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2007年4月

2007年4月29日 (日)

一番に君が好きだよ、強くいられる~天皇賞(春)予想

どうも。「欲しがります、勝つまでは」でお馴染みのくまちゃんです。

さて。
今週の勝負対象レースは天皇賞(春)。今年は低レベルという下馬評ですが、さっきサタうまでも胡散臭いおっさんが触れていたように、2マイルというマラソンレースを制すってのは一番強い証拠なんでしょう。
しかしそれは「騎手」「馬」「運(展開含む)」という3大ファクターが相互作用した結果、最も高い数値をはじき出した人馬が「盾男」の栄冠を手にするのです。

大型連休(NHK)。
僕はバイトと野球観戦(巨人戦・横浜戦)と友人との買い物とウインズで9日間を過ごしますが、昨日は競馬しなかったのでいいスタートダッシュを切るためにも、そして、いい加減当blog上での絶不調をなんとかするためにも頑張ろうかと思います。

2007/4/29  京都11 第135回天皇賞(春) 芝32   予想

◎ 12トウカイトリック
○ 2ファストタテヤマ
▲ 1マツリダゴッホ
△ 5アドマイヤタイトル
△ 8アイポッパー
△ 10トウショウナイト
△ 13ダークメッセージ
★ 15デルタブルース

買い目
・三連複 軸1頭相手7頭
⑫・①②⑤⑧⑩⑬⑮   各200円  計4200円
・馬連
◎○…300円  ◎▲…300円  ○▲…200円
総合計5000円

いいね、いいね、替(変)わらないのはいいね♪

天皇賞(春)の前哨戦をなるのは、阪神大賞典(阪30)と日経賞(中山25)の二つだろう。
ここでは前者を取り上げたい。後者やってたら朝になっちゃう(苦笑)。

2007/3/18  阪神大賞典 芝30 良

1着 10アイポッパー  武豊  2人気
2着 2ドリームパスポート  安藤勝  1人気
3着 7トウカイトリック  池添  3人気
4着 1デルタブルース  岩田  4人気
(6着 4ファストタテヤマ  武幸)
・超Sペース→切れ勝負

このレースで学べたことは、
①近代の長距離戦は、結局Sペースで「ヨーイドン」。切れ+いかに距離ロスが少ないか
ではなかろうか。

僕が思うに、ここんとこの春天が荒れるのは「距離長い」「展開の助けがないと」といったマイナスファクターが打ち消されるような時代になったからではないかと推測する。
そう、特定のバイアスが存在する長距離戦において、前述の「弱気ファクター」は簡単に払拭されてしまうのだ。
それは、長距離戦はモロに騎手の手腕が問われるという事実(当然「経験」というファクターも欠かせない)、阪神大賞典のような「長く」「緩い」レースを経験した馬であるか…という条件が上手く重なるとなるものなんだろう…と。

そこで貼ったレース映像を見てもらいたいのだが、ゴール前は大接戦。
ここで注目しなければならないのはドリパスを除く3頭である。
トウカイトリック…なんと上がり最速。道中の番手(7)が響いた。少し短かった。
デルタブルース…上がりは事実上1位。内に包まれる不利があったので。
ファストタテヤマ…上がりが不満。「超」Sペースでは厳しい。

…ん?それでは何故今回の印なんだ?デルタ>トリック>ファストでは?
それは、前述のように想定される展開(下線部①)に②今の京都は高速馬場であるという事実を乗せたからである。③ある騎手のコメントに罠があり、その馬に仮に「時計決着」が求められた場合苦しいからである。
そういった多数の混在する要因を加味すると…

◎12トウカイトリックでいきたい。ホントにこの馬好きだなぁ自分w。
一番この馬にとって魅力なのは、今でも「驚異的なスタミナを利用する先行持続型である」というものであるのだが、前々から行きたがらない様子を見せてきていたが、それを嘲笑うかのように「阪神大賞典上がり最速」という結果を魅せつけられた。
そこから、この馬は「自在性」というのも魅力なんだということが判明した。
長距離戦では常に安定した戦績であるように、今回も大崩れはしないはずだ。
昨年の当レースのときとは全然違う。あのときははっきり言って前で競馬できなかった時点でダメなのは目にみえていた。
元々スタミナはメンバー、いや、日本随一であるのは当然なので、前述したようないろいろ想定される展開どれになっても対応できるのはこの馬しかいない。
鞍上は池添のままで、これもよかった。前走僅差で敗れたことから、学べることはあったはずである。
強調したいのでまた触れるが、その「自在性」は、ホントに大きい。
①「超」Sペースで上がり(切れ)勝負になる
②M~Sペースで早め動いて持続性勝負になる
③M~Hペースでスタミナ・差し勝負になる
…と、想定されるどれになっても大丈夫な気がする。
唯一不安なのがその一番上の場合だが、そこは池添に期待。なるべく好位で競馬を。

○2ファストタテヤマでいこうと思う。
前走後の武幸のコメント…「ペースは遅かったけど、折り合いはしっかりついていたよ。でも、もう少し速い流れになってくれないと厳しいね」…前走の上がりは不満だが、前出の下線部②を想定した場合、上の3つの①と②の中間くらいになる…というのは都合よすぎですか?w
要は、「阪神大賞典ほど遅くはないから、殿一気が期待できる」ということ。
当然後方からの追い上げ勝負という戦法であろう。直線までにそこまで離されていなければ、「大外からファストタテヤマ!!」という実況が聞こえてきそうだ。2着辺りに突っ込んでも不思議はない。
鞍上からも、昨年の菊花賞のイメージがダブる。

ということは…
★15デルタブルースだ。一応印を打ったが…。
その理由は先に触れた下線部③。
鞍上岩田は早めに捲って、ペース次第では4角先頭で持続・底力勝負にもちこむ的な発言をしているが…あなた、本当にそうするんですか?そうなるんですか?
また、今の高速馬場というファクターが引っ掛かる。
オーストラリアの競馬の祭典・メルボルンCで勝ったが、あれはこの馬有利な「時計掛かった」レースであった。仮に僕が想定した展開②になればもう少し活路が生まれるが、それでも時計が終始速いとねぇ…。枠はいいんだろうが。

そこで▲1マツリダゴッホに注目だ。
時間がない(っていうか眠い)ので省略したが、日経賞では価値ある負けをしてくれた。
前述の通り騎手の腕で大きく「利」を生み出せるのが長距離戦。日経賞で早め動いて格好の目標にされての敗戦で、長距離ナンバーワンの横典は何を思っただろう。
大学競馬リーグに予想を送信する際コメントした、「瞬発力とスピード」というファクター。これを十二分に活かしてくれるのではないだろうか?
確かに距離は不安だが、折り合えば対応できるはずで、持ち味を活かす騎手でもある。
枠からも、内を突いて距離ロスを減らしてくることも考えられる。ポッカリ空いて…。

その他気になる馬を4頭押さえに。
「アドマイヤならこっち」とオーラ君と逆なんですが△5アドマイヤタイトル、良馬場で、欠点は完全な上がり勝負になったら弱いことくらいな△8アイポッパー、生涯最高のデキで距離もオッケーないぶし銀△10トウショウナイト、父ダンスインザダークから距離は大丈夫・前走は早め先頭でソラを使ってしまったのが敗因な△13ダークメッセージ

一方、昨年の2冠馬メイショウサムソンは思い切って消し。
距離はもつとは思うが、やはりベストではなく、やや余裕残しとはいえ前走内容が物足りない点。そしてなんといっても鞍上が超不安なので。

こんな感じで。
馬券は三連複で買ってみる。実際の馬券は、各100円にしてその分単勝◎に投資しようかなとか思っています。

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赤字を救う闇からのメッセージ【天皇賞・春予想】

第135回 天皇賞・春(G1)【勝負対象レース】
◎⑬ダークメッセージ
○⑧アイポッパー
▲⑭ネヴァブション
△①マツリダゴッホ
△⑫トウカイトリック
△⑮デルタブルース

哲ちゃん復帰のご挨拶は大舞台での一発
どうも、珍しく日曜なのにバイトが休みなもっくんです。これは天皇賞を生観戦する絶好のチャンスなのですが、諸事情により泣く泣く断念しました・・・

さて下馬評では「大混戦」な今回の天皇賞。実際、人気馬には死角があるように思う。その最たる例が⑥メイショウサムソン。昨年の菊花賞で敗れたことに象徴されるように、早い上がりの決着になったら不安が残る馬。前走の大阪杯は時計のかかる馬場が幸いしたけど、この春開催の京都はとにかく時計が早くサムソンには不向き。菊花賞同様、3着も危ういと見て無印で。

本命は⑬ダークメッセージ。今年に入って一気に本格化してきた馬とはいえ、G23着・OP2着と実績面では劣る。とはいえ500万下を勝ったばかりで挑んだ日経新春杯でいきなりタイム差なしの3着に食い込んだように条件が上がっても相手なりに走れる馬。確固たる主軸不在の今年のメンバーなら・・・の思い。そして最大のセールスポイントは上がり33秒が使用可能なこと。高速馬場&スローペース必至のメンバー構成なので、上がり3Fの競馬になる可能性が高い。そうなればチャンス十分だ。

対抗は⑧アイポッパー。土曜の京都は一時的に降雨もあったが、日曜は良馬場で行われそう。サッカーボーイ産駒らしく雨馬場苦手の同馬にとって、これは恵の「晴」となりそうだ。以前までは平坦の京都でしか活躍できなかった馬がここ2走、急坂の中山・阪神で好走をおさめていることから、本格化の様相を呈している。そして前走手綱をとった武豊が乗れないという不安材料があったにも関わらず、今年G1全戦で馬券に絡んでいるアンカツを確保できたあたり、運も向いている気がする。

⑭ネヴァブションは3連勝でいよいよ本格化。去年の菊花賞では10着に敗れているが、その時とは別馬になっている。課題は早い上がりに対応できるかどうか。父マーベラスサンデーは97年の春天3着、その代表産駒シルクフェイマスも3連勝で挑んだ04年の春天3着。歴史は繰り返すというからこの馬も3着か!?

