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2006年11月

2006年11月26日 (日)

2強?…こっちのことでしょ?~ジャパンカップ予想

どうも、土曜日バイトが超忙しく(メディア出すぎが要因だろ…)、お疲れモードなので思い切った発言をします。(まぁ、いつも思い切っていますw)
最近改めて思うんですが、「なぜ女性はスカート着用時に押さえて階段を登るのか」という問題。男性の立場から言うと、ペレでもない限り(元サッカー選手。後ろに眼があると評された天才)後ろの様子は分からないんですから、別に見えてもいいじゃん…って、明らかに冬を迎える丈ではない女性たち(especially女子高生)を見て常々感じている成人したくまちゃんです(笑)。
「そりゃ、脚の綺麗な人は「ファッション」という形でさり気に(?)アピールできるし、当然男性も喜びますからね。…でも、後者の場合は『階段・突風』というどちらかの要素が加味されることによって効果が倍増する(例えば、栄養ドリンクは、「これ飲んだら元気になるから」という気持ち的要素が、効果を増やすみたいです)んじゃないかな。だからそこまで押さえなくても…。ってか押さえていい人と悪い人いるよ」…ともっくんは思っていることでしょう(笑)。

さてさて、昨日はJCダート(GⅠ)ってことで予想をしたんですが、結果から言うとハズレなんですが、フォーメーションって楽しいなと思いました。
京阪杯(GⅢ)のほうも、枠連1-7結構惜しかった。「枠ワイド」があったら…と思いました。
まぁこれらの回顧はJCを含めてそのうちやりたいと思っています。


いよいよジャパンカップ。
史上最低の11頭(頭数合わせの馬が2~3頭いるので、実質枠数くらい)ですが、前回のエントリで触れたように中身は濃い。

今回も悩みましたよ。
「いや、普通にディープ頭鉄板で流せばいいでしょ。1頭中穴が入ればそこそこつくし。」という大方の意見がありそうですが、それではどちらかといったら明らかに穴党なくまちゃんが黙っちゃあいません。確かに「観る」レースですが、馬券学科にいる以上はどのレースにおいても「買う」付加価値が「観る」というのも必要なのです。

まずは各馬を考察していこう。

1 ハーツクライ 57ルメール

昨年のJCはアルカセットに敗したものの2着で、その後の有馬は日本馬で唯一ディープに土をつけている。もし仮にJCと有馬で共にディープが勝ったら、それは凄い価値となる。
脚質は自由だが、今回は先行策をとってくるはず。
有馬からの3ヶ月のブランクも、海外だが圧勝したので、今回のブランクは問題なし。
…しかし、残念だった「のど鳴り」の発表。この事前告知をどうみるか、だ。

2 スウィフトカレント 57横山典

夏の勢いが続いている。前走の天皇賞(秋)2着から、休み明け5戦目の今回もまだまだガタつかないはず。ヤネは銀メダル大好き。
…ただ、今回は2400という距離。そこが問題だ。

3 ウィジャボード 55デットーリ

牝馬では現役世界一なのかもしれない。ヤネも世界一。昨年同レースを経験しているのが強み。
…しかし、いくら輸送慣れしているとはいえ、ずっと使われているうえアメリカでの前走から間隔が狭いのは懸念材料だ。

4 ユキノサンロイヤル 57田中勝

どうやら普通にいつものように差す競馬みたいなので勝ち目はないが、一番気になるのがオーナーの心情だ。今レースを花道にするのか?参加することに意義がある。

5 トーセンシャナオー 55後藤

お客さん。ヤネは昨日のJCダートで勝利しているが、どれくらい前で競馬するのかは見もの。自分としては、いっそのこと逃げてほしい。そうじゃないと…参加することに異議がある。

6 ディープインパクト 57武豊
7 ドリームパスポート 55岩田
11 メイショウサムソン 55石橋守

後ほど触れます。

8 フサイチパンドラ 53福永

カワカミプリンセスがいなかったら牝馬変則3冠の可能性もなくはなかった逸材。「53」という斤量が燦然と輝く。
明らかにオーナーの意思で、中1週での強行出走となったが、それはプラスと捉えたい。なんといってもまだ底をみせていない(例えば前走は直線でムチが入っていない)点が魅力。
「相手なりに走れる意外性」(陣営)だが、確かに今回は相手のレベルが違うし、人気くらいの着順になっても決して文句はいえないが。

9 フリードニア 55ジレ

よく分からない馬。ずっと同じヤネってのは好感もてるが、海外GⅠ、このメンバーで勝つ能力は?

10 コスモバルク 57五十嵐

北海道の星。バイト先の社員はほぼ北海道出身なので気にしている。
以前は道中掛かっていたが、逆にズブくなるほどになった。よって距離延長は歓迎のクチだが、個人的には前で競馬してほしいし、これだけ差し勢が強力では分が悪いはず。


よって、ここまでの考察で3頭押えます。


2006/11/26  東京11  第26回ジャパンカップ(GⅠ) 芝2400   予想

◎ 7ドリームパスポート
○ 6ディープインパクト
▲ 11メイショウサムソン
△ 1ハーツクライ
△ 3ウィジャボード
△ 8フサイチパンドラ

買い目

・三連単 軸2頭マルチ  ◎-○-▲△  各100円2400円
・三連単 軸2頭マルチ  ◎-▲-○△  各100円2400円
・「ディープインパクト引退まであと2戦!歴史を刻め、頑張ってね」馬券…200円(これは当たっても当然的中金額には含まれません・笑)      計5000円

ジャパンカップはどうなる?

週中とは異なるが、思い切って◎7ドリームパスポート
26日夜2時時点で4人気と意外と人気している。
最終追い切りで掛かったのは懸念材料だが、これはよくあること。
今回は別の差し馬がマークされるので、この3歳馬は外強襲しやすいはず。
どうやらJRAはディープ(サンデーサイレンス)が走りやすいように馬場をいじくっているっぽいので、それなら差し馬で一番魅力な同馬を推す。
運が悪かったとしかいいようのない前走(でも2着)時よりもデキはいいようで、差しの古馬勢(外国馬は除く)との2キロ差も当然有利だ。
夢はまだまだ続くのだ!

▲11メイショウサムソン。天候はどうやら雨はギリギリ降らないみたいだし、先ほど触れた「ディープ仕様」の馬場なら不利となる。よって少しだけ割り引いた。馬体重も微妙に不安で。
しかし、異次元の走りをする馬を、少しでも負かす可能性のある馬を本命にしたいという思いは、この馬にも向けられている。神が「天馬に逆らってはいけないよ」と指示をだされても、神でも予測不能な「精神面」での魅力が一番なこの馬。並ばれると負けん気を最大限に発揮し、再加速する姿は例えるならば先週のGⅠウイナー。「お前のものはオレのもの。オレのものは(やっぱり)オレのもの」という強いごうだたけし(ジャ○○ン)君の精神で古馬を封じ込めれないか。
前走菊花賞の4着敗退は、距離ではなく同馬の前を悠々と進むアドマイヤメイン@武豊を中心とした展開面にあった。最後の直線であの位置にいては、この馬の能力を最大限に発揮させろというのは酷であった。
…ただ、今回は違う。
5トーセンシャナオー@後藤が菊花賞のヤネのように「こうやって逃げればいい」(息の入れ方如何せん)を魅せれるのかには疑問符(まぁ距離が違いますが)。そう、「ちゃんとした」逃げ馬がいないのだ。そうなれば前走のような失敗はないはず。
さらに、同じようにメインが出走していたものの勝ったダービーと同舞台というのは心強い。あのときほどマークされることは絶対にない。
今回はヤネも気楽に騎乗できる。菊花賞と今回のサムソン陣営の取材の比較をしてみたいね(笑)。
大外枠も少頭数だし問題はない。まずはすんなり好位置につけよう。

よってこの「2強」が命運を握っている。

その間に○6ディープインパクト
当然実力最上位。◎▲よりも、だ。
もはや何も語る必要はない。競馬ファン、いや、彼を愛する全ての人の思いを背に、残り2戦を全力で駆け抜けてほしい。
評価は対抗としたが、当然僕も応援している。どうせ勝つなら圧勝してみせろ。

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2006年11月25日 (土)

熱き闘いを見届けよう【JC予想】

こんばんわ、ジャパンCダートで予想外の新星登場に驚きを隠せないもっくんです。JCDの回顧はこの下のエントリで書きましたので是非是非ご覧下さい。

さて、外国招待馬がわずか2頭という今回のジャパンC。だがメンバーを見渡せば今年の「”キングジョージ”3着馬」と「凱旋門賞3位入線馬」が参戦しているではないか。そう考えれば世界の2400m路線のトップホースが集まっているわけで、決してメンバーが低調、というわけではない。しかも3歳クラシック路線の主役を張った二冠馬メイショウサムソンとドリームパスポート、更に国際G1馬コスモバルク、(暫定)女王フサイチパンドラ、天皇賞2着馬スウィフトカレントが出ているわけで1国内レースとして見ればかなり豪華な組み合わせだ。

近年、日本馬のレベルの高さと、アメリカのブリーダーズカップ・香港の香港国際競走に挟まれているという日程面の問題、そして世界的に2400m路線の層が高くないという3点から、ジャパンCに海外の有力馬が集まらない傾向にある。。また来年から有馬記念が外国調教馬にも開放される(これまでも当年のジャパンC優勝馬に限り参戦できたが)。つまりジャパンCの価値観が変化してきていると思うのだ。ジャパンCに残されたステータスは「国内最高額の1着賞金」と「古馬が東京芝2400mで戦える唯一のG1」という2点のみ。この数少ないアドバンテージのまま今後も行うのか。それは果たして興業として魅力があるのか・・・疑問が残る。

それなら今後どうすればいいのか?ってことだけど。例えばBCや香港みたいに一日にG1を集中してやりゃいいじゃん、と思った。安田記念とマイルCSの時期を入れ替えて実施(JCマイル)。あとJBCを発展解消という形にしてJBCクラシックをJCダートに統合、JBCスプリントをJCスプリントとして行う。JCスプリントは数少ないダートスプリントのG1として海外(主にアメリカ)からも結構需要はあると思うのだが。JBCの発展解消を行えば過剰気味と思える現在のダート路線の整理にも一役買う。この4つのG1を二日間に分けて開催すれば、売り上げはともかくイベントとしては面白いんじゃないかな~?馬券を買うとなると大変だけど(笑)。これはジャパンCに強いイベント性を足した改革案。まぁBCや香港の二番煎じの感は否めないけどね(笑)。とにもかくにもジャパンCは大きな分岐点に立たされていると思う。

さてここまで本筋とは異なることをだらだらと書いてきて、肝心な予想ですが・・・

第26回 ジャパンC予想【勝負対象レース】
◎⑥ディープインパクト
○②スウィフトカレント
△⑦ドリームパスポート
△⑩コスモバルク
△⑪メイショウサムソン

と何も面白くない予想です(笑)。ハーツはオッズ的に買ってもしょうがないので、の消し。これは買うレースではなく見るレースです。おとなしくディープとハーツの対決を見届けましょう。
(買い目)
三連単フォーメーション
⑥→②⑦⑩⑪→②⑦⑩⑪各300円×12点=3600円

※ジャパンCダートとの買い目を合わせると合計5100円になりますので、来週の持ち分を100円引かせてください(笑)

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常識外の快進撃で新星誕生【JCD回顧】

ダート重賞は「雑巾掛け」が必要である。つまり経験がモノを言うのだ。ましてG1となれば歴戦の兵が幅を利かすものである。逆に言えば雑巾掛けの足らない若僧が勝てばその馬は間違いなくスターである。このレースで言えば2001年のクロフネ、昨年のカネヒキリがそうだった。

