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2006年11月25日 (土)

熱き闘いを見届けよう【JC予想】

こんばんわ、ジャパンCダートで予想外の新星登場に驚きを隠せないもっくんです。JCDの回顧はこの下のエントリで書きましたので是非是非ご覧下さい。

さて、外国招待馬がわずか2頭という今回のジャパンC。だがメンバーを見渡せば今年の「”キングジョージ”3着馬」と「凱旋門賞3位入線馬」が参戦しているではないか。そう考えれば世界の2400m路線のトップホースが集まっているわけで、決してメンバーが低調、というわけではない。しかも3歳クラシック路線の主役を張った二冠馬メイショウサムソンとドリームパスポート、更に国際G1馬コスモバルク、(暫定)女王フサイチパンドラ、天皇賞2着馬スウィフトカレントが出ているわけで1国内レースとして見ればかなり豪華な組み合わせだ。

近年、日本馬のレベルの高さと、アメリカのブリーダーズカップ・香港の香港国際競走に挟まれているという日程面の問題、そして世界的に2400m路線の層が高くないという3点から、ジャパンCに海外の有力馬が集まらない傾向にある。。また来年から有馬記念が外国調教馬にも開放される(これまでも当年のジャパンC優勝馬に限り参戦できたが)。つまりジャパンCの価値観が変化してきていると思うのだ。ジャパンCに残されたステータスは「国内最高額の1着賞金」と「古馬が東京芝2400mで戦える唯一のG1」という2点のみ。この数少ないアドバンテージのまま今後も行うのか。それは果たして興業として魅力があるのか・・・疑問が残る。

それなら今後どうすればいいのか?ってことだけど。例えばBCや香港みたいに一日にG1を集中してやりゃいいじゃん、と思った。安田記念とマイルCSの時期を入れ替えて実施(JCマイル)。あとJBCを発展解消という形にしてJBCクラシックをJCダートに統合、JBCスプリントをJCスプリントとして行う。JCスプリントは数少ないダートスプリントのG1として海外(主にアメリカ)からも結構需要はあると思うのだが。JBCの発展解消を行えば過剰気味と思える現在のダート路線の整理にも一役買う。この4つのG1を二日間に分けて開催すれば、売り上げはともかくイベントとしては面白いんじゃないかな~?馬券を買うとなると大変だけど(笑)。これはジャパンCに強いイベント性を足した改革案。まぁBCや香港の二番煎じの感は否めないけどね(笑)。とにもかくにもジャパンCは大きな分岐点に立たされていると思う。

さてここまで本筋とは異なることをだらだらと書いてきて、肝心な予想ですが・・・

第26回 ジャパンC予想【勝負対象レース】
◎⑥ディープインパクト
○②スウィフトカレント
△⑦ドリームパスポート
△⑩コスモバルク
△⑪メイショウサムソン

と何も面白くない予想です(笑)。ハーツはオッズ的に買ってもしょうがないので、の消し。これは買うレースではなく見るレースです。おとなしくディープとハーツの対決を見届けましょう。
(買い目)
三連単フォーメーション
⑥→②⑦⑩⑪→②⑦⑩⑪各300円×12点=3600円

※ジャパンCダートとの買い目を合わせると合計5100円になりますので、来週の持ち分を100円引かせてください(笑)

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