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2006年5月

2006年5月31日 (水)

CB=ディープ、ルドルフ=サムソン よって三冠は確実!?【ダービー回顧】

結局上位の3頭はきさらぎ賞組で、今年の3歳牡馬G1路線はきさらぎ賞組から黙って買っておけばよかったのである。もっというなら、この1~3着は皐月賞1・2着馬+TRの勝ち馬であり、この構図は去年と全く一緒である。

印象から述べると、90年代と比べると明らかにTR組の台頭が目立ってきている。今年のアドマイヤメインのように、皐月賞にも行こうと思えば行けた素質馬が皐月賞をスキップしてダービー一本に絞るケースが増えてきたからだ。とは言ってもG1を勝ち抜いた馬を相手にするわけだから、TRは勝った馬でないと相手にならないというのが現実だろう。とにかく今後も皐月賞上位組vsTR勝ち馬という構図が重要になってくるだろう。

ここから各馬について振り返っていくが、まず大敗を喫したフサイチジャンク・アドマイヤムーンについて。フサイチジャンクは最終予想の段階で全兄のタイガーカフェを引き合いにして、「もしかしたらジャンクも府中はあまり向いていないのでは」と指摘したが、まさにその通りだった。外枠が災いした感もあるが、そもそもそれほど強くないのではという疑いが浮上(笑)。タイガーカフェのようにこのあと萎んでいく可能性もあり注意したい。アドマイヤムーンは4角でゴチャついた影響もあったと思うが、本質的には距離が長いのだろう。秋は天皇賞→マイルCS路線を薦めたいが、そもそもがTRホースではないかという危険性も浮上。まぁアドマイヤメインを当初「TRホースだ!」と言っていた俺の発言なんで、信憑性は薄いですが(笑)あと、6着に粘ったアペリティフは菊花賞の穴馬候補として、仮に前哨戦で惨敗したとしても覚えておきたい。

そして今年のダービーを語る上で欠かせないのがヨシトミ@アドマイヤメインだろう。稍重ながら時計のかかる馬場状態ではあったが、前半1000m62.5秒は明らかにスローペース。よって馬群もひとかたまりとなり、さらにインコースのほうが伸びるので最後の直線でゴチャついた。この逃げによって後続を封じ込めたわけで、ヨシトミの騎乗が冴えていたといえるだろう。一部では「平均ペースに持ち込んで後続に脚を使わせるのがこの馬のパターン。だがこのSペースでは持ち味を生かしきれていない。よってヨシトミの駄騎乗」との声もある。確かにその面は否定できないが、どっちにしろサムソンには勝てなかった気がする。

それくらい今年の3歳ではメイショウサムソンが抜けているということだ。同父のテイエムオペラオーを彷彿させる地味さ勝負強さ。まさに「ザ・オペラハウス」という感じだ。ヨシトミも「並びかけられた時には、もう相手(サムソン)は遊んでいました」と語るように、まだ余裕があった。ディープインパクトとはまた違った強さの持ち主。そういえばミスターシービー→シンボリルドルフと二年連続で三冠馬が出たことがあったが、CBの破天荒なレース振りはディープに似ていて、ルドルフの堅実な走りはサムソンに似ていると思いませんか?「歴史は繰り返す」とは言うけど、本当に二年連続三冠馬誕生の期待が高まってきた。こりゃ今年も菊花賞は生観戦決定ですな(笑)

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2006年5月28日 (日)

ダービー速報!

   も く
1着 ◎ ▲ ②メイショウサムソン(石橋守/1番人気)
2着 △ ◎ ⑥アドマイヤメイン(柴田善臣/4番人気)
3着   △ ⑮ドリームパスポート(四位洋文/7番人気)
4着   △ ④マルカシェンク(福永祐一/5番人気)
5着      ③ロジック(幸英明/11番人気)
-------------------------------------------------
7着 ▲ △ ⑩アドマイヤムーン(武豊/3番人気)
10着△ △ ⑨サクラメガワンダー(内田博幸/6番人気)
11着△ ○ ⑰フサイチジャンク(岩田康誠/2番人気)

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戦国ダービー 結末は・・・!?【日本ダービー予想】

1番人気で4倍。10倍以下に6頭が名を連ねるまさに「戦国ダービー」。
基本的に1番人気が強いレースだが、それは「本当に抜けている馬」が1番人気に支持されていたから。現時点で1番人気のメイショウサムソンには勝ちきるほどのインパクトは感じられない。また去年の夏デビューから休養なしに走り続けていることもマイナス。よって本命にはするが、2・3着固定の3連単という方法で攻めてみたいと思う。

ただ、過去を紐解いても「大荒れ」というケースはほとんどなく、上位人気馬で決まっているので、8番人気までに対象を絞って(絞るというのかこれ?)行きたいと思う。
対抗のジャリスコライトは東京向き。半兄のアグネスデジタルは2000mが距離の上限であったが、父がファンタスティクライトに替わったので距離の不安もない。何よりノリというのが心強い。単穴にはアドマイヤムーン。武豊頼みの面もあるが(笑)、血統を抜きにして考えればダービーで巻き返すのはこの馬という気がしている。最終追い切りはこの厩舎らしからぬハード追いで、陣営の意欲も買いたいと思う。
以下連下にはアドマイヤメイン、サクラメガワンダー、フサイチジャンクアドマイヤメインは散々このブログで指摘している「雨の影響が残る東京はインコースが有利」という恩恵を最大限受けれそうだ。母父ヘクタープロテクターというのが気になるところではあるが。そしてサクラメガワンダー。解析では「グラスワンダー産駒なので東京はどうか」と書いたが、それほど人気もしていないので目をつぶろう。何より内田博幸が二度目の騎乗というのが好材料だ。最後にフサイチジャンクだが、全兄のタイガーカフェが皐月賞2着→ダービー10着であり、もしかしたらジャンクも府中はあまり向いていないのではないかという気がしてきた。一部では馬体減という話もあり、一応抑えるがあまり自信はない。

◎②メイショウサムソン
○⑭ジャリスコライト
▲⑩アドマイヤムーン
△⑥アドマイヤメイン
△⑨サクラメガワンダー
△⑰フサイチジャンク
【買い目】
3連単フォーメーション
⑥⑨⑩⑭⑰→②→⑥⑨⑩⑭⑰各100×20
⑥⑨⑩⑭⑰→⑥⑨⑩⑭⑰→②各100×20
3連複BOX
⑥⑨⑩⑭⑰各100×10
計5000

ちなみに最終12Rの目黒記念もちょろっと。
①サザンツイスター
⑤メジロトンキニーズ
⑧アイポッパー
⑨アドマイヤモナーク
⑩ダディーズドリーム
⑭トリリオンカット
⑰トウショウナイト
買うならこの3連複のBOXで。

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逃げろ!!~日本ダービー(東京優駿)予想(第3回・最終結論!)

どうも、27日の競馬はかなりマイナスだったくまちゃんです。
…しかし、土曜で負けたら日曜で返すのが毎週のパターン(=GⅠハンター?)なんで、ここは強気でいきます!