となると今回勝ったアロンダイトも今後のダート路線を引っ張る馬になるのだろう。しかし今回の勝利は正直驚いた。過去にこのレース、3歳で上位に食い込んだ馬はいずれもダート重賞で実績があったがアロンダイドは準OPを勝ったばかりでの参戦。しかも揉まれ弱い馬でこれまでは外枠でしか好走していなかった。だがいつのまにかそんな点も解消していたのだろう。残る課題といえば右回りがどうか、という点だが。今回の勝ち方は文句なしだった。エルコンドルパサー産駒はラストクロップでソングオブウインドに続くG1馬を輩出。

シーキングザダイヤはもう笑うしかない9度目のG12着。このレースの馬券の買い方はこの馬の2着付けが正解だったのだろう(笑)ノリでもペリエでも武豊でもダメ。あとはデットーリにでも頼むしかないかな(笑)。フィールドルージュはよく追い込んで3着。他力本願な脚質ではあるが、かなり力をつけている。

本命に推したサンライズバッカスは5着。道中最後方追走ではさすがに届かない。アンカツはダイワメジャーのように何度かコンビを組んだ馬ならその特長を生かした騎乗をしてくれるが、今回のようなテン乗りでは探り探りの騎乗をするので積極的には買えないなぁ。

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11月25日の収支金額

【予想結果】
11/25 東京11R ジャパンCダート

   も く
01着--④アロンダイト(7人・後藤浩輝)
02着△○⑦シーキングザダイヤ(1人・武豊)
03着▲注⑮フィールドルージュ(8人・吉田豊)
04着--①ヴァーミリアン(9人・C.ルメール)
05着◎◎⑫サンライズバッカス(3人・安藤勝己)

【収支金額】
くまちゃん
11/25 東京11R ジャパンCダート
全部ハズレ


支出:1000円
払戻:0円
合計:-1000円

11/25 東京11R ジャパンCダート
全部ハズレ

累計:-18320円

もっくん

支出:1500円
払戻:0円
合計:-1500円

累計:-3380円

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パート1国だし、もう国際招待レースとかいらなくね?【JCD予想】

どうも、「めいだいっていうのは世間じゃ明治大学を指すのは常識だろ!」と思っている現在京都在住の愛知出身者もっくんです。いや、ホントこっちで名古屋大学のことを思わず「めいだい」って言うと6割くらいが「明治大学」って解釈しますからね。名古屋という狭い世間に閉じこもっているといかに井の中の蛙なのかってことがわかるよ、くまちゃん(笑)。

さて国際招待レースなのに日本馬のみという、まさに井の中の蛙なメンバー構成の今回のジャパンCダートですが・・・外国馬がいなくても難しいですね(苦笑)。どうも目玉となる馬が不在のような組み合わせという印象です(シルバーコレクター・シーキングザダイヤがG1初制覇なるか、という点は注目に値するが)。カネヒキリ・アジュディミツオー・タイムパラドックスといった近年のダート界を引っ張ってきた馬が出走しない今回、どの馬にもチャンスがあるのではないでしょうか。

となると人気薄の馬でも狙いが立ちます。⑫サンライズバッカスなんて絶好の狙い目ではないだろうか?・・・と思ったらくまちゃんとかぶってますね(苦笑)でも確かにこの馬は魅力あります。まず昨年のジャパンCダート。勇躍3歳で挑戦し0.2秒差の5着なら上々。その後はリズムを崩していたけど、放牧を経て迎えた武蔵野Sが2着と復調。勢いに乗ったストームキャットの系統はポンポンと通用するので、強敵不在のここなら通用してもおかしくは無いと思う。勿論鞍上が強化されるというのも好材料で、思い切って本命に推します。

対抗は⑬ハードクリスタル。言わずと知れた2ゲッター・横山ノリの騎乗ということでそれだけでも魅力だけど、馬自身も長丁場が向いている馬で距離に不安は無い。単穴は大外の⑮フィールドルージュ。武蔵野Sの最後の脚は距離伸びてこそ・・・と思わせるもの。叩き2戦目が【1100】というのもこの馬にとって追い風です。

第7回 ジャパンCダート(G1)予想 【勝負対象レース】
◎⑫サンライズバッカス
○⑬ハードクリスタル
▲⑮フィールドルージュ
△⑦シーキングザダイヤ
(買い目)
馬連
⑫-⑬500円
⑫-⑮300円
⑦-⑫300円
三連複BOX
⑦⑫⑬⑮各100円×4点=400円

合計1500円

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今週競馬で儲けたい人は、重賞ならこのレースを買うべきかな~ジャパンカップダート予想

どうも、大相撲に挑戦するインテリ力士こと「舛名大」(国立名古屋大学4年生)を陰ながら応援していこうと思っているくまちゃんです。
だいぶ前にとくダネで特集してたんですが、そのVTR後の○ツ○疑惑の小倉さんに「今からでも考え直してみたほうが」と深刻な顔をされていて、それが今でも心に残ってます。(苦笑)

…っていうか、中部地区だけなんですよね、「めいだい=名大、名古屋大学」って分かるの…。


さてさて、今週はジャパンカップウイーク。
日曜のジャパンカップは明日触れるとして、今日行われるジャパンカップダート(GⅠ)の予想をします。

前回、二つのGⅠを共に勝負対象レースにする(よって最大10000円投資)とかいってましたが…やめます(笑)。…つまり勝負対象はジャパンカップのみです。

理由ははっきりしていて、本命にする予定だったタイムパラドックスが木曜最終追い切り後に骨折が判明(たぶん、引退でしょう)して出走しなくなったためです。

よって僕の中では「混沌」していると思われるのです。
シーキングザダイヤが1着になってもいい馬券は絶対に買いたくないってのもあります(笑)。

とりあえずバイト前(あっ、先ほどテレビでばっちり放送されてました☆MEGUMIがたて笛吹いて絶叫していたあの店で、僕はその日キッチンにいました)に1000円くらい買っていこうかなって考えています。
…あっ、土曜日のもう一つの重賞の京都11R「京阪杯」(GⅢ)は枠連1-7一点勝負でいこうと思ってます。迷ったらその4頭プラス10フサイチホクトセイ絡みのワイドでいいかなと。


2006/11/25  東京11 第7回ジャパンカップダート(GⅠ) ダ2100   予想

◎ 12サンライズバッカス
○ 7シーキングザダイヤ
▲ 13ハードクリスタル
注 15フィールドルージュ
△ 2メイショウバトラー

買い目

・三連単フォーメーション   ◎▲→○→◎▲注△  各100円 600円
・馬連   ◎注 200円      ・馬単   ◎→△ 200円        計1000円

JCD短評

せっかく「逆説(paradox)がお好き」というタイトルでエントリしようと思ってたので残念だが、彼の思いは◎12サンライズバッカスが受け継いだ。
週中からの狙い馬ではなかったが、最終追い切りが絶好。なんといっても笠松競馬出身で腕っぷしの強い最近重賞絶好調なアンカツさんが魅力。
7ヶ月の休養明けでの前走、武蔵野Sでもなかなか強い競馬をしたので、ここは当然「叩いてさらに良化」を期待する。雨でも降って馬場悪化ならもっと良かったが、まぁ荒れてきてるはずだしいいでしょう。
差し馬ではいい枠で、カネヒキリとアジュディミツオーが不在の今レースなら十分チャンス。

「指定席」は動かない、○7シーキングザダイヤ。まさに「馬の横山典」であるが、これは神が「フォーメーションで買え」と指示しているのだ。今回も2着と決め付ける。
過去、ペリエに横山に武豊にと一流ジョッキーを背にしても「GⅠ」の称号がつくと×。「今回は2強がいないじゃないか」との声が、オッズに抜けた1番人気として現れているが、前走JBCクラシック後のヤネの「4コーナーでは届くと思ったんだけど、いつもワンパンチ足りないんだよね。堅実は堅実なんだけど…」という発言のように、決め手に欠ける。
当然実力は最上位ランクだが、僕の好きなドリームパスポートと比べるのは「ちょっと!ちょっとちょっと!」であるが、「軸に最適」という点では共通項。

ダートではこの騎手の2着法則は通用するか不明なので、フォーメーションでは2着にはしない(無理やり??)▲13ハードクリスタル
前売り最終オッズが7人気なんておいしすぎ。懸念材料は今年使われすぎな点だけ。
…しかし、常に好走しているし、長い距離(ダートで2100は長いほう)の経験が多いのも魅力。
乗り難しいらしいので、3走連続騎乗のヤネにしっかり折り合ってもらえたら。

人気薄の中で是非入れたい注15フィールドルージュ
現在10人気なんて信じられない。距離延長は好都合だろう。差し馬なら大外でも大丈夫。

一応押さえに△2メイショウバトラーを。本格化してきた。

…なお、人気の馬6ブルーコンコルドは、陣営超強気でも2100は長いって。3フサイチリシャールも、ダート転向2戦目でいきなりGⅠ勝ちとか甘すぎでしょう。共に掲示板くらいかな。


あと…
5ジンクライシス(3人気!!)って誰??(苦笑)

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2006年11月23日 (木)

ダメジャーと呼ばれてた頃が懐かしい【マイルCS回顧】

秋が深まり京都も紅葉が美しい季節となりましたが、体も心も財布も冷える季節になりましたね。何やら世間では早くもクリスマスムードが広まりつつありますが、俺には関係ありません。「24日はバイトに入らせてください!」とむしろ志願してしまった人ですから。でまぁ心が冷えるならせめてお財布だけでも暖かくしたかったのですが、マイルCSを◎-○と本線で当ててるのに馬券は寝坊で買い損ねてしまいました。寒冷期まっしぐら・もっくんです、こんばんわ。

ということで今回のマイルCSは至極順当に決着だった(1番人気-3番人気だし)。ダイワメジャーにとってはステキシンスケクンの引っ張るペースがそれほど早くなく、平均に近いラップであったことも幸いした。それ以前に今季かなり力をつけてきている、あるいは発揮できるようになったと思う。2ちゃんねるで「ダメジャー」と揶揄されていたころが懐かしい(笑)(←今でも言われてるけど、揶揄めいて言われることはなくなってきた)。どうやら来年も現役を続けるようなので、是非海外のビックタイトルにも目を向けて欲しい。ドバイWC参戦プランなんかもあるだが、ドバイのダートならダイワメジャーでいけるかもしれない。

ダンスインザムードはダイワメジャーの後ろというお約束の着順に。武豊も工夫して乗っていたと思うが、結局これが実力差なのだろう。この後は香港マイルを最後に引退ということで日本でその勇姿を見ることはもう無いが、異国の地で有終の美を飾っていただきたい。

1・2着は共に天皇賞からの転戦組。もともとマイルCSは適正が中距離に近いレースであるとはいえ中距離路線の層の厚さと、マイル路線組の脆弱さを表した結果であったように思う。

で、今後の注目は5着のキンシャサノキセキ。くまちゃんが超プッシュしてて「パンパンの良馬場なら3着はあった」と嘆いているが(笑)、確かにそれは一理ある。ただこの5着という着順には僕には別の見解がある。それは「1600mは長い」ということだ。ジュニアC(1600m)勝ちの実績はあるが、一線級にはいると1600ではどうもあと一押しが足りない印象があるのだ(アーリントンC/NHKマイルC/マイルCS)。一方、準OPとしてはメンバーの揃っていた桂川S(1400m)でのパフォーマンスは圧巻の一言だった。南半球産馬で今が実質3歳春と考えると、今回古馬相手に5着に食い込んだことは評価しなければならないが、今後大きな舞台を勝つのは1200~1400mのような気がする。ということで来年の高松宮記念を勝つのはこの馬と言っておこう。名古屋の皆さん、覚えておいてください(笑)。

以下、各馬の短評を載せてみます。
4着マイネルスケルツィ・・・凡走しているのは東京コースばかり。右回り、特に急坂コースなら侮れない。
6着プリサイスマシーン・・・7歳馬未だ健在。前で粘れる舞台設定ならまだまだイケル。
7着コートマスターピース・・・これで引退らしいので短評を載せてもしょうがないが(笑)。ただ今回のこの馬の敗戦でわかったことは「日本の短距離G1で買える外国馬は香港やオーストラリアといったアジア系の馬」。今年の安田記念のブリッシュラック(香港)やスプリンターズSのテイクオーバーターゲット(オーストラリア)が該当する。一方、ヨーロッパ馬は例え一流マイラーであったとしても馬場が全く異なる日本ではなかなか通用しづらい。特に年中軽い芝が保たれる京都競馬場ではなおさらだ
12着マルカシェンク・・・出遅れるのも能力のうち。今後も毎回人気になりそうだが、出遅れ癖もありそれほど信用できるとは思えない。過剰人気に注意だ!

