状態は良だったとおもうけど。
あのときのアタリはよかった。で今回も同じような、展開になるんじゃないか?
って勝手に予想、というかカン。
まぁ、カンってワケにはいかないので、ちゃんと考察してきますよ。

さて、今回もやっぱりメイショウサムソンから勝負しようと思います。
今回、人気を集める4頭ですが、中間の調教報告を調べてみると、どうやら、アドマイヤムーンと
ダイワメジャーは、不安視される部分が多い。さらに、あるサイトの調べで雨上がりの東京2000重馬場
は内枠が好走するとか、そこで調教も悪くない、メイショウサムソンから入ることにした、
重馬場でおろしく力を発揮するのが、シャドウゲイト。重馬場でこいつははずせないでしょう。
中間報告ではそれほどよろしくなかったが、今年のアドマイヤムーンは本当に調子がいいので、
普通にきてもおかしくない。
押さえには、安定性のある、アグネスアークと東京でなかなかのタイムのある、チョウサンの王冠組み。
久しぶりの出走の関屋記念で、後続に0.6もつけて勝ったカンパニー、東京の成績はよくないが
復活の意味を込めて。近走微妙な順位で、人気を落としつつも、見逃せないデルタブルース。
安定感のある走りのポップロックを選抜。

買い方は、大阪杯の時とすごく似ています(笑)
あのときは、ひとつに500円とかかけてたけど^^;

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2007年10月26日 (金)

菊花賞回顧

さて、更新が遅くなりましたが、菊花賞の回顧やってきます。

展開から言いますと、私が押していた、ホクトスルタンと、マンハッタンスカイがハナを主張
する展開になり、ホクトスルタンが外から、前に行く形になりました。
その後ろでは、ヴィクトリーがかかり気味に、サンツェペリンが、その後ろに、いい位置取りで
アサクサキングス、その後ろの集団にアルナスライン、最後に、ドリームジャーニーという形でした。

最終コーナー前で、ドリームジャーニーがいい感じで上がってくる様子を見て、あぁ、こりゃ
くるわぁ…。と思っていたのですが、どうも、最後は上がってくることなく終わってしまいました。
自分が押していたホクトスルタンは最後でとまってしまいましたね。距離が長かったかな?

ホクトスルタンのペースは、先行する馬にとって有利に働いたと思います。
特に、いい位置でためていた、アサクサキングスにとっては、絶好でした。
最終コーナー後ろについていた、アルナスラインも、同様。最後は一度は
アサクサキングスを抜くものの、アサクサキングスが抜き返し、最後はそのまま
決着がつきました。

今年のクラシックはどうも、先行勢で決まっている気がしますね。
ただ、単に後ろの仕掛けが遅かったのか、それとも全体的に3歳牡馬のレベルが低かったのか
とにかく、2冠を達成した、四位騎手はホント、いい位置で競馬をしたと思います。

さて、明後日は、天皇賞秋ですね。
今のところ、ずっとこのブログで、メイショウサムソンを◎にしてきたのですが、今回どうしようか迷っています。
馬インフの後、直で天皇賞秋を迎えることになりますが、どうなるでしょうか。

それでは!

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2007年10月22日 (月)

菊花賞収支結果

2007/10/21 京都11  第68回菊花賞(G1) 芝30   収支結果

   く  も  よ 
1着△ △ ○ ⑩アサクサキングス  四位
2着△ △ △ ⑫アルナスライン    和田
3着△ ◎ ▲ ④ロックドゥカンブ    柴山 
4着× △ - ⑤エーシンダートマン  角田
5着- ○ 注 ⑯ドリームジャーニー  武豊

くまちゃん  (前ステージ 2位)
はずれ!  累計-15000円(第2位)

もっくん  (前ステージ 1位)
あたり!  3連複:36.3×100円=3630円    累計-11370円(第1位)

よっちゃん  (前ステージ 3位)
はずれ!  累計-15000円(第2位)


編集長、初正解!!

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2007年10月21日 (日)

さて、菊花賞【菊花賞予想】

よりによってギリギリ更新のもっくんです。
ラグビーのワールドカップ見てたらいつのまにか寝てましたw
ちなみに165cm55kgですが高校の時はラグビーやってました。

京都11R 第68回菊花賞(G1)予想【勝負対象レース】
◎12アルナスライン
○16ドリームジャーニー
△4ロックドゥカンプ
△5エーシンダードマン
△8マンハッタンスカイ
△9サンツェッペリン
△10アサクサキングス
△13ローズプレステージ
△17ホクトスルタン
△18ヴィクトリー

