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2006年6月

2006年6月29日 (木)

リプレイVTRに異議あり【宝塚記念回顧】

ディープ、さすがです。

もう、あーだこーだ言う必要はないでしょう。

個人的な要望としては、リプレイVTRで直線の様子を流すだけではこの馬の凄さが微妙に伝わらない気がする。願わくば3~4コーナーにもの凄い勢いで上がっていくディープを映したビデオを流したほうがいいと思う。

さて凱旋門賞ですよ。

1999年。
まだインターネットがそれほど普及していない頃(ブロードバンドって何それ?という時代)は夜遅くラジオたんぱの衛星生中継に耳を傾け、エルコンドルパサーとモンジューの激闘を応援し、あと一歩で逃した快挙に悔しさとともに、日本競馬の進化の跡を感じる事が出来ました。

だが2002年・2004年。
マンハッタンカフェ・タップダンスシチーと当時の日本最強クラスを送り込みながら、共に二桁着順に終わった。前者はレース中に屈腱炎を発症、後者は現地到着がレース二日前という強行軍だったこともあるが、一度は近づいた世界一の夢は、改めて遠き場所にあることを実感させられた。

そして2006年。
ロンシャンに衝撃が伝わるのは間違いない。

そしてとにかく無事に・・・

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僕も土曜のメイン、大阪スポーツ杯を買ったのですが、見事はずれw
ちなみに僕の買い目は・・・
3連単で11を1着、1を3着に固定し、2着に2,4,5,6、12と流したのですが・・・
うん、俺馬券下手だwww

だけどお遊びでやった日曜の全レース予想は結構当たってましたね。
【1R】
◎⑩→無⑥→○⑨ で外れ
【2R】
△⑥→◎⑫→○⑨ で馬連9910円的中!
【3R】
○⑩→◎⑨→無① で馬連2830円的中!
【4R】
▲⑦→無⑬→◎⑭ で外れ
【5R】
無④→無⑫→無② で外れ
【6R】
△⑧→△⑩→○⑥ で外れ
【7R】
◎②→○⑥→無⑧ で馬連400円的中!
【8R】
△⑥→◎③→無④ で馬連5890円的中!
【9R】
無⑨→○⑯→△⑧ で外れ
【10R】
◎③→無⑩→無⑨ で外れ
【11R】
◎⑧→無⑦→無⑬ で外れ
【12R】
B⑩→B⑥→無④   で外れ

ん?4/12か。意外に当たってないかもw
 

ちなみに来週以降も、僕のほうはよっぽど忙しくない限り更新します!
さらに時間が無駄な企画、京都全レース予想もやれるだけやろうと思ってます。

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☆くまちゃんに連絡 笑 ☆
・>春学期の回収率が下の方が夏休みの北海道旅行でご飯をおごる(金額はあえて設定しない)というのはどうでしょうか?
→お断りします!
  むしろ儲けている人間がおごるってのが筋じゃないでしょうか?w

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「プレロンシャン」は「プレMyバースデー」~宝塚記念回顧

2006/6/25(日)  京都11R 第47回宝塚記念 結果

1着 ◎ 8ディープインパクト(武豊・1人気)
2着    7ナリタセンチュリー(田島・10人気)
3着    13バランスオブゲーム(田中勝・9人気)
4着 ○ 4ダイワメジャー(四位・4人気)
5着 △ 9カンパニー(福永・6人気)
6着 △ 2トウカイカムカム(池添・8人気)
7着 × 5ハットトリック(岩田・5人気)
8着    6コスモバルク(五十嵐・3人気)
9着 △ 1リンカーン(横山典・2人気)
10着   12チャクラ(小林徹・13人気)
11着   11ファストタテヤマ(武幸・12人気)
12着   10シルクフェイマス(柴田善・11人気)
13着 ▲ 3アイポッパー(藤田・7人気)

どうも、次週のマガジン「涼風」が気になって仕方の無いくまちゃんです。
ここで一発大仕事を期待してますよ瀬尾センセ!!


神は天に舞台を用意するよう命じた。
天の指揮者はそれに答えてみせた。

まず、「週末は雨か」
次に、「おっ、なんとか曇りでモチソウダネ」
そして、「うわっ、やっぱ雨だよ」

…京都の女と名古屋の女はガードが固いことで有名(?)だ。
某スポーツ紙が困ってしまうほどに(苦笑)

しかし、彼女らと淀の上空の共通点は「脆(もろ)い」と位置づけてしまうのはご法度か?
結局降った、よう降った、誰だ「雨雨降れ降れもっと降れ♪」と祈ったのは。

神は会心のご様子だ。
「さぁどうだいディープ君。遠きロンシャンまで飛んでこれるもんなら…」

昨年、日本の競馬界に出現した、まさにスターな馬は、日本語で
「深い衝撃」
となる名を持つ。

今年から競馬を始めて、今、僕は、いきなりこのスターの衝撃を受けられるという環境を手に入れた。

しかし、結論を言おう。
この馬のことを最も愛するのは、前出の神だったのだ。
ロンシャンの芝の深さや変わりやすい天候等、この馬に死角はないようにみえて実はある。
素人目線で、「こいつなら世界一も」と思わせる馬だが、せっかく「壮行レース」と形容されたGⅠだ、ここはとことん。
…という神の想いに応えたのは日本の至宝である。


http://www.jra.go.jp/vi/doc/mc_replay/index.html
自然に、これほど左右されるギャンブルが他にあろうか。
競艇で雨なら、「皆苦手」。
当日の京都競馬場、「やや重」。…とんでもない、「重」でいいだろう。

3アイポッパー
「こんなにも道悪に弱いのか」
…ショックだった。
僕はこの馬に▲をつけた。
当日の天候はたしかに不安であったが、この馬の死角はなかなか見当たらず、藤田ジョッキーも相当自信があったようだ。
…しかし、1角からノメった。今後「道悪なら消しに最適な馬」
という汚名を残す結果に。

1リンカーン
人気をかる~く裏切った。
「道悪ならこれよりカンパニー」という音無師。…後者も掲示板止まりなんですが(苦笑)
「打倒ディープ」の最有力馬とされていたが、このままでは「音無は雨に弱い」という流れになってもやむを得ず…。
「時代が悪かった」に、「天候も悪かった」を加えたら良いですね、横山騎手?