(買い目)
3連複
軸⑬-①⑧⑫⑭⑮各400円×10点=4000円
馬連
⑧-⑬400円
⑧-⑭300円
⑬-⑭300円

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三度目の正直

2007429日(日)15:40発走
135回天皇賞()GI
芝・右・外 3200m サラ系4歳上 オープン (国際) 牡・牝 (指定) 定量

8アイポッパー

 アドマイヤモナーク

     マツリダゴッホ

     メイショウサムソン

     10トウショウナイト

     12トウカイトリック

     14ネヴァブション

     15デルタブルース

2年間、守り続けた掲示板。レースが荒れようとも天才馬が爆走しようともマイペースに走ってきた。そして今年、その集大成を最高の結果で迎えたい。アンカツとともに⑧アイポッパーを◎に押す。天皇賞()での経験。現在の長距離馬で最も安定している走りで3着以内を最も信頼できる馬だ。昨年は荒れなかったが荒れやすい淀の舞台。今年もし荒れることになるのならこの馬なのではないか④アドマイヤモナーク。長距離経験豊富。スタミナ勝負になるなら負けはしない。ここで一発欲しいところ。過去2戦の戦いぶりが非常に不気味だ。

△には適当に人気どころを…。

【買い目】 

・3連複 軸⑧-①④⑥⑩⑫⑭⑮  各200円×21点=4200円

・ワイド ④-⑧ 800円

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ゴールデン&ダークネスウィーク 天皇賞(春)予想

さぁ、ついにやってきました黄金週間!皆さんどのようにすごしますか!?
みなさんにとっては黄金週間かもしれませんが、私にとっては暗黒週間なんですよネ。
ゴールデンウィークは9日ありますがうち休みは1日のみ!バイトだらけです。これっぽっちの輝きもありませんヨ。

さてブログの方の収益はと言うと、当初自分では予想していなかった、1位に大変驚きです。大阪杯で運良く当てた3連単に、先週のくまちゃんに「よく分からない買い目」(笑)
と言われた、トリガミ馬券で運良く、1位になれましたが、これからも、自分が馬券外していくことは、間違いないでしょう(笑)。で実は自分、これまでのブログ上での配当を遡って見てみると、大きく当てるか、トリガミになるかのどちらかなんですよね(笑)実に当てにならない、予想ってことが分かりますよね☆

さて対象レースに行きましょう

2007年4月29日(日)15:40発走
第135回天皇賞(春)(GI)
芝・右・外 3200m サラ系4歳上 オープン (国際) 牡・牝 (指定) 定量

◎メイショウサムソン
○マツリダゴッホ
▲デルタブルース
注アイポッパー
△ダークメッセージ
△トウショウナイト
△トウカイトリック
△ファストタテヤマ

買い目
馬連 ◎○ 1000円  ◎各△ 400円 2600円
   ○▲ 500円 ○注 500円 ○各△200円 1800円
   △のボックス 各100円 600円

このブログの雌雄を決した、大阪杯、敬意の念をこめて今回も◎メイショウサムソンから勝負します!
去年の神戸新聞杯のときとは違い、休み明けである大阪杯では、きっちり仕上げ軽めの余裕残しの追い切り&斤量59キロながら楽々シャドウゲイトに勝った。遅いペースでの折り合いもよく、気性面でも成長していると思う。距離の面で少し不安があるが、やってくれると信じている!
それに対し、○としたマツリダゴッホ、距離適正は正直大丈夫だろうか…。と思えるものの、近走の充実ぶりから大丈夫なのではないかとも思う。そして、なんといっても、最大の好材料が「横山典」騎手。過去5年のデータを見ると、3000M以上のレースにおける、彼の連対率は「71%」と凄まじいもの。ただ勝率は「7%」…。いかに2着が多いということがこのデータから分かるでしょう。ですがやはり長距離は騎手による影響が大きく出るレースでもあるので。彼の乗る馬を買わないわけにはいきませんネ。
さて、騎手としては問題ないが、先々週の皐月賞では見事に乗る馬を間違えてしまった「岩田」騎手が乗る▲デルタブルースだが前走の阪神大賞典では、アタマ、アタマ、クビ差での4着。そして斤量は一番重い59キロであった。それに対して今回は、全馬同斤量斤量の差で今回は巻き返しもあり得る。次に、今遅れてやってきた全盛期の注アイポッパー、以前から思ってはいたのだが、名前がなんか、気に食わない。なのでってことはないのだが、どうも、来るイメージが浮かばない、でも、今が全盛期であることは間違いないので、注までとした。
最後にその他気になる馬を…、長距離馬ともなると最後の瞬発力勝負になることも、容易に考えられる。そこで、瞬発力勝負には、向いている、△ダークメッセージ。長距離で上がり33秒台を使えるこの馬にとってもチャンスがあるし、血統も良い。また、瞬発力では△ファストタテヤマも。
△トウカイトリックは、3000M以上使われ続けて、すべて3着以内に入ってきていること。△トウショウナイトは安定した走り。

多頭数の時は荒れる、天皇賞。今年も荒れることを祈っての買い目です。
ですので上位3頭同士の馬連は買いません。

今、書いてる途中で分かったことなんですが、どうやら、ウォッカがダービーに挑戦する可能性が濃厚になったようですね。
これはこれで、また、面白くなってきたのではないでしょうか。ですが自分的には、スカーレットとの対決を避けたのではないかと思ってしまうのです。やはり、ウォッカ、スカーレット、そして、ベッラレイアの3強対決を見てみたかったものです。

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2007年4月24日 (火)

4月22日の収支対決結果

2007/4/22  東京11  第42回フローラS(GⅡ) 芝20  良   結果

    く  オ よ
1着 ◎ - ○ 2ベッラレイア  秋山  1人気
2着 △ - △ 3ミンティエアー  蛯名  4人気
3着 - ○ △ 10イクスキューズ  北村宏  3人気
4着 △ - △ 4ミルクトーレル  松田  8人気
5着 - - - 15ヴィアラクテア  内田博  12人気

フローラS


くまちゃん  (先週終了時-13740円)
ハズレ   -5000円   累計-18740円(第3位)

オーラ  (先週終了時-42300円)
ハズレ   -5000円   累計-47300円(第4位)

よっちゃん  (先週終了時+910円)
馬単300円分的中(12.1×300円=3630円)  -1370円  累計-460円(第1位)




2007/4/22  京都11  第12回アンタレスS(GⅢ) ダ18  良   結果

    も
1着 △ 6ワイルドワンダー  岩田  3人気
2着 ○ 4キクノアロー  安藤勝  2人気
3着 △ 10メイショウトウコン  武幸  1人気
4着 - 1タガノサイクロン  池添  7人気
5着 △ 8オーガストバイオ  小牧太  8人気

アンタレスS(レース映像が無かったので、おっさんの回顧より)


もっくん  (先週終了時+2620円)
ハズレ   -5000円   累計-2380円(第2位)




ついに、全員マイナスです。このblogに最初の危機が訪れました…。

どうも。昨夜臨時のバイト帰りに名鉄に乗ったら、後ろからフラフラしたおっさん4人(うち1人を支えている状況)が乗ってきて、恐らく飲みすぎたんであろうそのおっさんが(ビニール袋にですが)車内で嘔吐していたのを間近に見てしまい、萎え萎えなくまちゃんです。
これからゼミの飲み会です。ほどほどにしたいと思います(笑)。

さて。
萎え~なレースだったのが僕ら3人が予想したフローラSイクスキューズが終始ハナを奪う展開でしたが、他に競う馬不在のため絶好のSペース…。よって3着に残ってしまったわけです。ベッラレイア嬢が凄いレースを魅せてくれただけにガックリでした…。
よっちゃんはトリガミも、一応よくわかんない買い目で的中したため、ついに首位です!