542kg。前走のアルナスラインの馬体である。ガリガリでラグビーをやっていた僕とは大違いのグラマーな馬だ(笑)。さて8ヶ月の休養明けでいきなり古馬との対戦になった前走・京都大賞典。ポップロック・インティライミといった古馬の一線級相手に0.3秒差に食い込んだレース振りを高く評価したい。

ドリームジャーニーは33秒台の末脚が魅力。去年、一昨年のような高速上がりのレースになったらチャンスありか。ただし大混戦の菊花賞。ほかの二人と同じく、相手は手広く。その中で面白いのはダンス産駒のエーシンダードマン、ローズプレステージにマンハッタンカフェ産駒のマンハッタンスカイで。

【買い目】
三連複
軸12-4,5,8,9,10,13,17,18 各100円×36点=3600円
馬単
12→5,8,9,13 各100円×4点=400円
12→4,10,16,17,18 各200円×5点=1000円

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秋GⅠ最難関予想レース!!~菊花賞予想

中日ドラゴンズ、2年連続日本シリーズ出場おめでとう!!くまちゃんです。
年間20試合くらい応援しに行った甲斐がありました。今年こそ…!

昨日は中日が優勝してから急に熱が出てきて(まぁ前から体調悪かったです)、サタうま見て就寝。今日も朝からイオン行って就活用であれこれ買ってきたので、時間がありません。
就活対策やらゼミ課題やらで、この大レースに予想を割けなかったのは結構残念…。

…まぁでも、今年の菊花賞は考えれば考えるほど難しいですよね。春の宮記念時にも使った言葉、「群雄割拠」の模様を呈しています。
今年の3歳牡馬はレベルの低さが問われ、実際3冠レースは共に100万を超える配当(三連単)!!この菊花賞は、さらに荒れる予感がしてなりません。
意外と上位人気がきても、そこそこ配当はつくはず。今回も三連複軸1頭流しで勝負!




2007/10/21 京都11  第68回 菊花賞(GⅠ) 芝30   予想

◎ 14デュオトーン
○ 9サンツェッペリン
△ 4ロックドゥカンブ
△ 10アサクサキングス
△ 12アルナスライン
△ 17ホクトスルタン
× 1ヒラボクロイヤル
× 3ブルーマーテル
× 5エーシンダードマン
× 7タスカータソルテ
× 8マンハッタンスカイ

買い目
・三連複 軸⑭ 相手⑨①③④⑤⑦⑧⑩⑫⑰  各100円  計4500円
・馬連
⑨④ 200円
⑨⑩ 100円
⑨⑫ 100円
⑨⑰ 100円
総合計5000円


18頭、どれが勝っても驚けない今年の菊花賞。展開的にも、昨年のアドメイン@武豊のように大逃げを打つ奇襲は考えられにくく、可能性があるとしたら菊花賞、並びに長距離戦で「2着になる方法」を知っているヨコテンの△17ホクトスルタン。…も、たしかに前走は粘っていたが、やはりSペースでこそであり、3000をSペースで逃げ切れるほど菊花賞は甘くない。すなわち下り坂を利用して早めにスパートをかけそうな○9サンツェッペリン辺りに競られるとモロくなりそう。
鞍上は結構強気な発言をする若武者・松岡だが、仮に彼の意気込みが弱いものであっても買いたくなる馬。前で競馬してこその馬だが、ハナに固執する必要のない、しぶとい馬だと思う。その点、前出の△スルタンや、マイペースで競馬してこそ・揉まれると弱い△10アサクサキングス辺りよりは有利である。
これなら◎を打ってもいいのだが、如何せん前走の内容。叩いてこその馬であることは3月のスプリングSで証明済みなのだが、あのときは終始後ろで競馬していたのでなんともいえない。一方、前走・オールカマー時は、Sペースで3番手で競馬したものの、4角で既に7番手。勝ち馬とは1.1差もあるし、少し負けすぎな感。評価を下げる。

ということで、▲より浮上したのが◎14デュオトーン。まだ生まれて5戦と経験は少ないが、まだ4戦しか競馬していない△4ロックドゥカンブが1人気になるほど混沌としている3歳牡馬界。キャリアはそこまで問われないだろう。
初戦は出遅れ(も、クビ差)、3戦目は道悪で、事実上5連勝。ロックよりも2F長いレースを経験しているし、前走で直線馬群を割って勝ったように勝負根性がある。「叩き合いで負けない粘りがある」(池江寿調教師)のならいきなりのメンバー強化でも対応できるはず。
追い込み一辺倒でなく、これまでの戦いぶりからは好位差しが望め、複勝圏ということを考えれば、突っ込む可能性が最も高い馬であると判断した。

キルトクール16ドリームジャーニー。たとえ前走で長距離を克服をしたとはいえ、その脚質からは3分3厘まで死んだふり戦法をとるしかない。鞍上の武豊、先週のベッラレイアちゃんのように差し損ねる可能性もある。前が総崩れにならない限り、よくて掲示板?