僕の回収率を0%にした馬2頭は、いわゆる「道悪巧者」であった。
「前残りの馬場」を上手く利用したのが
13バランスオブゲーム4ダイワメジャーだ。
…ちなみに、僕は逃げ先行馬が好きだ。
「人気馬が人気薄の逃げ馬に追いつけない」なんて最高ではないか。
僕は、今のところ好きな馬はアドマイヤメインと、このダイワメジャー。

ダイワメジャーは、安田記念では最内という不利でも4着。
今回、やはり距離が長い(四位騎手談)ようであったがやはり4着。
マイルで調子良くて枠順が普通なら絶対馬券対象に入れたい馬である。
…そもそも、喉が弱かったという点が、小学生のとき扁桃腺を切る手術を受けた僕に通ずるものがあって(強引?)、今後応援していきたい。


さぁ世界だ。

ディープインパクト号、君が再び僕らに衝撃を与え、翌日の僕の誕生日を祝ってくれることを期待してやまない。

勝てば二つの称号が手に入る。
「今段階での世界最強馬」と、「日本競馬史上最強馬」。


お知らせとお詫び

懲りずに購入した三連単が的中しましたので、自慢をかねてご報告(笑)。

Good 2006/6/24(土)の京都11R大阪スポーツ杯。
◎→○→△でばっちりなんですが、配当金額が5000円ちょいで微妙…。
でも、この日は約3000円の馬連(写真撮るの忘れました。3頭馬連ボックスです)もとって、栄(愛知県の繁華街)に友人と行く前の昼食代等も稼げたし、翌日の宝塚のマイナスもほとんどゼロになったし良しとしよう。
1着…11サンバレンティン 2着…2ガブリン 3着…6ロードアルティマ


まことに勝手ながら、今後は当Blogについて、以下のようにさせていただきます。
GⅠがひとまず幕を下ろしたんで、今後はもっくんの活躍がみられるでしょう☆

☆今後の予想☆

・7月2日「ラジオNIKKEI賞」又は「函館スプリントS」…くまちゃんはサークル合宿のため、投稿はお休みとさせていただきます。
・7月9日「七夕賞」又は「プロキオンS」…立南大学の春学期最終予想対決!!
・7月16日「アイビスサマーダッシュ」…余裕があれば希望者が実施
・7月23日「函館記念」…テスト週間のため両者不投稿予定
・7月30日「小倉記念」…テスト週間のため両者不投稿予定

そうそう、春学期の回収率が下の方が夏休みの北海道旅行でご飯をおごる(金額はあえて設定しない)というのはどうでしょうか、もっくん??(笑)

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2006年6月25日 (日)

2着予想に燃えるレース~宝塚記念予想(第2回;最終結論!)

どうも、くまちゃんです。

先週と一緒なんですが、夜帰宅してすぐ寝てしまったんで、今急いで投稿して、すぐバイトいってきます!

よってしっかり予想した結果を投稿したかったんですが、またもや印と買い目だけ…。


2006/6/25(日)  京都11R 第47回宝塚記念 予想

◎ 8ディープインパクト
○ 4ダイワメジャー
▲ 3アイポッパー
△ 1リンカーン
△ 2トウカイカムカム
△ 9カンパニー
× 5ハットトリック

買い目

・三連単 軸1頭相手5点
8→1、2、3、4、9  (各200円、4000円)

・複勝
5 500円                   計4500円


日本の至宝には、距離1000短縮以外死角は皆無。ぜひ「勝ち方」を意識したレース展開を魅せてほしいものです。

…彼を1着からはずした「夢馬券」を一応購入しましたが、それが無駄な紙くずとなって構わない。さぁ世界へ!!

ではまた☆

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強いものは強いんですよ

2週間ぶりの予想更新。
みなさんお久しぶり、もっくんです。

今年のワールドカップは比較的本命サイドが決勝Tに進んでいますね。「順当過ぎて面白くない」といいますが、強いチーム同士の激突が決勝Tの醍醐味。競馬に例えるなら、「配当は安いけど、いいレースを見せてもらった」って感じでしょう。

ということでベタな例えをしたところで、予想のほうに。
ブラジル並みの絶対的強さを誇る⑧ディープインパンクトの本命は今さら語ることはないでしょう。

ということで焦点の2着以下ですが・・・
順当に二番手は①リンカーン。ディープさえいなければこのレースは絶好のチャンスだったが、既に陣営は白旗。だが、近走の安定感は抜群で、ここも大崩れは考えにくい。単穴は③アイポッパー。前走はあまり得意ではない馬場状態で健闘しての2着。勝ち味に遅いという嫌いはあるが、京都替わりと2200は向きそうだ。ワールドカップ中なので父サッカーボーイという点にも注目(笑)良馬場前提だけどね。サッカーつながりとなると⑤ハットトリックもいれないとダメですね(笑)あとは②トウカイカムカム④ダイワメジャー⑨カンパニー

◎⑧ディープインパクト
○①リンカーン
▲③アイポッパー
△②トウカイカムカム
△④ダイワメジャー
△⑤ハットトリック
△⑨カンパニー
【買い目】
3連単フォーメーション
⑧→①②③④⑤⑨→①②③④⑤⑨各200×20
3連単
⑧→①→③500
⑧→③→①500

さて、先週お休みした分の特別企画。
なんと京都全レース予想!
確実に時間が無駄な企画ですwww

基本は◎から馬連です。
【1R】
◎⑩ ○⑨ ▲①
初のBL着で先行力もある⑩は出遅れさえなければ。連闘⑨はD替わり2戦目でどうにか。
【2R】
◎⑫ ○⑨ ▲③ △④⑥⑧
1Fの距離延長はプラスの⑫。⑨は岩田に乗り替わってもう一度。放牧明けフレンチD③の一発を期待。
【3R】
◎⑨ ○⑩ ▲⑮ △③⑪
D2戦目となる⑨の粘りに期待。休み明け⑩は仕上がり良く。3着続きの⑮は追い込み脚質が気がかり。
【4R】
◎⑭ ○⑪ ▲⑦ △⑥⑩
そろそろ順番が回ってきた感のある⑭。主戦の川田に戻って決めたい。2戦目で上積み見込める⑪が2番手だ。
【5R】
複⑮
フルゲートの新馬戦なんて難解極まりない。Aベガ産駒⑮は坂路の時計も出ており、鞍上ともども期待ということで。
【6R】
◎⑮ ○⑥ ▲⑫ △⑧ △⑩
前走は小回りで度外視できる⑮が京都でもう一度。降級⑥は2走前1000万京D1800で3着あり、内枠替わりもプラス。障害帰り⑫は京都D【0201】で注目。
【7R】
◎② ○⑤ ▲⑥ △③⑯
前走同条件快勝の②はストームキャット系らしく勢いに乗ってここも通過したい。関東馬⑤も勝って同条件なら。
【8R】
◎③ ○⑩ ▲⑤ △⑥⑦⑨
今週ディープとあわせた③は絶好の動きに見えた。最近ステイゴールドの勢いも凄いので。
【9R】
◎⑭ ○⑯ ▲⑥ △④⑧⑪
終い確実の⑭は展開と外差し決まる今の馬場は向きそう。⑯はいつも終い甘いだけに武豊がどうのるのか。
【10R】
◎③ ○④ ▲⑥ △①⑤⑧
降級③は前走は馬場と展開が向かず。2勝を挙げている京都なら上位争い必死。同じく降級④は今週の坂路49,5秒を出し好調。この舞台向いていそうな⑥にも注意だ。
【12R】
3連複BOX⑥⑦⑧⑩⑫⑭
最終がD1400のハンデ戦とはいい番組編成だJRA。

さてどれだけ当たるでしょうか・・・

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2006年6月23日 (金)

2着予想に燃えるレース~宝塚記念予想(第1回;枠順確定。馬券対象馬を絞る)

