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2006年10月

2006年10月29日 (日)

男児が生まれても時代は女帝を求めている!?【天皇賞(秋)予想】

【東京11R】悠仁親王殿下御誕生慶祝 第134回天皇賞(秋)
                                                  <勝負対象レース>

◎④ダンスインザムード
○⑦スイープトウショウ
▲⑭ダイワメジャー
△①アサクサデンエン
△⑧コスモバルク
△⑨インティライミ
△⑩スウィフトカレント

どうも、愛知出身ということでドラゴンズファンに思われがちなベイスターズファン・もっくんです。こんばんわ。

ディープインパクトの(予定通りの)回避によって大激戦となった今年の秋天。もうなんでもありな気がしてかなりかく乱した状態での予想になってます(苦笑)。

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どうやら東京地方は雨が降っている模様。となるとやや重、良だとしても雨の影響は避けられない。となるとこのブログでしつこいほど述べているように「雨の影響の残る東京は内側有利」となるだろう。

内有利の恩恵を受けられるのは内枠と先行する馬。この二つの条件に当てはまるのが④ダンスインザムードだ。過去2年の秋天は②③着と好走。いずれも好位から抜け出す競馬だった。馬場が悪くなっても問題はないと思われるのも好材料(やや重のヴィクトリアマイルも制している)。流れも確固たる逃げ馬がおらず、それほど早くはならないだろう。そうなれば昨年・一昨年のように好位で流れに乗って直線で抜け出す・・・というシーンが想像できる。くまちゃんと本命が被っているのは偶然だ(笑)。

ダンムーに対抗できるのは西の女王⑦スイープトウショウ。前走の京都大賞典は「誰が一番瞬発力を持っているか?」というコンセプトのレースとなり、見事結果を残した。もともと叩いて良くなるタイプなので前走好走の反動が無ければ当然能力上位。この馬は今回の予想のコンセプトである「内枠」「先行馬」のいずれにも当てはまらない。だがこれらの不利な条件を打ち壊すほどの破壊力を持った馬。四つ目のG1タイトルを狙える位置にいる。

再び予想コンセプトに照らし合わせてみると、⑭ダイワメジャーが浮上してくる。前走で苦手と思われていた東京コースを克服。どうやら「東京でも外枠なら揉まれないので大丈夫」(安藤騎手)だそうだ。そういう意味では枠順が重要であったが、見事に外枠を獲得。馬場が渋るのはむしろ好都合で、またほぼ影響が無いとは言えノド鳴りをもつ馬なので湿った天気になりそうなのも良い。

連下にはちょっと多めに4頭。
①アサクサデンエンは前走が不可解な惨敗だった。だがもともと叩いて良くなるタイプ。安田記念(2着)の時も15着(ドバイデューティ・フリー)からの巻き返しだった。内枠の藤田でもあり怖い1頭だ。
⑧コスモバルクは日本のG1ではベストの条件。時計勝負では分が悪そうなので、雨が降りそうなのも良い。
⑨インティライミは前走が特殊なレースであったので巻き返す余地は十分ある。
⑩スウィフトカレントは馬もそうだが、何をするか分からない鞍上が怖いんでw

(買い目)
三連複
軸④-①⑦⑧⑨⑩⑭ 各200円×15点=3000円
馬連
④-⑦900円
④-⑭500円
①-④300円
①-⑧300円

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ラストダンスを踊りましょう~天皇賞(秋)予想

どうも、社員が全員日ハムファンのバイト先で働いているくまちゃんです(苦笑)。
だって、「札幌スープカレー」のお店なんで…。
よって、うちだけ「日ハム日本一おめでとうセール」なわけです。

かなり疲れてるんで、先週みたいにしっかり論述できませんが、先週の▲→◎→○→△に続いて、今週のGⅠもなんとか当てたいところですね。


今週の勝負対象レース、天皇賞(秋)。
昨年は「夏~秋は牝馬」という説の通り、13人気と14人気の牝馬が、三連単122万馬券を演出したわけですが、はたして今年も荒れるんでしょうか?

結論から言うと、「そこそこ」だと思います。(笑)
荒れる要素としては、ディープの回避により、抜けた存在がいないということと、出走を予定していたバランスオブゲームが木曜追い後に発症した「左前浅屈腱不全断裂」により出走を取りやめ(→引退)て、はっきりした逃げ馬・ペース形成馬がいないという点。
…しかし、今年は一昨年や昨年のように牝馬は人気薄…ではなく、結構人気している・実力はレース前から明確という点で、「そこそこ」だと思うわけです。

やばいもう寝ちゃう…ってことで、早速予想です。

2006/10/29(日) 東京11R 悠仁親王殿下御誕生慶祝 第134回天皇賞(秋)芝20

◎ 4ダンスインザムード(現在4人気)
○ 14ダイワメジャー(5人気)
▲ 1アサクサデンエン(8人気)
注 7スイープトウショウ(1人気)
△ 8コスモバルク(2人気)
× 9インティライミ(6人気)

買い目

・三連単  ◎→以下5頭 各100円 計2000円
・馬連  ◎○…600円 ◎▲…500円 ◎注…400円 ○▲…400円 ○注…300円 ▲注…200円     計2400円
・馬単  ○→△…200円 ○→×…200円 ▲→△…100円 ▲→×…100円  計600円
                    総合計5000円

くまちゃんのワンポイントアドバイス

はっきりした逃げ馬がいないので、先行馬に注目するしかない。
○14ダイワメジャー6トリリオンカット△8コスモバルク17ローゼンクロイツが前を形成しそうだが、案外×9インティライミがハナを切るのもあり得る。
さらに前の好位置で競馬できそうな
◎4ダンスインザムードが続いて…結構速いペースになるかもしれない。上がりの瞬発力勝負には持ち込みたくないであろう。

展開を考えて、本命馬が好位置につけて上がりでもう一伸びして押し切る…という青写真を期待している。
一昨年・昨年と、人気薄の立場でありながら2着と3着。そして、年内引退が決まっている今年で1着という花道だ。
今年7月1日のアメリカでのマイル戦での勝ちからも、春のヴィクトリアマイルからも、本質的にはマイラーって感じもするが、1F伸びた前走でも強い競馬。さらに1F伸びても大丈夫だろう。
血統面では、父SS×母父ニジンスキーならマイル以上で十分に力を発揮できる。全兄に菊花賞馬のダンスインザダークがいるのも心強い。よってスピードもその持続力もいいと思うから、ごまかしのきかない東京でいかんなく実力を発揮できよう。
ヤネも昨年同舞台で3着。経験がモノをいうのだ。

対抗と押さえに先行勢。
コスモバルクは「掛かるところがなくなって、間違いなくいい意味でズブくなっている」(五十嵐冬騎手)なら、2000という絶好の舞台で当然浮上。
ダイワは14番枠がプラスなのかマイナスなのか迷うところ。
陣営はプラスに捉えているが、すぐに2コーナーを迎えるというコース形式上外枠はコースロスが大きいため不利なのでなんともいえない。
…しかし、前走毎日王冠では、大外枠で勝利。叩き2戦目、逆転もある。

完全な上がり勝負ならやはり注7スイープトウショウの末脚は買い材料。
前走は確実に展開に恵まれたが、今回は当然マークされるだろう。
叩き2戦目はプラスだが、反動が恐いところ。勝ち切るまではどうか?