さて、(皮肉をこめて)外国馬が全く来ない招待レースの予習でもしますか(笑)
暇な時間があったらJCの今後について考えたエントリを載せたいと思います。

ジャパンCなんですが・・・偶然なことに僕もメイショウサムソンを本命にしようかと考えていたのですよ(笑)しかも理由もくまちゃんとほぼ一緒で、京都での菊花賞は切れ味負けしたけど、荒れてきた今の東京はサムソン向きだという論理で。

ディープインパクト&ハーツクライの古馬2強については勿論買わざるを得ないのでしょうけど、順調度で言うならハーツクライの方が上かなぁと思います(ノド鳴りの件はおいといてね)。

ドリームパスポートも堅実な馬なので上位に食い込んでくると思うけど、菊花賞との適正の差を考えると今回はサムソンより下の着順かなぁと。スウィフトカレントは鞍上が怖いのでやっぱ買い目に入れそう。フサイチパンドラは斤量差を考慮してもさすがに厳しいだろう。

外国馬では女傑ウィジャボード。昨年5着と日本の馬場にも適性はある。ただ昨年はJCがシーズン4戦目であったのに対し、今年は既に8戦を消化。BCからのローテは同じでも昨年は中3週で今年は中2週と詰まっていることも懸念材料。好材料といえば鞍上くらいで(笑)

しっかし外国馬が2頭しか来ないのに招待レースと名乗っていいのか!個人的にはあまり盛り上がらないジャパンCです(苦笑)。

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2006年11月22日 (水)

競馬開始1年以内で、ここまで読めるならご愛嬌~マイルチャンピオンシップ回顧&JC先取りチェック

どうも、今更ですが、レイザーラモンHGの所在が気になっているくまちゃんです。
流行というのは恐ろしいですね…。来年あたり、あの双子兄弟コンビが「なんで!?なんでなんで!?」と言い残しながら画面から消えてしまうかも…(苦笑)

ところで、今、風邪気味です。
…っていうのも、それが全てではありませんが、18日(土)のウインズ参戦が要因じゃないかと推測しています。
空気、悪いんですよね…。

…そんで、隣りにおじさんがいたんですが、やたらと覗き込んでくるんで、なんでかなぁと思ったら、どうやらオッズが見たかったらしくて(馬体重も)、心優しい僕は、その後も何レースか見せてあげたんですよ。

そしたらね、東京12R。びっくりしましたよ。
僕はたしか7セトノヒットを軸にしてたんでハズレたんですが(完全にアンカツさんの勢いを買った)、そのおじさんは6ミスターケビン(1人気)、13スリーセブンスピン(6人気)、14リワードパットン(3人気)の3頭を狙い撃ち。んで、彼は13→6→14の三連単1000円一点勝負だったんです。
そしたらなんと…
13→6→14の順で決着…!!
208.9倍でしたから、払い戻しは20万超えでしたか。
そのレースまでほとんど彼はハズレてたんですが、「何者?」だと思いました。三連単1点勝負なんて、巷の胡散臭い競馬予想会社よりも凄くないですか??

んで、その前の東京11R。
「東京スポーツ杯2歳S」で、結局土日のメインを制したアンカツさんがヤネだった4フサイチホウオー。新たなスター到来を予感させました。
はっきり言って、初心者でも「幼い・若い」と思える走りでしたが、それでも押し切る強さ。
道中掛かり気味、後半上がりでもふらつく、左へもたれる…といった点を加味すれば、着差以上の完勝といえます。勝負根性は、あのメイショウサムソンやダイワメジャーに通ずるところがある気がします。


さてさて、回顧をさっとしておきましょう。

2006/11/19 京都11  第23回マイルチャンピオンシップ 芝1600  結果

1着 10ダイワメジャー 安藤勝   1人気
2着 7ダンスインザムード 武豊   3人気
3着 16シンボリグラン 柴山   8人気
4着 11マイネルスケルツィ 柴田善 16人気
5着 ◎14キンシャサノキセキ 秋山   5人気     馬連650円(1人気)

掲示板を関東馬が独占という結果(あきらかに4着は予想外)であった。

Top06111902 (この写真は、スポニチアネックスより)

結局堅い結果になる。やはり堅いレースなのか。
3着に8人気馬が入ったが、三連単でも29人気なので、1着にダイワを固定し、2着にはダンムーなどを置いて、後は手広く…という購入者が多かったと思われる。よって15350円と、やはり堅い配当。

…っていうか↑の写真なんですが、立命館はちょっとふざけすぎでしょう。ね、もっくん??(笑)


一応「良」馬場発表であったが、「やや重」に近かったと思われる。
もし、パンパンの良馬場であったら…

1着 7ダンスインザムード
2着 10ダイワメジャー
3着 14キンシャサノキセキ

であったと、今でも自負している。

展開は、僕も含め皆さんの予想通り。14ステキシンスケクンがハナを切るが、実質は結局通過順が2-2-2であった10ダイワメジャーがレースを形成する…という感じ。
その後に
7ダンスインザムードがつけて…と思っていたが、そこは天才が事前に工夫するといった騎乗通り、後ろにつけることになった。

んで、最後の直線。
その馬場影響が微妙に明暗を分けた。

結局ダイワがのど鳴りを克服(まぁ、乾燥した空気よりも湿った空気のほうがいいというのもあります)し勝った。
4着に道中通過順が3-3-3であった11マイネルスケルツィが入ったのを考えると、この2頭は「前残り」の恩恵を受けた。
たしかにダイワは強かった。…が、惜しくもクビ差であったダンムーは惜しかった。
結局またもやダイワに勝てなかったわけであるが、武豊がスムーズに外に持ち出せたってのもあり、最後はそうとう追い詰めてうて、来年3月に引退するのが惜しいくらいの能力を魅せた。

3着は雨に強い16シンボリグラン
ここで注目したいのが、僕の予想投稿。
あのときは朝バイト行く前に慌てて打ったのだが、「複勝オッズが異常に売れている」とある。いいところに目をつけたと納得している。
このように、オッズ解析をしてみると結構面白い。一気に大金がつぎ込まれないと、あそこまで下がらない。
特に面白いなと思ったのが、結局この馬の複勝人気は7であったが、土曜日深夜時点では4くらいであったという点。よほど自信のある方が前日投票した可能性もあるし、今後も時間があったらみておこう。

さらに、5着の14キンシャサノキセキ。ほんと、本当の良馬場で走らせたかった。
道中好位置につけたが、秋山Jの言葉を借りるなら「少し行きたがってしまった」。それでも上がりでは馬群を割って伸びている。
最後のもう一押しがなかったが、あれはやはり馬場に泣いた感じ。
これで遅生まれの3歳馬。既に古馬GⅠ級の力を持っていることは改めて示したし(まぁ、日本短距離界のレベルが低迷というのもあります)、今後も注目していきたい。

DDコンビは上位に入ることを止むを得ないと予想してたんで、今回は非常に納得いくレースであった。

…でも、当てないとなぁ…。もっくんとの差は開く一方だし…(苦笑)。

まぁ予想自体の流れは秋はそこまでは悪くないと思ってるんで、逆転できると信じていきましょう。


さぁ、ってなわけで、早速今週のレースを予習しておきましょうか。

今週は、年に一度の「土日GⅠ」の日です。
そこで今週は、勝負対象レースを二つのGⅠにして、共に上限5000円まで、計10000円分勝負しようと思ってるんですがもっくん、どうでしょうか?

今週は暇じゃないんで大変ですが、ダートとはいえGⅠを予想しないのはおかしいかな?と思って。

…よって、それが可決されたら僕は逆転のチャンスでしょう。
12月には2歳のGⅠが二つありますが、僕は2歳戦はそんなに自信ないんで、ここはなんとかしても獲っておきたいっ!!

とりあえず、日曜メーンのJCの予習を。

2006/11/26 東京10 第26回ジャパンカップ 芝2400   出走馬

ウィジャボード 55 デットーリ
コスモバルク 57 五十嵐
スウィフトカレント 57 横山典
ディープインパクト 57 武豊
ドリームパスポート 55 岩田
トーセンシャナオー 55 イネス?
ハーツクライ 57 ルメール
フサイチパンドラ 53 福永
フリードニア 55 ジレ
メイショウサムソン 55 石橋守
ユキノサンロイヤル 57 田中勝


注目する点がいくつか。

まず、なんといってもディープとハーツのお出ましでしょう。
共に海外のレース明け。前者にいたっては、モヤモヤ感があります。
ディープが唯一負けた日本馬がハーツなわけですが、はたして今回は?

次に、スウィフトとドリームのヤネでしょう。
今回、横山はどうするかと思ってたら、スウィフトになったんですね。
個人的には横山にはドリームに乗ってほしかったんですが、ドリームだって、「世界の岩田」が騎乗(過去1戦2着一回)なんで、そこまで悲観する必要はないでしょう。

そして、強行ともいえるフサイチパンドラの出走です。
エリ女は繰り上がり優勝となったわけですが、今回はローテ的にも、相手的にも厳しいところがあります。
…しかし、牡馬古馬とは4キロの斤量差がありますし、結構レース展開を左右すると思うんで、馬券対象とはいわなくても注目する必要はあると思います。

まぁ人気はディープとハーツが抜けて、以下ウィジャ、少しはなれてサムソン、バルク、ドリーム、スウィフトとドリームが同じくらい…って感じでしょうか。

僕は当然↑のこの8頭から3頭くらい絞って馬券を買いますが、これだけはいっておきます。ディープを本命にはしません。
そりゃ、僕だっていちディープファンですが、ここは高配狙いが必要なのです。
…年の暮れが迫ってきたというファクターも加味されます(笑)。

レースの展開を少し考えると、有力馬で前にいきたいのはバルクとサムソン。…ですが、ハナを切るのは考えにくい。
バルクなら3走前の札幌日経OPのようにハナにいく可能性はなくもないですが、やはりハナを切るのはトーセンシャナオーかパンドラ、あるいはどう考えてもこの面子では厳しいユキノサンロイヤルが差し脚質でも思い切った競馬をする可能性もあります。

…すると、◎メイショウサムソンという可能性が生まれてきます(現時点)。
前回のように上がりで33秒台の脚を使われたら厳しいですが、なんといっても内枠は当然のこと、荒れてきた馬場状態は、パワー型の同馬にとっては好都合。
有力馬は差し馬中心ですが、これらの馬が伸びきれないケースも想定できます。
仮に並ばれても、そこからの勝負根性は、周知のように凄いものがあります。