2006/6/25(日)  京都11R 第47回宝塚記念 出馬表

1-1 リンカーン(牡6、横山典弘・音無秀孝)
2-2 トウカイカムカム(牡5、池添謙一・田所秀孝)
3-3 アイポッパー(牡6、藤田伸二・清水出美)
4-4 ダイワメジャー(牡5、四位洋文・上原博之)
4-5 ハットトリック(牡5、岩田康誠・角居勝彦)
5-6 コスモバルク(牡5、五十嵐冬樹・田部和則)
5-7 ナリタセンチュリー(牡7、田島裕和・藤沢則雄)
6-8 ディープインパクト(牡4、武豊・池江泰郎)
6-9 カンパニー(牡5、福永祐一・音無秀孝)
7-10 シルクフェイマス(牡7、柴田善臣・鮫島一歩)
7-11 ファストタテヤマ(牡7、武幸四郎・安田伊佐夫)
8-12 チャクラ(牡6、小林徹弥・安達昭夫)
8-13 バランスオブゲーム(牡7、田中勝春・宗像義忠)

どうも、最近好きなアイドルは「しょこたん」なくまちゃんです。
このBlogも、大人のマナーで投稿していきたいと思います(無理やり?・笑)

世間がサッカー日本代表の奇跡を願う22日午後、宝塚記念の枠順が決定しました。
そこで、ブラジル戦まで時間がありますし、今回は2回に分けて予想していきます。まずは今回、馬券対象馬をだいたい決定したいと思います。


1枠1番 リンカーン(横山典・差し)

最内になったのが、世間で「断然の2番人気」と揶揄されてしまっているこの馬に。
前走は実はこの馬も完璧なレースであったことからも明白だが、古馬らしい完成した馬体になった感だ。
最終追い切りからも、引き続きいい状態であるし、馬券対象には入れざるをえない?
…しかし、例えば音無調教師が若干不安視する距離短縮や馬場状態、さらには血統的にややスピードの持続力や決め手に欠けて割り引く必要がありそうだ。
そもそも、この馬の展開に注目する必要があるのだが、あの世界一にもなりかねない馬に、最後の直線で勝負を挑める馬はほんのわずかであるため、あの馬がいる限りは同じ差し脚質のこの馬が勝ちきれそうにもない。
…でも、力は誰もが認めるところ。是非見せ場を作ってほしい。

2枠2番 トウカイカムカム(池添・差し)

前走(春天)では驚かされた。ノーマークであったが掲示板。
…力は認める必要があるが、実力発揮の2200京都(しかもGⅠ)ではどうだろう。
牡馬ながら420キロ前後と小柄で、どうしても見劣りしてしまう。身体は減っていないようだし、この馬なりに順調であるが…。
血統面でも、近年低調のようだしあまり期待はしていない。

3枠3番 アイポッパー(藤田・差し)

いいところを挙げていくと楽しくなってくる馬。京都の相性抜群、春天は力を感じさせる4着、前走はトップハンデでも2着、血統的には実は距離が合う…。
こう考えると、人気的にもオイシイかもなのだが、どうも今回の追い切りが不安材料。
テンをゆったり入ったわりには、直線の伸びが物足りなく、追い切り後も少ししんどそうであったみたい。前走の反動?
…まぁ、馬券対象からはずす勇気はございませんが(苦笑)。

4枠4番 ダイワメジャー(四位・先行)

最も期待している(現時点)。マイナス要素は、距離延長くらいじゃないの?
前走の安田記念は本命に挙げたものの4着となったわけだが、あれは最内や展開が要因であろことは百も承知。
今回は嬉しいことに人気が下がりそう(5人気くらい?)で、あの追い切りで期待度は増す一方。
先ほども若干触れたが、あの最強馬に唯一勝てる方法といったら(素人の考えですが)、昨年の有馬記念のハーツクライのように先行策をとって、最後の直線でやや早めに再び押し切ると。
…とすると、奇跡を起こしかねないのはこの馬と思うのは浅はかですか??

4枠5番 ハットトリック(岩田・差し)

差し馬ではこの馬とカンパニーに期待している。末脚でまさかの展開を作らないか。
休み明けの安田記念を使われ(結果は度外視)、気合乗り・状態が確実に良化だ。
京都も合うぞ!

5枠6番 コスモバルク(五十嵐・先行)

結構人気になりそうな地方の星。
血統の配合的にも絶好の舞台!
…しかし、僕はせめて押さえ程度にしたい。ってのも、なんといっても調整狂い(検疫の問題)が痛い。前走で海外GⅠを制した力は認めるんだけどね…。

6枠9番 カンパニー(福永・差し)

瞬発力ならこの馬だ。
血統的にもパワータイプで、大阪杯(重馬場)を制したように雨でもオッケー。
前走(安田記念。成績は度外視できる展開)のころとはまるで違った馬体。フミ込みに力強さがあるみたいだ。
得意の京都なら距離もカバーできる?

7枠11番 ファストタテヤマ(武幸・追い込み)

穴馬推奨。理由?…特にないんですが(笑)。
順調みたいだし。
…ただ、彩パン信者としては騎手で割り引き(笑)。


以上が2着以降を争うと、現時点では思っている。
後は、馬券をどうするか…。
その点を含め、最終結論は例のごとく土曜深夜にでも。

さぁ、後2時間半ほどでキックオフ!!
にわかサッカー観戦好き(観戦のみ)としては、日本よりもブラジルのプレーに注目したい。
…前も触れたが、日本は1点とるのはなんとかなるが、3点とるのは…だ。

とりあえず日本人としては頑張ってほしいんだけどね。
それではまた☆

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2006年6月20日 (火)

本命対抗ばっちりで回収率0%の大学生~マーメイドステークス回顧

どうも、タイトルで紹介のあったくまちゃんです(苦笑)。

今回は流石にがっかりだったなぁ…。それでは早速。


2006/6/18(日)  京都11Rマーメイドステークス 結果

1着 ○ 13ソリッドプラチナム(安部・9人気)
2着 ◎ 2サンレイジャスパー(佐藤哲・3人気)
3着    4オリエントチャーム(赤木・11人気)
4着 △ 9マイネサマンサ(福永・2人気)
5着    1シールビーバック(中村・14人気)
6着 △ 12マリアヴァレリア(吉田・8人気)
7着 × 5トウカイラブ(幸・6人気)
8着 ▲ 14ヤマニンシュクル(四位・1人気)
9着 △ 8ライラプス(岩田・4人気)

なんで9着まで掲載する必要があるかって?
9着までに全印馬が入着したからにきまっているでしょう(笑)。


…というわけで、有森さん(マラソン)の「自分で自分を褒めてやりたい」ノリか、バブル青田典子が一般人と結婚するように「もうヤケクソ!!」のノリか、どちらでまとめあげればいいのかわからなくなってきた今回。

そうそう、やけくそといえば、昨日クロアチアに奇跡的にも分けた日本のサポーターの試合後。
ありゃ勝った後の反応でしょ…。
埼玉スタジアムでの、辻アナの、日本サポーターに怒号を飛ばせた名言、「日本は負けませんでしたっ!!」となったわけだが、僕も負けなかったのに驚きだ。
ブラジル戦に2点差以上勝利って…。
いくら相手が2軍できたとしても、日本は1失点したら3点とる必要があるんでしょ?ことごとく決定機を逃してきた我らがジーコジャパンが3得点て。
しかも豪州が3戦目に引き分け以下ってのも厳しい。
残念ながら、日本はとりあえずジーコの英雄力で○○○試合をしてもらうしか?