2006/5/28(日) 東京10R 第73回東京優駿(日本ダービー) 最終予想

◎ 6アドマイヤメイン
○ 17フサイチジャンク
▲ 2メイショウサムソン
△1 9サクラメガワンダー
△2 15ドリームパスポート
△3 4マルカシェンク
△4 10アドマイヤムーン
△5 14ジャリスコライト
×1 7フサイチリシャール

…というふうに、穴以外は変更なし。


今回は戦国模様。印の順にくる自信は…微妙だ。
しかし、◎には結構の自信を添えた。逃げの6アドマイヤメインだ。
前走はあの青葉賞、まず皐月賞をパスしたところに好感がもてる。
素人の考えではあるが、青葉賞の舞台は「東京・左・2400」と、ダービーと一緒。
鞍上は異なるが、ここで格違いのレース展開をみせた。
今回は柴田善が騎乗だが、なんの不安もない。
気楽に競馬ができる点と、先週のオークスでいい試乗をして、僕の穴馬を複勝圏内までもってきた点。
そもそも状態が良いし、枠も味方している。
さらにさらに、血統的にも優れる。
まず、母系はスタミナに富む欧州血脈で構成=力強い馬場オッケー。
さらに、この母系に父SSで2400は絶対歓迎だ。
反面、決め手に欠ける面が以前みられたが、脚質を逃げにかえて大正解。
あとは当日の体重、パドックをみて(みれたら)、特に不安がなければ絶対視!
…前日オッズは6.8の4人気。もっと下げてくれるのを希望(笑)。

そこに対抗、いや、一気につき抜けかねないのが17フサイチジャンク
早めの美浦入りがプラスととる。逆に微妙に不安視されている点があるが、そこは心配無用だ。
なんといっても魅力は「東京・2400」という舞台だ。
府中を颯爽と駆け抜けるのが最も似合うと思う。
前走の皐月賞では大健闘の3着。あれはズブいジャンクなら度外視できると思う。
血統面をみてみよう。
全兄にタイガーカフェ(皐月賞2着)。
母系はオーストラリア血脈で成長力とスタミナに富む。ちなみに母系は海外のオークスやダービーで活躍していて、ダービー向きといえる。
タイガーカフェの「早熟・中距離」という部分は補われて、いい感じ。
残念ながらぎりぎりメインに届かないシーンが頭に浮かぶ。都合よすぎ?(笑)

そして2冠の可能性十分な2メイショウサムソンを単穴に。
距離延長が微妙という世間の目…は払拭されたのか、なんと前日オッズは4.7で1人気。
しかし、いくら状態が良く、枠にも恵まれたとはいえ、不安な面が二つあり▲に止めた。
まず、騎手の心境。
前回と違い、今度は人気を背負っての競馬。
彼のようなタイプは期待されると弱い、中日ドラゴンズのタイロン・ウッズタイプと、勝手に決め付ける(笑)。
そして、血統面。
今回のダービー、不良馬場も有り得ると思ったが、どうやらそこまで馬場は悪くならないみたいである。
とすると、前走は芝が深く、馬場が水分を含んでいたので、母や母父が欧州で活躍した名ステイヤーであったから絶好の舞台であったのだが、ここはそこまで期待できない。
スタミナには富むが、決め手に欠けるため、差し馬が怖いと思う。
…しかし、以前の投稿の通り展開は有利だと思うので、3着までなら。

押さえは多い(スミマセン)が5頭。
注目は10アドマイヤムーン
皐月賞の巻き返しもあり得るが、それ以上に武豊のレース運びに注目。
あと、血統面での
14ジャリスコライト
データ通り、東京で巻き返しそうで怖い(東京コース2戦2勝)。

穴には7フサイチリシャールを指名。
やはり3ロジックは距離が長すぎると思うので消しに。
勝負対象外馬券でリシャールを複勝でも買ってみるつもり。
強行であるが、もともと陣営はこのレースを目指していた。
前走と前々走は枠順にも恵まれなかったが、今回はまずまずで…?


買い目

・三連単 軸2頭マルチ相手5点
6ー17ー2、9、15、4、10  (各100円、3000円)

・三連複 6頭ボックス
2、9、15、4、10、14  (各100円、2000円)          計5000円


5月をきっちり締めくくりたいです。

とりあえず、まずは14時ごろ、バイトから途中で上手く「逃げる」ことを実践します(笑)。

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2006年5月27日 (土)

日本人の財布を動かす一日~日本ダービー(東京優駿)予想(第2回・マルカシェンクの是非)

どうも、くまちゃんです。

もはや予想は大半は済みました。

◎ 6アドマイヤメイン
○ 17フサイチジャンク
▲ 2メイショウサムソン
△1 9サクラメガワンダー
△2 15ドリームパスポート
△3 4マルカシェンク
△4 10アドマイヤムーン
△5 14ジャリスコライト
×1 3ロジック
×2 7フサイチリシャール

若干昨日と変更しました。
△5~×2なんですが、ジャリスコは東京コースが得意で血統的にも優れているので、明らかに血統的には早熟マイラーって感じのリシャールよりもいい印を。
ロジックも明らかにマイラーなんでしょうが、それ以外が怖くて…迷うところ。

たぶんこれで馬券を買っていくと思います(明日最終結論)。


相変わらず本命の6アドマイヤメインですが、相当オイシイと思っているんで、頼むから5番人気以下希望!!(笑)

そして、今のところ△3のマルカシェンクについて。

…正直、10ムーンよりも上の位置の印は再考必要かな?と思っています。

5ヶ月の骨折放牧直後の京都新聞杯。
やはり実力馬なので1人気でしたが、裏切って5着。
…ですが、「上がりが最速(33.0)」というデータが注目され、今回も人気でしょうね。
だっていきなりあの脚ですからね。

…しかし、あのレースを振り返ってみると、どうも過信はできません。
ってのも、あのレースは6ハロン通過タイムが76.0という超Sペース。
どうもGⅡって感じじゃなくて、オープンくらいなんですよねぇ。
とすると、マルカシェンクほどの実力馬ならあのレースで5着は、いくら休養明けでも不満足な気がします。

確かに、陣営はこのダービーにあわせるための調教であると思うんですが、なにせ叩き2戦目は初体験。必ずしも良化するとは限りません。
しかも、ここ10年で年明け2戦目がダービーだった馬も連対はゼロらしく、最終追い切りも不安の残る内容ですからね。

しかも血統は、マイル~中距離って感じで、ギリギリなラインで過信はできません。

まぁ三連複には一応いれます。一応実力馬ですから。


さっき、青葉賞のレース映像を再びみてみました。
http://www.jra.go.jp/vi/doc/mc_guide/index.html
メインですが、道中常に先頭に位置し、最後の直線でさらに加速し、圧勝でした。
同じ舞台ですからね、ここは期待大!!

明日は最終結論(もうほとんど決まっているんですが)を投稿します。

それでは☆

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2006ダービー解析白書~決定版

すいません、忙しさに押し流され更新できませんでした。
しかももう枠順も決まっているじゃないですか!
ということで枠順通りに18頭の解析を行います!