さきほどのような展開を考えると、絶対に好位置につけれる同馬はやはり有利ですし、なんといってもヤネが前走とは違って気負わずに「挑戦者」として望めるのがいいですね。
これで当日渋ったりしたら…ホントに面白そう。

…いや、ディープ様は明らかに悪馬場であった宝塚記念も圧勝してるし、当然主役だとは思うんですがね。

そして、○ドリームパスポートですが、ヤネが岩田になって少し考えてます。
前出の通り、あまり影響ないと思うんですが、菊花賞の横山は見事(武幸はたまに大仕事をするが、その「たまに」が当レース)であったので、ドリーム=横山という想定をしていたので。

▲くらいにしようかと考えていたハーツクライですが、陣営は「軽度だからレースには支障なし」といっているものの、やはりレースで無理はできないので、少し割り引きたい。


結局ディープ・ハーツ・ウィジャという組み合わせにも十分なりえますが、そこは「きたらしょうがない」の精神で。

時間があったらまた投稿します。
JCダートの予想は金曜日深夜に投稿予定です☆

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2006年11月20日 (月)

11月11,12,19日の収支金額

【予想結果】
11/11東京11R 京王杯2歳S

   も
01着○⑩マイネルレーニア(2人・松岡正海)
02着-④マイネルフォーグ(6人・北村宏司)
03着-②アロマンシェス(11人・勝浦正樹)
04着▲⑦ゴールドアグリ(1人・安藤勝己)
05着◎⑫アドマイヤヘッド(3人・岩田康誠)

11/12京都11R エリザベス女王杯
   も く
01着--⑮フサイチパンドラ(7人・福永祐一)
02着◎△⑧スイープトウショウ(2人・池添謙一)
03着○○⑪ディアデラノビア(4人・岩田康誠)
04着△◎①アサヒライジング(5人・柴田善臣)
05着△△③アドマイヤキッス(3人・武豊)
12着-▲⑯カワカミプリンセス(1人・本田優)・・・1位降着

11/19京都11R マイルCS
   も く
01着◎-⑩ダイワメジャー(1人・安藤勝己)
02着○-⑦ダンスインザムード(3人・武豊)
03着--⑯シンボリグラン(8人・柴山雄一)
04着--⑪マイネルスケルツィ(16人・柴田善臣)
05着-複⑭キンシャサノキセキ(5人・秋山真一郎)


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【収支金額】
くまちゃん
11/12 京都11R エリザベス女王杯
全部ハズレ


支出:5000円
払戻:0円
合計:-5000円

累計:-12320円

11/19 京都11R マイルCS
全部ハズレ


支出:5000円
払戻:0円
合計:-5000円

累計:-17320円

もっくん
11/11東京11R 京王杯2歳S
全部ハズレ

11/12京都11R エリザベス女王杯
全部ハズレ

支出:5000円
払戻:0円
合計:-5000円

累計:-9880円

11/19京都11R マイルCS
馬連⑦-⑩2000円×6.5倍→13000円的中!

支出:5000円
払戻:13000円
合計:+8000円

累計:-1880円

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2006年11月19日 (日)

奇跡しか見えないよ~マイルチャンピオンシップ予想

どうも、いつもならこの欄に多少は皆が興味をひくことを記述して予想に入る(僕のこのBlogを訪問してくれる友人は、あまり競馬を知らない人が多いため)んですが、今回全く思いつかなかったので、とりあえず告知しておくくまちゃんです。
今月24日(金)の深夜、東海地区にお住まいの方は名古屋のCBCテレビにおいて、僕のバイト先が放送されます☆「なつめぐ堂」という番組です。是非御覧下さい。

先週のエリザベス女王杯。
週中にしっかり回顧しようと思ってたら、なんだかんだで出来ずじまい…。月日が経つのがやけに早いなぁと感じています。

皆さん既にご承知の通り、カワカミプリンセスがまさかの降着…。GⅠでは初めて見ました。
さらに、その影響も手伝ってか、騎乗していた本田ジョッキー(現役最年長)が引退へ…。「後味が悪い」とは、まさに今回のレースを指すのでしょう。繰り上がり優勝のフサイチパンドラの福永ジョッキーも、苦笑いって感じ。
…っていうか、「牝馬・先行の福永」(勝手に命名)なら押さえとけよ…って感じですが、カワカミの降着は当然だった(そのあおりを受けたヤマニンシュクルは怪我で引退)と思いますが、仮にそのまま追い比べなら、きっとこの馬の不敗神話は続いていたように思います。

上がりの脚が若干不安視されていましたが、本当に強いんだなと確信しました。
残念ながら今年はこれで最後ということで、年末にあの怪物と合間見えることはなくなったわけですが、来年以降も勝ちまくってくれるものだと信じています。
陣営は古馬になってからのほうが自信があるみたいなので、来年はカワカミも中日の川上も揃ってMVPといきましょう。


さてさて、今週は当然、マイルCS(GⅠ)で勝負するわけですが、正直自信があまりありません(苦笑)。
ってのも、今年の日本馬の短距離界は、どうも実力的にクエスチョンであって、今レースは優勢な馬がいても、連以下にならちゃっかり入ってきそうな馬が大勢(低レベル)。
実際、今年は安田記念・スプリンターズSでは共に勝ち馬は対抗に挙げた外国馬。

そこで今回は、いつもとは趣向を変えて予想します。
もっくんを含め、この買い目に不満をもつ方が多そうですが、とりあえず当てて、回収額をまずもっくんに追いつかねばなりませんで、勘弁してください(苦笑)。

2006/11/19  京都11R  第23回マイルチャンピオンシップ(GⅠ) 芝1600  

(極力)1頭ずつみていこう。

1 コートマスターピース 57デットーリ

イギリスからやってきた、まさに「マイルを戦うためにいる」馬。過去6走だけみても、すべてマイル。
清水成駿が本命にしているが、それは「世界のデットーリに騎乗依頼」「帯同馬を持参し意欲の併せ馬」「日本で種牡馬入りへ存在アピール」…という3つの要素からということであるが、まずそこに疑問。
特に最初。デットーリはこの馬ではなく、来週のJCでのウィジャボードで勝ちにきたと思っている。今日は(18日)ウインズライブ参戦したのだが、別に彼の騎乗が良かったとは感じなかった。まだ「良化途上」なのではないか?(笑)
差し馬なのに荒れた最内枠ってのも気にくわない。「日本の馬場はやはり合わなかった」というコメントがありそうな気がする。

2 スーパーホーネット 56幸

まずはじめに、幸騎手大丈夫ですか?と。…いや、今日のウインズで落馬したのを見てたんで。
一時は穴候補に一考したが、前走まではとてもGⅠ級とはいえなく、前走の反動も気になるところ。

3 プリサイスマシーン 57松岡

期待ゼロなわけではないのだが。

4 ロジック 56ルメール

ないです。

5 テレグノシス 57蛯名

追い込み一辺倒では展開的にも不利。年齢的にも上積みは?

6 カンファーベスト 57江田照

夏からはオールマイル戦で安定した戦績。枠番も絶好。人気薄過ぎ。こっそり買います(笑)。

7 ダンスインザムード 55武豊

このヤネ替わりをどう捉えるか。ヤネ本人は「工夫して乗る」と言っているが、結局ダイワをマークするだけなんじゃないか?っていうか、ヤネはマイルCSは鬼門。勝てていない。
今年で引退っぽいんで、是非とも最も得意なマイルで有終の美を飾ってほしいってのもあるが、今回もダイワには勝てないと思う。追い切りも微妙だし。「ヒガシノコンドコソ」となればいいのだが…影ながら応援。

8 ハットトリック 57岩田

昨年の当レースの勝ち馬(2着にダイワ)、休み明け3戦目…ということでまずまず人気。
…も、やはり香港遠征の疲れがあろう。もうピークも過ぎた?

9ステキシンスケクン 56小牧

ヤネからも、間違いなくハナにいく。先導、ご苦労様です。

10 ダイワメジャー 57安藤勝

いや、どう考えても実力最上位でしょう。
…しかし、16頭(シンスケ以外)にマークされる立場で、瞬発力勝負になると…ね。
ヤネも当然それを理解しているので、シンスケの影響もあってHペース必至じゃないかと。そうしたら昨年の二の舞…って可能性もないわけじゃない。

11 マイネルスケルツィ 56柴田善

ないです。

12 ニューベリー 57四位

なくはない。とことん人気薄だし。
…ただ、年齢的にも前走以上は見込めない。複勝100円くらいお遊びで買ってもいいかな。

13 キネティクス 57池添

前走はフロックであってくれ。

15 マルカシェンク 56福永

恐いし、実力はここでも上位。
…でも、ダービー2400→毎日王冠1800→菊花賞3000というローテもあんまし気にくわない。新聞見ると出遅ればっかで、前走は大丈夫だったとはいえもしマイルで再発すると致命的。

16 シンボリグラン 57柴山

重馬場なら出番あったけど…そこまで悪くならなそうだし…。
複勝が異常に売れてるのが気にくわない。

17 アグネスラズベリ 55角田

面白い1頭。叩き2戦目が3戦3勝ってのもいいね。

18 デアリングハート 55藤田

アンカツさんと不思議に一緒にくるヤネであるが、好位置につけたい馬に大外は厳しい。
内側が荒れているっぽいので、各馬若干外に膨れるとさらに厳しい。


…というわけで、遊びで買いたいのが△6カンファーベストと17アグネスラズベリであるが、ホント、一長一短。三連単は恐くて買えません。

…でも、1頭だけいました。

◎ 14キンシャサノキセキ

この馬だけマイナス点がない。
前走はウインズで生観戦していたが、それが圧巻だった。余裕残しであの差し。さらに、あのレースは出遅れている。
そもそも、GⅠ級なのはNHKマイル3着で証明済み。そこまで馬場は悪くなさそうだし、14番枠も悪くない。NHKマイルは三連複ありがとう(30100円だったかな?)って感謝の意も込めて…☆

買い目

・複勝  14 4000円    6 500円    17 500円

低レベルといわれる今年の短距離界。新星の登場を心待ちにしています。


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はぁ・・・

さっき8割がた記事を書き上げたところで、間違ってブラウザの「戻る」をクリックし原稿が全部消えてしまったもっくんです。

そんなんでもう今日は書く気がおこりません。
印だけでご勘弁を。

第23回 マイルチャンピオンシップ(G1)(勝負対象レース)
◎⑩ダイワメジャー
○⑦ダンスインザムード
▲⑮マルカシェンク
△①コートマスターピース
△⑱デアリングハート
(買い目)
馬連
⑦-⑩2000円
⑩-⑮1000円
①-⑩400円
⑩-⑱400円
三連単フォーメーション
⑩-①⑦⑮⑱-①⑦⑮⑱ 各100円×12点=1200円

そろそろG1あてないとやばいなぁ・・・

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2006年11月12日 (日)

アサヒ、頂上へ上昇~エリザベス女王杯予想

どうも、「ポッキーの日だから各場メインレースは11番枠の馬で」とお茶目な馬券師が、全国に何人いたんだろう」と思いますが、結局11番の馬は3場すべてにワイド圏内すら入らず、福島記念で唯一「1枠1番」の△サンバレンティンが勝ったくらいであったのを身をもって体感したくまちゃんです。

いやぁ…今回も悩みましたよ。

まさに今回のエリザベス女王杯こそ、「3歳軍団VS古馬ベスト3」(勝手に命名)って感じな気がするんですよね。
いやいや…お前そんなに競馬やってねぇだろ…というツッコミが入りそうですが。

えぇそうですよ、まだ僕は競馬歴1年未満の初心者です。
…でもね、今回は当レース過去10年間で例のない、3歳馬が2頭ワイド圏内って可能性だって結構有り得ると思ってるんですよ。

それほどに高レベルな3歳馬(そういえば、牡馬もそう言われてます)の女の子たちの世代で競馬デビューできた僕は幸せだと思います。

現在、やはり人気を二分しているのが16カワカミプリンセス8スイープトウショウで、少し離れて3アドマイヤキッス11ディアデラノビア1アサヒライジング13サンレイジャスパー…と続いています。

じっくり考えましたが、この6頭で勝負します。

…中穴党の僕には珍しいと思われるかもしれませんが、やはりエリザベス女王杯はそこまで荒れない傾向にある(そもそも京都外2200なら紛れ少ないし、強い馬が勝つと思う)んで…。
先取り予想で候補に挙げていた15フサイチパンドラ。本当は今でも気になっているんですが、どうももうひとパンチ足りない印象を受ける。…とはいってもヤネが福永になってから2着→3着→3着と力をみせている。しかし、やはり気分屋さんな点と、前にいきたいのに外枠(しかもそばには同じくいきたい馬が2頭)な点、そして古馬を含めたこの面子では掲示板までかなぁと判断。
そのエントリで迷っていた
10キストゥヘブン。休み明けの2200、セントライト記念は評価できるが、やはりこの馬には長い気がする。ここまで人気が落ちるのなら穴にいれてもいいのだが、桜花賞の鮮やかさから、上がりの勝負ではそこまでいい脚を長く使えなさそうな同馬には厳しい。

という風に考えると、結局人気上位6頭になってしまったのです(苦笑)。
…でも、この印で予想する人はあんまいないんじゃ…?