さてさて、脱線してしまってわけだが、回顧をしていこう。

http://www.jra.go.jp/vi/doc/mc_replay/index.html
やはりバイトでみられなかったわけだが、まずは13マリアヴァレリア9マイネサマンサが好スタート。
「勝てると思ったが、結果として、3・4コーナーでぶつけられたのが痛かった」13番と、イケメンジョッキー(19日の番組で矢部美穂に告られた)福永騎乗の9番。
14ヤマニンシュクル等差し馬がマークされる中でのこの2頭は、十分馬券対象になりえた(共に押さえ)。

…が、最後の直線でもの凄い末脚を使ってきた馬が3頭。
そのうち2頭は我が本命・対抗馬だ!!完璧b

…と思ったら、ノーマークの4オリエントチャームまできちゃったわけで…。
もう振り返るのがイヤになってくる(苦笑)。

結果として、掲示板5頭のうち軽ハンデが4頭。馬券対象馬はすべて軽ハンデだ。
というわけで、JRAのハンデキャッパーのミスは否めない。(49と57は大きな差)
来年からは、このレースはレベル低ともなりえるかもね…。


んで、今回の予想は3着以外ほぼ完璧であったわけだが、結局回収率はゼロというわけで…。
やはり馬券購入の仕方に問題があるようだ。

そこで僕は方針を変えることにした。
今までは三連複中心(各100円のボックス中心)であったわけだが、今後は買い目を絞って馬連(あるいはワイド、複勝も)で1点当たりの金額を増やす路線で攻めようと思う。

三連複が好きだったのは、ズバリ配当の高さだ。準・夢馬券になりうる。
しかし、そもそも「やや穴党」のくまちゃんは、馬連でも十分な配当になるわけで(今回、馬連配当は5360円)…。

買い目を絞ったら、別にハズレてもそんなに悔しくないし、そもそもギャンブラーであったら、ちまちまやるのは「なんのためのギャンブル」である。

…まぁ、僕は「競馬」という競技そのものが好きなので買い方どうこうとかあまり考えなくてもなのだが、そろそろしっかり当てていかないと資金がね…(苦笑)。

予想がさっぱりだったらいい加減諦めがつくんだけど、このBlogをみてくださってる方ならお分かりだと思うが、案外いい線の予想なのだ(安田記念以外)。

よし、今週末の宝塚記念から実践!!と思うのだが、なんといってもあのディープ様がご出走される(彼が負けるということは、ブラジルに日本が勝つということくらいの衝撃)ということで、配当妙味が薄い…。

よって、宝塚のように僕の印馬が人気ならば、やはり軸1or2頭(マルチ)の三連単なども欲しくなる。
…別にお金がないわけじゃないし(イヤミじゃないですよ・笑)、今後も夢を追い続けます。今年中に帯封ゲット並みの馬券的中を目指します!!


でもさぁ、あの王様だって死角がないわけじゃない(特にもまれる内枠なら…!)し、ひょっとしたらだってあるよね。その点を含めた予想また投稿しますんで、よろしくお願いします☆

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2006年6月18日 (日)

hadaka同然な女の子~マーメイドステークス予想

どうも、一度だけでもこのタイトルにしたかったくまちゃんです(笑)。

さて、このBlogを投稿している最中に眠ってしまい、今日も当然朝からバイトなんで、時間ないんでとりあえず印と買い目だけ掲載しました。スミマセン…。


2006/6/18(日)  京都11Rマーメイドステークス(GⅢ) 予想

◎ 2サンレイジャスパー
○ 13ソリッドプラチナム
▲ 14ヤマニンシュクル
△ 8ライラプス
△ 9マイネサマンサ
△ 12マリアヴァレリア
× 5トウカイラブ


買い目

・三連複 6頭ボックス
2、8、9、12、13、14 (各100円、2000円)

・三連単 軸1頭相手3点
2ー12、13、14 (各100円、600円)

・ワイド
2ー5 400円                     計3000円


今回は既に前日販売で馬券購入したんで逃げれないんですが(苦笑)、本命に挙げた2サンレイジャスパー13ソリッドプラチナムに期待します。

共に実績はイマイチですが、裸同然の騎量(特にプラチナムは49!)と、どうやら開幕週の京都は差し馬有利(外側の芝の長さが短いらしい)みたいなので期待。

一応単穴には14ヤマニンシュクルを。実績では一番。
…ただ、さすがに57キロはキツく、そこまでいい状態とはいえないみたいなので。この馬も差し馬ですが…。

そして押さえで注目は12マリアヴァレリアです。勢いありますし、マークされにくい(有力馬は差し馬が多いし)ですし…。
軽量でSS産駒の馬。着なら十分可能性。



というわけで、短いですけどこの辺で…

ではまた☆


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2006年6月17日 (土)

W杯へのサインだった勝ち馬??~CBC賞回顧

どうも、またもや有り得ないくらい遅れて回顧しちゃってるくまちゃんです(苦笑)。
もう土曜日だし…。

では軽めに。

2006/6/11(日)  中京11R CBC賞 結果

1着 ◎ 16シーイズトウショウ(池添・4人気)
2着    6ワイルドシャウト(岩田・2人気)
3着 ▲ 12リミットレスビッド(武豊・5人気)

回収率はゼロですが…。忙しくて馬券買えなかったし良しとしよう(笑)。

っていうか、6ワイルドシャウトは人気馬だしあえてはずしたんで、今回の予想はなかなか冴えていたんじゃないかという自己満があります。

http://www.jra.go.jp/vi/doc/mc_replay/index2.html
勝ったのは16シーイズトウショウ。馬場状態と57キロは不安材料でしたが、やはり実力の差ですね。このレースのレコードホルダーってのもありますが、やはり小回り1200では彼女でしょう。

序盤から好位置につけ、最後もひと伸びしました。

さて、人気したアグネスラズベリウィンレジェンドですが、前者は実は思ったよりも強くなく(ヴィクトリアマイルは展開が良かった?)、後者はまだ3歳馬でこれからって感じでしょう。
共に人気しすぎでした。

一方、リミットレスが頑張ってくれました。
芝というのがマイナスでしたが、やはり最終日はダート同然(?)外枠差しは有効でした。ジョッキーと人気からもオイシイ馬でした。

まぁ回顧はこの辺にしておきましょう。

そして今週はマーメイドステークスです。
なぜかハンデ戦になり、過去の堅い傾向は総崩れ?と期待できます。
はたして14ヤマニンシュクルで鉄板なのか?それは本日深夜の予想で…。

おまけ

回顧が大幅に遅れた謝罪の意をこめて(無理やり?)、ここでとりあえずドイツW杯の予想をしてみようかと思います。

・日本の今後

初戦で衝撃を喰らったジーコジャパン。正直イタイ、痛すぎます。
僕はれっきとした日本人ですが、どうも希望を見出すことは不可能じゃないかと…。
日本0-1クロアチア(もっとあっさり敗戦も…)
日本1-3ブラジル(ブラジルが通常の力でプレーしたら)
よって勝てずにビールも飲めずに帰国かと…。残念ですが…。
そもそも「クロアチアには勝てる」なんて憶測の信憑性を微塵も感じないのは僕だけでしょうか?相手は欧州最終予選無敗国。実際に初戦のブラジル戦だって接戦を演じたじゃありませんか。日本の4バックも超不安。