1枠1番 スーパーホーネット【ロドリコデトリアーノ×ユウサンポリッシュ(エルセニョール)】
鞍上:川田将雅 前走:皐月賞G1 10着
ここまでの実績はマイルに集中しているが、血統から推測すれば2400は許容範囲のようにも思える。ただしレース振りを見るとマイルで鋭い脚を使って追い込むというのが特徴であり、やはり距離延長は不向きだろう。また前走では14kg馬体が減っていたように馬体重を回復させることが第一の要件になるだろう。なぜか鞍上が変わっていることも不安。

1枠2番 メイショウサムソン【オペラハウス×マイヴィヴィアン(ダンシングブレーヴ)】
鞍上:石橋守 前走:皐月賞G1 1着
欧州の重厚な血の集合体とも言えるオペラハウス×ダンシングブレーヴという配合。Northern Dancer3×4のクロスの持ち主で、これなら間違いなく時計のかかる馬場は歓迎だ。奇しくも日曜日の予報は雨(最近毎週日曜日は雨だなぁ)。この馬にとって好走材料が増えた。ただ、今回は人気になると思うことと、それによって前を行く有力馬(アドマイヤメイン・フサイチリシャール)と後ろを行く有力馬(アドマイヤムーン・ドリームパスポートなど)の両方とも気にしないといけないので、そのへんが懸念材料ではある。

2枠3番 ロジック【アグネスタキオン×エイプリルドラマ(サクラユタカオー)】
鞍上:幸英明 前走:NHKマイルCG1 1着
G1ホースとはいえ、前回は武豊が最高にうまく乗っての結果なわけで、ここでは苦しいかなと。2000m以上が未経験というのもマイナス。

2枠4番 マルカシェンク【サンデーサイレンス×シェンク(Zafonic)】
鞍上:福永祐一 前走:京都新聞杯G2 5着
前走の敗戦をどう見るか。スローペースにはまったことも確かで、現に上がり3Fはメンバー中最速の33,0でまとめていた。休養明けでもあり、無理をしなかったという面はあるだろう。しかし自分から動くことができないというレース振りは相変わらずで、進展がなかったことも事実。母はイタリア1000ギニー(日本で言うと桜花賞に該当)を制した名牝だが、その父Zafonicは成長力に欠けることでも知られており、その点でも不安だ。さらに言えば、2歳暮という成長期を骨折で棒に振ったというのもなんとも痛いわけで、この3点から今回は見送りが賢明だろう。

3枠5番 トーホウアラン【ダンスインザダーク×ヒドゥンダンス(Nureyev)】
鞍上:藤田伸二 前走:京都新聞杯G2 1着
POG本の王道『POGの達人2006~2007(通称:赤本)』を購入しました。その中でハーツクライを管理している橋口調教師(ロジックの調教師でもありますね)が、「ダンス(インザダーク)の子はペーパー向きではない」と発言。橋口センセイと言えばザッツザプレンティやツルマルボーイ、ダイタクバートラムなどDD産駒の一流馬を育て、またDDの管理調教師でもありました。DD産駒には思い入れの強い橋口センセイが「DD産駒はペーパー向きではない」とジャッジするならば、そのお言葉を信じましょう。トーホウアラン。陣営も言っているようにまだ馬が完成しておらず、ダービーは未完成の馬が勝てるほど甘いレースではない。菊花賞では注目したい1頭だが、今回は回避だ。

3枠6番 アドマイヤメイン【サンデーサイレンス×プロモーション(ヘクタープロテクター)】
鞍上:柴田善臣 前走:青葉賞G2 1着
前回、この馬に関して①TRホースではないか②自分の競馬ができないのではないか、という不安材料を提示しました。そしたらくまちゃんは僕に反抗するかのように(笑)この馬を本命にしていましたね。確かにこのブログで散々言っているように「東京は雨の影響が残っているうちはインコース&前有利」ですから、この馬は怖いです正直。血統的にも芝の高速決着よりは時計のかかる馬場のほうがいいですからね。一部では鞍上ヨシトミに不安説が出ていますが、どうせ逃げるんだから前が詰まったりするなんていう大先生の得意技は見られそうにないんで、買い目に入れようと思います。

4枠7番 フサイチリシャール【クロフネ×フサイチエアデール(サンデーサイレンス)】
鞍上:G.ボス 前走:NHKマイルCG1 6着
陣営は距離を考慮し控える競馬をするようなので、これではこの馬の持ち味が発揮されない。さらにデピュティミニスター系は堅実に走っているうちはいいが、いったん崩れると休養でリセットしなければならない。リシャールは今調子は下降線のようだからこれに当てはまる。また秋にフラムドパシオンの代わりにダートで頑張ってください(笑)。

4枠8番 パッシングマーク【エルコンドルパサー×サクラサクⅡ(デインヒル)】
鞍上:北村宏司 前走:ペンジャミンSOP 1着
芝では2戦2勝だが前走は6頭立てとメンバーに恵まれてのもの。しんどいっしょ。

5枠9番 サクラメガワンダー【グラスワンダー×サクラメガ(サンデーサイレンス)】
鞍上:内田博幸 前走:皐月賞G1 6着
弥生賞の敗戦を見て積極的な競馬をすると思われた皐月賞だが、乗り代わりだったこともありまたも後方からの競馬。しかし今回は内田博幸が2度目の騎乗。彼なら同じ過ちを二度とは繰り返さないだろう。絶好の叩き三戦目でもあり、あとは血統的にはグラスワンダーが東京でどうかという点のみが不安。

5枠10番 アドマイヤムーン【エンドスウィープ×マイケイティーズ(サンデーサイレンス)】
鞍上:武豊 前走:皐月賞G1 4着
枠順は後入れで真ん中の10番ということもあり、問題はない。今回は人気も落ち、気楽に臨めそうなだけに怖い。抑える必要はある。

6枠11番 ヴィクトリーラン【ヴィクトリースピーチ×ウイニングフェロー(タマモクロス)】
鞍上:安藤勝己 前走:プリンシパルSOP 1着
前回書いたように、さすがにG1では敷居が高いだろう。

6枠12番 アペリティフ【エルコンドルパサー×アイシーサイレンス(サンデーサイレンス)】
鞍上:和田竜二 前走:京都新聞杯G2 2着
ダービーより菊花賞が向いていそうなタイプ。また前走は岩田が上手く乗った&ペースが向いたという側面があるだけに、マルカシェンクに勝ったということはそれほど評価できない。ただし雨が降り時計がかかるならエルコンドルパサー産駒にとっては歓迎材料。

7枠13番 トップオブツヨシ【タヤスツヨシ×ラテルネ(トニービン)】
鞍上:池添謙一 前走:プリンシパルSOP 2着
ないっしょ(だんだん面倒くさくなってきているwww)

7枠14番 ジャリスコライト【Fantastic Light×Chancey Squaw(Chef's Crown)】
鞍上:横山典弘 前走:皐月賞G1  7着
前走は絶好の手ごたえで4角を回ったが伸びきれず7着。これを休み明けが原因と考えれば、叩かれての上積みが見込める今回は怖い存在に。それにメンバー関係もあるだろうが、中山でのパフォーマンスより東京でインパクトを残してきた馬だけに舞台替わりもいい。半兄のアグネスデジタルも雨の天皇賞を勝っているので時計のかかる馬場なら期待大。

7枠15番 ドリームパスポート【フジキセキ×グレースランド(トニービン)】
鞍上:四位洋文 前走:皐月賞G1 2着
母系を見れば距離は伸びて良さそうだが、正直2400は長いと思う。これが脚を上手く溜めれる内枠なら話は違っただろうが残念ながら外枠。買いづらいなぁ。

8枠16番 ナイアガラ【Fantastic Light×レーヴドスカー(Highest Honor)】
鞍上:小牧太 前走:端午SOP 3着
ジャリスコライト同様、雨が降るのはプラス。ただ皐月賞では11着と力負けしているようにここでは荷が重い。またダービーの出走権を確定させるために端午Sを使ったのはやはり余計であろう。