2006/11/12 京都11  第31回エリザベス女王杯 芝2200   予想

◎ 1アサヒライジング
○ 11ディアデラノビア
▲ 16カワカミプリンセス
注 13サンレイジャスパー
△ 3アドマイヤキッス
△ 8スイープトウショウ

買い目

・三連単 軸2頭マルチ  ◎、○、▲~△  各100円、2400円
・三連単 軸2頭マルチ  ◎、▲、○~△  各100円、2400円
・馬連   注△  各100円、200円                  総合計5000円

エリザベス女王杯はこうなると信じてる

おそらく良馬場に戻ると思われる。…しかし、そこまで「良」とはならないであろう。それを加味して予想する必要がある。
そういえば、今回は「○○の2着付けが不要というのは助かる(笑)。

明確な逃げ馬不在の今回、動いてきそうなのが6シェルズレイ@ルメールだ。
本人もそのような風にほのめかしている。
仮にこの馬が様子見するとしたら、14メルベイユか12ウイングレットといった、「もう逃げるっきゃねぇ!!」の博打馬。

ならばいい番だ、◎1アサヒライジング
正直、最内枠は難しいと思うが、今回は前出の馬がハナを切ってくれるはずなので、逆に前をいきたい馬には好都合。展開的には、2週前の秋天の感じ。枠はかなり異なるが、あのときはインティが果敢に逃げ、そのあとで好位置につけたダイワメジャーのイメージ。
善戦ばかりであと一歩であるし、外回りとなるし相手は強くなる。
…しかし、海外GⅠ後の日本のGⅠで連対というのは3歳牝馬史上初というこの馬の強さを信じたい。その秋華賞からしても、ほとんど勝ち馬との力量差はないのだ。
今回は、明らかに差し馬が注目視されている。(上位人気4頭はすべて差し馬)そこで各馬牽制し合うなか、完全に良馬場ではないので結局どの馬も勝ちを取り損ねてしまった…となればご馳走様。

その後の展開は予想する意味がなく、楽(笑)。
相手は当然上がり勝負で浮上する馬たちに決まっている。

○11ディアデラノビア▲16カワカミプリンセスがどっこいどっこい。
前者はなんといっても瞬発力。オールカマーでは休み明けで牡馬相手にあの切れ味なら2200でも買い。夏を使っている秋天2着のスウィフトカレントにも先着している。
ヤネは「追ったら世界でも通用する」ことが証明された岩田で、角居きゅう舎がバックアップする。
後者はいわずも知れた「女ディープ」。僕もエリカは好まない(どうしてだろう、ブラウン管を通してだけなのに「性格が悪い」と決め付けれちゃうのは)のだが、それでもこの印からは落とせない。
上がりではそこまで秀でているとは思えないが、要は位置取り。ある程度前にいてくれれば一叩きで上積みしたこの馬の女王も十分可能。

実は一気に対抗までのしあげようかと思っていた注13サンレイジャスパー
ここ数走でラスト鋭い伸びをみせている(今年はたしか掲示板をはずしてないはず)が、いくらなんでも使い過ぎ。間を挟まないと単は厳しい気がする。けい古駆けするタイプらしいので、必ずしも最終追い切りが本番に直結するとは限らない。
結構期待しているのだが、評価は上3頭からは一歩下げる。

押さえ2頭。
△8スイープトウショウ。「スイープ>カワカミ」だと…という前回のエントリは何だったの?と怒られそうだが、それには当然言い訳がある。
たしかに、秋天5着→エリ女は、去年と全く一緒だし、おまけに8という枠番も一緒。
しかし…不安な点が二つ三つ。
まず、最終追い切り。あのアクシデントはなんともいえないが、気まぐれである点が再び露呈されてしまった。いくら前年の勝ち馬とはいっても、得意の舞台だとしても、気まぐれB型(?)の女の子に信頼はおけない。
次に、馬体重。前年のローテは前出通り同じなのであるが、そのときはほとんど馬体重に変化はなかった。…しかし、今年は許容範囲とはいっても秋天では12キロのマイナス。秋天からはまだ2週間も経っていないので、取り戻すのは厳しい。
そして、秋天5着の敗因との連鎖。秋天は1人気を裏切った。先ほどの馬体重の面を加味しても、もっと上にいける実力のある馬。
そこで考えられるのが、当日の馬場状態。良馬場発表でも、実際はノメっていたらしい。すると、今回もそこまでいい馬場ではないと推測するので、どうしても持ち味の「キレ」が減少してしまう…と思われる。
これらの面を加味するが、当然実力は認めるので押さえる。

△3アドマイヤキッス
この馬には距離延長がプラスになるとは思えないが、陣営の気合で買い。明らかにメイチの仕上げで、「これで負けたら仕方ない」「やらない後悔はしたくない」という陣営の思いがあると思われる。
秋華賞も最後は伸びているし、悲観・力負けと判断する内容ではない。
なんせヤネは当レース過去5年で4回勝っている天才。単とはいかないが、人馬共に連なら食い込む余地あり。


あれ?◎○が1ばっかだ。今日がポッキーの日なら完璧だったのに(笑)。

当たれば当然高配当&もっくん逆転。女の子の扱いにも慣れないといけません、そろそろ。

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"Queen"の座は渡さない――【エリ女最終予想】

第31回 エリザベス女王杯【勝負対象レース】
◎⑧スイープトウショウ
○⑪ディアデラノビア
△①アサヒライジング
△③アドマイヤキッス
△⑬サンレイジャスパー
楽⑥シェルズレイ

今回のエリザベス女王杯の予想で一番重視したのが「ペース」と「秋華賞との出し入れ」。前回の予想でも書いたが確固たる逃げ馬がおらずどうもペースは早くなることはなさそうだ。となると⑯カワカミプリンセスが全能力を出し切れるか疑問、というか付け入る隙が生まれる。人気面も考慮して来たらしょうがないの「消し」で。

本命は変わらず⑧スイープトウショウ。外差し馬場に変わってきた今の京都も好都合だろう。⑪ディアデラノビアも同様で、強烈な差し脚がプラスになるはずだ。

今までG1ではいらないいらないと述べてきた③アドマイヤキッスだが今回は連下に。「秋華賞との出し入れ」を考えると、ここでは買いたくなる。距離延長は微妙だが。

⑥シェルズレイはお楽しみということで(笑)

【買い目】
馬単
⑧→⑪1200円
⑧→①300円
⑧→③300円
⑧→⑬300円
⑧→⑥100円

3連複
軸⑧⑪-①③⑬各300円×3点=900円
⑥-⑧-⑪100円

3連単
⑧→①③⑥⑬→⑪各100円×4点=400円

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2006年11月10日 (金)

個人的に「エリカ姫」はあんま好きじゃない【エリ女予想】

カワカミか、それともスイープか――

2頭の「姫」が真の女王の座を争うエリザベス女王杯。

興奮高まり、早くも金曜日から同レースの展望をしてみます。

ポイント① - ペース
アサヒライジングとシェルズレイ。近走の内容から抑える競馬が可能なアサヒのほうはヤネ(ヨシトミ先生)の性格を考えても自ら積極的にいくとは考えにくい。一方のシェルズレイは気性に難しいところのある馬。できたら単騎でいきたいところだ。鞍上がルメールなら前に行って自分の競馬をしようとするはず。他の先行馬(アサヒ・ウイングレット・ヤマニンベルメイユ)は鞍上の性格も考慮すると無理に競りかけることはないだろうから、落ち着いた流れになるかも。

ポイント② - 馬場
とにかく今の京都は高速馬場。土曜日の予報が雨なので当日の馬場状態は先週までとは異なっているかもしれないが、仮に先週までの高速馬場が続いたという場合、要求されるのは「極限の瞬発力」だ。道中は厳しい流れにはならないだろうし、牝馬同士の戦いなので瞬発力が要求されるのはなおさらだ。
雨で馬場が酷くなったら・・・それはまたその時考えましょう(笑)

ポイント③ - 適正
「ペースは厳しくはならない」「最後に要求されるのは極限の瞬発力」
この二つのコンセプトを鑑みると、エリザベス女王杯は今年のオークス・秋華賞とは性格が異なるのではないか?というのが現段階での予想。すると、無敗の女王様の評価が下がり、わがまま娘(もう娘って年でもないか)の評価が上がるわけですが(苦笑)

で、現段階での結論は?
◎⑧スイープトウショウ
○⑯カワカミプリンセス
▲⑪ディアデラノビア
△①アサヒライジング
△⑥シェルズレイ

基本的に荒れないレースなので堅めの予想。ただ堅いといっても古馬に開放された96年以降、1番人気が勝ったのは2回だけ(96年ダンスパートナー、02年ファインモーション)なのでそのへんに妙味はあるかと思う。となると個人的には1番人気はカワカミプリンセスになってもらいたいところ(笑)。この馬、ある程度ペースが厳しくなってこそ良さがでる馬だと思うので、緩くなったら他馬がその隙をつけるのでは。
今のところ3連単で1着スイープ(京都の女王)・3着ディアデラ(3着女王)固定で行こうかなと考えてますが、果たしてそんなに上手くいくでしょうか?(笑)

最終結論はレース前にアップします。

さて変則的になりますが、今週の僕の勝負レースは土曜の京王杯と日曜のエリザベス女王杯とさせてもらいます。
ということで京王杯の予想とおまけで福島記念もどうぞ。

11/11 東京11R 第42回京王杯2歳S 「勝負対象レース」
◎⑫アドマイヤヘッド
○⑩マイネルレーニア
▲⑦ゴールドアグリ
△⑬サンダーアロング
馬単
⑫→⑩700円
⑫→⑦500円
⑫→⑬300円
計1500円

福島11R 第42回福島記念(勝負対象レース外)
◎⑩ワンモアチャッター
○⑦フォルテベリーニ
▲⑬ヴィータローザ
△①サンバレンティン
△②スプリングドリュー
△⑮ゴーウィズウインド

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2006年11月 9日 (木)