・優勝国予想

競馬風に予想してみました。

2006/7/9(日)  サッカー ドイツW杯決勝 20時(現地)~ベルリン   予想

◎アルゼンチン
○ブラジル
▲オランダ
△スペイン
△イタリア
△ドイツ
×エクアドル

本命にはアルゼンチンを。さっきの試合でセルビア・モンテネグロに圧勝し、メッシも復帰して万全かと。
CBC賞で勝ったシーイズトウショウから、ズバリ「Cは10勝」というサインが発動されたと勝手に予測。アルゼンチンはCグループ、最終予選はちょうど10勝!(笑)
セルビア・モンテネグロ戦では若干不良芝に脚をとられて時折不安もあったが、それはどのチームも一緒。

対抗にはブラジルを。
前戦のクロアチア戦でカルテットが思ったよりも機能していなかったが、叩き2戦目でいよいよ本格化か。
…ただ、ロナウドの身体が太め残りで絞れていないのがマイナス材料(苦笑)。

単穴にはオランダを。
僕が好きなチーム。爆発力は上2国に劣るものの、ロッペンの差し脚など使える要素が多い。3位決定戦くらい(複勝)にぴったり。

押さえは3国だが、ドイツはコース適性がダントツ(地元なので)だし、休み明けの(?)日本戦でのひと叩きで一変。トーナメント的には2位通過がいいかもしれない。

おもしろいのがエクアドル。南米予選での大物喰いが魅力。決勝Tでも、予選の勢いで台風の目となっても可笑しくはない。


以上、少し無理やり競馬要素を詰め込んだW杯予想でした(笑)。
ではまた☆

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2006年6月11日 (日)

サプライズ馬券炸裂?の予感。【CBC賞予想】

土曜のメインが知多特別。
そして日曜のメインがCBC賞。
愛知出身の僕にとっては懐かしい名前ばかりですね。
昨日の知多特別は撃沈したので、ここでなんとか盛り返せれたら・・・と思います。

◎⑤シンボリエスケープ
○⑮カネツテンビー
▲⑥ワイルドシャウト
△①ホーマンアピール
△④マヤノシャドー
△⑫リミットレスビット
△⑬ステンカラージン
△⑭アグネスラズベリ
【買い目】
馬単
⑤→⑮2500
⑤→⑥1500
⑤→①200
⑤→④200
⑤→⑫200
⑤→⑬200
⑤→⑭200

昨日の芝1200はやたらとサクラバクシンオーが来ていたので⑤シンボリエスケープを頭に指定。自身も芝で崩れたことはなく、勢いを持ってすればここでも通用の器。
⑮カネツテンビーはご存知中京巧者。前走の敗因はフケだったそうで、また開幕週の馬場も向かなかった。外枠も好材料、鞍上も津村なら一発やってくれそうだ。
絶好調の⑥ワイルドシャウトも当然警戒。

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トリニダード・トバゴのような波乱を~CBC賞(GⅢ)予想

どうも、土曜日は朝~深夜まで競馬の事なんぞ全く考える余地のないほどに多忙だったくまちゃんです(苦笑)。

よって今回はたいした予想はできそうにないです、スミマセン。
馬券も買う暇ないし…。

今回の僕の勝負レースはCBC賞にしました。
たしか前の投稿ではエプソムCにするっていってましたが、なんせ「CBC」とは、僕が日ごろドラゴンズ中継でお世話になっている(特にラジオの野球中継は「CBCドラゴンズナイター」しか聴かない)テレビ局ですからね。

あと、エプソムCは1マチカネキララが確勝かと思いまして。


2006/6/11 中京11R 第42回CBC賞 予想

◎ 16シーイズトウショウ
○ 14アグネスラズベリ
▲ 12リミットレスビッド
△1 7ゴールデンキャスト
△2 15カネツテンビー
△3 13ステンカラージン
× 17テイエムチュラサン

毎度お馴染み、不安だらけの印ですが(苦笑)、軸にできそうな16シーイズトウショウを本命に。
やはり1200ならという期待が大きい。
なんといっても同じ舞台の3月の高松宮記念での3着。今思うと、勝ち馬、2着馬共に強かった。
デキもほぼ好調時のものとなっているようなので。

対抗には14アグネスラズベリを一応。
人気しているが、まぁ頷ける。
今の中京(最終週)は外差し馬有利。するとこの馬は枠番的にも展開有利か。
コースも距離も不安は無いうえに、今回はハンデに恵まれた。
ヴィクトリアマイルの善戦からの間隔が詰まるも好調子。
いっぺんこの馬で間違いなしであるが、中京1200では強い馬がマークされると逆の脚質の馬の展開が有利になりやすいとのことで、あえて対抗に下げてみた。ある意味、波乱を起こすのはこの馬な気がする。過信禁物。

単穴は12リミットレスビッドあたりを。
もはや最終週となると、ダート適性の高い馬にも注目していきたくなる。
元々実績のある馬で、ジョッキーにも魅力あり。
…ただ、フェブラリーSのころに比べて馬体の張りがイマイチという情報があって割り引き。

穴には17テイエムチュラサンがピッタリ。
枠番が微妙だが、アドマイヤメインを見習って(?)有力馬が差し切る前に駆け抜ける展開がないとはいえない。

注目馬は13ステンカラージン
完全にダート馬って感じだが、トレセンでの気合の乗り、馬体の張りや筋肉の盛り上がりも素晴らしく、出来は出走馬で最高とも言われている点で色気。
荒れた芝なら…!

買い目

・三連単 軸1頭マルチ相手4点
16ー14、12、7、15 (各100円、3600円)

・三連複 5頭ボックス
14、12、7、15、13 (各100円、1000円)

・複勝
17 400円                     計5000円


施行時期が変わり、ハンデ戦となったこのレース、まさに穴党にはたまらない結果にもなり得そう。

こういうレースはやっぱ買いたいけど…買う時間なさそうだなぁ…。

そうそう、タイトルは、今開催中のW杯の出場国(初出場)がスウェーデン相手に大善戦したという結果を受けて。

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2006年6月10日 (土)

知多特別だって!

今日の中京の10Rは知多特別。

「知多」は我が故郷でございます。
今は遠く離れた京の地に住んでいますが、故郷への愛着に欠いたことはありません。
そんな「知多」がレース名となっている10R。
長年知多で過ごした僕にとっては是非当てたいレースです(笑)

ということで今回は特別に知多特別を予想してみようと思います。

◎⑨メジロモーガン
○⑩ミスホーユー
▲⑤ストロベリードール
△②サクラグットラック
△⑥ボストンゴールド
△⑫ムーンライトソナタ
3連複
軸⑨⑩-②⑤⑥⑫各500×4=2000
軸⑤⑨-②⑥⑫各300×3=900
3連単フォーメーション
②⑤⑥⑩⑫→②⑤⑥⑩⑫→⑨ 各100×20=2000

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2006年6月 9日 (金)

日本馬が頼りなければ香港馬を買え!【安田記念回顧】

これまた金曜日に回顧しちゃっているもっくんです(笑)

気分はワールドカップ・モードなので、なんか真剣に回顧する気はないです。
まぁ教訓はタイトルどおりでしょう!