8枠17番 フサイチジャンク【サンデーサイレンス×セトフローリアンⅡ(Belloto)】
鞍上:岩田康誠 前走:皐月賞G1 3着
デビューした頃は「無駄に騒がれているなぁ」と思っていたのだが、1戦毎に成長を感じさせる走りを見せてきた。前走の皐月賞も若干のズブサは感じられたが、外を回った組では最先着の3着。条件を当てはめていけばこの馬が最有力候補だろう。

8枠18番 エイシンテンリュー【サンデーサイレンス×エイシンサンサン(キャロルハウス)】
鞍上:蛯名正義 前走:青葉賞G2 3着
前回書いたように晩成型。ここでは荷が重い。


最後のほうはだいぶ適当になりました(笑)
基本的には皐月賞組の上位7頭+アドマイヤメインの戦いだと思います。
この8頭の中でどう序列をつけるか。これから考えます。

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2006年5月26日 (金)

日本人の財布を動かす一日~日本ダービー(東京優駿)予想(第1回・レース展開)

どうも、くまちゃんです。

いよいよ、日本ダービーがやってきます。
英国ダービーに範を取り、昭和7年に「東京優駿大競走」のレース名で目黒の競馬場で施行されたのが始まり。
9年から舞台を東京競馬場に移し、以降距離、競馬場とも一度も変更されずに現在に至っており、「競馬の祭典」として定着した、すべての競馬関係者が憧れてやまない最高最大の競馬のイベントです。

また、同日には競艇の笹川賞競走(SG)がおこなわれます。
目黒記念(東京12R、GⅡ)もこの日。

よって、この日にどれほど日本人の財布の中身が動くのだろうか、非常に興味があります。

さてさて、早速ダービーの予想に入っていきます。

…しかし、もっくんが御覧のように相当詳しい見解を述べているので、ここは自分がイチイチ言ってもしょうがないかと(笑)。
そこで、彼とは違った視点で今回と次回は予想をしていき、土曜深夜に最終結論を。

まず、「8年連続1番人気が連対中」という興味深いデータについてですが、
今年その記録は途絶えるかもと予想。
…ってのも、特に昨年のディープインパクトや一昨年のキングカメハメハのように抜けた馬が不在である点と、37年ぶりに不良馬場でのレースとなる可能性が高い点からです。

そこで、気が早いが、まずはとりあえず現時点での僕の予想を挙げてみます。
…一応、最終追い切りも考慮しています。

◎ 6アドマイヤメイン
○ 17フサイチジャンク
▲ 2メイショウサムソン
△1 9サクラメガワンダー
△2 15ドリームパスポート
△3 4マルカシェンク
△4 10アドマイヤムーン
△5 7フサイチリシャール
×1 14ジャリスコライト
×2 3ロジック

毎度お馴染み、印が多くて申し訳ないです(苦笑)。

なんかこのまま最終結論になるかも?と思う今日この頃です。

ここで注目してほしいのが、本命がアドマイヤメインであるという点。
おそらく5人気くらいでしょう、かなり冒険です。

もっくんによると低評価だったんですが(苦笑)、僕は今回の予想でアドマイヤメインについて、あつかましいかもですが、彼とはかなり異なった見解を述べてみます。

…まず、血統面です。
SS×プロモーションという配合で、彼はプロモーションがTR向きという見解でした。
…が、母系はスタミナに富む欧州血脈で構成されており、力勝負に向きます。
よって重馬場が予想される今回は血統的にはムーンよりも有利かと考えます。
さらにこの母系に父がSSなら2400mは歓迎でしょう。
唯一の不安といえば決め手でしょうか。
それを考慮して(?)、メイン陣営は「差し」→「逃げ」に転換し、やはり(?)3連勝していますよね。
僕は青葉賞をライブ映像で見ていましたが、あの逃げは衝撃でした。
いい状態をキープしているので、ここでも通用する気がします。

そして、武豊がムーン、柴田善がメインという点についてです。
彼は「ムーンを有利にする」という見解でしたが、ここでも僕は反論します。
ここで、もし武豊がメインに騎乗していたら…と考えてみましょうか。
「武豊はムーンじゃなく青葉賞完勝のメインかぁ、彼が選ぶくらいの馬だ、強いぞ」…と、浅はかな見解ですが思う気がするんですよ。
これはメインにとってマイナスですよ。
…ってのも、この馬はもはや逃げてこその存在となってますよね。
よって武豊は当然逃げるため、他の騎手たちは当然この逃げをほおっておけないです。

次に、今回の場合を考えてみましょう。
これはこの前のオークスがいい例なんですが、あのレース内容を思い出してみます。
いきなりヤマニンファビュルが超Hペースを形成して逃げましたよね。
…よって、武豊のアドマイヤキッスを始めとし、仕掛けどころは難しかったはずです。
そしてやはりキッスは最後とどかず4着でした、能力は高かったのに。
一方、1~3着はすべて前で競馬をしていました。
そこで思ったんですが、武豊のレースのペース判断を、他騎手は参考(?)にして仕掛けているんじゃないかと
なんといっても天才ジョッキーですからね。
よって今回、そこまで能力が抜けていないムーンに騎乗の武豊は、最後の直線まで後方に待機するのが普通でしょう。
そこでですよ、武豊の展開を伺うほかの有力馬(ジャンクの岩田とか)は彼が始動するまであんまし動く可能性は低いと考えると、そこまでは思い通りにメインは競馬ができると思いませんか?
よって、武豊が後ろの馬の始動を封じ込む(言いすぎ?)として、有利になるにはそのメインと、先行馬で力のあるメイショウサムソンやフサイチリシャールだと思うんです。
さらに近藤オーナーの思惑を加えると、彼にとってはアドマイヤのどちらが勝ってもいいわけですから、武豊=ムーンというのは、先行馬(この場合はメインを)有利にするために予定通りだったんじゃないかと思います。
そして枠順をみてみますと、メイショウサムソンは1枠2番(先行)、アドマイヤメインは3枠6番(逃げ)、フサイチリシャールは4枠7番(先行)…と、10アドマイヤムーン(差し)よりも内側ですよね。
当然逃げ先行馬にとっては距離ロスのない内枠が有利(のはず)ですから…ね?

…ただ、メイショウサムソンを現時点で▲止まりにしたのは、ジャンクの力は異次元なんじゃないかという浅はかな考えです(笑)。

明日はどんな見解を述べようかまだ決まっていませんが、投稿は必ずするつもりです。
それではまた☆

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2006年5月24日 (水)

2006ダービー解析白書~その①

アドマイヤムーン【エンドスウィープ×マイケイティーズ(サンデーサイレンス)】
鞍上:武豊/前走:皐月賞G1 4着
言わずと知れた(?)我がPOG馬。前走の皐月賞は道中の位置取りの差がそのまま出た感じで悲観することはない。そもそも2月の共同通信杯を快勝しているように東京コースに変わることは歓迎材料。枠順・そしてペース次第で巻き返す余地は十分にある。ただし血統的には父エンドスウィープであり、2400に伸びることはあまり強調できない。

アドマイヤメイン【サンデーサイレンス×プロモーション(ヘクタープロテクター)】
鞍上:柴田善臣/前走:青葉賞G2 1着
3走前から逃げに転じて以降、怒涛の3連勝。完全に自分のスタイルを身につけた感がある。前走の青葉賞も後続を完封。それも決して緩いペースではなく、ミドルペースでの逃げ切りだけに評価は高い。ただし不安な要素が二つある。ひとつは血統的な側面だ。父はともかく、母プロモーションは当時秋華賞TRのクイーンSを制したようにTRホースの印象が強く、それはヘクタープロテクターの影響が強いからだと思われる。メインも毎日杯・青葉賞と前哨戦を圧倒的な内容できていることから、TRホースではないかという懸念が浮かび上がる。また、同馬主であるアドマイヤムーンのためにペースを作るのではないかということ。更には同じく2頭だしのフサイチ軍団からフサイチリシャールという同型馬も前に行く馬なだけに、自分の競馬が出来ない可能性が高いと睨んでいる。