一方、もっくんが予想したアンタレスS。
結局上位人気3頭が入ったわけなんですが、面白かったのが三連複配当結果。
1860円は、実は2番人気だったのです。
…つまり、三連複という券種を購入する際、もっくん◎の2エイシンラージヒルを軸または相手にした方が多かったんでしょう。きっと1番人気の組み合わせは④⑩②だったのではないでしょうか?
改めて馬券の買い方を考えさせられました。
僕の予想、普通に◎から馬単で800円ずつとかでよかったなぁ…反省。あれじゃ、3着までに人気どころが入ったら配当安いわけで。

それではこの辺で☆
今週は天皇賞!頑張りましょう!!

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2007年4月22日 (日)

あんたちょっといい女だったよ~フローラS予想

どうも、早くもGWの予定が決まったくまちゃんです。
今年のGWはなんと9連休(うちの大学は途中の平日も休みなんです)…。
「常置五月病」の大部分の大学生を、さらにその病に陥れるウイークです。

さて。
今週はGⅠウイークの中休み。東西で重賞が一つずつです。

…ですが、まず現在頭痛がするというファクターと、GⅠじゃないからというファクターと、その重賞が「牝馬」か「ダート」という、嫌いな二大条件の下施行されるということで、いつものような気合が入っておりません。
本日は馬券を買わないということもあるんでしょうが…。
…あっ、もっくんが的中した福島牝馬Sだけ昨日買いましたが、ロフティー今度こそと思って三連複で軸にしたら撃沈…。昨年の夏、稀な「もっくんと◎が被る」という事前予想で、結果全然ダメだったときを思い出しました。

さてさて。
どちらのレースを勝負対象にしようかと悩みましたが、さすがに当てておきたいほうにしました。勝ち癖をつけたいというのもあります。

2007/4/22 東京11  第42回フローラS(GⅡ) 芝20   予想

◎ 2ベッラレイア
○ 15マイネルーチェ
△ 3ミンティエアー
△ 4ミルクトーレル
△ 8ランペイア
△ 11パッションレッド
△ 14ザリーン

買い目
・三連単 軸1頭流し
②→⑮③④⑧⑪⑭   各100円  計3000円
・馬単
③④⑧⑪⑭→②   各300円
⑯→②   500円

総合計5000円

その分ズルイ女だね

なんといってもコチラ。

◎2ベッラレイアの前走、あざみ賞(中京)だ。

どうやらこの馬出遅れ癖があるようだが、さっそくそれが露呈され、3角まで最後方で競馬をする。
中京は小回りで直線が短い。さすがに4角では番手を上げてきたものの、それでも12番手だ。
…が、直線に向いてからの脚色が違った。
2着、クリムゾンベガを子ども扱いするかの如きゴール手前。圧勝だった。結局、その出遅れがよりこの馬のカリスマ性を引き出した格好となった。

当然あのときはある程度余裕残しだったろうし、今回も若干余裕残しという情報もある。
それでも勝って、オークスでも「第3の女」になってくれることを期待したい。
その前走が前述の通り「小回り・直線短」くて、あれだけ大外からの競馬…という内容ならば、直線長くて広い東京コースは歓迎のクチではないか。


相手は手広く。
筆頭は16マイネルーチェを挙げる。
特筆は2戦目の新潟2歳Sでの上がり33.5か。…まぁこのレースはSペースであったが、その内容からやはり東京は歓迎で、距離延長も面白いのではないか。

先週の皐月賞で大万馬券を当てた爆笑田中(そういえば「シャンプーハット」のてつじさんも当ててました)や佐野アナが推す8ランペイアは一応押えるが、人気しすぎでは。
まぁ前走の未勝利戦が強い内容であったのは理解しているが。
荒れるレースなフローラSで、1番人気→2番人気となるのは困るというのもある(笑)。

他に気になる4頭は、それぞれ距離適性や14ザリーンなんかはイライラしているとのことなので不安要素はあるが、それぞれ魅力ある女の子たちだ。
一方、6ホクレレはソエの問題(未だに気にしてる模様)、10イクスキューズは明らかにオーナーの賞金目当てで距離長い、ローテ的にもどうかということで消したい。


馬券のほうは、◎からの三連単で、保険に◎2着づけの馬単を添えておこう。
前者でトリガミになったら仕方ないとするしかない(苦笑)。


こんな感じです。

大学競馬リーグの予想はコチラ。そろそろ貯金がなくなってきましたが、実はまだ4位です。
よっちゃん、3ミンティがきたらごめんなさい。

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こりずに【アンタレスS予想】

第12回 アンタレスS(G3)【勝負対象レース】
◎②エイシンラージヒル
○④キクノアロー
△③クワイエットデイ
△⑤ワンダーハヤブサ
△⑥ワイルドワンダー
△⑦マンオブパーサー
△⑧オーガストバイオ
△⑩メイショウトウコン

福島にすればよかった
どうも、土曜日に今年3本目の万馬券を的中させたもっくんです。
2007421 福島牝馬Sだったので、こっちを勝負レースにすればよかったなーと若干後やんでいますが、後悔先に立たず。万馬券的中の余韻をひきずらず、今週の勝負に挑みたいですね~。

さて、日曜日の重賞はフローラSとアンタレスS。フローラSはベッラレイアが満を持しての重賞参戦。デビュー戦から当ブログで注目していた期待馬なので、無事勝って2強(スカーレット・ウオッカ)に挑戦状を叩きつけてほしいです。ただしオッズがつかなさそうなので、こっちの馬券は買いません。

勝負レースはアンタレスS。相変わらずダート路線は難しい(よくわかんない)んですが、ここに1頭注目する馬が出てきました。それは②エイシンラージヒル。前走の平安Sでも本命にした馬で、その時は7着。ただし先行馬にはかなり厳しいペースだったので、それでも0.4秒差に粘ったのは能力の証といえるのでは?先行するには絶好の2番枠をひき、先行争いもめちゃくちゃ厳しくはならないだろうから、重賞のここでもチャンスは十分。不満と言えば武豊騎乗で思った以上にオッズが低いことくらい。前走の敗戦にこりずに、もう一度本命にしたい。

対抗安定度抜群の④キクノアロー。去年の白嶺Sではエイシンにハナ差敗れているが、その後の出世具合はこちらのほうが上。なんといっても京都コースは【3100】と相性抜群なのである。ここで外すわけにはいかないだろうね。

連下はバラバラと6頭ほど。突如確変期が訪れた③クワイエットデイは前走同様馬場が湿れば3連荘もありそう。⑤ワンダーハヤブサはまったくの人気薄だが、去年同じ京都1800mでエンシェントヒルに勝っている馬。連闘、距離延長で一変はないでしょうか?人気の一角、⑥ワイルドワンダーは微妙にこの距離が長い気もするので。⑦マンオブパーサーは一応G1馬なので別定59kgと酷量を背負うが、G3程度なら通用しても良いはず。人気がないのなら、というかんじ。1走ごとに好走・凡走を繰り返す⑧オーガストバイオは今回は走る番。おととしの2着馬でもあり注目してみたい。⑩メイショウトウコンは前走は実績のなかった左回りだったのでカウントしなくてよいだろう。

(買い目)
3連複
軸②-③④⑤⑥⑦⑧⑩ 各200円×21点=4200円
馬連
②-④ 800円

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ふらふらでフローラ

2007年4月22日(日)15:35発走
第42回サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)
芝・左 2000m サラ系3歳 オープン (混合) 牝 (指定) 馬齢

◎ホクレレ
○イクスキューズ
▲ランペイア
△ザリーン

買い目
3連単
◎→○→総流し 各200円
◎→▲→総流し 各100円
◎→△→総流し 各100円

◎にはこれまで5戦で(1・4・0・0)と連対を外していない安定度が高いホクレレ。東京の2000Mはデビュー戦で経験済み。距離も適している。
後の馬はスタミナ面から採用。一番人気ベッラレイアは馬群に沈むとみた。3着が荒れてくれれば…

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オークスへ簡単にいけるのか?フローラS予想

眠たいので早速予想して寝ますZzz

2007年4月22日(日)15:35発走
第42回サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII)
芝・左 2000m サラ系3歳 オープン (混合) 牝 (指定) 馬齢

◎ホクレレ
○べッラレイア
△ミンティエアー
△パッションレッド
△チャイニーズフレア
△ミルクトーレル
△インスキューズ
△ホットファッション

【買い目】
馬連 ◎○ 1400円 ◎各△ 300円
馬単 ○→各△ 300円 
計5000円

ベッラレイアの強さは確かで、すごい末脚を持っているが、
追いで内枠というのはどうだろうか…。自分が思うに、内をついてすごい末脚で
完全に勝ちきるか、馬郡に沈むかのどちらかだろう。
自分は馬郡に沈むことを祈りたい…。といっても競馬リーグのほうでは
ベッラが◎なので、少し裏切ってることになるんだけども…。