というか最近マシな予想ができていないなぁ・・・
やっぱG1は苦手です・・・
今週はG1の中休みなので、なんとか当てたいですねぇ・・・

さて、ここでくまちゃんも触れていた中京12Rについて。
僕もこのレースを見ていて
「川田うめぇぇ!」と感心していたんですが、まさかの降着。
後でJRAのHPでパトロールビデオを見たのですが、イマイチ納得できない。
確かにコーナーで外から内に切れ込もうという騎乗なので、内側にいる馬が不利を受けるのは当然ではあるが、何度見ても降着になるほどの不利とは思えない。
おそらく川田にとって不幸だったのが、川田のすぐ内にいた騎手が西原だったことではないだろうか。
ビデオを見ると、西原が騎乗しているカシノコールミーのほうがフラフラしているように見える。
恐らく、外から馬が来た(=川田 ゴッドセンド)ことによって、西原の馬(カシノコールミー)に気合が入ってしまったのだろう。それを西原が上手く制御できずに、1頭内にいた幸(フィルドルーキー)によれかかってしまい、そのあおりを受けた幸が一瞬内側にヨレタことによって、最内にいたタマモゴーアップの進路が狭くなったというところではないのだろうか。

この中京開催は川田を含め、延べ5人の騎手(藤岡・上村・芹沢・川島)が騎乗停止処分を受けている。KBS京都の解説者、藤井嘉夫氏が述べていたように今開催の取り締まり基準は厳しすぎる。通常の基準であれば、せいぜい過失金を払えば済む範囲だと思う。

以前から言われているが、基準が曖昧であるのはおかしい話で、とくに降着に関しては「なぜ降着にしたか?」または「なぜ降着にならなかったのか?」という見解をJRA側も発表するべきだと思う。パトロールビデオの公開も確かにいい手段ではあるが、今回の事例のようにビデオを見ただけでは納得できないケースも多々あるので。是非、JRAにはそのへんのことも発表し、より納得の出来る競馬の環境づくりをしてもらいたい。

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無視できない6月4日~安田記念回顧

どうも、週末に先週末のレースを回顧してしまっているいけないくまちゃんです(苦笑)。

時間がないのでさっさといきます。


2006/6/4(日) 東京11R 第56回安田記念 結果

1着 ○ 4ブリッシュラック(プレブル・3人気)
2着    15アサクサデンエン(藤田・10人気)
3着    16ジョイフルウィナー(ビードマ・8人気)
4着 ◎ 1ダイワメジャー(安藤・2人気)
5着 ▲ 2ダンスインザムード(4人気)          回収率…52.8%

http://www.jra.go.jp/vi/doc/mc_replay/index.html
ノーマークなのに購入した(笑)複勝(16番)が当たったんですが、当然これだけではマイナスですよね。

香港馬なんて初めてみたんですが、強い!!の一言でしょう。

特に勝った4ブリッシュラック。着差以上の圧勝だった気がします。

やはり内枠は有利だったとしか思えませんね。距離のロスなく、最後の直線で加速する余裕があったと。

あと、2着の日本馬、15アサクサデンエンには驚きました。
最後のあの伸びは、勝ち馬以上だったんじゃないかと思います。

4着と5着にいい印をつけた馬がきたわけで、微妙に悔しかったですね。
特に1ダイワメジャーは好位置だったため…。

…でも、「さすがアジアマイル王者決定戦」というレースをみせてくれたわけですし、もっくんよりはまだましな予想なんで良しとしましょう(笑)。


さてさて、6月4日には、もう一つ無視できないレースがありました。

中京12Rです。

安田記念でがっくりし、穴狙いで臨んだレースなんですが…

6412r 1着に7ゴッドセンド(川田騎手・4人気)が入り、2着に5ノボリハウツー(11人気)が入って、見事馬連ゲット!!

しかも5番の馬は、前走まで障害戦に出走していたため、人気薄で、この馬連配当は200倍以上。

先週からのマイナスを一掃できるはずでした。

…が、なかなか確定しないのです。

不安に思っていると…5番の馬が14着に降着とのお知らせが!!

その後何回かVTRをみても、イマイチ理由がわかりませんでした。

JRAさん、もっと素人にもわかるような、明確な基準というものを設けてください。
安田記念だって、6ハットトリックは何回も不利を受けているじゃあありませんか。


そろそろ時間がなくなってきたのでこの辺で。

…そうそう、今週末の勝負レースについてなんですが、僕はエプソムCを選択する予定です。

中京は難しいんで…。

ただ、明日から日曜の夕方まではなかなか忙しいんで、軽めの予想となってしまうことはお許しください。

今回の回顧、大変遅れてしまって申し訳ないです。それではまた明日の深夜に☆

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2006年6月 4日 (日)

安田記念速報!

    も  く

1着     ○ ④ブリッシュラック(B.プレブル/3番人気)
2着        ⑮アサクサデンエン(藤田伸二/10番人気)
3着       ⑯ジョイフルウイナー(D.ビードマン/8番人気)
4着 △  ◎ ①ダイワメジャー(安藤勝己/2番人気)
5着 ○  ▲ ②ダンスインザムード(北村宏司/4番人気)

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マッテルゼを待ちきれないんだぜ~安田記念予想

「戦国模様」とは先週の最高峰レースを形容したもの。
…では、今回のGⅠは一体どんな熟語であらわせるのだろう。

大戦国模様だ。

…っていうか、先週は意外と戦国模様ではなかったか?…の、くまちゃんです。

金曜日に出馬表をみて、おそらく5週連続GⅠで最も難解なレースだとまずは一言。

安田記念。
わが国競馬の発展に多大な貢献をした安田伊左衛門の功績を讃え、昭和26年に「安田賞」として創設されたのが始まり。
33年に亡くなられたのを機に「安田記念」と改称され、59年にGⅠに格上げ、マイラーにとっては秋のマイルCSとともに最高峰のレースに位置づけられる。
平成5年から国際競走となったわけであるが、あたかも彼が「競馬は甘くない」と、あらためて僕らに警笛を鳴らすがごとく、ここ数年ことごとく人気馬がこない。

猫ひろしに言わせると、「おかぁさ~ん!東京競馬場から石油が出てるよ~!!」状態。
そう、荒れる。
石油が当日16時前に、噴出するかのごとくの夕方に一足早い夢花火。
目薬必須、勝ちの涙に負けの涙。
勝ちの涙を流した彼らは、胡散臭い競馬予想会社の写真に即採用できるものとなる。
負けの涙。「まぁ、難しかったから…」とは当然の弁だ。

00年から恐ろしくなった。
00年→10、6、3
01年→9、15、7
02年→7、2、4
03年→4、6、1
04年→6、4、5
05年→7、10、5
これは、過去6年間の当レースの上位三着までの単勝人気を示したもの。
強いていうなら6、7番人気を信頼できる。1~3人気なんて…。

よくもまぁ…とは、本命狙いの大多数。
そこで、5週連続GⅠのラストを締めくくるために、ここは幅広く作戦でいくしかない。
一応印をつけた…が、美空ひばりさんの「勝つと思うな、思えば負けよ」が降りかかってくる。
…まぁ簡単に言うと、「自信がない」(苦笑)。