アペリティフ【エルコンドルパサー×アイシーサイレンス(サンデーサイレンス)】
鞍上:和田竜二/前走:京都新聞杯G2 2着
まずは京都新聞杯のレベルをどうみるかだが、決して高いとは言えないと思う。同馬に関しては、コースロスなく乗られたことが2着に食い込んだ最大の要因。正直、このメンバーに入ると厳しいだろう。ただし長い目で見ると面白そうな馬。長距離のG2・G3あたりの脇役といったキャラが向いていそうだ。

ヴィクトリーラン【ヴィクトリースピーチ×ウイニングフェロー(タマモクロス)】
鞍上:安藤勝己/前走:プリンシパルSOP 1着
なぜこの馬にアンカツが乗るのかがわからない(笑)恐らくメンバー中最も血統構成が地味な馬。前走は快勝したが、明らかにレベルが低かった。現に弥生賞・毎日杯では完敗している。参加することに意義あり、という五輪精神で臨むお馬さんだろう。

エイシンテンリュー【サンデーサイレンス×エイシンサンサン(キャロルハウス)】
鞍上:蛯名正義/前走:青葉賞G2 3着
ひとつ上の半兄エイシンニーザン(父フォーティナイナー)に続いてのダービー参戦。ペースが上がるG1は良さそうだが、その前に青葉賞で内田博が同馬の良さをフルに引き出しての3着ではさすがに望みは薄い。母のエイシンサンサンは小倉3歳S(当時)を制し仕上がりは早かったが、本格化したのは6歳(当時)になってからという晩成。同馬もそんな感じだろう。

明日(というか今日の夜)はサクラメガワンダー・ジャリスコライト・スーパーホーネット・トップオブツヨシ・ドリームパスポートを分析します。

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2006年5月23日 (火)

競馬も野球もカワカミな時代~オークス(優駿牝馬)回顧

どうも、22日深夜に頑張って投稿したのに本文が何処へやら?…で、大分再投稿する気が失せてしまったくまちゃんです(苦笑)。

よって簡潔に回顧し、今週末の競馬の祭典、日本ダービーへ向かいますb


2006/5/21(日) 東京11R 第67回オークス(優駿牝馬) 結果

1着 (無印!) 9カワカミプリンセス(本田・3人気)
2着 ▲ 2フサイチパンドラ(福永・5人気)
3着 × 10アサヒライジング(柴田善・7人気)
4着 ○ 13アドマイヤキッス(武豊・1人気)
5着 ◎ 5ニシノフジムスメ(藤田・6人気)
6着 △1 17キストゥヘブン(安藤勝・2人気)
7着 △4 15シェルズレイ(岩田・11人気)

購入馬券は予想で示した通りでしたので、
複勝(10、560円×3=1680円)のみ的中、回収率35%というショボイ結果となりました…




本命に挙げた5ニシノフジムスメは残念な5着に終わりましたが、レース後の藤田ジョッキーの話をみると、僕の予想はそこまで悪くなかったなと思いました☆
「大舞台で出遅れたのは自分のせい」
「タラレバになるが、上手くスタートしていたら勝ち負け」
「馬に申し訳ない」
…ゲートのタイミングが合わずに、予定より後方からの競馬となってしまったようです。

対抗に挙げた13アドマイヤキッスは、陣営の話からも力を出し切ったようで、17キストゥヘブンと同様、距離の問題も含みますが、ここは桜花賞までの実績はリセットでしょうか。

…一方、頑張ってくれたのが単穴に挙げた2フサイチパンドラ
さすが女の子大好きな福永ジョッキー!オークス3連覇は逃しましたが、テン乗りはバッチリb
…それに、驚くコメントが彼の口から。
「すぐに息が入ったように、まだ本気を出していないけど、まぁ、走る気になったんでしょう」
人間に例えると、きまぐれB型の女??(笑)…僕はB型の女は苦手ですが(苦笑)。

そして注目の2頭は、逃げ脚質の4ヤマニンファビュルと10アサヒライジング
前者は大胆な作戦を決行し、超Hペースを形成。
穴に指名した後者は、実績の違いから落ち着いて2番手キープで、最後の直線から再び逃げ決行。
まさか3着まで食い込むなんてですが(苦笑)。
特に前者の展開次第では、着順に大きな影響を与えたかもなんで、この陣営には果敢に挑戦という点で拍手☆


まぁオークス回顧はこの辺にしといて、次はいよいよ日本ダービー!!
まだ5月終わってないのに白旗のもっくんは毎日投稿するみたいですが、僕は25日の深夜と26日の深夜に有力馬を徹底(?)分析し、27日の土曜深夜に最終結論を。

このBlog開始から2ヶ月が経過しようとしています。
とりあえず今のところの僕ができる範囲での渾身の予想をします!!
「ダービー(今年は特に戦国模様)で三連単的中」ってのは、まず僕の目標の一つですから☆

ちなみに23日にナゴヤドームへ行ってきたんですが、カワカミは今シーズン初黒星でした…。

それではまた☆

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2006年5月22日 (月)

姫に脱帽【オークス回顧】

1着   ⑨カワカミプリンセス(本田優/3番人気)
2着B ②フサイチパンドラ(福永祐一/5番人気)
3着   ⑩アサヒライジング(柴田善臣/7番人気)
4着B ⑬アドマイヤキッス(武豊/1番人気)
5着   ⑤ニシノフジムスメ(藤田伸二/6番人気)
------------------------------------------
6着B ⑰キストゥヘヴン(安藤勝己/2番人気


49年ぶりに無敗でのオークス制覇を成し遂げたカワカミプリンセス。正直ここまで強いとは思わなかった(笑)。確かにスイートピーSの勝ち方はよかったが、予想で書いたようにダンシングブレーヴの呪縛のことを考えたり、過去スイートピーS組は全く来ていなかったことを考えたりすると、俺にはこの馬は買えません(笑)。結局、一部で指摘されていたように「桜花賞組は低レベル」で「別路線組が台頭」した、ということなのだろう。恐らく府中2400よりは京都2000のほうが競馬はしやすいだろうから、気は早いが秋華賞でも中心となるだろう。あと、今年の3歳クラシック戦線は生産牧場が全て非社台系であることも注目に値する。この流れは来週も続くのだろうか・・・!?