超、ハイレベルな戦い~エリザベス女王杯先取り予想

どうも、昨日(8日)午後、僕のバイト先に地元名古屋のCBCというテレビ局(TBS系列)のある番組収録のために可愛い若槻千夏と、可愛くないMEGUMIがやってくる…はずでしたが、前者は「過労でダウン」ということで、僕としてはどう考えてもちなっティが見たかったのに…とがっくりしていたのですが、MEGUMIが意外と小さく細く、髪もすっごい綺麗で、やっぱり芸能人って違うなぁと感じたし、帰りの電車で凄く相撲の朝青龍関っぽい男性が幸せそうに寝ているのを拝見し、「まぁいっか」という心境なくまちゃんです。

ちなみに明日(10日)は地元名古屋のメ~テレというテレビ局(テレビ朝日系列)の、名古屋では結構有名な朝番組の収録があります。結構、人気店なのです。


さてさて…日曜のレースを軽く振り返っておきましょうか。

5日は、当Blogにもコメントしてくれている「よっちゃん」と、久しぶりに「友人とGⅠがない週にライブ競馬を楽しむ」ができました。基本、GⅠのない週は一人…っていうか、どんなに時間なくても必ず毎週馬券買うんですが(笑)。
前日まで3日連続で平均10時間以上働いてたんで、当然ゆっくり起床し、レース参戦は京都9R(14時35分発走)からでした。

結局今週はマイナスだったんですが、どれも惜しい馬券ばっかでした…。

まぁ結局勝たなければ惜しいとか関係ないかもしんないんですが、よっちゃんなら分かるでしょう。
ほとんどのレースで3連単勝負(1着軸固定3~4頭流し)して、必ず1着馬は入っていたし…どうせなら写真とっとけばよかったなぁ。

メインレース。まずは勝負対象レースの、東京11R、アルゼンチン共和国杯(GⅡ)。
1人気→2人気→軽ハンデの6人気…という、なんともつまらない結果になりました(苦笑)。

ここでも横山は2着ですか…。一回、「なぜ銀メダルを狙うんですか」と本人に聞けたら聞きたいものですが(笑)、まぁ斤量の差や勝ち馬が強かったってのが要因でしょう、クビ差ならね。上がりはトップハンデなのに最速(3F34.8)でしたからね。

それよりもここで触れる必要があるのは、やはり◎7トウカイトリックの5着でしょう。

僕はレース終了後しばらくはヤネに憤ってましたが、以下のコメントにより、「それなら次回こそ」…と、結局懲りずに前から追いかけてる同馬をもう一度追いかけることにしました。神戸新聞杯のアドマイヤメインもそうでしたが、「逃げ馬の休み明け」は少し疑うべきですね、いきたがらないです。
レース終了後のヤネ、ルメール騎手談:「もっといい位置で競馬をしたかったが、押しても馬が進んでいかず後方から。後ろから競馬をしたせいか、久々の影響なのかは分からないけど、道中もいったりやめたりだった。最後はジリジリ伸びてきてくれたが…」

まぁ神戸新聞杯のメイン@武豊は、次を見据えてた叩き台であったため、彼が制御したというのもありますが…今回はパターンが違いますが、やはり今後も「休み明けの逃げ馬」は印を重く打たないほうがよさそう。

そして、京都11R、ファンタジーステークス(GⅢ)。
この中で、何頭くらい来年の今ごろGⅠ戦線をにぎわせているのだろうと、わくわくするようなメンツでした。
当初は買う予定はなかった(2歳戦はわけわかんないので、普段から参戦しない)んですが、そこは馬券好きのお兄さんがジッとしているわけにもいきませんので、思い切って…ってわけじゃないんですが、絞って購入することにしました。

前のエントリでもちょっとだけ触れたんですが、やはり◎13ハロースピードははずせない。
相手ですが、ヤネも魅力で、距離もこれくらいならこなせるだろうと判断した
○12アストンマーチャンでいくことに。
オッズをみてみると、この2頭の馬連でもいいんですが、2歳戦だしワイドでいっかな…とオッズをみたら、5倍はあるんじゃないか?!ラッキー!と思い、この1点で勝負。
Showletter 結果…

1着 ○ 12アストンマーチャン
3着 ◎ 13ハロースピード

4.9×500円=2450円的中!!

「たったの500円か」と思われる方、ごもっともです(苦笑)。でもね、もう財布はお札がないくらいでしたんで…結構大勝負だったんですよ(笑)。

それにしても、勝ち馬は強かった。
これなら次走の阪神ジュべナイルフィリーズ(GⅠ)も有力…とは思うんですが、さらに距離延長、そして、1400の勝ち方が鮮やか過ぎ、さらに、改修される阪神競馬場でどうなるか?も不安点なので、絶対視はできなさそうです。


まぁ回顧はもっくんが詳しくやってますし、この辺で。

そして、今週から再び秋のGⅠ戦線です。5週連続の初陣を切るのは、エリザベス女王杯。
昨年の当レースの勝ち馬、スイープトウショウも、きっと参戦してくると思われます。
…っていうか、参戦してほしい。

5日のレースに馬券参戦して、結構堅い結果が多かった(=強い馬が勝つ)気がします。
その京都。きっと、実力馬が上位を占めるはずです。

僕は当然初めて「エリザベス女王杯」に馬券参加するんですが、周りの声からも史上最高レベルの争いといっても過言ではない…そんな気がします。
まずは、出走想定馬を確認。

2006/11/12 京都11R  第31回エリザベス女王杯 芝2200   出走馬

アサヒライジング(以下、50音順) 54 柴田善(以下、騎手は仮想)
アドマイヤキッス 54 武豊
ウイングレット 56 田中勝
カワカミプリンセス 54 本田
キストゥヘブン 54 安藤勝
コスモマーベラス 56 後藤
サンレイジャスパー 56 佐藤哲
シェルズレイ 54 ルメール
スイープトウショウ 56 池添
スプリングドリュー 56 ペリエ
ソリッドプラチナム 54 小牧太
ディアデラノビア 56 岩田
フサイチパンドラ 54 福永
ヤマトマリオン 54 幸
ヤマニンシュクル 56 四位
ヤマニンメルベイュ 56 武幸
ライラプス 56 鮫島
レクレドール 56 藤田             計18頭

そこから、現時点で馬券対象にしたい馬を選ぶと…

アサヒライジング、カワカミプリンセス、スイープトウショウ、ディアデラノビア、フサイチパンドラの5頭ですね。
消したいのはアドマイヤキッス、悩んでるのがキストゥへブン、少し悩んでるけど結局消しそうなのがサンレイジャスパーとシェルズレイって感じです。

今回は、買い目を絞って臨もうかと考えています。
…ってのも、これらピックアップした馬は上位人気が確実視され、なおかつ前出の通り京都なら強い馬が勝つ…ていうか、今年はハイレベルだからそのハイレベルな馬たち(=人気馬?)が上位にそのまま入りそうだからです。

世間では「女ディープ」の声さえも出てきた無敗のカワカミプリンセスと、前年の勝ち馬スイープトウショウの「2強」対決だという感じですが、僕は今のところ、それに断!!です。
理由は前日予想で投稿しますが。

あと、その「2強」では、僕は絶対にスイープ>カワカミだと思っています。
…いや、オークスも秋華賞もでしたが、別にこの馬が嫌いってわけじゃないんですよ(笑)。
…秋華賞の反動が恐いってのも若干ありますが、むしろ相手(スイープ)がもっと強いってのが大きいです。

スイープは、前走から結構間隔が狭いということで、疲れが懸念されていますが、秋天5着⇒エリザベス女王杯ってのは、昨年と全く同じ。
前走ではまさかの12キロ減でしたが、「許容範囲」であったその馬体重減から戻してくるでしょう。平坦な京都コースってのも魅力ですね。

後はこのあと行われる最終追い切りで上々のデキならいうことないです。
逆に、そこであれあれ?だともう一度考える必要はあるかもしれませんが…。

あと、注目したいのがディアデラノビア。2000以上のGⅠはずっと未経験という不安はありますが、あの瞬発力は十分ここでも通用すると思っています。
ヤネは、あのデルタブルース(メルボルンC)、タイムパラドックス(JBCクラシック)の岩田ジョッキー。勢いがあります。ここでもその冴えた騎乗で食い込んでくる可能性は十分。

そして、キストゥへブンですが、ずばり「2200のGⅠはどうなの?」の一言かな、と。今のところ消して5頭、あるいは別の馬をチョイスして6頭にしたいんで、なんとか消せないかなぁ(苦笑)

よって…

◎ある馬(もう、お分かりでしょうか・笑)
○スイープトウショウ
▲カワカミプリンセス
注ディアデラノビア
△ある馬(自動的にあの馬です・笑)
?キストゥヘブン

が、早いですが現在の印です。


今週は土曜日に面白そうな「福島記念」がありますよね。
こちらの分析もしないと…って、もう木曜日ですか(苦笑)。

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2006年11月 8日 (水)

デルタブルースがやってくれました

Deltawin

いやぁ、熱かった。そして感動した。



日本のメディアからも全く注目されること無く迎えたメルボルンCでデルタブルースが大仕事を果たし、2着にもポップロックが入線。まさかまさかの日本馬ワン・ツーフィニッシュとなった。

146回の歴史と伝統を誇る豪州最大のレース・メルボルンC。毎年11月の第1火曜日に行われ、当日のメルボルン近郊は「メルボルンカップ・デー」として祝日にもなる。G1開催日が祝日になるというのは他国では見られないことだから(もちろん日本も)、それだけメルボルンCが国民的レースであることがわかる。

そんなレースをデルタブルースとポップロックがワン・ツーしてしまったわけだ。日本でいうなら天皇賞(歴史・距離)と有馬記念(盛り上がり)を足したようなレースを外国馬に上位独占されたような感じなわけだ。うーん、これは確かにすごい。

勝因は色々とあるだろうが、岩田Jの積極的な騎乗が実を結んだというのが一つの理由に挙がると思う。今季のデルタ-岩田コンビは消極的なレース振りが目立ち、持ち前であるスタミナを生かしきれてなかった。もちろんそこには馬自身が本調子でなかったというのもあるだろうが。しかし今回はハナを切ろうかという勢いでスタートすると、終始2・3番手につける先行策。そして4角で前をいくYeatsを射程圏におくと、後は粘れるだけ粘るというこの馬にとってはベストの乗り方。2年前の菊花賞を彷彿とさせる騎乗に馬も奮起したのか、同僚のポップロックの追撃を振り切ったわけだ。う~ん、痺れる騎乗だったぜ岩田。

ちなみに現地のサイトでは

Not many Australian racing fans would have been familiar with the name Yasunari Iwata, is one of Japan’s top three jockeys this season after he transferred his licence from the National Association of Racing to the Japan Racing Association.

http://www.melbournecup.com.au/static/htm_mcc_content_full94e2.html?content_id=863

と岩田Jが今年JRAに移籍したことまで書かれていた。そういえば岩田は今年移籍したんだよなぁ。移籍元年に海外G1制覇とは・・・一昔前まで(俺が競馬を始めた頃)はアンカツがJRAの騎手試験を一次(筆記)から受け不合格。そんなことが話題になってた。それを考えると隔世の感があるねぇ。岩田も金曜日に川﨑でG1(JBCクラシック-タイムパラドックス)を勝って、火曜日にオーストラリアでG1勝つんだから凄いなぁ。

そして個人的に驚いたのがポップロックが2着に頑張ったということだ。現地では高い評価を受けていた同馬だが(現地のトップジョッキー、D.オリヴァー騎乗ということもあったが)、日本人の我々からしてみれば「人気が逆だろ!」と思わず突っ込みを入れたくなった。現に日本国内の実績ではポップロックはG2勝ちの実績しかないわけで。だから自分としてはデルタブルースが好勝負するのは予測できても、ポップロックがこれほど力をつけていたとは予想外だった。

そしてこのメルボルンC勝利は日本競馬に新たな可能性を導いてくれたと思う。というのは、これまで古馬は秋シーズンは天皇賞・秋(2000m)、JC(2400m)、有馬記念(2500m)が大目標であったわけだが、ステイヤーと称される馬にとってはいづれのレースも適距離とは言い難かった(有馬記念は近いが)。だが昨年のアイポッパー(12着)に続き遠征したこの2頭が好結果を残したことによって、ステイヤーに新たな選択肢が示された。と同時にこれがステイヤーの価値向上にも繋がってほしい。そういう意味では勝ったのが「菊花賞馬」であったことは喜ばしい限りだ。

この2頭は今後どのような路線を選ぶのだろう?日本のファンとしては有馬記念でオールスター集結!といきたいところだけど。来年は天皇賞のあと欧州でキャンペーンをするのではないか?そんな期待も膨らむ。

なにはともあれ、「Delta Blues」と「Pop Rock」2頭の叩き合いは豪州のファンの脳裏に焼きついていることだろう。Congratulations!!