大学競馬リーグの予想はコチラ 。今週はよっちゃんが担当したので、ノーコメント(笑)。

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2007年10月20日 (土)

皐月賞のときも情報処理試験だったなぁ。菊花賞予想

今年は荒れると見ました!とかいいつつも、そこまで買い目はひどくないんですけど。
明日は、情報処理試験なのでさっさといきますね。確か皐月賞のときもそうだったな…。

2007年10月21日(日)15:40発走
第68回菊花賞(GI)
芝・右・外 3000m サラ系3歳 オープン 牡・牝 (指定) 馬齢

◎ 17ホクトスルタン
○10アサクサキングス
▲  4 ロックドゥカンプ
注16ドリームジャーニー
△ 9サンツェッペリン
△12アルナスライン
△14デュオトーン
☆13ローズプレステージ

【買い目】
三連複 ◎軸○~△相手 各200円 4000円
馬連 ◎=○、▲、注 各200円 600円
馬連 ◎、○、▲、注 = ☆ 各100円 400円

◎ホクトスルタン
マンハッタンカフェやヒシミラクルのように、1000万以下で勝利した後、
トライアルで負けて、菊花賞で好走する例が多々ある。この馬の場合もトライアルで4着と
それ相応の雰囲気はぴったしだ。それと、もう一つ、見逃せないのが、騎手である横山典騎手だ。
長距離レースで圧倒的な連対をほこり、過去4年連続菊花賞2着は見逃せない重要な要素。
そしてさらに言えることは、前走の神戸新聞杯で同日のマツリダゴッホの騎乗を
断って、この馬に騎乗した、それだけこの馬に対する自信のようなものがあったのだろう。
○~△は人気順をおって。
☆ローズプレステージですが、個人的なカンです。
京都も1.3.0.0とそこそこですし、神戸新聞杯後で秋山が強気なコメントをしていたことも少し
気になります。倍率も高いので、もしきたら一発が狙えます。

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2007年10月19日 (金)

秋華賞回顧

まず展開から言いますと、ヒシアスペンとダイワスカーレットが勢いよく飛び出しました。
ウォッカはまさかの後方。その内側後ろで武豊乗るベッラレイアがウォッカを捕らえながらという
形になりました。

そのまま最終コーナー。ここから、いっきに、ウォッカがすごい脚であがっていくと、
前方では、アスペンを早くも交わして、ダイワスカーレットが後続よ寄せ付けないいきおいで
進むと、後ろからレインダンス、そして最後に、ウォッカが、最後にレインダンスを交わしきれずに
3着という結果になりました。

ダイワスカーレットの安勝はうまくやりましたねぇ。
前半1000Mを59.2秒という周回なのに対して、6ハロン目は13.6秒と
ゆったりとしたペースで、前に行く馬に有利な展開を作りました。

ここから、流石に、12.4, 11.3, 11.1, 11.5という爆走されては、後ろもついてこれないでしょう。
まさに完璧の走りをしたと思います。

そんなペースの中で、早めの対応をした四位だが、自分も流石に、あそこまで届くと思ってませんでした。
最後の追い込みは、目を見張るところがありましたね。後100Mくらい増えていたらと、思うと。

ベッラレイアと武豊は流石に、ウォッカに気をとられすぎて、仕掛けどころを誤ったと思います。
あの位置からでは、流石に…。

後、三連単の配当が3万もついたことにビックリです。
自分も◎△▲ときてるのですから、もう少し買い方があったのではないかと考えてしまいますね。
最悪馬単でも十分いけたと感じてます。まだまだ、勉強が必要ですね。

今日はここいらでおいとまさせていただきます。

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2007年10月15日 (月)

名古屋>>>>>京阪神

「えぁ~え~どうも、球審の栄村です。阪神はファンがウザいため、CS敗退となりました!!」

2007/10/14  第12回秋華賞(GⅠ)
                                                 ※
                       も   く   よ
1着⑬ダイワスカーレット 安藤勝  ○ ○ ◎
2着⑰レインダンス          武 幸     △  △ △
3着⑯ウオッカ                四 位     ◎ △ ▲
4着⑪ベッラレイア           武 豊     ▲ ◎ ○
5着⑤ラブカーナ      吉田隼     △ ▲ △
                                 ※もとすく勝負対象レース外

2007/10/14  第55回府中牝馬S(G3)  収支結果
                                                  もとしく
1着⑧デアリングハート  藤田            -
2着⑮アサヒライジング  北村宏    ◎

3着①アドマイヤキッス   岩田康     ○
4着⑦ディアデラノビア   横山典    △
5着⑪タイキマドレーヌ   小牧      ▲

くまちゃん  (前ステージ 2位)
はずれ!  累計-10000円(第1位)

もっくん  (前ステージ 1位)
はずれ!  累計-10000円(第1位)

よっちゃん  (前ステージ 3位)
はずれ!  累計-10000円(第1位)


今週も誰も当たりませんでした!!しるしはいいんですけどねぇ。来週に期待します!!