まず、近年のデータを見ると、先行逃げがそのままいってしまう可能性が高くなっている。
そして、枠は当然内枠のほうが、成績は良い。
そこで、その条件に当てはまるホクレレにとっては、条件最適といえる。
ノリに変わったことで、ESPの心配はないだろうし。人気も3~5くらいだろう。

△候補は 先行できる馬を中心に、内枠が多い。

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2007年4月17日 (火)

4月15日の収支対決結果

2007/4/15  中山11 第67回皐月賞(GⅠ) 芝20 良   結果

    く  も  オ よ
1着 - △ - ▲ 17ヴィクトリー  田中勝  7人気
2着 - - △ - 9サンツェッペリン  松岡  15人気
3着 - ▲ - △ 1フサイチホウオー  安藤勝  2人気
4着 ▲ ◎ ◎ ◎ 15アドマイヤオーラ  武豊  1人気
5着 - - △ - 10メイショウレガーロ  福永  11人気

皐月賞


くまちゃん  (先週終了時-8740円)
ハズレ   -5000円   累計-13740円(第3位)

もっくん  (先週終了時+7620円)
ハズレ   -5000円   累計+2620円(第1位)

オーラ  (先週終了時-37300円)
ハズレ   -5000円   累計-42300円(第4位)

よっちゃん  (先週終了時+5910円)
ハズレ   -5000円   累計+910円(第2位)


馬券は全然ダメでしたが、非常に楽しめたレースとなりました。
さすがクラシック。

僕(くまちゃん)の予想エントリで、最後に気になるとしたのが9サンツェッペリン
結局馬券はこう買いました。
Image0271オッズと照らし合わせ、6ドリームジャーニーと8ナムラマースを軸にした馬連。しっかり松岡も含めました。
後々気付いたんですが、15人気だったんですね。

って、これは人気しなさすぎでしょう。
この馬の持ち味を活かすには、やはり前で競馬することが必要。鞍上の発言からもそれは期待できたし、かすかな可能性があるそのまま前残りなら、道中絶対掛かって最後止まっちゃうと予想した17ヴィクトリーではなくこの馬か、パワーがありそうな12アサクサキングスかなぁと思ってたんですよ。
…でもねぇ…松岡もそれだけ前で競馬してたら、さすがにGⅠの流れでは最後厳しいんじゃないかという懸念もありまして、結局当blogでの勝負馬券では含めなかったんです。
…でもやっぱ、15人気はおかしいでしょう。熱発明けの休み明け前走(しかも後方から)は度外視できるわけですし。

オーラ君がどう思って予想したかは知らないですが、僕と彼は変わってるんじゃないんですか?(笑)
全国の大多数の馬券購入者が「松岡かぁ~!」なのに、この二人は「勝春が春に勝ってしかもヴィクトリーかいっ!!」でしょ。
結局皐月賞でもこの馬は暴走気味だったわけですし、何度予想してもこの2頭共に含めることはできませんでした。
そんな予想が出来るのは、爆笑問題田中か日ごろ参考にしているこちらのblog でしょう。

ただ、今回の皐月賞から、次のダービーの勢力図が分かってきました。
◎ フサイチホウオー
▲ サンツェッペリン(現時点)
僕の好きなダイレクトキャッチ(あの末脚がたまらない!)の動向次第ですが、不安要素タップリ、切るならココしか!なホウオーは、勝てるレースを落としたわけで。
マツクニさんもお冠でしたね。
一方、これで人気してしまうのが残念でたまらないんですが、2着したサンツェッペリンのほうに、ダービーでもそこそこな競馬できるんじゃないかという希望の光がでてきました。距離伸びても大丈夫な(これ以上速いペースはダメですが)気がします。さすがに勝ち馬は厳しいんじゃないですか?


さぁ、気を取り直して、今週はGⅠシリーズ中休みになります。
3つの重賞で、4人がそれぞれ選択します。

それでは☆

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2007年4月15日 (日)

あの日あの時あの場所で、君に出会わなかったら~皐月賞予想

どうも、今週の競馬のみは立命館大学生に「温家宝パワー」で負ける気満々なくまちゃんです。
縁起のいいレースなんですが…。

さて。
今回の勝負対象レースはGⅠ皐月賞。
今週も渾身のエントリを…と思っていたんですが、今週は忙しくて昨夜も早めに就寝…さらに先ほどまで将来不安な髪を切りに行って来たので僕も時間ないです!

昨年ほど荒れるとは思っていませんが、素直じゃない私はどうしようもなく例の有力馬を消す暴挙に…。
なんと他3人が皆◎15アドマイヤオーラということに若干驚きを感じつつ、予想を。


2007/4/15  中山11  第67回皐月賞(GⅠ) 芝20   予想

◎ 8ナムラマース
○ 6ドリームジャーニー
▲ 15アドマイヤオーラ
△ 11ニュービギニング
△ 12アサクサキングス
△ 16フライングアップル
△ 18ココナッツパンチ

買い目
・三連単 フォーメーション
◎○▲→◎○▲→◎○▲△△△△   各100円   計3000円
・馬連
◎△…各300円   ○△…各200円
計5000円


BOOM BOOM BOOM 買わなきゃ損!

郷ひろみの新曲 っぽいノリで、買わなきゃ損ソン◎8ナムラマース
バイト先で最もよく聞こえる北海道弁がそう、「なまら」。
それに便乗して(?)、デビュー当時から札幌で競馬をしてきた同馬が、昨日阪神メインであちゃちゃな騎乗をした主戦藤岡佑と共に栄冠に輝く。

札幌でなまらな活躍を魅せた同馬が、休み明けに阪神で魅せたNIKKEI賞3着のパフォーマンス。あれは明らかに勝ち馬に不利を受けた格好。それでも0.2差なら及第点以上ではないか?
そして2走前は、わざわざ京都競馬場まで見に行ったきさらぎ賞。
あれはどう頑張っても勝てなかった展開。…も、デビューして以来一貫して不安視されていた「上がりタイム」で、最速上がり33.9ということでその不安も少し解消された感がある。スパッと切れるタイプというよりは、直線半ばからもうひと伸びする印象を受けた。今回の皐月賞で、ある程度好位での競馬前提ならば、まさにあの競馬は適す。
前走毎日杯。相手に恵まれた感があるが、皆さん周知のとおり着差以上に完勝したように見えた。そのときは14頭中4角9番手から第2位の上がりタイム(34.0)であった。良馬場ではなかったという点も付記しておこう。

底力勝負になりそうな今回の皐月賞。競馬に幅がでてきたこの馬に十分チャンスがある。
思い出してほしいのが昨年の皐月賞。1着にいぶし銀なメイショウサムソン、2着に切れるドリパス、3着に「メディア馬」フサイチジャンク…。
その勝ち馬にダブるイメージ。…って、大スポ杉本さんそう書いているよ、こっちは週中からこの表現使おうとしてたのに(苦笑)。

藤岡君、若さを活かして最年少GⅠウイナーへ向けてGO!!


夢を描いたルーズリーフの裏

○6ドリームジャーニー
2歳チャンピオンだが、それを決めたレースはレベルが低かったというのは百も承知。
…しかし、休み明けでの距離を不安視した前走、弥生賞では決定的な不利がありながらも皐月賞でも人気している2馬に次ぐ3着。距離も20ならギリギリ持つと信じたい。
陣営の発言からも、最後方での一人旅→大外一気…という、朝日杯の再現が期待できるが、今回のこのメンバーだと○辺りの評価が妥当。ESPの不安もある。
イメージは昨年のドリパス(→しつこい?)。
最終追い切りも、馬なりにしては出走馬中1、2といっても過言じゃない内容。
中山巧者なのは言うまでもなく、やはり重い印を与えたい。

オーラのひずみ

素直じゃない…(以下略)、やっとここで▲15アドマイヤオーラ
死角がないから他3人の評価は妥当…ともいえるが、一つ発見。
先週の桜花賞馬、ダイワSと同様、速いペースを経験していない点。
着差以上に完勝した前走が絶好のパフォーマンスに見えるが、あのときのラップ(以下保存している「週刊Gallop」参照です)、前半4Fは47.3でMペースであるが、それは2F目に10.6があったからで、実際はSペースに近い。上がり3Fまでも、いわゆる「中弛み」の12.8、12.5、12.6、12.9ということで、GⅠで速い流れ(中盤も淀みない息の入らない流れ)となったらどうなるだろう。そこに一抹の不安を感じる。
20は若干長い気もするし、でも実力はあるから…ということで▲に。


以下は押さえ。
前走毎日杯で出遅れつつも最速上がりで3着、ある程度速いペースで実力発揮、そろそろお兄さんは…の肩書きを背負わなくなってきた11ニュービギニング
前走きさらぎ賞では展開に恵まれたが、あの大型の馬体なら初の中山(急坂)もオッケーなはずの12アサクサキングス
スプリングSはたしかにレベルが問われるが、昨年のサムソン・ドリパスは当レース1・3着。また、馬場状態的に上がりがかかるのはやむおえず、強い競馬を魅せ、鞍上も自信を感じている16フライングアップル
そして、前の収支結果エントリでの公約通り(本当は勝ってほしい)18ココナッツパンチ