差し馬で面白そうなのが▲1アサクサデンエン。最内枠だが、「前走は伸びない最内を通ったことや、ずっと横に並ばれて嫌気がさしたことが考えられる。今回は前の馬を抜く調教をして、その後も気を抜かない事を教えたよ。距離も全く心配ない、大いに期待」(河野師)で、ヤネ藤田がそれを熟知のうえ上手くまくったら一気に浮上。
そもそも血統的には奥手(?)のステイヤーなので、力のある馬が勝つ東京での距離延長はむしろ向いている。


こんなに予想に迷ったレースは久しぶり。先週も苦労しましたが、今週も苦労しました(苦笑)。
ダンムーちゃんが最後の天皇賞で輝いてくれることを切に願っています☆

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2006年10月25日 (水)

ノリはいぶ4(し)銀~菊花賞回顧 &秋天予習

どうも、この前バイト帰りの地下鉄で女の子2人がなにやら興味深い話をしていました…
Aさん:「…。ところでさぁ、どんな人がタイプなの?」
Bさん:「え~っと…包容力があって…
Aさん:「それは当然だよね~
Bさん:「んで、ある程度柔軟性があって…背はそこそこあって…
…と、ちっとも可愛くない(失礼!!)中学生っぽい子が喋っているのを聞いてしまい、「あぁ、これが日本の少子高齢化の要因かぁ」と、予想外な場所で認識してしまったくまちゃんです。
僕は背以外なら大丈夫です(苦笑)。


久しぶりにGⅠレースをライブ映像で見ました。

当日、学祭の当番の後昼食も食べずにダッシュでウインズ名古屋に向かい、当Blogに度々コメントしてくれるよっちゃんと合流。

とりあえず時間があまり無かったので(既に15時過ぎ)、急いで福島11R「福島民友C」だけでも馬券を購入しようと思う。(ライブ参戦のときは必ず、運試しをします)

前日の狙い馬は13コパノフウジン。宮記念(GⅠ)のときから結構追いかけている。
後、そろそろいい加減夏負けも解消でしょう…な、12マルカキセキ。
そして、14ツルガオカハヤテ。

おっ、これならオッズも面白いぞと思っていたが、14ツルガは-12キロで切る。
よって13ー12の馬連1点勝負を試みる。

勝ったのは13コパノフウジン。…も、相手が6着ではね…。
…っていうか、単勝オッズ10倍もあったんだから単勝でもよかったな。

でも結局このレース、三連単が626110円と荒れてたんで、まぁいいでしょう。


東京11Rは堅い決着っぽいし時間ないし少頭数は好まないので当然ケン。

その時間に、映像ですが菊花賞のパドックを18頭軽くチェックしてみる。

まだまだ素人目線だが、×14アペリティフの気配がよくみえたので、急遽買い目の馬単を馬連にすることに。
さらに有力馬をよくチェックすると、
12メイショウサムソンはテンションがかなり高いイメージ。前走神戸新聞杯時はもっとおとなしかった(いい意味で)ので、心の中でガッツポーズをする。(パドック派があまりサムソンを買わなくて、結局単勝オッズは1倍台にならなかったり?)

体重では特に注視する狙い馬はいなかったので、基本的に予想時の買い目で馬券を購入。
Photo_5 結果は…

2006/10/22  第67回 菊花賞 芝3000  結果

1着 ▲ 18ソングオブウインド(彩パン、8人気)
2着 ◎ 13ドリームパスポート(いぶし銀、2人)
3着 ○ 5アドマイヤメイン(彩パンの兄、3人)
4着 △ 12メイショウサムソン(石橋守、1人)

よって…

馬連64.8×400円=25920円的中!!これでもっくんとの総収支金額の差は一気に縮みましたね☆やはり僕はGⅠで勝っていくしかないんでしょうか。

レースのほうですが、だいたい回顧はもっくんがしてくれているんですけど、とりあえず5アドマイヤメインが大胆な逃げをみせ、前半4Fを47.0、1000通過タイムを58.7と、かなりのHペースを形成するところから始まります。
よってウインズ名古屋もどよめいたんですが、つまり大きく後群を引き離したため、再び長い道中で一度息を入れることができた。
その後3コーナー坂の下り辺りで再び加速し、ラストスパートへ。
予想の段階で「逃げ馬は外に膨れて…」というものがあったが、そこは天才ジョッキー。しっかり内ラチ沿いの経済コースを通った。
この馬の持ち味を発揮した結果で、距離も長かったし3着ならオッケーでしょう。今後も続けて期待します。

13ドリームパスポート。道中もいい位置取り。もっと後ろでもよかったかもしれないが、それはだいぶ先の馬への焦りみたいのも少しはあったんでしょう。
…でも、4コーナーからスッと、直線になりしっかり伸び、ノーマークの馬に僅差で敗れるも2着。
これでヤネの横山典は4連連続菊花賞で2着。本人が一番悔しかったと思うが、僕としても、どうせあそこまでいったら勝ってほしかった…。そしたら10万儲かってたので…
でも、この馬も力は出し切っているので、3000でもよくやったといえます。

びっくりしたのが18ソングオブウインド。一番驚いているのはフジテレビのある女子アナであるのは言うまでもないが、「とりあえず紛れて2着」を期待していた。
…が、兄が形成するHペースの恩恵を受けた。しんがり付近で折り合い、上がり勝負へ。予想GUYな馬と騎手で、予想外に伸びて風の歌を淀に届けた。
今年4月に初勝利し、半年ちょいで栄冠を手にした。その成長力は半端ないし、10戦でワイド率100%、さらに今後成長が見込める、予想で記載したように展開の注文がない…と、未来は明るい。
今年もう一つGⅠに出走するはずだが、そこでは反動を気にするかどうしようか…。
大外からの豪快な切れでレコードのオマケつき…鮮烈に記憶に残った。

残念ながら4着に敗れた12メイショウサムソン。敗因は「逃げた馬を自ら捕らえに上がりで勝負という形になった展開」であると思うが、それでも伸びが足りなかった印象。
血統面ではホントに上位だったし、今後も「軸馬」とまりかな?とも感じている。
陣営は相当緊張していたはずだが、一番勝つ可能性がありそうだった菊花賞でライバル2頭に負けるってのはいただけない。JCでその不平を払拭してくれるだろうか?

14アペリティフは距離が長かったといえるが、もう10フサイチジャンクはサヨウナラかな(苦笑)。道中不利はなかったし、この馬にはプラスな展開。残念ですね…。


ってな感じで久々に儲けさせてもらったのだが、可哀相に連れのよっちゃんは当たらなかった。(もっと僕を信じてもいいのに…)

そこで京都12Rにも急遽参戦。

前日の狙い馬は当然降級馬の9プリュネル。意味不明なのだが3人気なのでおいしい。1人気はやはり武だ。
基本的に前走で疲れたと思われる騎手が続けて騎乗したら、僕は結構評価を下げる。これは12Rのときに特においしいと思う。
理由は二つあって、まず、11Rはメインレースだから、その騎手は一番力を入れる(はず)。次に、特に11RがGⅠなら、一流騎手が乗るので、その騎手が続けて騎乗=人気ジョッキーとなるのでオッズ面でも有効。
相手は「菊のあと」なだけに
10キクノアロー。…ってのは冗談で(笑)、岩田ジョッキーは結構最終で活躍するイメージってのもあるし…。さらに8エアオーサム11サテライトキャノン辺りも面白そう。有力馬の2リードオフマンは使い詰めでマイナスに。
ん…?ってことは…
Photo_6 枠連1点でオッケーじゃん!?

さらに少しだけ三連単で遊んでみた(600円)。すると…

1着 ○ 10キクノアロー
2着 ◎ 9プリュネル
3着 - 4マンジュデンコウベ

枠連 8.2倍×1000円=8200円的中

三連単は仮に1着が◎でも3着が意味不明で撃沈だったんでいいとできるし、満足。

っていうか、もっくんも述べてたけど、9プリュネル嬢はあの暴走が痛かった。結構Mなくまちゃんには別にそれでもいいのだが(笑)、あれがなければ楽勝だった気がする。


結構儲けた(26000円くらい?)帰り道。なにやら人だかりが…??
Photo_7 二人で近づくと、なにやら過去の万馬券を自慢げに展示しながら競馬で勝つにはどうすればいいかを延々と語っている。(笑)

途中は結構人だかりができたのだが、数字の理論が出現した途端に帰路に向かう人続出。

う~ん…僕もそんなんほとんど信じないけど、結構アテにする人もいるのかな??真剣に耳を傾ける人もいた。

帰りは、気分いいのでよっちゃんにご飯をおごりました☆




さてさて回顧はこの辺にしておいて、早速今週末の競馬の予習をしちゃいましょう。

個人的には土曜京都11RのスワンS(GⅡ)が面白そうだと思ってるんですが、とりあえず勝負は日曜東京11Rの天皇賞(秋)!!