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2007年10月14日 (日)

3強で仕方ないので・・・【秋華賞・府中牝馬S予想】

どうも、もっくんです。

土曜日は死亡事故が発生したアトラクションがある某テーマパークの隣に行ってきました。日曜日もその次の日曜日もその次の日曜日もお出かけです。

ということでG1シリーズが開幕するというのに、生で見れる機会が全くなさそうです。ということでダイワスカーレット・ウオッカ・ベッラレイアの3強の激突が繰り広げられる今回も全くテンションがあがりません。

そんな愚痴を言っても予想はしますよ、もちろんw先週は買い方を変えたがために外してしまうという、本末転倒な結果に終わってしまいましたorz今回は基本に忠実に、3連複勝負を貫いていきます。

第12回 秋華賞(G1)予想【勝負対象レース
◎16ウオッカ
○13ダイワスカーレット
▲11ベッラレイア
△4ザレマ
△5ラブカーナ
△17レインダンス

「静」「観」「楽」
先日のスプリンターズSをアストンマーチャンが制したように、レベルが高いと言われる今年の3歳牝馬たち。その中でもトップクラスの3頭が出走してきたのだから彼女たちに服従するしかないだろう。ウオッカ、ダイワスカーレット、ベッラレイア。この3頭を上位にみたい。

紛れての3着候補として面白いのはザレマか。オークスでは2番人気に支持されたほどの馬。すんなり先行できれば、粘りこみを図れるはず。ここ2走は本来の力を出せていない。

個人的に競馬には2つの楽しみ方があると思っていて、1つは馬券で勝負すること、もう1つは1勝負として観戦することである。今回の秋華賞は3強の激突という非常に魅力ある構図であるし、おそらく自分の馬券スタイルではそれほど儲けもないだろうから、「静」「観」そして「楽」の姿勢でこの勝負を見届けたい。

馬券的に面白いのは同じ女同士の戦いでも東の府中の舞台だろう。

第55回 府中牝馬S(G3)予想【勝負対象レース】
◎15アサヒライジング
○1アドマイヤキッス
▲11タイキマドレーヌ
△2ヤマニンアラバスタ
△7ディアデラノビア
△10コスモマーベラス

常連組の椅子取りゲーム
牝馬限定の中距離重賞ということでいつものお馴染みなメンバーが揃った。だいたい各馬実力は均衡しているだけに、府中の1800mという舞台設定における適正の有無が勝敗を分けるポイントになりそうだ。

ということになると1番人気のアサヒライジングが俄然浮上してくる。府中コースは今春のヴィクトリアマイル2着をはじめオークスでも好走しており適正はバッチリ。間隔が空いても特に問題はなさそうで、素直に中心に。

G3ならアドマイヤキッスという手もある。しかしどちらかというと使える脚が短いので広いコースは向いていないというのが見解。本格化したタイキマドレーヌが怖い存在だ。

【買い目】
三連複
軸15-1,2,7,10,11 各500円×10点

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アホだなお前、牝馬を追っかけ回してまた、ドジしてる♪~秋華賞予想

どうも、ボクのBlogを見てもらえば分かりますが、15日のクライマックスシリーズのプラチナチケットを入手済みなので、14日は中日に勝ってほしいのかそうではないのかよく分からない心中なくまちゃんです。

今週は秋華賞。
今年の秋華賞は、桜花賞馬とオークス馬だけではなく、安田記念馬にNHKマイルC馬まで、実にGⅠホースが4頭も勢ぞろい。そもそも稀に見る世代とされる「現・3歳牝馬」のGⅠですので、非常に見ごたえあるレースになりそうです。競馬ファンなら、お金云々いわず、まずは「感動する」レースにしましょう。

現在風邪気味ですが、頑張って予想します。

2007/10/14 京都11  第12回秋華賞(GⅠ) 芝20   予想

世間では「2強」「3強」と置かれている当レース。
…も、私はこの馬と心中したいと、週初から決めていた。

競馬予想なんて、いわばエゴとエゴのシーソーゲーム

オークスで◎にできなかったのが悔やまれる。このレースでは、最後ハナ差で敗れたものの、あれは大舞台での経験の度合いの騎手の差が出た。東京24という非常にタフな競馬が求められる舞台を「2350」と読み間違えた、GⅠ未勝利の鞍上。

