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2006年8月21日 (月)

初的中の喜びも吹き飛び衝撃・感動の甲子園【札幌記念他回顧】

地味に札幌記念を当てて、
当ブログ開始4ヶ月半でようやく会心の一打を放つことができたのですが、
甲子園の感動・衝撃でそんなことも頭から消えてしまいましてwww
まぁ予想は当たったけど買っていないのでどーしようもないのですがwww

8/20 札幌記念(G2)
1着◎⑪アドマイヤムーン(1人・武豊)
2着△⑦レクレドール(9人・藤田伸二)
3着▲⑧マチカネキララ(2人・横山典弘)
4着△⑮マヤノライジン(5人・四位洋文)
5着△⑭エリモハリアー(3人・安藤勝己)
馬連⑦-⑪500×35,5倍→17750的中!
前半1000m61,2秒という超スローペース。元々先行馬が少なくなった上に、先行することが予想された⑩シルクフェイマスも控えたため(行き脚がつかなかった?)このような展開となった。
そうなると⑪アドマイヤムーンの持ち味が生きる。この馬は中距離で切れ味比べとなるスローペースで最大限の力を発揮できるタイプ。今回は注文どおりのレースとなった。陣営は秋天を最大目標にしているようだが、底力が問われる(ペースが早くなる)ようなレースになると厳しいが、昨年のような超スローの瞬発力勝負になれば栄冠を掴んでもおかしくない。
連闘⑦レクレドールが2着。牡馬相手の重賞に出走したのが今回が初であり、連闘ででてきたあたり陣営も手応えがあったのだろう。これで同馬は札幌芝成績が【2110】。札幌との相性がいいことは明らかだが、母父ディクタスであることからも夏のローカルがあっていることもあるだろう。
レース前「ここは正念場の一戦」と定めた⑧マチカネキララは3着。確かに4コーナーで狭くなるところもあったがそれだけが敗因ではない。基本的にこの馬は過剰人気。今後も軽視していいだろう。
シリーズ王者を狙った⑭エリモハリアーは5着。どうやら今週の新潟記念に連闘することを陣営は考えているようで、でてくれば取捨が難しい存在になる。だが思えば昨年も函館記念勝利→札幌記念凡走(6着)の後、朝日CCで6人2着と好走した。このリズムを考えれば、人気を落としていたら新潟記念でも怖い存在かもしれない。


8/13 クイーンS(G3)
1着  ⑨デアリングハート(3人・藤田伸二)
2着▲④ヤマニンシュクル(2人・四位洋文)
3着△③レクレドール(7人・柴山雄一)
4着  ⑤コアレスパティオ(13人・菊沢隆徳)
5着○①チアフルスマイル(5人・横山典弘)
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7着◎⑦ロフティーエイム(6人・五十嵐冬樹)
戦前はマスコミや自分も含め「先行馬有利」という論調だった。騎手たちもそのような意識があったのだろうか。皆早め早めに仕掛け、結果前にいる馬にとっては厳しい展開となった。
そんな中先行して突き抜けた⑨デアリングハート。昨年のこのレース以来、スランプに陥っていたが近走復活の気配を見せており、これで完全復活だろう。

8/13 北九州記念(G3)
1着  ②コスモフォーチュン(11人・角田晃一)
2着  ⑧ゴールデンキャスト(4人・小牧太)
3着◎⑩ホーマンテキーラ(2人・佐藤哲三)
4着△⑫タマモホットプレイ(9人・渡辺薫彦)
5着  ⑤リミットレスビット(5人・川田将雅)
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8着○⑥マルカキセキ(1人・鮫島克也)
小倉はAコース使用10日目。このレースに限らず、この日の小倉では各騎手とも馬場の悪い内側を避けていたが、そんなことおかまいなしにインコースを通った角田(②コスモフォーチュン)。多少の荒れ馬場は気にしない馬の特性と、好枠を生かした好騎乗が光った。
コスモフォーチュンがどこまで強いかよくわからないが(少なくともこの1戦だけでは評価できない)、マイネルラヴの産駒らしく時計に限界があるのがこの馬の特徴。今回も勝ち時計が1分8秒0だったことか幸いした。1分7秒台の決着になったときに対応できるのか、不安が残る。
またここまで3戦を終えたサマースプリントシリーズだが、勝ったのは全て人気薄の牝馬だった。この流れを考えると、今週のキーンランドCも人気薄の牝馬が怖い・・・か!?気づいたときには既に遅し、というのがギャンブルではあるけれどw

それにしても早実の斉藤は凄い。
素人目から見てもそう思う。
その風貌・仕草からはマスコミは好んでないみたいだけど、
彼こそ怪物という称号が似合うと思う。
いい試合見させてもらいました。

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