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2006年11月 6日 (月)

歴史は繰り返した、予想も当たった・・・ちょっとだけ【アルゼンチン共和国杯、ファンタジーS回顧】

アルゼンチン共和国杯 回顧

「1番人気は不振」「トップハンデは来ない」などと世間が騒いでいたら、見事に1番人気-トップハンデ馬のワンツーで決着。結局、2500mのレースらしくロングスパートなレースとなった。

勝ったトウショウナイトは完全復調。思えば2走前でコスモバルクを完封し、前走の京都大賞典では不向きと思われた瞬発力勝負で0,1秒差の3着。ベストの条件で鞍上がベストの騎乗をした。今後も非根幹距離でロングスパートを要求される条件なら積極的に買いたい。ただG1ではどうだろうか?イメージ的にはアルゼンチン共和国杯の勝ち馬はG1では通用しないのだが・・・

アイポッパーはG2でもノリの2着爆弾が炸裂(笑)。「追い比べになった時に微妙に斤量の差が響いた感じ」とノリがレース後言ったように、最後はハンデの差か。良馬場の長丁場なら堅実。ただ小回りの中山は東京よりはマイナスかな。イメージとしては「プチ・ナリタトップロード」で。

本命のドラゴンキャプテンはよく健闘した3着。ジワジワと長くいい脚を使うあたり、やはりロングスパートレース向き。ただの手の馬は自己条件に戻っても勝ちきれない、というケースがあるので、次走注意したい。

今後の注目は6着に敗れたメジロトンキニーズ。不得意の休み明け、ヘタレの鞍上であったが、直線で一瞬は見せ場を作った。東京の左回りは堅実なので、叩かれた次走以降に注目したい。

ファンタジーS 回顧

勝ったアストンマーチャンは速い、強い。
コジーンの系統らしく、早い時計の決着はお手の物だ。強い勝ち方だったが、逆に鮮やか過ぎたのでもしかしたら1400ベストかも。新設阪神がどのようなコンセプトのレースになるのかわからないのでJFについての予測もしづらいが、時計の早い決着となれば今回同様期待できるかな。

イクスキューズは今回のレースでだいぶ姿が見えてきた。
基本的にはボストンハーバーの産駒らしくスピードで押し切ろうとする馬。ただ他のボストンハーバー産駒よりは能力に幅がある感じ。

アルゼンチン共和国杯は惜しかったなぁ・・・穴狙いで本命にしたドラゴンキャプテンはよく頑張ってくれたけど。悔しい!

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2006年11月 5日 (日)

10月29日、11月5日の結果・収支金額

2週分まとめて

【10/29予想結果】
東京11R 天皇賞(秋)
   も く
01着▲○⑭ダイワメジャー(4人・安藤勝己)
02着△-⑩スウィフトカレント(7人・横山典弘)
03着--⑯アドマイヤムーン(2人・武豊)
04着△△⑧コスモバルク(3人・五十嵐冬樹)
05着○注⑦スイープトウショウ(1人・池添謙一)
06着◎◎④ダンスインザムード(5人・北村宏司)


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【10/29収支金額】
くまちゃん
東京11R 天皇賞
全部ハズレ


支出:5000円
払戻:0円
合計:-5000円

累計:-7320円

もっくん
東京11R 天皇賞
全部ハズレ

支出:5000円
払戻:0円
合計:-5000円

累計:-4880円

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【11/5予想結果】
東京11R アルゼンチン共和国杯
   も く
01着△▲⑨トウショウナイト(1人・武士沢友治)
02着○△④アイポッパー(2人・横山典弘)
03着◎-⑥ドラゴンキャプテン(6人・石神深一)
04着-★⑤チェストウイング(3人・田中勝春)
05着△◎⑦トウカイトリック(5人・C.ルメール)

京都11R ファンタジーS
   も
01着○⑫アストンマーチャン(3人・武豊)
02着◎⑨イクスキューズ(2人・藤田伸二)
03着△⑬ハロースピード(1人・吉田隼人)
04着-⑩ハギノルチェーレ(7人・四位洋文)
05着-④ニシノマオ(8人・太宰啓介)


京都10R 桂川S
   も
01着△③キンシャサノキセキ(1人・安藤勝己)
02着-⑩スピニングノワール(6人・岩田康誠)
03着▲⑥シンボリウエスト(2人・藤田伸二)
04着◎⑬コスモシンドラー(4人・武幸四郎)
05着-②フィレンツェ(7人・武豊)

東京9R 甲斐路特別
   も
01着○②デイフラッシュ(4人・横山典弘)
02着-⑤ダブルブラザー(12人・武士沢友治)
03着△⑥ツルマルスリー(9人・北村宏司)
04着◎⑮フサイチギガダイヤ(2人・C.ルメール)
05着△⑬ウインカーディナル(1人・後藤浩輝)


----------------------------------------------------------

【10/29収支金額】
くまちゃん
東京11R アルゼンチン共和国杯
馬単⑨→④200円×18,2倍=3640円的中!

支出:5000円
払戻:3640円
合計:-1360円

累計:-8680円

もっくん
東京11R アルゼンチン共和国杯
全部ハズレ

京都11R ファンタジーS
馬連⑨-⑫500円×12.0倍=6000円的中!

京都10R 桂川S
全部ハズレ

東京9R 甲斐路特別
全部ハズレ

支出:5000円
払戻:6000円
合計:+1000円

累計:-3880円

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歴史よ、繰り返せ。馬券よ、当たれ【アルゼンチン共和国杯・ファンタジーS他予想】

今週1週間忙しくて回顧などアップできず、
予想も昼前の更新となってしまいました。

すいません・・・もっくんです。

さて今週はG1の中休みということで僕に期待されている方も多いかと思いますが(笑)、
正直言ってあまり自信はないです。
特に重賞は東はハンデ戦、西は2歳の牝馬戦と不確定要素が満載。
ということで必勝を期して特別レースも勝負対象レースにしたいと思います。
必勝とかいって外れたらごめんなさい(笑)

<東京9R 甲斐路特別>【勝負対象レース】
◎⑮フサイチギガダイヤ
○②デイフラッシュ
△⑥ツルマルスリー
△⑨イエス
△⑬ウインカーディナル
△⑭チーフシャトー
先週の新馬戦で4億9000万円ホースとして注目を集めたザサンデーフサイチがデビューしたが、今週の東京は400万ドルホース・フサイチギガダイヤが出陣である。ここまではストームキャット産駒らしく気性に難しいところが残っていたが、放牧で成長が見込める。またダートでは【2010】と堅実。外枠に替わるのもいいだろう。先週のザサンデーと違い、こちらは単勝一番人気でも5倍ほど。ルメール効果もあり頭まで期待だ。
(買い目)
馬単
⑮→②⑥⑨⑬⑭各200円×5点=1000円

<京都10R 桂川S>【勝負対象レース】
◎⑬コスモシンドラー
○⑭マルカジーク
▲⑥シンボリウエスト
△③キンシャサノキセキ
△⑫ナリタシークレット
△⑮マッチメイト
⑬コスモシンドラーの実績はここでは抜けている。休養前の山城S(1600万下京都芝1400m)では現在OPでも活躍するシンボリエスケープを完封、続く阪急杯では後のG1馬オレハマッテルゼを抑えての2着だった。半年振りの一戦となるが、気持ちで走れるダンチヒ系の馬なので休養明けも大丈夫だろう。菊花賞同様、コーシローの鮮やかな外差しを期待したい。⑭マルカジークは1F伸びるのはいいはず。
(買い目)
馬連
⑬-⑭500円
⑥-⑬400円
③-⑬200円
⑫-⑬200円
⑬-⑮200円
計1500円


<東京11R アルゼンチン共和国杯>【勝負対象レース】
◎⑥ドラゴンキャプテン
○④アイポッパー
▲⑧ルーベンスメモリー
△⑦トウカイトリック
△⑨トウショウナイト
△⑪ウインジェネラーレ
アンバーシャダイ×リアルシャダイというふた昔くらい前の長距離血統の持ち主だが、ここにきて2連勝中と本格化の気配漂う⑥ドラゴンキャプテン。血統の字面だけみればロングスパートレースになりそうなこの舞台も合いそうだ。厩舎:矢野照-騎手:石神-馬主:㈱テンジンの組み合わせはおととし2着で穴を開けたテンジンムサシと同じ。そういえばムサシも500万-1000万連勝で臨んだ馬だった。歴史よ、繰り返せ。
難しいのは京都大賞典組の扱い。あまりにも特殊なレースだったので着順をそのまま信頼するのは難しい。ということで6着に敗れた④アイポッパーの巻き返しに期待。
(買い目)
馬連
④-⑥400円
④-⑧300円
④-⑦100円
④-⑨100円
④-⑪100円
計1000円

<京都11R ファンタジーS>【勝負対象レース】
◎⑨イクスキューズ
○⑫アストンマーチャン
▲⑪カノヤザクラ
△③マイネインティマ
△⑧アドマイヤプルート
△⑬ハロースピード
前走の競馬を見る限り距離短縮は歓迎だろう⑨イクスキューズ。とにかく新馬~2戦目の勝ち方が圧巻だった。スピード能力が問われれば⑫アストンマーチャン、⑪カノヤザクラ、⑧アドマイヤプルート。差し勝負になれば③マイネインティマ、⑬ハロースピードで。
(買い目)
馬連
⑨-⑫500円
⑨-⑪400円
③-⑨200円
⑧-⑨200円
⑨-⑬200円
計1500円

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「T」に、注目したい~アルゼンチン共和国杯(GⅡ)予想

どうも、来週水曜日に僕がバイトしてるお店にテレビのロケで若槻千夏ちゃんとMEGUMIがくるんですが、僕が揚げた野菜入りのスープカレーをちなっティが口に運ぶのを想像しただけで興奮して寝付けない…と思いきや、やっぱりすぐ寝ちゃうくまちゃんです。いや、ホント疲れてるんですよ…。

そのスプーンはお宝だぁ…とか危ない発言をしていると、この前愛知県内で起こった小学生女子上履き盗難事件(犯人は、「匂いが嗅ぎたかった」と供述)に通ずるところあるんじゃないかこいつと思われかねないんで、この辺にしときます。(笑)

今週はGⅠはお休みですね。
よって、後で投稿するはずのもっくんの予想を軸にしてください…とか言ってると、夏競馬時の僕の予想の存在意義がなくなってしまうので、なんとかしないと。