個人的には9サンツェッペリンも気になる(実際の馬券は買うかも)が、ここでは消します。

こんな感じでいきます。
大学競馬リーグの予想はコチラ 。よっちゃん重視でいきました。
それでは☆

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時代はタキオンってことになるのでは【皐月賞予想】

第67回皐月賞(Jpn1)「勝負対象レース」

◎⑮アドマイヤオーラ
○⑱ココナッツパンチ
▲①フサイチホウオー
△②ローレルゲレイロ
△⑫アサクサキングス
△⑰ヴィクトリー

あんまり時間がないので駆け足で。
基本的にフサイチホウオーとアドマイヤオーラの2頭が実績的に抜けている。ただホウオーは中山苦手のトニービン系。父ジャングルポケットも3着だっただけに、コース適正に?本命はアドマイヤオーラ。弥生賞の乗りかたが皐月賞を意識したものだっただけにこちらを上に。ココナッツパンチはダービー、菊花賞の方が向いていそうだが、キャリア1戦で弥生賞2着に来たことを買って。穴で面白いのは堅実ローレルゲレイロ。

馬連
⑮-⑱2000円
①-⑮1500円
②-⑮500円
⑫-⑮500円
⑮-⑰500円

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オーラと皐月賞。

2007年4月15日(日)15:40発走
第67回皐月賞(GI)
芝・右 2000m サラ系3歳 オープン 牡・牝 (指定) 定量

◎アドマイヤオーラ
○フライングアップル
▲ナムラマース
△サンツェッペリン
△ニュービギニング
△モチ
△ローレルゲレイロ
△メイショウレガーロ


フサイチは消しでいきます。
フライングアップルはこれまで7戦中5人の騎手に乗り変わっており、その中でも前回勝ったスプリングSで始めて騎乗した横山がそのまま今回も騎乗。ここにきて確定した乗り手で好勝負を期待したい。ナムラマースは経験を買い。というか今回の馬券は出馬経験の多い馬を評価した。実力はほぼ横一戦状態なのではないかという予想から。△の印をつけた馬はそのあたりから。展開次第でどの馬にも可能性がある。

【買い目】
ワイド ○―▲ 4000円
馬単 ◎→△ 各200円

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2007年4月14日 (土)

店長もなぜか予想。皐月賞予想

明日は、システムアドミニストレータという資格試験があるので、短めでいきます。

2007年4月15日(日)15:40発走
第67回皐月賞(GI)
芝・右 2000m サラ系3歳 オープン 牡・牝 (指定) 定量

◎アドマイヤオーラ
○ココナッツパンチ
▲ヴィクトリー
☆ナムラマース
△フェラーリピサ
△フサイチホウオー
△ドリームジャーニー
△サンライズマックス
△ローレルゲレイロ

【買い目】

馬連 ◎○ 1300円 ◎▲ 700円 ◎☆ 700円 
   ○▲ 400円 ○☆ 400円 計3500円
馬単 ◎→各△ 300円 計1500円 合計5000円

◎は弥生賞勝者のオーラ、桜花賞勝ち馬のダイワとも張り合ったこの馬。
春はこの二馬のウィニングランになるだろう。
○は新馬戦からぶっつけの弥生賞でオーラにクビ差の2着。しかも道中は斜行
しながらの競馬。枠は大外で不利だとも取れるが自分はむしろ、好条件になったのではないかと勝手に判断。
大外一閃で、弥生賞の再現をしてくれるのではないかと思われる。あわよくばクビ差で勝ちきるかもしれない。
▲ヴィクトリーコチラもまだ4戦目まで、ラジオたんぱではホウオーの2着。
まだ、底は見えていない。
そのほかで、気になるのが△フェラーリピサ、スプリングSでは、9着も、
今回は主戦に戻る。岩田が乗ると思われたヴィクトリーより、結果はでていない、フェラーリピサに
乗るということは、それだけ、期待があるということで、巻き返しも十分ありえる。
前走は、阪神大賞典でデルタに騎乗していたので、仕方なかった。

で、ちなみに、たまたま、今日アルバイトの店長と競馬の話になったので、皐月賞の話を
したら、久しぶりに、掛けてみようかということになりまして。

店長の予想
すごいです…。あたったら多分50万はいきますよ(笑)

◎ココナッツパンチ
○ヴィクトリー
▲ドリームジャーニー
☆ローレルゲレイロ

◎~☆の三連単ボックス 2400円(実際の買い目) 
これを三連単でとは(笑)さすが店長…。
でもその昔、そんな感じで100万当てたことがあるとか…。

くまちゃん、明日は、店長の分も買ってきてね☆
よろしくです。

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2007年4月13日 (金)

4月18日の収支対決結果

2007/4/18  阪神11  第67回桜花賞(Jpn1) 芝16 良    結果

    く  も  オ  よ
1着 △ ▲ - ○ 18ダイワスカーレット  安藤勝 3人気
2着 ◎ ◎ ワ ◎ 14ウオッカ  四位 1人気
3着 - - - △ 3カタマチボタン  藤田 7人気
4着 注 △ - △ 6ローブテロルテ  福永 9人気
5着 △ △ - △ 7イクスキューズ  北村宏 6人気

桜花賞


くまちゃん  (先週終了時-3740円)
ハズレ   -5000円   累計-8740円(第3位

もっくん  (先週終了時+12620円)
ハズレ   -5000円   累計+7620円(第1位)

オーラ  (先週終了時-32300円)
ハズレ   -5000円   累計-37300円(第4位)

よっちゃん
  (先週終了時+10910円)
ハズレ   -5000円   累計+5910円(第2位)





今週は大学講義終了後すぐにバイト…(月曜以外毎日)という生活が続いているため、どうせ今日も帰ったら寝ちゃう…
…って、もう週末じゃん!?ということで、現在講義の合間を縫って投稿しますくまちゃんです。

先週の桜花賞。別にそんなに荒れたわけじゃないんですが、全員ハズレという残念な結果になりました。
兎にも角にもウオッカ嬢が敗れたことに尽きるわけですが、よっちゃんには話しましたが、正直がっかりなレースとなりました。
新装阪神初の桜花賞ということで、今までのように紛れという不確定要素が絡む余地が減る…ということは、まぁ自分なりに想定はしていたのですが、いくらなんでもこの超Sペースは予想できませんでした。僕の渾身のエントリは、あっさりとそのような展開のアヤによって儚く散ったのであります。
あれだけのペースなら、当然アンカツさんの手法のほうがいいに決まっています。前回のGⅠ、高松宮記念を彷彿とさせるような先生の消極性もあって、互いにさぐり探りの状態、んでもって、「3、4着狙い」がみえみえな各陣営の想いの結晶があのようなペースを形成したといっても過言じゃないでしょう。

おそらくもう少し速いペースなら、ウオッカ→ダイワ・ローブデ・イクス・ダイワ(カタマチ?)で僕の馬券は的中していたでしょう。
まぁ、展開まで読み切って的中しないと…といわれたらそれまでですが、さすがにあれは読めませんでした。

これでウオッカを見切ることはできませんでしたが、以前の収支結果エントリで僕が応募した「週刊Gallop」の「春のGⅠ 大予想大会」の予想を付記しましたが、このままいけばダイワSのオークス勝ちは堅いかなぁ…という感じがしています。よかった☆
…そうそう、春天と宝塚記念で勝つと予想したドリパスがなんと骨折だそうで…これでその大会の優勝はないんでしょうね(苦笑)。



さぁ。今週は皐月賞です!!
当blogを以前から御覧になっていただいている方ならご存知でしょうが、昨年「馬券を的中させる喜び」を十分に感じ取ることが出来たレース(→しつこい?)。
今年も、一部では「2強」とかいわれてますがいやいやどうして。混戦ムードです。
僕は
18ココナッツパンチに期待してるんですが、さすがに大外は不利だろ…ってことで△にするでしょう。
昨年よりは買い方をきっちりしますが(笑)、その予想は土曜深夜投稿予定です。

それでは☆

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2007年4月 8日 (日)

久しぶりに心を酔わす「3強」対決

第67回 桜花賞(Jpn1) 予想【勝負対象レース】
◎⑭ウオッカ
○⑮アストンマーチャン
▲⑱ダイワスカーレット
△⑤レインダンス
△⑥ローブデコルテ
△⑦イクスキューズ
△⑰エミーズスマイル

いよいよ桜花賞。
果たして「女王」に近づけれるのはどの馬なのか、これが焦点になるだろう。

ちなみに「女王」とはいわずもがな⑭ウオッカ
近年でも屈指の名牝に分類されるだろう彼女にとって、ここはあくまでも通過点でしかないだろう。あとはライバルの武豊・安藤勝己という策士の罠に引っかかるか。