まずは予想出走馬を確認。(騎手は仮想)

アサクサデンエン 藤田
アドマイヤムーン 武豊
インティライミ 佐藤哲
オースミグラスワン 四位
カンパニー 福永
グレイトジャーニー 蛯名
コスモバルク 五十嵐冬
サクラメガワンダー 内田博
スイープトウショウ 池添
スウィフトカレント 横山典
ダイワメジャー 安藤勝
ダンスインザムード 北村宏
トリリオンカット 和田
ハットトリック 岩田康
バランスオブゲーム 田中勝
ファストタテヤマ 武幸
ローエングリン 柴田善
ローゼンクロイツ 小牧太          計18頭

今、僕はアドマイヤムーンは切ろうかと思っています。

さらに、「秋は牝馬」といいますし、実際に出走する牝馬は2頭とも有力ですが、今んとこ
スイープ<ダンムー
と思っています。よって現時点では…

◎ダンスインザムード
○コスモバルク
▲スイープトウショウ
△カンパニー
△ダイワメジャー
△スウィフトカレント
△ローゼンクロイツ

って感じですね。

今回は、「京都大賞典」組と「毎日王冠」組の本当の優劣をしっかり見極めるべきで、あとオールカマー組も配慮すべきかなと思っているところです。

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2006年10月23日 (月)

豊の絶妙なアシストを幸四郎がファインゴール【菊花賞回顧】

帰りの京阪電車。隣に座ってたおっさんとこんな会話をした。

俺「結局横山は2着ばっかりですねー」

おっさん「そうやなー横山の2着付け買っとくのが正解やな~」

俺「そうですね~(・・・!?そういやくまちゃんは横山を本命にしていたような・・・)」

とか思い気になりだすと、おっさんとのトークどころではなくなり(というか一緒に行った後輩が若干引き気味だったというのもあるwww)、帰ってパソコンを開いてみたら、くまちゃんの予想見事に当たってるではないですか!さっすが「渾身の予想」と銘打っただけあるね~

と正直したくなかったけど、くまちゃんを絶賛したところで(苦笑)菊花賞の回顧へ。

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なんといってもこのレースの鍵は武豊のレースメイクだろう。前半1000mを58.9で通過したときは競馬場場内がどよめいたが、2000mの通過ラップは122.2と1000m-2000mの間で大きく息を入れることが出来た。これにより1000m-2000mはスローペースとなり、勝ったソングオブウインド・2着のドリームパスポートといった中距離適正が高い(と思われる)馬の台頭する土壌が作られた

また今回の菊花賞を語る上で欠かせれないのが今の京都の馬場だ。当日の3R・8Rでレコードが出現し、また10Rの準OPのマイル戦で1分32秒台が出るなど、明らかに「極軽馬場」であった。このような馬場で重要なのはサムソンのような馬力型のパワーではなく、瞬発力であるのは明確だ。

以上のようにペースと馬場という二つの要因から、近年の菊花賞にしては珍しく中距離寄りの適正が求められることになった。これがソングオブウインド・ドリームパスポートが上位に来れた要因だろう。

今回の失敗は例年の傾向から潜在的スタミナが要求されるレースになると決めかかって予想したこと。つまりコンセプトが完全に間違っていたということだ。対抗のアペリティフ(12着)や連下にしたミストラルクルーズ(11着)・ネヴァブション(10着)はスタミナの要求されるレースになると思い推奨した馬。このような中距離向きの瞬発力を要求されるレースになっては用がない。当日のレースを見て極軽馬場だと気づいていただけに、柔軟に対応できなかったことに悔いが残る。

しかしソングオブウインド(1着)はあんな豪脚を持っているなんて・・・「DEATH NOTE」のジェバンニ級に反則だよ(笑)振り返れば確かに芝初戦となった5月の条件戦で上がり3F33.8を使いソリッドプラチナム(後のマーメイドS馬)の2着には来てはいたが・・・あの脚を見せられては脱帽するしかない。

ドリームパスポート(2着)は「さすがノリ(苦笑)」と言うしかない結果。松田博調教師が述べていたように当面の敵(メイン・サムソン)を交わしてのこの結果だけに運がないとしか言いようが無い。

4着に敗れたメイショウサムソン。レース後の場内の空気は落胆の色に満ちていた。それだけ(自分も含めて)ファンも三冠馬誕生に期待を寄せていたのだろう。今回は不向きの瞬発力勝負になっただけに致し方ない面もある。直線平坦のコースよりは急坂コースの方が良さそう。改めて有馬記念で見直したい。

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さて、ある意味菊花賞以上に印象に残ったのが最終12R藤森特別でのプリュネル嬢のはっちゃけぶり。このレース、3連複のBOX(②リードオフマン2人、③アレクシオス7人、⑨プリュネル3人、⑩キクノアロー4人)で勝負したものの、本場場入場後プリュネルが放馬。ダートコースを逆走し、柵を破壊しながら推定1000~1500m走り捕まえられる。こんなに走ったなら競走除外だろーと思っていたらなんとそのまま出走(笑) 鞍上(小牧)が検査所から馬に跨って出てきたときは場内失望の空気が流れました。しかしそんな場内の雰囲気を読んだが読まずか、何食わぬ涼しい顔をしてプリュネル嬢は2着に好走。これにはさすがに驚きを隠せませんでしたわ。

・・・とこれだけで終われば笑い話で済むんですが、馬券を惜しくも外してしまったので笑ってばかりもいられない。特に1着⑩キクノアロー2着⑨プリュネルと来てるのに、③アレクシオスが3着とはクビ差の4着!来ていれば本日の負債も一掃できたのに・・・

足取りの重い帰り道。電車では冒頭のおっさんに絡まれるわ、駅を出たらケータイが鳴り「人が足りないんで早くバイトに来てください」と言われるわ・・・ なんだかとっても疲れた菊花賞dayでした。

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10月22日の結果・収支金額

【予想結果】
京都11R 菊花賞
   も く
01着-▲⑱ソングオブウインド(8人・武幸四郎)
02着▲◎⑬ドリームパスポート(2人・横山典弘)
03着-○⑤アドマイヤメイン(3人・武豊)
04着◎△⑫メイショウサムソン(1人・石橋守)
05着--⑮アクシオン(10人・田中勝春)


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【収支金額】
くまちゃん
京都11R 菊花賞
馬連⑬-⑱的中!
400円×64.8倍→25920円

支出:5000円
払戻:25920円
合計:20920円

累計:-2320円

もっくん
京都11R 菊花賞
全部ハズレ

支出:5000円
払戻:0円
合計:-5000円

累計:+1880円

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2006年10月22日 (日)

サムソン、いざ三冠へ――【菊花賞予想】

京都11R 第67回菊花賞 【勝負対象レース】
◎⑫メイショウサムソン
○⑭アペリティフ
▲⑬ドリームパスポート
△②ミストラルクルーズ
△⑥ネヴァブション

今日、このブログを書き上げた後、歴史の証人となるべく京都競馬場に行ってきますもっくんです、おはようございます。三冠への期待を表すため、今回は非常にシンプルなタイトルにしてみました。

ということで本命は当然⑫メイショウサムソン。前走はドリームパスポートに出し抜けを食らったが、3・4着馬(ソングオブウインド・フサイチリシャール)をきっちり競り落としたのはさすがだった。今回は距離が3000mに伸びるが、血統的に考えればむしろ歓迎材料。展開的にもアドマイヤメインがスローで逃げても、空気の読めない外人Jイネス@トーセンシャナオーが早めにプレッシャーをかければサムソン向きの流れになるはずだ。不安材料は鞍上が緊張でヘマをしないか、ということだけ。

対抗は若干穴狙いで⑭アペリティフ。前走は4角で不利があり9着に終わったが、それでも0.5秒差に踏ん張っている。京都新聞杯(2着)、ダービー(6着)の内容から菊花賞を楽しみにしていた馬。近親にマイル王エアジハードのいる血統だが、父エルコンなら距離に問題はないはず。あとはアンカツ・マジックに期待。

サムソン追撃筆頭に挙げられている⑬ドリームパスポートは3番手評価。前走の勝ち方は鮮やかで中距離への適正の高さを示した。逆に言えば3000mの距離には不安が残るわけで、血統的にも近親にステイゴールドがいるとはいえ父フジキセキでは強気になれない。思えば皐月賞2着から400m距離の伸びたダービーでは3着と着順を落としている。10月3週目に移行した後は菊花賞は潜在的なスタミナを要求されるレースになっているので、ドリパス向きではない。ただ怖いのは何をしてくるか分からない鞍上。よって3番手です。