んで、開催されるのは2重賞ですが、僕は迷わず「アルゼンチン共和国杯」を選択しました。

ってのも、やっぱり2歳ってのはよくわかんないんですよ。
そのファンタジーステークス、枠6~8の馬を買っとけば大丈夫かとは思いますが、なんせ生まれてまだ3戦くらいしか戦ってないお馬ちゃんばっかですからね…なにが起こるかわかんないです。
とりあえず有力馬に先行脚質が多いので、その展開面から13ハロースピードが4人気くらいなら面白いなぁ…と思ってたら今のオッズで1人気かぁ…やっぱ買わなくてイイネ。


2006/11/5  東京11 第44回アルゼンチン共和国杯(GⅡ)芝2500  予想

◎ 7トウカイトリック
○ 11ウインジェネラーレ
▲ 9トウショウナイト
注 14ブリットレーン
△ 4アイポッパー
★ 5チェストウイング

買い目

・三連複 軸◎相手以下5頭  各200円10点計2000円
・馬連  ◎○…500円、◎▲…400円、◎注…300円、○▲…400円、○注…200円、▲注…200円   計2000円
・馬単  ◎→△…300円 ◎→★…100円 ○→△…200円 ○→★…100円 ▲→△…200円 ▲→★…100円   計1000円    総合計5000円

アルゼンチン共和国杯はこうなってくれ

いきたい馬は3頭くらい?1アドバンテージは内枠がadovantage(有利)かと思うが、たしかにこのレースは最近軽量3歳馬が穴演出しているが、ちょっとここではずるずる…でしょう。以下の2つの新聞のコメントを見比べると、結構「消し」にもできる。
中○スポーツ(100円以上)…萩原師「中1週も体調は良くけいこの動きも良かった。軽ハンデを生かして頑張ってほしい」
某競馬専門紙(400円以上)…萩原師「1000万を勝ち上がったばかりですからね…。正直、勢いのある3歳馬でもキビシイでしょう。50キロのハンデを生かして抵抗したいですが、上位争いまではどうでしょうか…」

そこで、別にいきたい◎7トウカイトリックで勝負だ。
TT=芹沢というイメージがある(しかない)が、どうもレース運びが消極的な気がする。たしか、無謀にも自分は春天ではディープに勝つにはひたすら逃げるしかない的なエントリだったはずで、まぁそれは期待が十分だったからでもある。そもそも、以前芹沢は「4000でもいい」と言っていた記憶がある。それならなぜもっと思い切ったレース運びをしないのだ。それだけ持久力は絶対なんでしょ??
積極的な騎乗が目立つのはやはり外人ジョッキー。イネスでもよかったが、ここでは日本馬にはハーツクライなどに騎乗して慣れっこなルメールに乗り替えで非常に面白い。
菊花賞でもそうだったが、逃げ馬に重い印を打つのには結構勇気がいる。
休み明けは大丈夫のはずで、ここはあまり自信ないけど軸にする。

以下、有力なのは上がり勝負の差し・追い込み馬勢であろう。

たぶん今回も差してくる○11ウインジェネラーレは、むっちゃ久しぶり(1年3ヶ月ぶり)の前走、オールカマーで外に膨れながらもしっかり伸びた。着順ほど差はない。どうやら脚の不安は解消されたんじゃないか、と。それ以降間隔もあるし、反動も大丈夫だろう。
右眼を失明しているらしいが、左回りならあんま関係ないでしょう。トップハンデ馬との1キロの差が、微妙にプラスに影響してくれると信じる。

当然有力なのは▲9トウショウナイト。死角ないよなぁ…と思ってたら若干不安な点発見。前走、3着した京都大賞典だ。
あのレース、とにかくSペースで全てを上がりに捧げます的な展開だったのは、誰でも理解できるでしょう。レベルは未勝利戦とあんまかわんないという意見もちらりほらり。
勝ち馬はキレる牝馬の女王様で、2着も完全追い込み主義のファストタテヤマだったとこからもそれは明白。
今回は、さすがにSペースはないでしょう。そこが不安。
振り返ると、その前の札幌日経オープン(1着)もSペースだった。
…まぁ、1人気なんで自然と嫌う思考回路ってのもあります(笑)。

一番面白いのが注14ブリットレーンかな。
これだけ人気薄(10人気くらい?)だと逆に不安だが、穴を演出するならこれだ。
このレース、53キロ馬は{3・3・2・19}で、結構善戦している。しかも連対した6頭のうち4頭は7人気以下ってのがいい。
この馬の課題はゲートだが、前走は結構スムーズで、成長したか。非常に好調ということで、昨年4着したこのレースで2、3着辺りに紛れ込む期待をしている。
このままちっとも人気しないなら、この馬絡みの馬連はワイドに変更するかもしれません。

以下、人気2頭には死角がある。

△4アイポッパーは58キロのトップハンデはキツイでしょう。前出した京都大賞典では上がり勝負では厳しいことが判明して、仮にTTの出る幕なしのような展開になってしまったら不利でしょう。ヤネからも、「2着づけの馬単」なんて面白いかもしれない(笑)。勝ち切れないと思われ。

★5チェストウイングは人気しすぎ。
前走は前傾ラップで、最後結構いっぱいいっぱいだったみたいだし、だいたい反動が恐い。強い馬と戦ってないってのもねぇ…。



今週か来週当てて、なんとか再来週の男女4人で遊びにいく資金にしないと(笑)。

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2006年11月 2日 (木)

縁の下の力持ち~天皇賞(秋)回顧

どうも、ある雑誌の投稿での、「ラジオから流れる競馬中継の『たんしょう1番人気』の言葉に、何度も救われました」というのを読んで、爆笑すると共になんだか納得してしまったくまちゃんです。

…いきなり下ネタですみません(笑)。


さきほど、思い当たって、今年3月30日に開設した当Blogのアクセス数をみてみたら、約2500でした。
…ということは、一ヶ月平均約360くらいですね。

まだまだですが、正直「意外ときてるな~」というのが感想です。僕はほとんど告知してないのに…。
ってことは、京都競馬場に近いもっくんが宣伝してくれてるんでしょうか。

今後も、楽しく、真剣に(いや、生活かかってるんで)二人は若者らしからぬ鋭い予想をして参ります。是非ごひいきに。


2006/10/29(日)東京11R 第134回悠仁親王殿下御誕生慶祝 天皇賞(秋) 結果

1着 ○ 14ダイワメジャー  安藤 4人気
2着 - 10スウィフトカレント  横山典 7人気
3着 - 15アドマイヤムーン  武豊 2人気
4着 △ 8コスモバルク  五十嵐 3人気
5着 注 7スイープトウショウ  池添 1人気
6着 ◎ 4ダンスインザムード  北村宏 5人気
7着 ▲ 1アサクサデンエン  田中勝 8人気         馬券…ハズレ

秋天回顧

先に述べておこう。今回は、惜しかった。
「いやいや、全然ハズレてるし…」
うんうん、そう思われるのは当然。
なぜ、そういえるのか。

当日、僕はバイト先に居た。15時過ぎ、料理マネージャーから「休憩だよ」と言われる。
休憩室には、テレビがあった。そして、番組はしっかりちゃっかりフジテレビであった。
休憩時間は30分。僕は悩んだ…と見せかけて結構即決した。
「よし、天皇賞見ちゃおう」と。
まぁどうせこの時間ならお客様も少ない。

ってなわけで、しっかりパドック映像から見た。
いきなり嫌な予感がした。アサクサデンエンの騎手、藤田→田中勝…。
そしてなんといっても、地下道でのダンスインザムードの極度のイレこみ様…。
大舞台を直前にして、やはり馬も雰囲気に飲み込まれたんでしょう。ゲート内で2カンパニーが暴れて外枠発走ってのもあった。

やはり×9インティライミが逃げた。結構逃げた。この時点で、この馬には勝ち目はない。
…ってのも、緩急あって馬の実力が試される厳しい東京コースにおいて、そこまでスピードがあるとは思えない同馬が、自分の持ち味を発揮できぬままバテてしまうからである。
この馬は今回大敗したが、今後先行集団で好位置につけるようなら注目する必要はあるかもしれない。他馬の脚質とレベル次第。今回は逃げざるを得ない、一か八かの状況だったのだからしょうがないね。
…でも、今回はメイチの仕上げだったはずだから、次走は…?

続いて、外枠がプラスとなった○14ダイワメジャー。予想エントリの心配は無用だった。
でも、あの予想はいまでも正しかったと思っている。要は、「あれほど易々と好位置につけると予想できるか?」なのだ。ほんと、易々だった。
スイスイと、自分の競馬にもちこめたのはプラスでしょう。敵は、自分自身。
そしてそして…この馬をマークする◎4ダンスインザムードだ。
ただ、インティの逃げ(ペース緩まず)によって、こちらは結果マイナスとなってしまった感。ダイワメジャーにマークする分、 同馬は自分の競馬ができず。そして、前出したイレ込みにより体力の不安は、既に感じられた。

△8コスモバルク。予想時に触れた、「ズブさ」はやはり本当だったようだ。思ったより前にいなかった。
…結果、4着に粘ってるんだからここはもう少し前だったらどうだったんだ?って思う。2000くらいなら…。東京でもしっかり走ってるし…。

そして、上がり勝負。
楽な手ごたえでむかえた14ダイワメジャーは当然だが、4ダンムーも8バルクも7スイープトウショウも馬券圏内の匂い。2週連続でご馳走様?(馬連ですよ)かと期待はあった。
…が、馬券を紙屑にしたのは、「ヨコテンの2着」「武が圏内(3着)までにはしっかりもってくる」が、「勝ち馬をアシスト」であった。
先週と全く一緒な気が(苦笑)。
10スウィフトカレント。末脚、長く使えるんですね。「夏使われる馬の実力はたいしたことない」と、実は高をくくってた自分は反省です。
でもなぁ…たまたま今が昇り馬なだけかもしれないし…今回はあまりマークの対象になってないはずだし…ヤネが追い込み得意だし…。
結果2着になったのは、すぐ隣に勝ち馬を並べてしまったからでしょう。ヤネは、しっかり序盤から勝ち馬をマークしていた感じだし、今回も満点騎乗ですが、メイショウサムソン同様、勝ち馬に負けん気が結構あった。底力を出させてしまった?よう。
15アドマイヤムーン。2人気でしたが、序盤もいい位置にいたし、あんまマークされてなかった気が。よって力を存分に出せた。
しかし、そういう展開面抜きに最後はしっかり伸びている。意外といい脚が結構続いてるし、ダービーの頃不安視された「ヨレ」も大丈夫なんだなぁ…?
成長してるよ、もっと評価上げないとね(苦笑)。

この2頭(2人)の上に、勝ち馬○14ダイワメジャー。安田記念から追いかけてるので嬉しい。喉ももう大丈夫なんでしょう。
陣営はマイルCS→JCへ路線変更したらしいですが、当然そこでも要注目でしょう。
ただ、今回のように、展開面で助かるようであればいいが、団子状態では長距離では当然未知数。それに有力馬多数のJCでは、本命は打てませんね(苦笑)。
やはり4ダンムーのあのイレ込みは痛かった。それに勝ち馬をマークしていたので無理して前前だったが、もう少し待機していたら馬券圏内だったと信じてます。レース映像を見ている限り、まだまだ強い。引退前に花咲くのは当然期待。

▲1アサクサデンエンは、藤田に期待していた…のをはじめ、今回は改めて「騎手」の存在を感じた。
やはり大舞台では、経験がモノをいうのか。
「迷ったら、騎手で買え」は、やはり競馬の格言だ。


よって、今回のレースは、発走前の予測不可な事態や結局騎手…というように、「いいわけ」ができるのです。印馬が実力をいかんなく発揮していたら…。

ってわけで、今後も自信を持って勝負していきます。まずは、JCまでにはもっくんを抜きます!!
…でも、今週はGⅠ番組無し。もっくんを信頼してみてはどうでしょうか?(苦笑)

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