フサイチパンドラ予想で書いたことがズバリ。やっぱ福永は人気薄で来るんだな。2着に敗れたあたり、同じ配合(サンデー×ヌレイエフ)のトゥザヴィクトリーが99年のオークスで同じく2着に敗れたように、脚の使いどころが難しいことを示している。Hペースで折り合いがスムーズだったことが上位進出の要因だろう。

さて、アドマイヤキッスはこちらも予想で書いたように「G1で勝ちきる底力は欠けている印象」という指摘どおりでした。展開的にもこの馬のポジションは良かったと思うが、最後は血脈の差か。サンデー×ジェイドロバリー、いかにもTR向きだよな・・・

キストゥヘヴンは前走の勝ち方が鮮やかだっただけに、マイラーであることには違いないだろう。それでも対応できると思っていたが、予想以上にペースが早く(ヤマニンファビュルの大逃げに、京都競馬場も大歓声w)、上手く脚を溜めれなかった。スローペースだったならもう少し違う結果になったと思うが・・・。

さて、オークスも見事外し、今月も白旗をあげることになりました(笑)。ほんとくまごろう凄いよ。

そういえば昨日京都に参戦してきたわけですが、結果は散々・・・。中京1Rから買いたい馬がいて、それ目当てに早起きしようと思っていたんですが、二度寝でアウト。しかもその馬が勝ってしまい、思えばここが運命の分かれ目だったのだろう。そのあと、4Rの三連複が的中し、その資金を5Rに注入。そして連続的中!かと思いきや、マーク忘れでアウト・・・ここで完全に運が尽き、東京・中京8Rを立て続けに外し、資金が尽いてしまった。
今回の敗因としては、やはり買うレースを精選しなければならないということと、早起きは大切だということ(笑)。まぁしばらくはおとなしくすることにします。

今週はいよいよダービー!
そして!ダービーウィークの今週はなんと毎日更新!!
火曜~金曜までは出走予定馬を1頭ずつ分析し、土曜日に結論を出します。
果たしてサムソン2冠達成なるか、それとも・・・

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2006年5月21日 (日)

涙のキッスもう一度~オークス(優駿牝馬)予想

どうも、最近絶好調のくまちゃんです。

えっ?たまたまだって?
う~ん…たしかにそうかもしんないですが…
今日も回収率190%(プラス6750円)でしたから…。

当てたのは新潟11Rの三連単と12Rの三連複。
11Rは13250円だったんでよかったよかった♪
この資金でオークスと東海Sに勝負!!




2006/5/21(日) 東京11Rオークス(優駿牝馬) 予想

◎ 5ニシノフジムスメ
○ 13アドマイヤキッス
▲ 2フサイチパンドラ
△1 6コイウタ
△2 17キストゥヘヴン
△3 18ヤマトマリオン
△4 15シェルズレイ
△5 1ブルーメンブラット
× 10アサヒライジング


まず最初に、オークスに限ってはあまり血統を加味しないほうがよいという自論だけは述べておきます。
よって、血統面では長所は多少プラス材料にしますが、短所はあまり考えません。
っていうのも、オークスのレース展開をみれば素人でも分かるでしょう、前半はスローペースで結局最後の直線での瞬発力勝負になるからです。
っていうのも、この時期の3歳の牝馬は、ほぼ2400は未経験のため、慎重に運ぶ騎手が多数だと思うからです。
よって、10アサヒライジングの逃げには超注目したいですね。


大混戦での、一応の本命は5ニシノフジムスメ
前日最終オッズをみてみると…単勝15.5倍の7人気!!オイシイ♪
桜花賞に抽選で出走できなかった馬。
その代わりに出走したのが忘れな草賞。ここは当然桜花賞よりもレベルが低く、楽に1ブルーメンブラットに勝利(しかも2000m)。
理想的な流れでオークスに挑むフジムスメへの追い風は、さきほど述べた瞬発力の高さ。
「仕掛人上田」さんによると、忘れな草賞でのラスト3ハロンは11秒台であり、2回阪神では稀であったらしい。
さらにこの馬、4ヶ月の休み明けでレベル高のチューリップ賞に6着とまずまず(勝ち馬はキッス)であり、続く忘れな草ではさきほどのようにブルーメンに勝利。
そのブルーメンは次ぐ矢車賞で圧勝しているし、同レース3~5着は次走のフローラSとスイートピーSで馬券に絡んでいるので、この馬の瞬発力に賭けたい。

対抗は13アドマイヤキッス。桜花賞についで「2着の悔し涙」か「1着の嬉し涙」を流す。
悩んだが、ここは前出の涙か?
当然実績からすれば勝ち負け。
状態が非常に良く、絶好調武豊との折り合いもバッチリであろう。
…唯一のウィークに前出の「瞬発力」。
キスに負けた桜花賞でそのイメージは強くなったのであるし、この馬だって2400は未知数。
よって○に下げたのであるが…軸にはしたいところ。

そしておもしろいのが単穴の2フサイチパンドラ
やはり前走の影響で人気を下げてくれた。
前走の桜花賞。2人気で14着という、フーリガンでもいたら暴動が起こりかねない結果。
しかし、あれは大外枠という不利をうけてのもの。
今回は希望通り(?)の内枠で、距離延長は伸びるこの馬にはプラス材料。力は上位だ

さらに騎乗はここ2週連続でGⅠレース1人気を裏切った福永だが、牝馬がめっぽう得意な彼が、3度目の正直として、3年連続で勝ってくれることを期待。もっくんの指摘通り人気薄で…。
精神面での不安が解消されたとはいえないため▲にとどめたが、気分良く走ったら恐ろしい存在。

押さえは5頭。

特に6コイウタは要注。
たしかに血統面では弱い。マイラーのイメージが先行しちゃう。
…しかし、東京コースをどの馬よりも得意とする彼女は、最後の直線でジワジワ伸びてきそうな脚をつかえて複勝の可能性はかなりあると思う。前走の3着は軽視(いい意味で)。

穴は10アサヒライジング
桜花賞では逃げて粘って掲示板。距離延長、追い切りが軽いという点で割り引きも、不気味な存在。



14日のヴィクトリアマイルでのラインクラフトのように、牝馬はやはり難しい。
もともと荒れる傾向のあるレースだし、やはりここは手広くいくべきでしょう。
…僕は三連単とかやっちゃってますが(笑)。

買い目

・三連単 軸2頭マルチ
5ー13ー2、6、15、17、18 (各100円、3000円)

・ワイド ボックス
1、2、6、15、17、18 (各100円、1500円)

・複勝
10 (300円)                         計4800円



一応、東海S(中京11R)の…

買い目

・三連単 フォーメーション
10、5、12→10、5、12→4、3、13、5 (各100円、計2000円)

(勝負対象レースではありません)



もっくん京都競馬場行くんだぁ…いいなぁ…。
自分はもはや恒例、朝からバイトで早くあがれていけそうだったらウインズ名古屋で急いでワイドボックスを買って…って感じですから。

それでは☆

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2006年5月20日 (土)

桜花賞組vsフローラS組!【オークス予想】

どうも、もっくんです。
明日は京都競馬場でオークスを見る予定です。
ということで結構気合入れて予想しました。
買い方は3連複6頭BOX!
その6頭とは・・・

①ブルーメンブラット
確かに中1週の強行軍は不安材料だが、その前走の勝ち方が圧巻。条件戦を勝ち上がったばかりといえども侮れない。もともとフラワーCでもキストゥヘヴンの3着に来ており、父アドマイヤベガなら距離伸びても不安はない。
②フサイチパンドラ
こちらはフラワーC2着馬。前走の桜花賞は大敗したが、外枠で折り合いがつけれなかったことが敗因。今回は2番枠からのスタートで、前を壁にしながら進めることができるはず。更に人気が落ちていることも歓迎材料。鞍上も福永に乗り替わり、陣営の意気込みもうかがえる。人気薄なら福永でも大丈夫なはず(笑)
⑬アドマイヤキッス
さすがに外せないでしょう。折り合いに不安のない上に、鞍上武豊。ただし前走で完璧な競馬をして2着だったこと、母系が母系のジェイドロバリー×リファールでG1で勝ちきる底力に欠けている印象があるので、勝つまではどうかという気はするが。上位争いは必至。
⑭ブロンコーネ
フローラS組は評価が低いが、上位2頭は怖い存在だと思う。フローラSの予想の時にこの馬の母系は優秀だ、みたいなことを書いたが、母系から推測するに2400mに距離伸びるのは歓迎。
⑰キストゥヘヴン
桜花賞の勝ち方を見るとマイラーという危険性もあるが、折り合いさえつけば問題ない。まぁ⑰番枠で折り合いがつくか、というのが最大の問題ではあるけど。
⑱ヤマトマリオン
この馬を見ているとシンコールビーを思い出す。シンコールビーは2003年フローラS1着→オークス3着と連続激走。この馬もフローラSを人気薄で制した1勝馬という点で共通している。父オペラハウスはクラシック向きの血統だし、ブロンコーネとあわせてもう一丁期待。