連下は関東馬二頭を。
②ミストラルクルーズ、⑥ネヴァブション共にレベルの高くなかったセントライト記念組。なのに取り上げるには血統的なバックボーンがあるからだ
まず②ミストラルクルーズはアペリティフと同じエルコン×サンデーの配合。ただこの馬の場合は母系にニジンスキーの血があるのでアペリティフよりも長距離への適正が高いと思う。また菊花賞で密かに重要な要素である枠順も、1枠2番という絶好の内枠。鞍上の池添も追いきりにわざわざ美浦へ行く気合の入れよう。注意を払いたい。
そして⑥ネヴァブション。セントライト記念は落馬競走中止に終わったが、中1週で九十九里特別を勝ちギリギリで滑り込んだ。この馬は母父にミルリーフ(ネヴァーベンド系)で、菊花賞で信頼できる血が入ってる。この馬も枠がよい(3枠6番)。

さて消した馬についても。
⑤アドマイヤメイン、⑦マルカシェンク、⑩フサイチジャンク。この3頭に共通するのは「父サンデー×母父ミスプロ系」であるということ。一昔前(11月1週目)の菊花賞ならこの手の馬にもチャンスがあっただろうが、現在は前述したように潜在的なスタミナが要求される。よって血統的な背景が不十分なこの3頭は切る。また⑤アドマイヤメインについては後続のプレッシャーがキツイかも、⑦マルカシェンクについては骨折休養明けで4着に走った後中1週というのは怖い、⑩フサイチジャンクについてはそれほど強くないだろう(笑)という理由もあります。

(買い目)
馬連
⑫-⑭1800円
⑫-⑬1000円
⑫-②500円
⑫-⑥500円
3連複
軸⑫-②⑥⑬⑭各200円×6点=1200円

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ずっと、気になっていた。~夢へのパスポート、再び~(菊花賞、全精力尽くした渾身の予想)

どうも、大塚愛の新曲がもうすぐ発売となりますが、20日のミュージックステーション出演時において、「この曲はずっと気になっている人のために作った」という発言を受け、「えっ…?誰…?どういった手段でそいつの存在を無くそう?」と、危ない思想を持ちつつも夜は眠れないわけではなく結構即寝ちゃうくまちゃんです。
だってバイトとかで疲れちゃうんだもん…。

先週のレース回顧でもしようか…と思っていたらもう週末(苦笑)。

…まぁ結果はもっくんがご丁寧にも記載してくれているわけですし、回顧も彼がやっちゃっているんでいいんですが。

…しかし、一つだけ強調したい点があります。

二人の予想を上手く組み合わせれば、かなり馬券で勝てる気がします。

ってのも、2週前の京都大賞典は二人の印で▲(も)→×(く)→◎(く)、先週の秋華賞も◎(も)→○(く)→○▲(二人)で、中穴決着までなら結構信頼してみてもいい気がします。

ってのも、これにはわけがあります。
基本的に、僕は1人気の馬には◎しません。一方、もっくんはわりかし人気の馬を◎にする傾向があります。
したがって、僕の選択した馬が入ってきたら、もっくんが選んだ人気馬(実力馬)は当然上位の可能性が高いわけですから、…ね?

よって、読者の皆様は、二人の「コラボ馬券」を参考にしてみても面白いかもしれません。
…なんか皮肉ですがね(苦笑)。


さて、そろそろ菊花賞…の前に、もう一つ。ディープインパクト軍団について。

皆様周知の通り、彼には「薬物疑惑」が浮上しています。

僕はあれこれ言うつもりはないですが、一つだけ素直に感じたことがありました。
世の中金だ。

51億という破格な種牡馬としての価値と、残りのレースで稼ぐ賞金の総額…誰でも、儲かるのはどちらか分かる。

凱旋門賞に臨む前から、既にこのプランはできていたのかもしれない。そんなに高額な金額が、わりかし早くから具体的に数値化されたのは、よくよく考えてみたらおかしい。

「凱旋門→(秋天→)JC→有馬。全て勝ってうん億円、さらに来年からは…。」
という未来があった。

そりゃオーナーとしたら、「馬は所詮、走る金」。

…でも、僕は二つ提言しておく。
「JRAの不信感は、募っていく一方」「ディープの子は、必ずしも活躍するのか」

…JRAも、ここははっきりした態度で対応しないとまずいですよ。陣営ももちろん。




いよいよ、メイショウサムソンが2年連続の3冠をかけたレース、菊花賞が22日(日)、京都競馬場で催される。

はたして彼は3冠するのか?僕なりの、精一杯の渾身の予想を御覧下さい。

2006/10/22(日)  京都11R  第67回 菊花賞(GⅠ) 芝3000  予想

◎13ドリームパスポート
○5アドマイヤメイン
▲18ソングオブウインド
注10フサイチジャンク
△12メイショウサムソン
×14アペリティフ

買い目

・三連単 ◎→以下5頭 各100円、2000円
・馬連 ◎○…1000円 ◎▲…400円 ◎注…400円 ○▲…300円 ○注…300円 ▲注…100円
・馬単 ◎→×…300円 ○→×…200円            計5000円

菊花賞展望

ハナを切りそうなのは2頭か。
うち、有力なのは○5アドマイヤメインだ。5番枠は、まさに天からの授かり物である。3走前0,7秒差の圧勝劇をみせつけた青葉賞(GⅡ)、ヤネの特長を合わせ淡々と逃げ続け、最後には皐月賞馬にかわされてしまったものの、人気・信頼以上の実力を魅せた2走前の日本ダービーは、共に6番枠であった。
その後4ヶ月の休養を挟み臨んだ前走、神戸新聞杯(GⅡ)。休み明けの上に、トビが大きく広い競馬場が前提条件ともいえるこの馬にとって、天才ジョッキーが懸念していたように「中京2000」でもなんとかしろというのは酷であったのだ。大外枠でもあり、元々「2000のペースでまともに前で競馬したら本番で競馬しにくくなるから」(橋田調教師)ある程度控えたのだ。そして、「本番」である今レースを意識したのだ。脚質転換してから経験はないであろう「馬群に揉まれる」ことは当然必然的で、それによって小回りというファクターも加味されて4角あたりで2冠馬等の不利を受けて、とても「馬券購入者」からしたら満足いく結果ではなかった。…しかし、明らかに叩き台で試走として利用されたこのレースでも0,3秒差までもってきているので、着順ほど負けていないのは明瞭となる。よって度外視だ。
今回、ダービー時に近いくらいの馬体状態にまで戻してきた。ヤネは今回も、一週前に「アドマイヤ」の冠の人気馬で完敗(大外ぶん回しという彼にしては珍しいミス)してリベンジの念があるであろう天才、武豊。彼の長距離実績はわざわざ僕が触れるまでもなく、今回は特に不安な点はないとみる。血統面で注文があるみたいだが、青葉賞のレース展開をみてみると、この馬は長距離でも「自由な競馬」をすれば逃げ切れる能力は十分と感じる。要は、3~4角でも気分良く結構前にいる展開、これを望む。馬を気分良く競馬させる…というよりはむしろ、馬に気分良く「ジョギングさせる」。ヤネは、僕がどうこういうとっくの前から、どうすれば勝てるかを考えているはず。
3冠を阻止するのは、結局「追いつけなかった」馬であった…壮大な青写真だ。

「ぜひ3冠を」…人間味溢れる「いい人」な石橋守を慕うジョッキーは多いらしい。そんな快晴の空模様を、一瞬にして暗黒の暗闇に変えるのは、また、先ほどの青写真を破ろうとしても不思議ではないのが、もう一頭のいきたい馬、外人ジョッキーイネス率いる11トーセンシャナオー。前走に続き、前前の競馬であるのはた易く予想できる。「イシバシ?Who?」との声が聞こえてきそうであり、思い切った騎乗が見込まれるが、結局15Fは長かった。沸かせるのはテン重視だ(笑)。