2006/6/4(日) 東京11R 第56回安田記念 予想

◎ 1ダイワメジャー
○ 4ブリッシュラック
▲ 2ダンスインザムード
△1 11カンパニー
△2 6ハットトリック
△3 17オレハマッテルゼ
△4 3テレグノシス
× 8フジサイレンス


「どうしても印をつけなければならない」
というルールは全く無いが、「我が息子(娘)が自分の印目的の誘拐にあってしまった」という状況を勝手に作り出し(笑)、若干自信はないけれど、「誘拐犯さん、一応渾身の予想なんですから息子(娘)を返してください!」…と、なんとも不可解な状況(笑)で本命の印を撃ってみたのは1ダイワメジャー
前走のマイラーズCは高いマイル適性を示してダンムーに快勝。
以前はパドック周回中に座り込みだすという爆笑エピソードがあったらしいが、今やその心配はご無用。
喉鳴りの疫病歴があるが、回復した今の充実度で購買力をそそる。
唯一の欠点である東京コースでの実績面で若干マイナスとなるが、好材料の内枠というプラスで穴埋め可能。
そう、現在の東京コースは内枠が断然有利。
ここまでの東京GⅠ(NHKマイルCより)、勝った馬全てが10番枠より内というデータは無視できないであろう。
さらに血統。
皐月賞を勝っているとはいえ、マイル路線での復活は、マイルで本領発揮のもので間違いないと思われるため、東京1600は実績はたまたまでむしろ向くはずだ。
アンカツさんが先行押し切りで勝つ…と予想した。

対抗は4ブリッシュラック
香港馬は3頭の出走となるが、馬券に絡むのはこの馬か。
枠順にも恵まれた。陣営が大喜びしていたのも納得。
そして、陣営の超強気のコメント…の過信は出来ないが、昨年の当レースの最後の伸びがディープなインパクト。
前日販売オッズ(3日15時ごろ)で7人気でこりゃラッキー…と思いきや、4日深夜3時現在でいきなり1人気になっている…(苦笑)
東スポで清水氏が本命に挙げたのはやはり買い材料となってしまったようだ(苦笑)。

単穴は2ダンスインザムード
またも内枠でいい感じ。
前走のヴィクトリアマイルではこの馬の弱点である気性面の心配はノーサンキューで、今が旬なのよのレースを魅せてくれた(対抗に指名しました)。
牡馬相手で…という不安を払拭できるのが血統面。
前も述べた(はずです)が、父がSSで母父ニジンスキーは中距離の王道配合で、全姉にオークス馬、全兄にダンスインザダーク(菊花賞)がいる。
そして、スピードと末脚の持続力もいいはずで、それが最大限に発揮されるのは直線長い東京コース。絶好。
…ただ、勝ち切るのはどうかと思いこの印。

押さえは4頭。
どの馬も怖いがそれぞれ弱点がある。
血統面で
11カンパニー、環境面で6ハットトリック、年齢面で3テレグノシスが、それぞれ減点対象…と、大まかにいっておこう(眠いんですよ・苦笑)。
そこで注目は
17オレハマッテルゼだが、あの先週の悪夢の枠番(17番)というのもあるが、東京1600で大外から押し切れるのかという疑問が。
2走前はGⅠといえるメンバーではなく、前走のレベルも微妙で、力のいる東京200加算でこのメンバーとなるとどうか。…で押さえとまり。人気してるのも避ける材料。

そして大穴は8フジサイレンス。叩き2戦目で変わり身を期待するのだが、東京新聞杯でマッテルゼに勝利という実績は、55キロというのが大きく介入していた感はある(苦笑)。



3日に三連単のみ前日販売を購入したんですが、なんかマークミスが2箇所くらいあり以下のような謎のフォーメーションになってしまった(苦笑)。
慣れないボールペンが原因でしょう。ダンムーが2着だけって(笑)。
後は幅広く。…って、印は無視なの馬券ですね(笑)。

買い目

・三連単 フォーメーション
1、4→1、2、4→3、6、11、17 (各100円、1600円)

・馬単 6頭ボックス
2、3、6、8、11、17 (各100円、3000円)

・複勝
16 400円                     計5000円

いつも買う三連複は、このレースだったら馬単でも十分高配当・3着に村上ファンドも想定外な馬がくると困る(笑)…という点でやめました。

また、16ジョイフルウィナーが怖いので一応買っときます。

バイトが早く終わればいいんだけどなぁ…それではまた☆

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荒れる予感。

さて、安田記念の予想の前に一言言っておきたいことが。

しばらく馬券買いません!

ここ3週間ほど、地味に京都競馬場に通っていたわけですが
財布は薄くなるわ、通帳の金も貯まらないわで完全にドツボにはまってしまったのです。
これはもう決断するしかないな、と。
少なくとも6月中は競馬場&ウインズで馬券を買いません!
なんか最近馬券買うときに、野口さんが吸い取られていくのを見ると
「もう俺の元には返ってこないんだな・・・」と思ってしまっているので完全にダメです俺!

そういうことで安田記念の予想に入りたいと思います。
まず馬場ですが、
今週からBコースに変わり、確かにインを通った馬は有利だけど
そこまで枠に拘る必要はないなというのが直感。
少なくとも先週までの異常なトラックバイアスはない。
続いて先週に引き続き1頭ずつコメントをしていこうと。

まずはダイワメジャー
散々言われているようにこの馬は東京が苦手。中山記念・マイラーズCと今年は好走を続けているが、それは中山・阪神への適正が高いことの裏返し。昨年も人気で敗れており、連がらみの可能性は低い

続いてヴィクトリアマイル初代女王・ダンスインザムード
去年の安田記念の惨敗は度外視できる。どちらかと言うとゆったりとレースを進めたい馬で、ペースが早くなるのはマイナスだ。今回のメンバーはそれほどHペースになる危険性はないと思われるので、この馬向きの流れになる可能性はある

武豊を配し必勝態勢のテレグノシス
なんと四年連続の安田記念出走で、毎回上位人気に支持されているというのも凄い。正直、7歳馬でG1を勝てるか疑問ではある。だが、過去3回と違い今回は内枠なので武豊が思い切って内を突けば面白いのでは。

昨年4着の香港馬・ブリッシュラック
去年は不利あっての4着。香G1チャンピオンズマイルを制しての来日であり、ここを勝てばボーナス1億5000万円を獲得できるとあって、陣営も本気モードの参戦であるはずだ。ただニジンスキー系は安田記念とは相性イマイチな点がキニナル。

メイショウボーラーは芝のG1では物足らない感がある。

昨年の最優秀短距離馬ハットトリック。ここ2戦の惨敗は敗因がはっきりしているので気にしなくてもいいが、ドバイ帰りというのがかなりのマイナス。

シンボリグランは今年に入ってからの出遅れ癖がキニナル。またマイルでの実績が皆無という馬は来れないだろう。

フジサイレンスは超穴馬として推奨する。まず今年のマイルG1ではフジキセキがよく来ているということがひとつ。次に前走は内が伸びる馬場を大外を回ってきたので敗れたのも致し方ない。そして鞍上が穴男・エダテルということで。まぁないだろうけどね(笑)