ちなみに人気どころで消した馬の理由は・・・
⑥コイウタ・・・さすがに今年G1で絶好調のフジキセキでも2400は長いでしょう。前走を見てもオークス不向きのマイラーという臭いがプンプンする。いくらノリでもさすがにもってこれないだろう。
⑤ニシノフジムスメ・⑨カワカミプリンセス・・・前走OPを制して勢いに乗って参戦するキングヘイロー産駒2頭。ただこのキングヘイローは現役時代ダービー惨敗を含め府中コースを苦手としていた。というかダンシングブレーヴ系自体、府中が苦手な印象が強い。そんなこと言ったらカワカミプリンセスは府中で勝っているわけだが、ダンシングブレーヴ系は府中は苦手といっても1800mは例外的なのだ。ということで2400の今回は2頭とも消し。

【買い目】
3連複BOX
①②⑬⑭⑰⑱各200×20=4000
3連複BOX
①②⑬⑰⑱各100×10=5000

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2006年5月18日 (木)

馬だって生き物だもんね~ヴィクトリアマイル回顧

どうも、くまちゃんです。
回顧が遅れてしまって申し訳ないです。

さてさて、早速結果報告なんですが、前回の投稿で買い目を示したんですが、「三連複ボックス(2000円)」は購入できなかったんですよ。
…ってのも、その馬券は14日の朝にバイト前に買おうと思っていたんですけど、起きたら諦めざるを得ない時間だったんで(苦笑)、三連単馬券(2400円)しか買っていません。

そして…

2006/5/14(日)  東京11R 第1回ヴィクトリアマイル レース結果

1着  ○1ダンスインザムード(北村宏・2人気)
2着  ▲18エアメサイア(武豊・3人気)
3着  ◎13ディアデラノビア(岩田・4人気)
4着    5コスモマーベラス(柴田善・16人気)
5着  ×7アグネスラズベリ(本田・7人気)
6着    15デアリングハート(藤田・11人気)
7着  △10ヤマニンシュクル(四位・5人気)
8着  ×14チアフルスマイル(横山典・9人気)
9着  △6ラインクラフト(福永・1人気)
10着   2マイネサマンサ(森下・10人気)

ってわけで…
Photo_2 三連単軸2頭マルチ的中!!(11650円)

よって回収率は勝負馬券を4400円にしても約265%です♪

三連複買わないでホントに良かった(笑)。儲けは9250円なりb

http://www.jra.go.jp/vi/doc/mc_replay/index.html
まず、本命に挙げた13ディアデラノビアですが、もっくんが指摘したように、GⅠでは勝ちきれないんでしょうか?
最後ギリギリのところで人気薄の5コスモマーベラスにアタマ差でなんとか3着でした。
しかも5着はそこからクビ差の7アグネスラズベリなんで、ヒヤヒヤもんでしたね(苦笑)。
最後の直線が長い東京コースではやはり瞬発力がモノをいうと思ったんですが…

その最後の直線で一気に伸びたのが18エアメサイアでした。
騎乗は武豊でしたが、大外枠という不利でもあのレース運びですか、凄いですねぇ。
まぁ馬の力あってこそなんでしょうが、あらためて彼の才能には驚かされました。

そして最内枠を上手に走って舞ってくれたのが1ダンスインザムードでした。
最後直線付近で一回もまれそうになって、とりあえず後方待機をしましたよね。
あの点から既に勝ちはみえていました。
この馬の弱点である気性の激しさは身を潜め、落ち着き、上手く折り合ったようですね。
今思えば勝つべくして勝ったんでしょう。

なんといっても注目は1人気で9着惨敗の6ラインクラフトですよね。
またもや福永ジョッキーが期待を裏切る形となったわけなんですが、正直「まさかここまで…」って感じでした。
もっくんが、距離がどうのこうの述べていましたが、まぁそれは彼がいうんだから間違いないんでしょうが(笑)、僕はもっと違う要因だと思います。

そう、ズバリ、「フケ」です。

フケってなんぞや?という方は、自分で調べてください。
…ようは今のもっくんの状態です(笑)。

その理由があります。
パドックのときにチャカつく傾向にあったみたいなんです。
さらに、しきりに尻尾を振っていらついている様子であったのだとか。
その影響か、やはり道中掛かり気味でしたね。
まぁ生理的なものですし、少しくらいはチャカつく馬は山ほどいると思うんでこれは予想のしようがないですね。

「人間も馬も、女はよくわからん」
と肝に銘じておこうという、新設レースでした(笑)。




さぁ今週末(21日)はいよいよオークス!!
出馬表は…気づいたら今日発表じゃん!
もう一つのBlog更新したいのに、頭ん中はお馬ちゃんだらけ(笑)。

「上位拮抗」って感じでしょうかね。
やや波乱かなと思います。
オークスはあまり血統があてにならないと思うんですが、予想は土曜日の昼間か深夜にバッチリやれたらと思います。
強気の三連単馬券購入は迷っています。

それでは☆

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2006年5月15日 (月)

ライン失速の怪【ヴィクトリアマイル回顧】

1着○①ダンスインザムード(北村宏司/2番人気)
2着▲⑱エアメサイア(武豊/3番人気)
3着△⑬ディアデラノビア(岩田康誠/4番人気)
4着  ⑤コスモマーベラス(柴田善臣/16番人気)
5着△⑦アグネスラズベリ(本田優/7番人気)
--------------------------------------------
9着◎⑥ラインクラフト(福永祐一/1番人気)

そもそも俺には反省しても学習するという機能に欠けているようだ。
先週のNHKマイルC回顧のタイトルが「なんだかんだ武豊>福永の現実」なのに、今週もまた福永を本命にして失敗するという失態を犯してしまった。そしてまたもや武豊が連に絡んでいるだけに、その悔しさも一層だ。

ダンスインザムード予想にも書いたように最内に1頭のみ許されたヴィクトリーロードを通ることに成功。最内枠の利点を最大に生かした結果となった。3歳時に遠征した香港C以来、すっかりリズムを崩していたが立ち直るきっかけを与えたのは北村宏司が初めて騎乗した昨秋の府中牝馬Sだった。その北村宏司の手綱でG1をとったわけで、喜びをひとしおでは。追い出しもギリギリまで我慢するあたり、岡部イズムを汲み取った北村ならではだった。