その後ろに好位置につけそうな馬、先行馬は1トーホウアランや当然△12メイショウサムソン、他有力馬なら×13アペリティフ、大外枠でも▲18ソングオブウインド、その他少し(笑)。
トーホウアランは栗DW(良)でしまい重視でありながら最終追い切りがラスト11,5と元気いっぱい。血統的にみたらこのメンバーでも上位で、乗り込んでいるようだし押さえでも…と思ったが、いくら乗り込んでいても、さすがに5ヶ月の骨折休養明けでいきなり菊はどうだろう。結構穴人気してる(現在6人気)ようだし、ダービー時のような「中位一杯」が想像できる。鉄砲も未知数。
むしろ、ここは14アペリティフに一発を期待だ。前走神戸新聞杯で◎を打ったが、やはり叩き台であった。折り合いを欠いていた印象を受ける。さらにメイン同様に不利を受け、本来の実力を発揮していない。ヤネはリベンジしたいアンカツさん。彼は菊花賞をザッツザプレンティで勝ち、昨年もローゼンクロイツで3着もあり、春天勝ちもあるなど、京都芝長距離は得意なのだ。馬は、ずっと長い距離を使われているのでスタミナも不安なし、陣営も期待しているのであろう。大舞台の一発に期待。連なら。

今年のプロ野球、セリーグは中日ドラゴンズが、パリーグは北海道日本ハムファイターズが優勝した。ここに、面白いデータがある。
まず、「中日が優勝した年の菊花賞の1人気馬は、すべて4着以下」
次に、「前回に日ハムが優勝した年の菊花賞の勝ち馬は、14人気(ミナガワマンナ)」
そして、「日ハムの前身・東映フライヤーズが優勝した昭和37年の菊花賞の勝ち馬は、13人気(ヒロキミ)」
△12メイショウサムソンにとっては鬼門か。まぁ、僕がわざわざ語るまでもない、有力馬だ。準備万端、血統的にもこの距離はオッケー(むしろプラス)で、2年連続の3冠、史上7頭目へと突き進むが、はたして、競馬はそれほど甘いものなのか。「できれば真ん中より内が欲しかった」(松本オーナー)という発言は、陣営一致の希望であったとみて間違いない。3000なら別に大外じゃないし関係ないと思う気もするが、要は少しでも不安を払拭したいのだ。皐月賞、ダービー、神戸新聞杯と、ここ最近は全て内枠であり、それは先行馬にとって結構重要な要素。こういった些細な事でも、敏感に感じてしまうのだ、3冠に挑む陣営は。モチベーションが、昨年3冠に挑戦したあの馬陣営とはまるっきり異なるのだ。
そもそも、この馬には「深い衝撃」を与えられそうにもないため、どうしても地味な印象を受ける。それは、今までのレースで証明済み。結構、ぎりぎりだ。
…でもそれは、例えば今年の中日ドラゴンズ。結局「勝つ」のだ…という意見も聞こえていそうであるが、当然、今回は他17頭にマークされるのは必死。結局3冠達成ならいろんな方々に謝罪したいが(苦笑)、やはりプレッシャーがある。前走も、「ある程度は形を作っておかないと」というヤネの焦りがあり、過怠金を支払う結果と仮になったとするなら…。
力は認める。…が、「勝ち馬までもう一歩だった」という結果にもなり得る、としておこう。

▲18ソングオブウインド。大外枠というのが非常に悔やまれるが、なんといっても相手なりに走れるところが最大の魅力。前走神戸新聞杯では、1角で他の馬にぶつけられながら直線で喰いさがって3着で、中身は濃かった。こんどは広い舞台。スムーズに折り合って、スタミナ戦なら面白い。3走前の夏小立賞は決め手勝負で勝ち、2走前のNIKKEI賞では持久力勝負、そして前出の前走は前前の競馬でサムソン、パスポートに次ぐ結果。展開はどうなっても面白いわけであるが、ここは前走と同じ彩パンの元カレに、同じようにロスなく前の競馬をしてもらうことを希望。穴を開ける。

少し疲れてきたが、ここからが本番だ。

差し馬勢に、まず注10フサイチジャンクがいる。
血統的にも3000は全然問題ないし、まだ見限れない。良馬場、広く長いいい脚を使えば十分上位の実力だと思っている。
前走は、ゲートの出足が悪く、さらに4角付近で落馬の煽りを受けての6着。「ゲートは練習して上手になっている」(吉村助手)なら、是非得意な舞台で大駆けをもう一度。
ズブい馬にとって、下り坂を利用してのスパートは効果的である。

さてさて、やっと本題(笑)。自信の◎13ドリームパスポート
この馬に「枠は…」という発言は、いい意味で出現する余地はない。むしろ勝った前走神戸新聞杯と同じ13番枠ならば縁起が良い。
最後の切れ味は既に証明済みであり、筆者には皐月賞で約7万円を授けてくれたという意味でも期待がある(三連複34700円×2)。三冠挑戦レースではいずれも勝ち馬にあと一歩のところであったが、前走はきさらぎ賞に次ぐ勝利でサムソンとは3勝3敗の互角に。
…ただ、ライバルサムソンは、並んでからが凄い。なんというか、負けん気が強い。よって、この馬にピッタリでは自信の◎は打てない。
それでも今回、ヤネをヨコテンにして面白くなってきた。相当な気合で、陣営は3冠を阻止にかかるのだ。ヤネの実績はいうまでもない。なぜ彼は長距離レースが強いのか。2週前まで▲ミレニアムウイングにしていた僕が注目したのは、「京都3000」という舞台だ。

このレースの展開を考えてみよう。
向こう正面3角手前の上り坂がスタート地点。4角まで緩やかにカーブしながら坂を下ってまずはスタンド前の直線を通過。1、2角の後には、心臓破りの坂が待ち構える。いきなり高低差があるということなので、逃げ馬以外はスローで、3角ごろに馬群が固まってきて上がり勝負となろう。
そこで注目は、前を行く馬たち。このコースの形状は、外が広くなるAコース。外柵がないのだ。ってことは、4角は結構角度がキツイ。…よって、再び加速する馬たちは、遠心力の都合上、外へ膨れる。よって、馬群がばらける=内ラチ沿いが開く!という理論に注目してもらいたい。
…つまりどういうことか。サムソンが外へ流れるかもしれないということである。
この理論は、ゲームでヒントを得ることができる、簡単なもの。「マリオカート」において、カーブが急なところの前の直線で、ついついダッシュきのこを使用してしまい曲がりきれなくて外のダートコース、最悪の場合ジュゲムのお世話…という経験、ないだろうか。
そう、ここでイン突きが得意そうな騎手の出番ではないだろうか?彼は追い込みに秀でていると思う。そこで、だ。
前出の通り、サムソンは並ぶと強い。しかし今回は、サムソンが外に膨らんだとして、この馬が内ラチ沿いで距離ロスなく切れ味を魅せればどうだろう。
その勝負所までの折り合いや位置取りが重要であるが、長距離を得意とするノリさんに、なんの不安要素があろうか。

こんな当たるかどうか分からない展開でも、十分あり得ると思っているのだから、希望は強く抱いて三連単は1着固定にした。
最終追い切りもバツグン。血統も十分だと思うし、ノリさん、頼みます!!

できれば7マルカシェンクも押さえたかったのだが、3冠を取りに行く同じきゅう舎の馬を邪魔をするってのはどうも考えにくい。距離も長いと思うので切る。


かな~りながくなってしまった(苦笑)。最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

これではずれたら…さすがにショックですね(苦笑)。

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2006年10月20日 (金)

川上やはり強し☆★【秋華賞回顧】

どうも、もっくんです。

最近レース回顧はサボってばかりでしたが、
このブログを見てくれてる(らしい)後輩が「分析が面白い」と言ってくれたので、
久しぶりにレース回顧をしてみます。

まずレース全体の印象について。
前半1000m58.4秒というのは秋華賞が10月2週目に移行されてから最速タイのラップ。これに象徴されるように、牝馬のG1としては厳しいペースであった。結果、オークスの上位4頭がそのまま4着まで入ったわけだが(2着と3着が入れ替わっただけ)、今年のオークスもHペースだっただけに、両G1とも似た性質を持ったレースになったということだろう。

次に個々の馬について触れていく。
勝ったカワカミプリンセスは強い。前述したように今回のレースはペースが早かったが、この馬にとってはかえって功を奏した感がある。また予想でも書いたように、3歳牝馬の中では力が抜けている。血統的なイメージはプリンセス(お嬢様)な感じではないし、牡馬相手でも十分やれそうだ。ただ牡馬相手でも通用するといって矛盾するようだが次走予定のエリザベス女王杯はスローになりやすいレースなので、もしかしたら取りこぼしがあるかもしれない。