近走の着順から見れば⑮アストンマーチャン⑱ダイワスカーレットが2番手にあがるのも当然。ただチューリップ賞でウオッカを待って追い出し敗れたダイワ-アンカツは、今回兄ダイワメジャーのように早め先頭で振り切るという策で来るだろう。それをウオッカが捕まえたら、後ろからの馬のほうが有利では・・・ということなので2番手は⑮アストンマーチャン。1600でタメさえ利けば爆発的なスピード能力が生きるだろう。

3着候補としては⑤レインダンス、⑥ローブデコルテ、⑦イクスキューズ、⑰エミーズスマイル。

買い目
3連単
⑭→⑮⑱→⑤⑥⑦⑮⑰⑱
各500円×10点

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そんなに綺麗になりたいの?~桜花賞予想

どうも、ついに大塚愛最新アルバム「愛 am BEST 」を購入した(モチ初回限定盤)くまちゃんです。

さて。
いよいよ毎日牛丼深夜… ではなくて、桜花賞がいよいよです。
暖冬となり、この時期以前に桜が散ってしまうのではないかという懸念がありましたが、異常気象のためにそれは大丈夫そうで。
桜舞い散る仁川での女の子のクラシック第1弾を、バイトの休憩中にワンセグで見ようと思います。

下馬評では「3強」。
まぁ、時計面も含めてこの3頭の力は相当なものであることは事実でしょう。
先ほど拝見したオッズから、それは容易に理解できそう。

単勝オッズ
14 1.5
15 4.8
18 6.1
1  24.7
17 30.9
7  46.3
3  47.6
8  54.9
6  64.5
5  69.6
10   95.0

…ですが、僕は少なくても「3強」というバイアスで予想はしていない、そのような前提条件を加味した予想とはいえない…と、まずここで前置きしておきたいと思います。


昨冬より新装された阪神コース。
その影響で今年は外回りコースとなったわけですが、ある興味深いデータが2つあります。
まず、13番枠より外で勝った馬は22レース中2頭(週中でどっかのスポーツ紙に掲載)ということ。
次に、さっきサタうまでやってたんですが、ほぼ4番人気以内の馬が勝っているということ。

今回、前者のデータを取るとその「3強」は不利…ですが、後者のデータを取ると有利…というように、そういった条件を加味すればいかにその3頭3連単ボックスが夢も希望もない馬券であるかは理解できます。
つまり何が言いたいのかというと、決して「3強」ではないということ。




2007/4/8  阪神11  第67回桜花賞(GⅠ) 芝16   予想

◎ 14ウオッカ
注 6ローブデコルテ
△ 7イクスキューズ
△ 10ハギノルチェーレ
△ 15アストンマーチャン
△ 18ダイワスカーレット

買い目
・馬連
⑭、⑥…1200円
⑭、⑦⑩…各1000円
・三連単フォーメーション
⑭→⑮⑱→⑥⑦⑩…各300円              計5000円


希望枠廃止は今年秋から

能書きは不要。◎14ウオッカでいく。
例えば、だ。彼女が大外枠を引いたり最内枠を引いたりしたら、少しは再考の余地はあった。…しかし、仮に既述したデータ(彼女にとって都合の悪いほう)が存在しようとも、この枠は「希望枠」。彼女潰しにかかってくる他「2強」がさらに外枠を引いたのは、さらにその希望をアシストする要因となったのは違いないであろう。
最も、いや、唯一、彼女が取りこぼす環境となりそうなのは「展開」。
…ではそれは彼女の神懸り的な強さという聖域に触れることはできようか。
それはどうか。
…ここで2走前のエルフィンSを振り返っておきたい。
新聞の成績欄を見るとSペースとなっているが、実際は様々な競馬blog上で触れられているようにテン1Fのみが12秒台という淀みない締まった流れ。
さらに3走前、阪神JFでは、Mペースではあるが走破タイムはJRA史上2歳トップという先行馬には厳しい流れのなか、それならば追い込み馬に活路が開く舞台であるにもかかわらず1角を除き6番手で競馬をしてあの末脚だ。
その3走前を褒めるのなら、当然あの馬にも触れる必要はあるが、それは後述で。
つまり、どのような流れでも対応できる。その上末脚はナンバーワン。そこを強調しておきたい。

唯一単逸したのは2戦目「黄菊賞」であるが、それはコチラの「一言コメント」 を参照してもらいたい。要は、「一辺倒」では駄目。それを陣営並びに四位Jが「試した」ということだ。
新馬戦は参考外として、残す過去レースはチューリップ賞であるが、これはクビ差ではあるが事実上「完勝」。
チューリップ賞映像
レース後、Dスカーレットの手綱を取ったアンカツさんは「楽に並ばれてしまった」と完敗を含有したコメントを残した。
前回のようでは当然敗れることは当然理解している鞍上が、今回何かしらの対応策を講じてくるのは明白ではあるが、それも後述の見解で残酷ではあるが「無駄な努力」になりかねない。

ここで勝ったらダービーというプランもあるが、さすがに24でホウオー等相手ではどうだろう。
…でも、ここは万全に仕上げ、万全な横綱競馬を魅せて先に進むんでしょう。


桜の花びら散る前に、届かぬ想いがあと2頭

さて。
残り「2強」の扱いであるが、共に押さえという位置づけにした。
個人的には、△15アストンマーチャン>△18ダイワスカーレットという力付けであるというのはここで前置きしておきたいのだが…。
マーチャンの場合、先ほど触れた阪神JFでのクビ差2着。…しかし、クビ差とはいえどもチューリップ賞のスカーレットのものよりも価値があると推測する。
…「しかし、阪神JFを思い起こしてほしい。前半が34秒4。これでも前後半差が+0.5だから決して速いという流れではない。アストンMは流れに乗って直線楽に後続を引き離した。ウオッカはというと、最内で包まれたこともあって一瞬引き離された。ウオッカの上がりはアストンMより9.3速い34.2。33秒台の切れ味を封印され、わずかにクビ差だけアストンMをとらえた。 そこを考える。それならあと0.2前半が速かったらどうだったのかと。たぶんアストンMが勝っていたはず。すでに軍師武豊にはわかっていること。阪神JFの勝負どころで一気にペースアップできなかったのは、恐らく距離に対する不安があったからだろう。 16をこなした今、距離不安は完全に払拭され、あとはどこでトップスピードに上げ、ウオッカ以下の後続に脚を使わせるかの問題。」…と、8日付けの東スポ1面で尊敬する馬券師「清水成駿」が述べている。
それを読んでなるほどなと感心した。そこで余裕残しだった女王に敗れたスカーレットよりも格を上げた…というのも当然あるのだが…。
阪神JF映像
しかし、僕が付した下線部には少し疑問がある。
やはり、前述のように阪神JFは厳しい流れではなかったか。
それで、より後方に位置したウオッカ嬢のあの脚を見れば、たとえより前半の流れが0.2速くともウオッカが優勢だったのではないか。マーチャンがその流れでより前にいる保障はないし、ウオッカがより後ろにいる保障だってない。

スカーレットの場合、以前チューリップ賞時の予想でも触れたが、Sペースしか経験していないというのが不安材料。
たしかに、皐月賞を勝とうかというあのアドマイヤオーラに1勝1敗の器なのだから、それは力の絶対値で払拭されるべきファクター…と前置きされてしまえば、我が身の上に鉄砲雨を降らされたような感覚であるともいえるのだが…。

しかし、この2頭を△に留める最有力な要素はそう、「展開」である。
阪神JFと同様、あるいはそれ以上のペースが予想される今回。1ショウナンタレント陣営が無駄に大逃げを目論んだ発言もしているし、まぁそれは前で競馬をするしか活路は開けないという「正論」に基づいてのものであるのは理解できる。
ついでにこの馬に触れておくと、先に予想した二人には申し訳ないのだが、確かに3年連続で連対馬を出しているフラワーCで逃げ切った実力は認めるが、今回は明らかに格が違う高速舞台。思い思いの競馬はできそうにもない…というのが僕の見解だ。
…というわけで、同馬が大逃げしたり、他の4着までには入りたい馬もウオッカ嬢より前で競馬をすることは容易に推測できるわけで、流石にそこでゆったりしたペースは考えにくい。
すると、前述のようにDスカーレットにはその不安要素も襲撃されるわけである。

もう一つ。
その展開面で最重要なのは「2強」の潰し合い
特にスカーレットのほう(理由は前述のチューリップ賞)だが、当然ウオッカ嬢よりは前で競馬するはずであって、それを希望ではなかろうがマーチャンがマークすることになる。
その2頭をマークできるという、強みがウオッカ嬢にはある。
何べんも触れるが、スカーレットは大物であることには違いないのだが、大舞台の流れを経験していないのは明らかに弱み。
まして、この2頭はウオッカよりも外枠。スカーレットに至っては大外。
新装阪神ではそこまで枠の有利不利はないという声もあるが、いやいやどうして間違いなく極端な枠は不利だろう。終始外を回らされるなんて、たまったもんじゃない。