ローエングリンは東京がダメ。全盛期の2003年でも3着が精一杯だったのに、今さら馬券圏内に入るとは到底思えない。ちなみにこの馬もテレグノシス同様、安田記念4年連続出走。

ザデュークは去年の香港マイルがハットトリックの2着。デインヒルと言えばブレイクタイムやフェアリーキングプローンなど安田記念の大穴血統としても有名であり、ヒモに1頭としては良いかも。

カンパニーは内田博で勝負気配。血統的にも安田記念で来る条件を満たしており、前走の大阪杯はマイナスと思われた道悪を克服。これを軸にしたい。

バランスオブゲームは御馴染みG2大将。7歳でもあり、今さらG1は・・・という気がする。

インセンティブガイは一瞬の脚を生かせる中山・阪神向きだと思うが、前走の京王杯は2着。鞍上込みで買っても良いか。

アサクサデンエンはハットトリックと同じ理由で回避。

ジョイフルウイナー・・・・よくわからんけどまぁいらんっしょ(笑)

さて、一番取捨に悩むのがオレハマッテルゼ
ここ2戦の走りを見ているとスプリンター寄りという気がしないでもないが、一応マイルでも実績を残している。ベストは1400であり、この1F延長は歓迎材料ではない。ただ近走の充実度から無視することは出来ないので。

最後にグレイトジャーニー
前走は久しぶりの1400でも5着と好走。1600、良馬場になるのは歓迎材料で。

ということでまとめると・・・
安田記念
◎⑪カンパニー
○②ダンスインザムード
▲⑰オレハマッテルゼ
△①ダイワメジャー
△③テレグノシス
△⑩ザデューク
△⑭インセンティブガイ
△⑱グレイトジャーニー
☆⑧フジサイレンス
複勝
⑧フジサイレンス200
馬連
②-⑪1000
⑪-⑰500
③-⑪300
⑪-⑭300
⑪-⑱300
⑩-⑪100
②-⑰500
②-③200
②-⑭200
②-⑱200
②-⑪100
3連単フォーメーション
⑪→②③⑩⑭⑰⑱→①各100×6=600
②③⑭⑰⑱→⑪→①各100×5=500

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2006年6月 2日 (金)

メインがメイン。でも…~日本ダービー(東京優駿)回顧

どうも、昨日の夜に女友達から電話がかかってきて、なんと延々3時間も話し、最後のほうは超眠くて自分が何言っていたかを忘れてしまって、後々考えたら怖くなってきたくまちゃんです(苦笑)。

最近プライベートが意外と忙しく、やっと更新できそう…ってかもう週末じゃん(笑)。
ホントにごめんなさい!!

今更ダービーの回顧なんて可笑しい話ですが、ここは貴重な歴史を鮮明に記憶に残しておきましょう。


2006/5/28(日)  東京10R 東京優駿 結果

1着 ▲ 2メイショウサムソン(石橋・1人気)
2着 ◎ 6アドマイヤメイン(柴田善・4人気)
3着 △ 15ドリームパスポート(四位・7人気)
4着 △ 4マルカシェンク(福永・5人気)
5着    3ロジック(幸・11人気)
6着    12アペリティフ(和田・13人気)
7着 △ 10アドマイヤムーン(武豊・3人気)
8着 × 7フサイチリシャール(ボス・10人気)


残念ながら回収率0%でした…。

そう、あの馬券唯一の弱点、「ジャンクがこなかったら」が当てはまってしまったのです…。


http://www.jra.go.jp/vi/doc/mc_replay/index.html
レースを軽く振り返っておきましょう。

まずまず綺麗なスタートでしたが、やはり(?)4マルカシェンクが出遅れました。
…もし普通に出遅れていなかったらこの馬が3着だったと確信しています。
あれだけ不安視したのに惜しくも4着、あの末脚…こりゃとんでもない馬だ!!

そして予想通り6アドマイヤメインと7フサイチリシャールが先頭に立とうとしましたが、ここも予想通りメインがハナを切ります。

やや想定外のスローペース。
まぁほとんど「重」であった芝状態でしたから仕方ないんですが、とりあえずメインがメイン(中心)となります。

リシャールはもっくんが述べていた通り、この時点で控えて自分のペースで走っていなくてもう入着なないなって感じでした。

6メインが快調に飛ばす中、あの馬はずっと好位置につけて、騎手は折り合いに専念できる様でした。

2メイショウサムソンです。
まさか1人気になるとは思いませんでした…。
ってか1着になるとはもっと想定外(苦笑)。

17頭の競馬になり、僕がウインズ名古屋でメインに「逃げろ!!」と声援を送り続けて最後の直線。

僕の期待通り、6アドマイヤメインは最後まで粘ってくれました。
勝ちきれませんでしたが…。
この馬の馬体をみると、どうもトビが大きな走りとなりそうで、ゆったりとした走りを得意としそうな感じ(肢が長い・繋の角度的に可動領域が大きいため、1回転するのにかかる時間が長いとか…)ですよね(←一応勉強しているんです!)。
よって馬群で揉まれる競馬は×なため、逃げ脚質となってしかも広いコースとなったのはプラスでしたが、確かに血統的にはオッケーでも、馬場状態が悪いというのは持ち味が発揮できずに致命傷でした…。
あと少し距離短縮だったら…。
まぁあれだけ押してちゃんと入着したから良しとしよう。

一方未だに腹が立つ(苦笑)17フサイチジャンク。
詳しいことはよくわかんないんですが、
・今の東京コースは前残り、外枠で差し切るのは難しい
・そもそもジャンクはあまり強くない(笑)皐月賞は謎ですが…
の2点しかわかんないんですよ、ジョッキーもミスがあったわけではなさそうでしたし。

勝ったのは2メイショウサムソンですが、なんか3冠のにおいがプンプンと…。
いくら展開と枠番の有利があったとはいえ、あのレースではどんな馬場でも勝っていた気がします。
問題の菊花賞ですが、外枠で先行馬多数なら本命にはしないと思いますが…。

3着は15ドリームパスポートでした。
馬体の完成度だったら1番で、調教も最優秀に近かったんですが、やはりサムソンとは差がありそうで、しかも、これ以上距離が長かったら掲示板までな気が。
あと数十メートル伸びたら、不安たっぷりだった4マルカシェンクに余裕で(?)差されていたでしょうから…。


よって珍しく(?)2週連続でGⅠをはずしてしまったわけなんですが、いずれもまずまずの予想をしたと思っていますんで、このまま自信を持って4日の安田記念でなんとか上手く締めくくりたいと思っています。

正直荒れるんじゃないかと。

まぁもともとこのレースは荒れるというデータがあって、しかも今回は激戦になりそうで、どの有力馬もそれぞれ弱点がありそうで、ここは高配当を期待できそうです♪

そこであまり強気にはいかないと思います。
現時点での人気薄(?)注目馬はダンスインザムードです。

ダンムーが勝ったヴィクトリアマイルで3着に入ってくれたデラノビアちゃんがでないのは悲しいところですが、香港馬も含めて、広い視野で予想をしていきますので、土曜日深夜(予定)の予想投稿をよろしくお願いします!

ではまた☆

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