一方牝馬3冠全て1番人気で栄冠を逃したアドマイヤキッス(4着)は予想でも書いたようにやはりトライアル・ホースだということ。そもそもローズSは何もかも上手くいったレースで、いくら武豊と言えども過大評価は禁物だった。そういう意味ではこの着順は至極納得の結果。ただし、カワカミプリンセスとは逆で秋華賞よりもエリザベス女王杯の方が展開は向きそう。勝ち負けまでは疑問だが、秋華賞から着順を上げる可能性はあるので注意したい。

フサイチパンドラ(3着)は現状の力を出し切った感。個人的にはもう少し頑張ってもらえば本線で馬単的中だったので悔しさが残るが・・・。シェルズレイ(5着)はHペースの中、3番手を追走しながら引っかかるというとんでもない競馬をしながら粘りこんだ。潜在能力は高いが、気性の難しさが伴って現状はムラ馬。人気の無いときは常に注意したい。僕はこの馬のペーパーオーナーなのでこの5着には満足です(笑)。キストゥヘヴン(6着)はアドマイヤキッス同様、ゆったりとしたペースで脚を溜めたい馬。今回のようなペースだとなし崩し的に脚を使わされてしまうので向いてない。本質的に距離も1600のほうがいいのだろう。やっぱこの馬はマイラーだ。

さて今年の牝馬クラシックを振り返って、一番反省しなければならないのがアサヒライジング(2着)の評価だ。桜花賞(3着)、オークス(3着)、秋華賞(2着)と全て無印で通してしまったことが馬券の当たらなかった最大の要因。桜花賞・オークスまでは正直この馬の力を図りかねていた。今回無印にしたのはアメリカンオークス2着からぶっつけで秋華賞に挑むというローテーションが2004年のダンスインザムード(4着)と被っていたし、前走で差す競馬をしたからどのような戦法を採るかわからなかったから。ただアサヒは人気もそれほどなかったし、ヒモに1頭加えておくべきだった・・・あとカワカミプリンセス然り、今年のクラシック路線はマイナーというか雑草血統が存在感を示したのも印象的だった。

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10月15日の結果・収支金額

【予想結果】
京都11R 秋華賞
   も く
01着◎-⑫カワカミプリンセス(2人・本田優)
02着-○⑯アサヒライジング(5人・柴田善臣)
03着○▲⑤フサイチパンドラ(4人・福永祐一)
04着△◎⑨アドマイヤキッス(1人・武豊)
05着--⑤シェルズレイ(9人・岩田康誠)

東京11R 府中牝馬S
    も
01着-③デアリングハート(2人・後藤浩輝)
02着○⑯サンレイジャスパー(4人・中舘英二)
03着◎⑧ディアデラノビア(1人・北村宏司)

----------------------------------------------------------

【収支金額】
くまちゃん
京都11R 秋華賞
全部ハズレ

支出:5000円
払戻:0円
合計:-5000円

累計:-23240円

もっくん
東京11R 府中牝馬S
全部ハズレ

京都11R 秋華賞

全部ハズレ

支出:5000円
払戻:0円
合計:-5000円

累計:+6880円

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2006年10月15日 (日)

川上はMVPになれると思うのだ【秋華賞予想】

京都11R 第11回秋華賞【勝負対象レース】
◎⑫カワカミプリンセス
○⑤フサイチパンドラ
▲①キストゥヘヴン
△②ソリッドプラチナム
△⑥ブルーメンブラッド
△⑨アドマイヤキッス

完全にくまちゃんに喧嘩売ったタイトルにしてみたもっくんですwどうもこんばんわ。

さて合コンでは恐らくなんの成果もあがらなかったくまちゃんですが、
秋華賞でカワカミプリンセスを蹴るという暴挙に出たらこちらでも成果が上がらないのではないでしょうか?w

ということで僕は⑫カワカミプリンセスに自信の本命を打ちます。
くまちゃんはこの馬が休養明けというところに引っかかっているようですが、
中間は丹念に乗り込んで10本も時計を出すなど順調に調整。
オークス直行馬は【1.0.1.13】ということですが、
このローテで唯一勝ったのがカワカミの厩舎の先輩、テイエムオーシャン。
西浦師もこのローテションに関してはノウハウがあるので不安はないです。
そもそも2月下旬デビューからわずか3ヶ月後にオークスを制したように
彼女の潜在能力は世代でも随一のもの。
休養明けであろうとここでは能力自体が抜けていると思います。

2番手には扱いに手を焼く気まぐれ娘・⑤フサイチパンドラ
前走のローズSは好位から案外伸びずという結果でしたが、
この馬はこういう競馬をするより、オークスのように溜める競馬のほうがいいように感じます。
今回は3枠5番という内枠。さらに人気も落ちて気楽な立場。
折り合いに専念して直線勝負・・・という展開になれば川上姫に肉薄できるかも。

桜花賞馬①キストゥヘヴンを3番手評価に。
前走のセントライト記念は完全に本番に向けて脚を図ったというレース内容。
それでも勝ち馬から0,4秒差まで詰めてくるあたりはさすがです。
桜花賞のレース内容からは1600ベストのマイラーだと思うんだけど、
スピード能力が優先される京都2000なら許容範囲。
あとは内枠からのスタートで馬群をどう捌くか。ここはアンカツに全てを託すしかないなー

連下の②ソリッドプラチナムと⑥ブルーメンブラッドについて。
②ソリッドプラチナムは49kgだったとはいえサンレイジャスパー・ヤマニンシュクルといった強豪牝馬に勝ったマーメイドSを高評価。
今回は小牧太に乗り替わりという事で、柴原よりは格段にいいです。

⑥ブルーメンブラッドはオークスから期待していた馬。
前走レコード勝ちということで注目してみます。
キストゥヘヴン同様、スピード能力に長けたマイラーという印象で2000mも大丈夫だと。
何より古馬相手の1000万条件を勝ってきたというのがポイント高い。
前走の2・4・6着馬は後に1000万条件を勝っているだけに、決して軽いメンバーではなかったということ。
一発あるならこの馬だ。

さて、このままなら桜花賞・オークスに続いて三冠全て1番人気になりそうな⑨アドマイヤキッス。
僕は以前から血統面の底力の無さを指摘し、「TRホース」と言って来た。
実際、チューリップ賞・ローズSは勝ったものの、桜花賞2着・オークス4着とG1ではあと一歩足らないのが現状。
なんだかんだ来たらイヤなので一応は押さえますけど、本心は消しでいいと思ってます。

(買い目)
馬単
⑫→⑤1900円
⑫→①1000円
⑫→②300円
⑫→⑥500円
⑫→⑨300円

おまけ
東京11R 第54回府中牝馬S【勝負対象レース】
◎⑧ディアデラノビア
○⑯サンレイジャスパー
▲⑱プリンセスドルチェ

広い東京コースに代わって⑧ディアデラノビアは本領発揮と行きたい。
⑯サンレイジャスパーは夏からの好調をキープ。目に見えない疲れが不安だが、血統的にもここは向いている。
500万を勝ったばかりで挑んできた⑱プリンセスドルチェ
常識的に考えればいきなりの古馬相手の重賞は荷が重い。
ただこの馬とにかく斬れる。重賞のペースに戸惑わなければ・・・
(買い目)
馬連
⑧-⑯500円
⑧-⑱300円
⑯-⑱200円

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10月8日の結果・収支金額

たいへん遅くなりました。
先週の結果・収支金額です。

【予想結果】
東京11R 毎日王冠
    も く
01着-注⑯ダイワメジャー(3人・安藤勝己)
02着△-⑩ダンスインザムード(2人・北村宏司)
03着--⑬ローエングリン(9人・田中勝春)
04着--⑫マルカシェンク(6人・柴田善臣)
05着◎-④カンパニー(4人・福永祐一)

京都11R 京都大賞典
   も く
01着▲-⑨スイープトウショウ(2人・池添謙一)
02着-×⑧ファストタテヤマ(7人・武幸四郎)
03着-◎⑦トウショウナイト(5人・武士沢友治)
04着○○⑤ローゼンクロイツ(4人・小牧太)
05着△-⑥ストラタジェム(6人・熊沢重文)