「大スポ」上田さんは、ウオッカを飲んで悪酔いするんでしょう(笑)。


今度こそ女の子攻略

まともに女の子を攻略できずにいるくまちゃんであるが、前述のような見解ならば他に世間的な惑星馬を取り上げる必要があろう。個人的には惑星ではないということだ。
そのトップバッターはサノ穴注6ローブデコルテ
陣営が気持ちいいくらい強気だが、注目すべきは当然3走前の阪神JF4着。あれは先行馬なのに17番枠、結果終始12、3番手で競馬せざるを得ない状況下のものである。
次ぐ距離1F短縮の紅梅Sでは、出遅れながらも、Hペースながらも勝利。
前走のチューリップ賞は少し納得できないが、「少し体が立派だった」(松元茂調教師)ということで、あくまでも本番を意識したと思われるので及第点だろう。
3走前、2走前のような、厳しい流れは得意のはず。

関東馬なら、△7イクスキューズ。熱発の影響もないだろう。
前走クイーンCが強かった。2着は3カタマチボタンであったが、あれは「アンカツが並んできたときも、追い出しを待てた」というレース後の藤沢調教師談により、完勝であったのが分かるだろう。
それならば季節馬ボタンはここでは厳しい気がする。
また、この馬は自在性がきくという強みもある。直線長い東京コースで、4角2番手からあの脚を使えたのは注目すべき材料だ。ボタンは前走のみしか重賞を戦っておらず、それに対しこの馬は阪神JF(5着)を筆頭に4走出走。

そして、△10ハギノルチェーレ
これは、ウオッカよりも後ろという前提で、最も末脚に期待できそうという理由だ。
前がバッタバタの展開なら、33秒台の末脚を出したことのあるこの馬にもチャンスはないか。

その他、さっきの3カタマチボタン、8ピンクカメオ、17エミーズスマイル辺りもバッサリ斬りではないのだが、さすがにもう広げられないでしょう。


馬券のほうだが、さっき確認したら馬連でも馬単でもウオッカ1着前提ならあんまし変わらないので、競馬に絶対はないということで連に。
また、ウオッカ→「世間的な残り2強」はトリガミになってしまう、とっても嬉しくない…という理由から、3連単の2着付けに。これなら最低でも40倍はつくとのことなので。




長くなりましたがこんな感じで。
実際今日バイト前にはよっちゃんにも頼まれてますしウインズには朝行きますが、春の牝馬ということでフケという心配もあり、買うかどうかは分かりません。

ちなみに大学競馬リーグの予想はコチラ
兎に角ウオッカ嬢!!期待しています。

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桜の花びら落ちるスピードで駆け抜けろ。桜花賞予想

さて、先週の三連単大当たりで、いっきに2位に浮上できたよっちゃんです。
実は自分でも1万円以上つくとは思っていなかったのですが。意外とつきましたね。
最後のほうで書きましたが、やはり気分の優れない日の予想はどうやら当たるようです(笑)今はかなり気分がいいので今回は当たらない可能性大です(笑

さて、桜花賞ですが、三強がすべて外枠ということで、もしかしたら荒れる可能性のある桜花賞。その三頭の中でも、一番内にいて、死角がないウォッカは磐石かも。

2007年4月8日(日)15:40発走
第67回桜花賞(GI)
芝・右・外 1600m サラ系3歳 オープン 牝 (指定) 定量

◎ウォッカ
○ダイワスカーレット
▲アストンマーチャン
△ピンクカメオ
△イクスキューズ
△ショウナンタレント
△ローブデコルテ
△カタマチボタン

買い目

三連単
◎→○▲→各△ 各400  4000円
馬単
◎→各△ 各200円  1000円     計5000円
 

あの穴党の杉本清とさんまも仕方なしの◎のウォッカ。
言うまでもなくウォッカは◎でオッケー。

さて、2着以下が問題だが、やはり、3強といわれるだけあって、
4人気以下に実力の差は大きな差があるのは間違いだろうが、3着はどうかというと少し自身がなくなる。改修工事がされたからといって、内枠有利の状況は変わっていない枠の差でダイワ、アストンにクビ差があるかもしれない。ということで、3着に着そうな馬を揚げてみることにした。

まず、キーとなるレースは菜の花S。このレースで1着のピンクカメオは体重14キロ減で挑んだ阪神JFだが。今回は輸送時期を早めているため。体重減の不安はおそらく無いだろうし。このレースで2着のショウナンタレントはフラワーCで勝っている。また3着のイクスキューズはクイーンCを勝っているため、菜の花S自体、レベルの高いレースだと思う。
ので、その3頭を入れた。

ローブデコルテは、阪神JFは大外をまわる不利。チューリップ賞は苦手な瞬発力勝負であったこと。今回の桜花賞は、ウォッカより先に行きたいと思っている馬ばかりだろうから、高速勝負になる。そんなとき、コルテの長くつかえる脚がいきるのではと。
カタマチボタンは、春ということで(笑)

3強同士での決着かもしれないけど、そのときはそのとき、やっぱこうだったか~って思うだけでしょうね。

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第67回桜花賞(GI)予想。

第67回桜花賞(GI)

阪神開催。今日(土曜日)は内外回り関係なくダンスインザダーク産駒が3勝と爆走でした。 嫌でも目が向くのが、ハギノルチェーレ、レインダンス、カタマチボタンのDD産駒3頭。 今日のDD産駒で好走したジョッキーが上記3人というのも、買い気をそそられますね~。 もし3強に割って入るならダンス産駒な予感がします。

馬場も昨年暮れのような先行一辺倒な馬場ではなく、外差し寄りに近づいているイメージかな。そういった意味でも前に行くダイワスカーレット、アストンマーチャンを見ながら進めるウオッカには逆らわないことにします。やはり決め手がある馬は有利ですね。

3強といわれるようにこの3頭は抜けていると思いますが、今日のダンス産駒爆走を見てスタミナよりな馬場ならば距離的にギリギリなアストンマーチャンは評価下げます。

でも1枠を引いたショウナンタレントは別格なのじゃないかと
思います。内枠を引いたレースでは結果を残してるし、ウォッカとのゴール前までの競り合いが想像できます。先生、頑張って。オッズの兼ね合いでこの馬が3強の一角を崩しにかかります。

結局、買い目
【ワイド】
①-⑭ 5000円

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2007年4月 4日 (水)

4月1日の収支対決結果

2007/4/1  中山11  第39回ダービー卿CT(GⅢ) 芝16 良   結果

    も  オ
1着 - - 10ピカレスクコート  55秋山  7人気
2着 - - 3コイウタ  53松岡  9人気
3着 - - 1マイネルハーティー  54吉田隼  11人気
4着 ▲ - 2サイレントプライド  55後藤  3人気
5着 △ - 11ブラックカフェ  54柴山  10人気

ダービー卿CT


もっくん  (先週終了時+17620円)
ハズレ  -5000円   累計+12620円(第1位)

オーラ  (先週終了時-27300円)
ハズレ  -5000円   累計-32300円(第4位)




2007/4/1  阪神11  第51回大阪杯(GⅡ) 芝20 良   結果

    く  よ
1着 △ ◎ 3メイショウサムソン  石橋守  1人気
2着 △ ○ 10シャドウゲイト   安藤光  2人気
3着 △ △ 6メイショウオウテ  四位  8人気
4着 △ - 2タガノデンジャラス  岩田  6人気
5着 △ △ 4ホッコーソレソレー  渡辺  5人気

大阪杯    


よっちゃん  (先週終了時-49490円)
三単500円分的中  13080円×5=65400円  +60400円   累計+10910円(第2位)

くまちゃん  (先週終了時+1260円)
ハズレ   -5000円   累計-3740円(第3位)




ファーストステージも半分を過ぎ、順位もめまぐるしく変わってきました。
今週からの春のGⅠ9戦に入る前に、もう一度順位を整理しておきましょう。

順位 人物     収支      1位との差  2位との差  3位との差
1   もっくん   +12620円            +1710円   +16360円
2   よっちゃん  +10910円  -1710円            +14650円
3   くまちゃん  -3740円   -16360円    -14650円
4   オーラ    -32300円   -44920円   -43210円   -28560円

先週まではよっちゃんがダントツの…でしたが、今週の一人勝ちで一気に首位もっくんを肉薄する2位に昇進。
…というわけで、先週までのよっちゃんよりも負債は少ないオーラ君の逆転は十分可能でしょう。

ルールの確認ですが、第1ラウンド(そういえばいつの間にやら呼び名が「ファーストステージ」にw)はダービーまでで、第2ラウンドはスプリンターズステークスまでで、ファイナルラウンドが有馬までで、その3レースは掛け金1万円(必ずその週はこのレースで予想)となります。(昨年末にルール設定)
そこで最下位の人へのペナルティはどうしようか考えてるんですが…他3人、なんかいい案ありませんか?