2007/9/16 阪神11 ローズステークス 良 ↑
着順  馬名           通過順 上がり  着差
1着  5ダイワスカーレット   1・1・1   33.6  
2着  1ベッラレイア       5・5・5   33.2  2分の1
3着  7レインダンス        3・3・3   33.6  2分の1
4着  8ピンクカメオ       5・7・5   33.5  1と4分の3
5着  6ニホンピロシェリー
6着  9ザレマ          8・8・8   33.6
映像は4角からのものとなっているが、これで十分。
テンにいく馬が特にいなかったので、自然に先頭に立ったのがダイワスカーレット。そこから、鞍上の手綱は動かさず、終いに軽く追って逃げ切った。着差以上の完勝といえるだろう。
改めて思うが、この馬ってラッキーだと思う。ずっと前から散々述べてきているが、この馬はSペースしか経験していないのだ。そういった後傾ラップの中、番手で折り合って、終いに切れる脚を繰り出せば常識的には負けない。

昨年の秋華賞。3頭が激しく先頭争いをし、前半5Fが58.4というHペース(特に2F目の「10.6」がヤバイ)。京都の内回り20となれば、そういった競馬も推測される。
すなわち、昨年のように前傾ラップとなれば、ダイワSにとっては未知の展開。
…ただ、この馬にとって幸運なのが今回の出走メンバーで、特にいきたい馬がいないというファクター。すなわち今回も圧勝だってあり得る。
すなわち○13ダイワスカーレットという印はやむを得ないか。

この馬を対抗に止めたということは、もうお分かりであろうローズS2着の◎11ベッラレイアだ。
明らかにSペースは、後ろで競馬するこの馬にとっては不利であった。流れを作る馬がダイワSではなおさらだ。…も、当時テン乗りだった鞍上・武豊の「試走」と位置づけることのできるこのレースでは、終いにこの馬の脚をチェックしているように見える。真剣には追っていないように見える。
すなわち完敗ではないのである。レース後「かなわない相手(ダイワS)だとは思っていない」とコメントした武豊。
コンマ1秒の差は、距離1F延長・淀みない流れになる可能性のある舞台…という、◎にとっての歓迎材料で埋まる。
○に対してこの馬は、これまでなかなかの流れを経験してきているし、仮にSペースになっても挽回できる末脚を発揮してきている。事実上、ここまで5連勝といっても過言ではないこれまでのレース内容。○<◎の図式の完成だ。

◎ 11ベッラレイア
○ 13ダイワスカーレット

この「2強」を負かす可能性があるのは果たしてダービー馬なのか。答えはノーである。
△16ウオッカは、まずは宝塚記念後というぶっつけが心配。しかもその宝塚、軽ハンデながら1.6秒差の8着は負け過ぎではないか?
重い馬場なのに、あれだけ前傾ラップとなれば非常にタフな馬でないと上位にはこれない。それは3歳牝馬には酷であったともいえるが、悪くいってしまえばタフな競馬には疑問符が付くということだ。
馬体は仕上がっているようだが、鞍上・四位が前からしきりに言っていたのが「京都の内回りで外だけは嫌」。…非情にも、それが現実となった。おそらく揉まれる恐れがあるからであろう。すなわち、ダービー馬として敬意を払いつつも、今回は配当面からも△止まりにしておく。そもそも、この馬の大目標は次とその次。

先ほど述べた「揉まれる恐れ」というファクターを考慮すると▲5ラブカーナに逆転の可能性は十分に考えられると思う。
5走前はハナ差、4走前(オークス)ではコンマ1秒差、2走前は脚を余し、前走は馬込みを気にしないで内を割ってクビ差。はっきりした負けはないのである。
鞍上は3度目の正直を見せ付ける格好の舞台となった。京都の内回りでは距離ロスを避けたい。すなわち経済コースを通りたい。…ということで、内枠になったのは好材料だろう。