----------------------------------------------------------

【収支金額】
くまちゃん
京都11R 京都大賞典
全部ハズレ

支出:2000円
払戻:0円
合計:-2000円

累計:-18240円

もっくん
東京11R 毎日王冠
全部ハズレ

京都11R 京都大賞典
全部ハズレ

支出:5000円
払戻:0円
合計:-5000円

累計:+11880円

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2006年10月14日 (土)

川上はMVPにはなれないと思う~秋華賞予想

どうも、今日夜人生初の合コンに行くくまちゃんです。
他皆はそこそこかっこいいしなぁ…どんな娘かよりも明日の秋華賞出走馬の馬体重のほうが気になっている土曜の昼下がりです(笑)。

え~っと…先週は2重賞ありましたよね。

まず毎日王冠ですが、◎16ダイワメジャー注目通り(前回のBlog参照)に走ってくれました。っていうか買えば3連単的中だったのに…こんなんばっかだよ…(苦笑)
「じゃあ買えよ」と突っ込まれそうですが、もう一つの予想しかする時間なくて…

その勝負対象レースの京都大賞典ですが、こちらも勝った9スイープトウショウきたらしょうがないと腹くくってたんで、これもよしとできます。
2着には勝ち馬と上がり最速だった(32秒8!!)
×8ファストタテヤマ、3着には4コーナーでストラタやマイソールに挟まれてしまった◎7トウショウナイトと、くまちゃんの予想も上昇ムードだと思っています。



というわけで、今週はすっきりした気分で予想に入れます。

ディープが負けた日、秋のGⅠシリーズがスタートしたわけですが、いきなり荒れましたね…あれは買えません(苦笑)。
ってわけで、この秋は荒れてもおかしくはないんじゃないかとも思えてきました。

今回も突出した馬がいるとは思えない、一長一短な各馬を一応自分なりに分析してみましたが、今回の本命馬は結局現時点での1番人気の9アドマイヤキッスとなりました(笑)。

10月15日(日)  京都11R 第11回 秋華賞(GⅠ)芝2000(勝負対象)  予想

◎9アドマイヤキッス
○16アサヒライジング
▲5フサイチパンドラ
△1 2ソリッドプラチナム
△2 15ニシノフジムスメ
△3 1キストゥヘブン

買い目

・三連複 軸◎相手他5頭…各200円、10点計2000円

・三連複 軸○相手他5頭…各100円、10点計1000円

・馬連 ◎○…1000円、◎▲…600円、○▲…400円       計5000円

秋華賞展望

はっきりしたテン逃げの馬がいない印象。…というのも、ハナを切りそうな○16アサヒライジングは、前走アメリカンオークス(芝2000)において勝ち馬とは差がついてしまったもののしぶとく伸びて2着。わざわざ海外へ今レースと同条件のレースに出走しに行き、脚質自在感を匂わせる。よって今レースはどうするか?であるが、ヤネは主戦の柴善に戻るし、慣れた逃げの戦法でくると推測する。同型タイプで有力なのはいそうにないし、ヤネが最低でもダービー時のアドマイヤメインのような乗り方をしてくれると信じる。

また、あえて同型とするならばシェルズレイか。内枠という要素はプラスであろうが、血統的にはやはり距離が長い。確かに前走ローズSは早め先頭で粘り2着で光るが、そもそもあのレースは有力馬の叩き台の舞台であり、わけがわからない小回り中京だし参考外とみる。後出するが、息が入らない展開だと苦しい気がする。

アサヒライジングは好位置につけれるはず。環境への対応は前走で折り紙つきであるがゆえに、桜花賞やオークスのHペースでも対応できるし、淡々と前前の競馬ができるはず。
そのまま押し切りもあるし、この馬は2、3着に最後まで残れる。

他、前をいきそうな▲5フサイチパンドラ。いい枠だ。
距離、コース共に最適で、ヤネが福永にかわってからは2、3着と安定。マイナスポイントとしてはやはり大方の見解である「前走(ローズS)負けすぎ」である点、桜花賞14着のようにムラ駆けがある点だが、前走は叩き台、ムラ駆けも福永になってからは顕著ではない。上位陣に割って入る可能性は十分。

他、有力馬を捜すと後ろで競馬をする(しそうな)馬が中心。
前出のようにアサヒライジングやシェルズレイが前前の競馬をすれば、やはりHペース気味が予測されるため、上がり3F前にやっと息が入るかどうかといった感じ(入らない?)。よって上がり3Fから長くいい脚を使える馬、ラスト1F前から瞬発力がキレキレの馬が一気に浮上。

あれこれ推測し、なんとか消そうとしたが◎9アドマイヤキッスは軸鉄板。今年に入ってすべてヤネは武豊となっているし、当然人気。
ローズSでは休み明けで最も実力を発揮した。「この馬は実はそんなに強くない。例えばローズSは、ヤネは外枠なのにわざわざ内にもってきている。…つまり、省エネ走法じゃないと勝てないと推測したのでは」という記事がある立ち読みした雑誌に掲載されていたが、それならば再び天才ジョッキーが再び内を突いて差しきる青写真を描けるのではないか。
もっと距離は短くていいと思う点が不安だが…。

押さえ3頭はやはりいずれも差し馬。
△筆頭の2ソリッドプラチナムには結構期待。6月のマーメイドSでは(僕は当Blogで◎か○にしました)京都2000という今レースと同条件の中、49キロとはいえ古馬を外から強襲。
前走ローズSも悪くない。外からのあの上がりをみたら、今回のこの枠なら内でトップクラスの上がり3Fタイム再現を期待してしまう。テン乗りジョッキーもいいはず。

△次点の15ニシノフジムスメは折り合いがいいことで知られるが、ヤネ藤田は3歳牝馬にかなり相性が悪いことが判明。…しかし、前走は叩き台、オークスは出遅れという点、距離は2000がベストなのでやはりはずせない。連くらいなら十分。

△3番手の1キストゥヘブンは、まだまだ距離が長い気もするが、前走をあえてセントライト記念(距離は2200で、急坂のある中山)にした点から気合を感じるし、牡馬相手に休み明けでもよく頑張った。
最内で割り引いたが、ヤネが上手く展開すれば上位馬とはそう差はない。展開に尽きる。

人気しそうなカワカミプリンセス。中日ドラゴンズの優勝記念としても買うべきなのかもしれないが、陣営は強気でも初めての休養明け(しかも4ヶ月以上)はやはり不安。
オークス直行馬は{1、0、1、13}、しかもオークス馬は{0、0、0、3}なら思い切ってはずすのもありかと。


今ちょうど東京10Rサフラン賞を見てたんですが、やはりスペシャルウィーク産駒は直線長くいい脚を使えますね。
また、京都10Rエニフステークスですが、ジョイフルハートが強い強い!!1F伸びても、武豊は途中からハナにたつという競馬で押し切って快勝。トップハンデであの走りかぁ…。

それではまた☆そろそろ当てたいですね。

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2006年10月10日 (火)

写真なのだ!

左から

  • アエローザ(鳴滝特別1着)
  • トウショウパワーズ(鳴滝特別2着)
  • スズカフェニックス(大原S1着)
  • ホッコーソレソレ(大原S3着)
  • フォルテベリーニ(大原S5着)

(写真をクリックすると、拡大されて出てきます)

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2006年10月 8日 (日)

Wishing for You~京都大賞典(GⅡ)予想

どうも、新しいバイト先がタイトル通りなくまちゃんです。


今週は東京、京都と、いわゆる「ローカルでない」競馬場で重賞が開催。

しっかり共に予想して…と思ったんですが、昨日はバイトや電話で疲れてしまって寝てしまいました…。

今日も今からバイトなため、とりあえず週中の狙い馬を含めてある程度絞れた京都大賞典のほうを勝負対象レースにします。

…ちなみに毎日王冠は超難関。
16ダイワメジャーが面白いとだけ書き留めておきましょう。


2006/10/8(日) 京都11R  第41回京都大賞典(GⅡ) 芝2400   予想

◎7トウショウナイト
○5ローゼンクロイツ
▲11アイポッパー
△1インティライミ
×8ファストタテヤマ

買い目

・馬連…◎○500円、◎▲400円、◎△300円、○▲300円、○△200円

・馬単…◎→×200円、○→×100円

計2000円

ポイント

いかにもくまちゃんらしいなという予想だ(笑)。平気で9スイープトウショウを切っている。これではいってきたら脱帽だ。この辺りが、もっくんとの経験の差なんでしょう。

7トウショウナイトに激走の予感。前走でいよいよ本格化って感じがするのは僕だけ?

