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2006年11月 6日 (月)

歴史は繰り返した、予想も当たった・・・ちょっとだけ【アルゼンチン共和国杯、ファンタジーS回顧】

アルゼンチン共和国杯 回顧

「1番人気は不振」「トップハンデは来ない」などと世間が騒いでいたら、見事に1番人気-トップハンデ馬のワンツーで決着。結局、2500mのレースらしくロングスパートなレースとなった。

勝ったトウショウナイトは完全復調。思えば2走前でコスモバルクを完封し、前走の京都大賞典では不向きと思われた瞬発力勝負で0,1秒差の3着。ベストの条件で鞍上がベストの騎乗をした。今後も非根幹距離でロングスパートを要求される条件なら積極的に買いたい。ただG1ではどうだろうか?イメージ的にはアルゼンチン共和国杯の勝ち馬はG1では通用しないのだが・・・

アイポッパーはG2でもノリの2着爆弾が炸裂(笑)。「追い比べになった時に微妙に斤量の差が響いた感じ」とノリがレース後言ったように、最後はハンデの差か。良馬場の長丁場なら堅実。ただ小回りの中山は東京よりはマイナスかな。イメージとしては「プチ・ナリタトップロード」で。

本命のドラゴンキャプテンはよく健闘した3着。ジワジワと長くいい脚を使うあたり、やはりロングスパートレース向き。ただの手の馬は自己条件に戻っても勝ちきれない、というケースがあるので、次走注意したい。

今後の注目は6着に敗れたメジロトンキニーズ。不得意の休み明け、ヘタレの鞍上であったが、直線で一瞬は見せ場を作った。東京の左回りは堅実なので、叩かれた次走以降に注目したい。

ファンタジーS 回顧

勝ったアストンマーチャンは速い、強い。
コジーンの系統らしく、早い時計の決着はお手の物だ。強い勝ち方だったが、逆に鮮やか過ぎたのでもしかしたら1400ベストかも。新設阪神がどのようなコンセプトのレースになるのかわからないのでJFについての予測もしづらいが、時計の早い決着となれば今回同様期待できるかな。

イクスキューズは今回のレースでだいぶ姿が見えてきた。
基本的にはボストンハーバーの産駒らしくスピードで押し切ろうとする馬。ただ他のボストンハーバー産駒よりは能力に幅がある感じ。

アルゼンチン共和国杯は惜しかったなぁ・・・穴狙いで本命にしたドラゴンキャプテンはよく頑張ってくれたけど。悔しい!

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