以下は押さえ。
まず、春ごろたしか蛯名が「今は8分程度だけど、今後もっとよくなってくる」的な発言を残した△2ミンティエアー。それでもオークスでは0.2差の4着だった。叩いて恐い。
オークスでは距離が長く、非常に大型馬なだけに前走は本当の叩き台・最初躓いて出遅れながらも踏ん張った△4ザレマ。そういえば、この馬はインフルエンザ騒動をモロに受けたっけ。鞍上的に積極策を期待。
ここ3戦、古馬相手になかなかの上がりを繰り出している△6カレンナサクラ。3走前はSペースながら18→18→16の通過順、2走前は出遅れ(も、0.1差3着)、前走はSペースで0.2差3着まで追い込んだ。流れが厳しくなれば、こんな経験が活きる。
紫苑Sではなかなか強い競馬を魅せた△9アルコセニョーラ。切れるタイプではなさそうだが、鞍上がこの馬の競馬センスを感じている様子。紫苑S2着の馬を▲に置く以上、この馬は押さえる必要があろう。
ローズSでは0.2差3着に敗れた△17レインダンス。1、2着馬に対して、こちらは夏に使っているだけにそこからの上積みは?だが、距離延長は歓迎のはずなので。
ぶっつけの△18ローブデコルテ。使ってからのほうがいいタイプのようだが、そこはオークス馬だ。

キルトクール7ピンクカメオ。いい脚を持っているが、届かない?


▲ 5ラブカーナ
△ ②④⑥⑨⑯⑰⑱

買い目
・馬連
⑪⑬ 2000円
⑪⑤ 900円
・馬単
⑪→②④⑥⑨⑯⑰⑱  各300円
総合計5000円


大学競馬リーグの予想はコチラ。今週は私が担当。

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2007年10月13日 (土)

やっぱり3強か。秋華賞予想

2007年10月14日(日)15:40発走
第12回秋華賞(GI)
芝・右 2000m サラ系3歳 オープン (混合) 牝 (指定) 馬齢

◎ダイワスカーレット
○ベッラレイア
▲ウォッカ
△ラブカーナ
△ピンクカメオ
△レインダンス

三連単
◎→○→▲ 1000円
◎→▲→○ 1000円
◎→○→△ 各500円 1500円
◎→▲→△ 各500円 1500円

計5000円

仕上げ具合という点から言うと、◎ダイワスカーレットと○ベッラレイアが最も
安定感がある。一度叩いたことで、より一層、順調な仕上がりになったと思う。
▲ウォッカは、宝塚記念では、ダービーの影響で、調子を崩したが、
夏を越して、戻してきた。しかし好調時にくらべればということで3番手
にした。

状態の面から△ラブカーナ、△ピンクカメオ、△レインダンス
にしてみた。

明日は久しぶりに日曜が空いているので、久しぶりにウィンズ
でも行って来ようかな。

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2007年10月 9日 (火)

初回顧!!毎日王冠回顧

。3位ということで回顧をしていきたいと思います。

どうもよっちゃんですまぁ、回顧と言われましても、まぁ、ホントに回顧になってるかどうか
分かりませんが、回顧していきたいと思います。

毎日王冠回顧

レースを振り返ってみると、ダイワーメジャーがいいスタートを切り。
その後からコンゴーリキシオーとストーミーカフェが先頭に立つという
形でした。

最後の直線で、コンゴーリキシオーがストーミカフェにならんだところで、
ダイワメジャーがきてその後、ブライトトゥモローとメジャーとの接戦に
なりましたが、外から脚色の違う2頭、チョウサン、アグネスアークがきて
ゴールって形でした。

いやぁ、まさか、チョウサンが来るとは思いませんでした…^^;
でも、どうやら府中マイルで中々のタイムを持っていたようですね。
どうやら府中の適正もいいようですので、天皇賞も出走するのでしたら
体調が崩れない限り、そこそこ走ってくれるでしょう。

アグネスアークも、次は天皇賞でしょう。

調教が軽かったダイワ、とコンゴウも叩き一辺で天皇賞で
変わってくると期待しています。オッズも少し上がるでしょうしね!

ってこんな感じで回顧になってるかな?

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2007年10月 7日 (日)

毎日王冠収支結果

どうも球審栄村ことオーラです。
当面の間、アンアパイアに徹します。間違い等あれば直していってください。
あとようつべのリンクの仕方がわからんのでやってくれると幸いです。

2007/10/7 東京11  第58回毎日王冠(GⅡ) 芝18   収支結果

   く  も  よ 
1着- △ - ⑦チョウサン      松岡
2着- ▲ △ ⑧アグネスアーク   吉田隼
3着○ ◎ ○ ①ダイワメジャー   安藤勝 
4着- - △ ⑪エリモハリヤー   吉田豊
5着◎ ○ ◎ ③ブライトトゥモロー  後藤

くまちゃん  (前ステージ 2位)
はずれ!  累計-5000円(第1位)

もっくん  (前ステージ 1位)
はずれ!  累計-5000円(第1位)

よっちゃん  (前ステージ 3位)
はずれ!  累計-5000円(第1位)