今週から楽しみで仕方のない春のGⅠシリーズで、GⅠというのは配当面で結構期待できるので、今後このままで進むとは考えにくい4人のマッチレース。
今後もご期待くださいませ。


おまけに、くまちゃんの愛読書「週刊Gallop」での、「春のGⅠ 勝ち馬大予想大会」での、明日応募予定の勝ち馬予想を掲載しておきます。
※なお、桜花賞もそうですが、「現時点」です。当然。また、いつもの僕っぽくないというのはご了承下さい(笑)。

桜花賞…ウオッカ   ・本当は3強以外のあの馬を本命にしたい
皐月賞…ココナッツパンチ   ・アドマイヤオーラや夢旅等も恐いけど…
天皇賞(春)…ドリームパスポート   ・あれで2着なら   
NHKマイルC…ダイレクトキャッチ   ・出走前提
ヴィクトリアマイル…ディアデラノビア   ・カワカミはここでも外すw
オークス…ダイワスカーレット   ・桜花賞よりもこっちでしょ
ダービー…フサイチホウオー   ・絶好舞台
安田記念…ダイワメジャー   ・国内マイル敵なし
宝塚記念…ドリームパスポート   ・アドマイヤムーンは次香港→ここ…ではさすがに?

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2007年4月 1日 (日)

一年前、スタートは雨だった【ダービー卿CT予想】

第39回 ダービー卿CT(G3) 【勝負対象レース】
◎⑨グレイトジャーニー
○⑬ダンスインザモア
▲②サイレントプライド
△⑦デアリングハート
△⑪ブラックカフェ
△⑫ロジック
☆⑭ローマンエンパイア


くまちゃんも言っていたように当ブログも無事1周年を迎えることが出来ました。昨年の前期はくまちゃんに大差を空けられるどころか、まったく当てることすら出来ず泥沼にはまってしまいました。後期もダメでしたが、今年は上昇気流に乗ってただ今一位。つくづく思いますが、競馬には波があって、僕はたまたま上手くその波に乗れているんでしょう。

さて、一年前。確か僕はウインズ名古屋にいたと思う。あの日も今日と同じく春の雨が降っていた。最初のレースで人気薄の複勝を当てたものの、そのあとはさっぱり。勝負レースの産経大阪杯も本命にしたローゼンクロイツがよれよれで怒る気にもなれなかった。

そんな落ち込む僕のケータイに1通のメールが。当ブログのコメント欄常連のスズキ氏からだった。「ジャーニー来た!」。そう、彼は中山のメイン・ダービー卿CTでグレイトジャーニーを本命にしていたのだった。実力・実績もありながら人気の盲点となったいたグレイトジャーニー。その低評価に反発するような走りを披露してくれた。

あれから一年。今日も雨、そして人気の盲点だ。ならば⑨グレイトジャーニーを本命にしよう。今年は既に四戦しているがいずれも0,5秒差以内であり、力の衰えはない。一部では「ズブくなった」との声もあるが、今回は鞍上が益田の星・御神本。若き豪腕が押し切ってくれることを期待したい。

⑬ダンスインザモアは中山マイル、絶好の舞台設定だが前走のように鞍上がやらかす危険性もあるので対抗に。穴で面白いのは⑪ブラックカフェ⑭ローマンエンパイア。ブラックは時計のかかる中山マイルは絶好の舞台、ローマンは一年ぶりだが休養明けを苦にしないタイプなので面白いのでは。

(買い目)
3連複
軸⑨-②⑦⑪⑫⑬⑭
各300円×15点=4500円
複勝⑭500円

おまけ
阪神11R 産経大阪杯
◎①シルクネクサス
○③メイショウサムソン
▲⑧アサカディフィート
△④ホッコーソレソレ
△⑨コスモバルク
△⑩シャドウゲイト

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手帳開くと、もう1年経つなあって~大阪杯(GⅡ)予想

どうも。
「実は野球も好きで」と昨日バイトの社員さんに言ったら、賭博は止めとけと勘違い発言をされ、いつの間にやら博打大学生の肩書きを背負っていたくまちゃんです。

一部の当blogのマニアの方々、そして僕ともっくんならご存知でしょうが、
当blogは無事1周年を迎えました!!
当blogの醍醐味、馬券収支勝負するという企画は一応僕が考えた案なんですが、一応そのスタイルだけは変わらずにやり遂げてきました。
読者の皆様、そして特にもっくんには感謝しております。よっちゃんもオーラ君にもですが。

ちょうど1年前、僕は競馬の知識なんてやっと券種を覚えた程度、後は新聞片手に適当な勘で…という予想スタイルでした。
一方当blog設立当初から、血統や過去データ等を駆使して予想していくもっくんが相手で、まさに「胸を借りる」立場であった僕でしたが、少しずつですが自分なりに予想の精度を上げていき、トータル収支の面を踏まえたら中穴狙い程度がベストであるという自論に結び付き(一時期ひたすら穴狙いだったころがあったのは反省ですが)、個人的には、昨春のミラクルよりも、昨秋の菊花賞や今考えても意味不明な秋華賞(無印→○→▲)やなんといっても朝日杯FSの◎→○→▲といったレースに感慨深いものがあります。

年が明け、二人が加入し、GⅠも難解な2レースしか施行されていない現在、特に3月はまぁ酷い予想でしたが、今後必ずや巻き返します。
いつの間にやらもっくんに離され、収支もトータルでプラスかマイナスかのところまできてしまっていますが、競馬というものは波があります。
上昇するのを今は待つときなのだという神のお導きがあるものと捉え、今後も頑張っていこうかと。昨年奇跡的にももっくんに2戦2勝できたので、とりわけもっくんには負けたくないですね。

…ところで、1周年を記念してなんかやれたらいいとかもっくん(彼は予想が的中したら更新頻度が高いという噂があります)が収支の場で述べていました。
…僕もそう思ってるんですが、ちょっと忙しくてそれは現時点では厳しい状況にあります。結局決まったのは今回の予想投稿のタイトルだけで…wもう少し時間があればいいんですが…もうすぐ春休みも終わりかぁ…。

そういえば今週も回顧できずじまいで(苦笑)何べんも言うのも心苦しいですが、来週中くらいにできないかなぁ…。


2007/4/1  阪神11  第51回大阪杯(GⅡ) 芝20   ウソ偽りない予想

◎ 8アサカディフィート
△ 2タガノデンジャラス
△ 3メイショウサムソン
△ 4ホッコーソレソレー
△ 6メイショウオウテ
△ 9コスモバルク
△ 10シャドウゲイト

ウソ偽りない(?)買い目
・馬連
◎△…各800円   ※⑧⑩のみプラス200円(1000円)
          計5000円


アンチエイジング

先ほどまである友人と電話していたときに、彼は僕に冗談混じりで(?)「頭に気をつけろ」と、さり気に僕にアドバイス。
そう、もう二十歳なんだ。そりゃ、前々から不安だった前頭部によりケアフルになるお年頃か。
そんな自分に喝!!…というわけではないが、◎8アサカディフィートおじいちゃん(9)を軸にすることにした。

案の定、ここでもそこまで人気していない。
近3走の重賞、なんと人気は9→10→10。そして着順は6→2→1。
やはりここでも人気しないようだが、大方の見方「そのときはたまたま」が反映主用要因となっている気がする。
確かに、とりわけ2走前の中山金杯は、重馬場でジャドウゲイトが途中からハナに立ち、Hペースながらも押し切ったもので、そうすると展開面を考えたら追い込み馬に活路が開かれた…というのは承知だ。
…しかし、1頭だけ違う脚色を使い、4角で15番手から一気に差した。重馬場という点を考慮すれば、なおさらそのレースは高評価できる。今回は「良」ではなさそうだよね。

今回のレースの展開は。
速い流れを形成する馬が、△10シャドウゲイトや△9コスモバルク、そのすぐ後ろにつけたい(先行馬)のは2冠馬△3メイショウサムソンや7トリリオンカットなどがいて、11頭ではあるが、ある程度は速いペースになりそうだ。
その場合、当然買いたいのは差し~追い込み馬。とりわけ最速な脚を使ってくれそうな同馬には殿差しを期待したい。
けっして最近はフロックではなく、むしろ本格化したと前向きに捉えたい。
鞍上も主戦を備え、前走の再現は十分可能だ。


相手は6頭選んだ。
注目は、それらに中京記念組はいないという点。あのレースは参考にできない。ローゼンクロイツも出走しないし…。
また、△3メイショウサムソンの場合、明らかに実績は上位ではあるが、今回が初の59の斤量、そしてあくまでも本番(春天)を意識した仕上げという点から、仮に過去10年1番人気が7勝8連対していたとしても、ここはあくまでも押さえの1頭という位置づけで。速い流れに対応できるかという不安点も拭えず。




非常に眠たくなってきたんでこの辺でご勘弁を。

スポニチ 大学競馬リーグの予想はコチラ。
今回の指定レースはダービー卿CTでしたが、今回は僕の◎13ダンスインザモアで勝負しました。
現在第4位。一回くらい大きいのが当たれば今後ものびのびと予想していけるんで、頑張ってほしいですね。

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