11アイポッパーの前走は競馬ファンなら誰でも度外視できる。ヤネも期待できる(長距離得意?)し、外枠もグッド。


もうバイトなんでこの辺で。
1インティライミの3着を熱望(2着なら◎○絡みで!)を熱望します(笑)。

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ズタボロ京都【毎日王冠・京都大賞典予想】

どうも、もっくんです。

土曜は秋競馬開幕ということで京都競馬場に行ってきました。

今回はカメラで何頭か撮影してきましたので、現像次第(デジカメじゃないんだよねぇ・・・)このブログにアップしてみようかと思います。

しかし京都とは相性が悪い。

今年京都競馬場には3・4回は行っていると思うのだが

気持ちよく当てた覚えがない。

複勝を2度当てたくらいだ。

これは相当だ。

それにウインズ京都・梅田・難波でもあたったためしがない。

対して故郷愛知の中京競馬場は

先月(朝日CCのとき)やGW(京都新聞杯のときの場外)、高松宮記念のときと

3度参戦していずれも大勝ち。

ウインズ名古屋でもなかなかの好成績を収めているはず。

つまり中京圏で買えば調子がよく、

逆に関西圏で買ったときはズタボロなのだ。

ということで前日発売で毎日王冠・京都新聞杯は既に購入済みなのですが、

京都競馬場で買ったのであたらない気が・・・(苦笑)

9月までの好調も秋風が吹き始めたのと同時に失速気味なのでなおさらです。

東京11R 毎日王冠【勝負対象レース】
◎④カンパニー
○⑦アサクサデンエン
▲⑮テレグノシス
△⑧ロジック
△⑨グレイトジャーニー
△⑩ダンスインザムード

久しぶりに「G1に近いG2」を名乗れるメンバー構成となった毎日王冠。G1馬6頭出走と豪華絢爛だが本命はG2勝ちの実績しかない④カンパニー。今季は春に産経大阪杯を制するなど着実に進化を遂げた。安田記念は道中の不利、宝塚記念は距離と敗因ははっきりしているのでここ2走の敗戦は気にする必要はない。イメージ的には府中コースは向いていそうだが実際は【0003】と掲示板にも1度しか載っていない。この点がネックだが末脚は確実。このメンバー相手でも十分通用すると見た。

⑦アサクサデンエンは帰国初戦の前走安田記念でさすがといったレースを見せた。東京コースは大得意であり、休養明けといえども狙える。雨の影響が残っていればノーザンダンサー系に属する本馬にとってプラスの材料といえるだろう。

⑮テレグノシスの鞍上の名前を見たときは驚いたが、逆にこの鞍上のおかげで人気急落とおいしい状況に。毎日王冠では毎年堅実なだけに、今年も上位に名を連ねてきそう。

(買い目)
馬連
④-⑦800円
④-⑮400円
⑦-⑮400円
④-⑧300円
④-⑨300円
④-⑩300円

京都11R 京都大賞典【勝負対象レース】
◎①インティライミ
○⑤ローゼンクロイツ
▲⑨スイープトウショウ
△⑥ストラタジェム
△⑪アイポッパー

スイープ姫復帰の1戦。豪脚健在を示したいところだが、休養明け初戦はやらずの傾向にあるので3番手評価まで。

本命はこちらも復帰初戦になる①インティライミ。たまたま調教VTRを見たのだが今週の動きが絶好。ひとまわり成長したのだとしたら、このメンバーでは力上位のはず。

(買い目)
馬連
①-⑤1000円
①-⑨700円
①-⑥400円
①-⑪400円

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2006年10月 1日 (日)

10月1日の結果・収支金額

【予想結果】
中山11R スプリンターズS

    も く
01着▲△⑬テイクオーバーターゲット(1人・フォード)
02着--④メイショウボーラー(10人・福永祐一)
03着--②タガノバスティーユ(16人・勝浦正樹)
04着△△⑭サイレントウィットネス(3人・コーツィ)
05着--⑨ベンバウン(11人・オドノヒュー)
---------------------------------------------
06着△◎⑯チアフルスマイル(6人・岩田康誠)
08着△△⑤シーイズトウショウ(3人・池添謙一)
09着○▲⑦オレハマッテルゼ(2人・柴田善臣)
16着◎-⑮ステキシンスケクン(9人・後藤浩輝)

中京11R ポートアイランドS
    も
01着◎③コンゴウリキシオー(1人・和田竜二)
02着-⑪イースター(7人・長谷川浩大)
03着○⑤ケイアイガード(2人・幸英明)

----------------------------------------------------------

【収支金額】
くまちゃん
中山11R スプリンターズS
全部ハズレ

支出:5000円
払戻:0円
合計:-5000円

累計:-16240円

もっくん
中山11R スプリンターズS
全部ハズレ

中京11R ポートアイランドS
全部ハズレ

支出:5000円
払戻:0円
合計:-5000円

累計:+16880円

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ディープが凱旋門賞勝ったら、素敵やん【スプリンターズS予想】

さぁ、大っ嫌いなG1シーズンが到来してしまいましたw

秋のG1第一弾はスプリンターズS。
なにやらディープ祭りの前夜祭的雰囲気が漂っていますが、
荒れそうな空気も漂ってます。

その理由。
なんといっても上位人気が危なっかしい馬ばかり。

日本馬一番人気の⑤シーイズトウショウは中山への輸送だと大幅馬体重減ばかり。
また前走(セントウルS)がボーナスを懸けた一戦だったので、ピークは過ぎたのではないかという疑問。

⑭サイレントウィットネスは明らかに昨年の勢いがない。
実力No.1は認めるが、不安が残る。

欧州から参戦した2頭について。
③レザークは実績は十分だが、血統的に軽さが求められる日本には向いていない感がする。
⑨ベンバウンは所詮G32勝の実績しかない。レベルの低い日本馬が揃ったG1と言えどもこのレベルの馬では通用しない。

日本の(暫定?)王者⑦オレハマッテルゼ
鉄砲自体不安はないが、人馬ともに左回りのほうが良績を残しているのでその点だけがひっかかる。

穴人気を集めている⑯チアフルスマイル
前走快勝したように1200mの距離が向いていることは明らか。
ただ急坂コースは得意ではない。
前走の勝利が本格化の証なら、今回克服する可能性はあるが・・・

ということで各馬一長一短。
どうせG1だから外れるだろうし、思い切った予想をしてみよう。

中山11R スプリンターズS
◎⑮ステキシンスケクン
○⑦オレハマッテルゼ
▲⑬テイクオーバーターゲット
△①ビーナスライン
△⑤シーイズトウショウ
△⑭サイレントウィットネス
△⑯チアフルスマイル

本命は⑮ステキシンスケクン
スピード自体は1200のG1でも通用すると思う。
問題は逃げ馬なのにテンが遅いため先手を奪えるかがどうかだ。
ただ今回はこれといった逃げ馬が見当たらない。
これなら外枠からでもハナを奪えそうだし、揉まれない分外枠はかえっていいかもしれない。
後藤も思い切った騎乗をしてくれるだろう。

なんだかんだいいつつ⑦オレハマッテルゼを対抗。
先ほど述べたように、問題は右回りがどうかということだけ。
それを除いたら、結構信用できる馬ではないかと思うのだけど・・・

外国馬の中では⑬テイクオーバーターゲットを最上位に。
臨戦過程が一番良いことと、血統的にもスプリンターズSに対応できる血筋なので
(父セルティックスウィング~祖父ダミスター、ダミスターの産駒に01年同レース勝ち馬トロットスター)。

(買い目)
馬連
⑦-⑮1000円
⑬-⑮500円
⑦-⑬500円
①-⑮300円
⑤-⑮300円
⑭-⑮300円
⑮-⑯300円

ついでに中京のメインも予想しておこう。
中京11R ポートアイランドS
◎③コンゴウリキシオー
○⑤ケイアイガード
△②メイショウオウテ
△⑦ツルマルヨカニセ
△⑨ヴリル
(買い目)
三連単マルチ
軸③⑤-②⑦⑨各100円×18点

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