編集長はチョウサンに着目するまではよかったですけど、惜しかったですね。ダイワメジャーが連に絡んでくれないときついっすね。

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USBに振り回された1週間~【毎日王冠予想】

どうも、地上波デビューを飾ったもっくんです。といってもその映像見てないんですけど。ちなみに「ふしだらな生活を取材」されたわけではないのであしからずw

しかしこの先週の金曜日にUSBフラッシュメモリーを失くしてしまい、今週はてんてこ舞いでした・・・そのうち首にぶらさげざるを得なくなりそうです。

さてさて、地味にファーストシリーズ・セカンドシリーズともに首位通過の僕ですが、肝心要のファイナルシリーズで落としたら元も子もありません。「先行粘」と馬柱に書かれるようにラスト頑張ります。

東京11R 第58回毎日王冠(G2)予想【勝負対象レース】
◎1ダイワメジャー
○2ブライトトゥモロー
▲8アグネスアーク
△6エイシンデピュティ
△7チョウサン
△12コンゴウリキシオー

先月は直前投稿ばかりで、当ブログで僕の予想を楽しみにしていらっしゃる方(主に地元中学の同級生w)に迷惑をかけた。今月も宝ヶ池にいったり西京極にいったり南草津にいったり仙台に行ったりとたぶん今年で一番多忙になるが、時間のあるときはちゃんと更新していきます。

さて、毎日王冠に京都大賞典と秋の訪れを実感させるレースが並んだ。たいていこの2つのレースは実力馬が順当に勝つので配当の旨みはないので、こちらも手堅くいくしかない。

ということで勝負対象レースは毎日王冠。本命はダイワメジャーでいいだろう。いわずもがな実績最上位。不安といえば最内枠と前走の大敗だが、さすがにこのメンバーなら自力上位で大丈夫だろう。

対抗は左回りで抜群の実績を誇るブライトトゥモロー。向いているとは思えない函館・札幌で好走を続けてきたアグネスアークも注意が必要だろう。

【買い目】
三連単フォーメーションマルチ
軸1,3-6,7,8,12 各200円×24点
三連単
8→3→1 200円

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雪辱に燃える秋の訪れ~東西2重賞予想

どうも、急遽またもや飲み会という名の合コンに行くことになってしまったくまちゃんです。
最近は就活関連で学生ニートのクセ(来月よりスタート!)に意外と忙しいんですが…まぁ楽しんできます☆

先週のスプリンターズステークスをもちまして、当blogでの収支対決「第2ステージ」は幕を閉じたわけなんですが、まぁボクは辛うじて2位になりましたが、当然満足はしてません。
たしかにプライベートでは大きいのがいくつか当たりましたが(←しつこい)、やっぱこっちでも大きいのを…っていうか、GⅠで当てるとすっごく嬉しくないですか皆さん??
先週はマーチャンがぶっ飛ぶ可能性も視野に入れた馬券で、それを嘲笑うかの如き圧勝で当然屈辱のトリガミ。まぁ本命の松岡がよく踏ん張ってくれましたが。
このステージでは、当然1位で有終の美(?)…を目指しますが、プラス収支は必須条件という心持ちであります。
強気の予想に、どうかお付き合い下さい。

今週は秋のGⅠシリーズ一休みですが、東西で大きな重賞が二つ。配当妙味がありそうな「毎日王冠」を勝負対象レースにしたいと思っています。



2007/10/7 東京11  第58回毎日王冠(GⅡ) 芝18   予想

開幕週ということで、前が止まらない可能性もあるが、それでも違った視点で予想しようと思う。

明らかにハナを主張したいクチが2頭。△5ストーミーカフェ△12コンゴウリキシオーだ。
…も、後者は4ヶ月の休み明けもあってかやや太め残りの感。今の私と一緒だ。スピードの絶対値的には後者が上回るも、如何せんその懸念では差はなく、むしろ前者の一人旅も考えられる。
鞍上は逃げのスペシャリストで、たとえ近走が冴えない内容であっても押えてみたい。マークもされにくいだろうから。

その2頭もあくまで押さえの予想。既述の通り「前が止まらない」のなら、次ぐ番手につけれそうな馬、その代表格は○1ダイワメジャーだ。
前走宝塚記念はレース前相当イラついていた、大幅な馬体重減というファクターが作用したのだろう大敗。…も、この夏でリフレッシュできたはずだ。実力的にもGⅠ4勝なんだから昨年からの連覇も濃厚だ。
すなわち単で買っていいのだが、起筆時点で2倍を切るオッズでは手が出せない。

唯一単で買いたい馬がいた。◎3ブライトトゥモロー
前走朝日CCがなかなかよかった。惜しくも2着だったが、あれは勝ち馬(インティライミ)との4角の位置取りの差。上がり3Fは同タイムだった。
「仕上がり途上で苦手の右回り。さらに出遅れて勝負どころでも遅れた。それでよく追い込んだ」(中京スポーツ掲載、古川助手談)のだから、もう本格化したといってもいいだろう。今回は4戦3勝の左回り、東京ならその脚を存分に発揮できる絶好舞台。
既述の通り前が止まらない恐れがあるので、気持ちやや前から終い生かすいつものスタイルで勝ちに最も近い存在…と当方は判断。

その他は押さえの評価。
2ピサノパテックはブリンカー着用で面白い。終い活かして食い込みも。
4トウショウヴォイスはここでも買いたい。あの長い直線で準OP、GⅢで1、2着。前走はたしかにローカルハンデ戦だったものの、それまでの距離の不安を一掃したわけで、この勢いには乗る手。
6エイシンデピュティはこのメンツで「自在性」という強みはトップだろう。良馬場と休み明けでも悪くないはず。
7チョウサンは陣営が先行粘り込みを示唆。松岡にも期待。
8アグネスアークは前走で驚天動地(大袈裟?)の走りを魅せた。前有利な展開からクビ差に詰め寄ったのはとてもフロックとは思えない。疲れがないなら。
9トップガンジョーはあくまで前走は叩き台。けい古でのもたれる癖もなくなったようだし、前走よりは明らかに状態は上。
10カンファーベストは切るか迷ったが、近走をみていても衰えは感じない。東京は良績がないのは気がかりだが。


買い目
・馬単
③→①  1400円
③→②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫  各400円
総合計5000円

大学競馬リーグの予想はコチラ 。今週は桑名の貴公子(ちょっと背が足りない)ことよっちゃんが担当。




京都11 第42回京都大賞典(GⅡ) 芝24

当レース連覇を狙ったスイープトウショウ様がまさかの出走回避。引退もありそうだ。
「女王」が「回避」して「引退しそう」なのは、まさに現代の世相を反映してる?

というわけでめっきり寂しいメンバーのGⅡ。勝つのは◎6インティライミ○3ポップロックのどちらかで、突っ込む可能性があるのは▲9ファストタテヤマ(お疲れさまでした)しかいないと思う。

実力的にも、安定度からも○が優位かもしれないが、皆さんご存知の通りこの舞台は上がり3Fで勝負が決まる。事実昨年も1~3着馬は上がり3F上位3頭。○はヨーイドンでは分が悪く、4角先頭くらいのロングスパートじゃないと厳しい。
上がりだけだったら▲に勝ち目はあるし、これで最後だから当然メイチの仕上げだろうが、4角の位置取り次第かと思う。後ろ過ぎると、超Sペースが予想されるので届かない。
昨年当レースで1番人気に支持されるも7着だった◎だが、前走(上がり33.3)で発揮した末脚がある今なら勝てる。2400という距離が微妙だが、既述の通りこの舞台は前半はほとんど関係なし。2走前の宝塚記念は1角で不利がありながらもなかなかの競馬だったわけで、前走はそこからの充実度の表れと評すべきだろう。

◎ 6インティライミ
○ 3ポップロック
▲ 9ファストタテヤマ
△ 1トウショウナイト
△ 5アルナスライン

三連単フォーメーションで勝負しようと思っています!!

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あやうく3位に決定。毎日王冠予想

どうも、鼻水がとまらないよっちゃんです。

くしゃみばかりで何もやる気が起こりません。
ってことでさっさと予想に入りましょうか。

2007年10月7日(日)15:35発走
第58回毎日王冠(GII)
芝・左 1800m サラ系3歳上 オープン (国際)(指定) 別定

◎ブライトトゥモロー
○ダイワメジャー
▲エイシンデピュティ
注ストーミーカフェ
△アグネスアーク
△エリモハリアー

三連複
◎軸 相手○~△ 各200円 2000円

馬連
◎○ 1800円

馬単
◎→▲ 500円 ◎→注300円  ◎→各△ 200円        計1200円
合計5000円

昨日の結果を見る限りでは、どうやら、内枠の決着が多いようだ。
○ダイワメジャーは、実績からしても、枠的にもハズせないが、去年と同じ
ローテーションで、中間の調教が軽いものだったらしい、また斤量も
59キロであり、人気の割りに不安要素が多いのが実情であるため
頭では考えられなくなった。

◎ブライトトゥモローは、内枠でなおかつ、東京1.1.0.0で好成績
左まわりも3.1.0.0ということなし。

▲エイシンデピュティは、エプソムCでとらせていただいたこともあり
是非入れておきたい一頭。

注ストーミーカフェは、先行して、ペースを取れれば、残りもありえる。

回顧かぁ。

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