エアメサイアは武豊も言っていたように枠順の差が明暗を分けた。距離の柔軟性は高いが、やはり本質的には2000mあたりがいいというのもあるだろう。力は出し切っている。ディアデラノビアもよく伸びているが、G1ではあと一歩足りないキャラな雰囲気。コスモマーベラスはあわやの4着。今年マイルのG1ではことごとくフジキセキが来ていたが、その流れに乗ったか。アグネスラズベリは初の重賞挑戦ながらよく頑張った。エアジハード×トニービン。いかにも府中向きなだけに、府中の1400~1600、京都なら1400、あと新潟コースも向きそうだ。

さて、ラインクラフトである。調整過程に不安説が出たり、パドックからチャかついていたりでなんとなくコケル要因はあるが絶対的なものとは言いづらい。福永のコメントでは「距離適正の本質的な部分が出てきたのでは」という趣旨の発言をしていた。それが正しいとすれば、スピードに加えスタミナも要求される府中のマイル戦を乗り切る底力がなかったという仮説が成立するが。昨年のNHKマイルCを制したときの前半800m通過ラップが47,4で今回が47,5。ほとんどラップは一緒なだけに、この仮説の信頼性は高いと思う。一部から出ている福永の騎乗ミスではないかという声は、少しやっかみ半分な部分があると思うので違うと思う。秋はスプリンターズSで期待したい。

さて、驚いたのがコスモバルク・シンガポールG1制覇(SANSPO.COMの記事)。
確かに国際G1といいつつメンバーはたいしたことなかったみたいなので、冷静に見れば勝っても全然不思議ではないけど。とにかくおめでとう。このことについてはまた後日。

さて、このブログを始めてから未だ的中が遠く、くまちゃんの「無事回収率200%」発言が胡散臭い予想会社のキャッチフレーズにしか聞こえなくなってきました(笑)。しかしG1以外ならそこそこ予想は当たってるんですよ。完全な負け惜しみですけど(笑)。最近土日が忙しくて馬券を買いにいけてないんですけど、逆に幸いって感じです。

オークスは桜花賞組以外にも十分チャンスがあると思うので、配当的には期待できそうだと思います。おそらく人気は再びアドマイヤキッスでしょうが、正直勝つことはないと思います。フローラS上位のヤマトマリオン・ブロンコーネあたりもチャンスはありそうだ。オークスの予想は土曜あたりに。

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2006年5月14日 (日)

豪華な新設GⅠ、小波乱でスタート?!~ヴィクトリアマイル予想

どうも、くまちゃんです。

13日は、バイトまで10レースほど参戦してきましたが、無事回収率200%を達成できました♪
詳細はできたら後に掲載しますが、これでさらに資金が増えました、よかったよかった☆

さてさて、今回は新設GⅠ、ヴィクトリアマイルを予想します。
古馬牝馬のために新設されたものです、JRAはなかなかいい仕事をしたと思います。
金曜日、出走馬をみてみると、これが実に豪華。
まさにこけら落としにぴったりではないでしょうか。
人気のほうですが、やはり6ラインクラフト、1ダンスインザムード、18エアメサイアが中心です。
意外とラインクラフトはぬけていない(前日販売オッズ3.0)んですが。
しかし、先週もそうでしたが、どうもこの春のGⅠは波乱含みのようです。
唯一妥当であったレースは天皇賞です。…が、あれは1頭は異次元でしたから。
とすると、今回も荒れる…ってのは浅はかな思考かもしんないですが、これは前回のNHKマイルCと非常にかぶっていませんか?
1~3人気が、最内枠、6番枠、大外枠からというもの。
このときは6番ロジック(武豊)が勝ちましたように、やはり競馬に絶対はないんです。

そこで今回は(も?)強気に攻めます!
…まぁもっくんに回収率でリードしていますし、お金に余裕があるので。
毎度お馴染み、僕の印はあまりアテにならない気がしますが(苦笑)、今回は◎→○できてほしいですね。
眠たいので簡潔に予想をしていきます(苦笑)。この後朝9時にウインズ行って、すぐにバイトですから…

2006/5/14(日) ヴィクトリアマイル予想

◎ 13ディアデラノビア
○ 1ダンスインザムード
▲ 18エアメサイア
△1 10ヤマニンシュクル
△2 16ヤマニンアラバスタ
△3 6ラインクラフト
×1 14チアフルスマイル
×2 7アグネスラズベリ




SS産駒が10頭も出走する新設GⅠの、本命は13ディアデラノビア
状態が非常に良いですね。さらに距離適性もあり、東京コースもバッチリ。
…ただ、これだけでは有力馬3頭に勝てません。そこで、二つの要素に注目しました。
まず、決め味が鋭い点。
もっくんも指摘していましたが、重馬場では前残りの展開が多くなるため、たしかに先行馬は有利かもしれませんね。13日のオレハマッテルゼがいい例です。
…しかし、本日はそんなに馬場状態を心配するほどの気象ではなくなると思うんで、陣営唯一の不安材料である「重馬場」は避けられそう。
すると、瞬発力に秀でたこの差し馬が一気に!!
そして、血統に優れた点。
母はアルゼンチンの名牝、母父も同国のダービー馬。マイル適性バッチリで、さらにこの母系に父がサンデーなら、底力も一級なもの。
折り合い面も落ち着いて克服できそうになってきて、デビュー2戦目でエアメサイアを破った彼女が、6人気をもろともにせず府中の栄光の架け橋を走り抜ける。

次に、対抗には1ダンスインザムードを挙げます。
たしかに最内は不利かもしれません。そこが○止まりにした大要因です。
…しかし、前走は5ヶ月ぶりであの走り。
距離適性に優れ、万一の重馬場も得意。
調教が相当良かったみたいです。
そしてこの馬も血統がいいです。
父サンデーで母ニジンスキーの組み合わせは有力クラシック配合に違いありません。全姉にダンスパートナー(オークス馬)、全兄にダンスインザダーク(菊花賞馬)がいます。
しかもこの組み合わせは東京コース・マイル~中距離で特に優れる配合。
折り合いがつき、重馬場ならこちらに軍配かも。

単穴は18エアメサイア
武豊とはいえ、大外枠はさすがに不利でしょう。NHKマイルCのリシャールのように。
あとはあらゆる面で完璧に近いんですが。

そろそろ眠気がヤバイのでさっといきます(苦笑)。

押さえには3頭挙げました。ヤマニン2頭と1人気のラインクラフト
ラインクラフトは普通なら最有力なんですが、不安な点である①最終追い切りが不十分(本芝)②力がつきすぎて1600では折り合いに不安…で割り引きです。
実際に陣営は(福永ジョッキーも)折り合い面で心配しています。
血統も単穴までの3頭ほど優れませんし、重馬場では力が落ちるはず。
福永ジョッキー、なかなかGⅠ勝ててないみたいですし。
…ただ折り合いがつけば勝ち負けでしょう。

そして穴は14チアフルスマイル7アグネスラズベリ
前者は①間隔詰まるも状態が良い点②血統がなんとかしてくれそうな点③横山典騎乗で人気薄(10人気?)の点…で超魅力!
後者は「牝馬は格より調子」の格言から。




買い目

・三連単 軸2頭マルチ
13ー1ー10、16、6、18 (各100円、2400円)

・三連複 ボックス
18、16、10、6、7、14 (各100円、2000円)         計4400円

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初代女王へ3強対決【ヴィクトリアマイル予想】

◎⑥ラインクラフト
○①ダンスインザムード
▲⑱エアメサイア
△⑦アグネスラズベリ
△⑩ヤマニンシュクル
△⑬ディアデラノビア
△⑭チアフルスマイル


芝の状態の見極めが重要だ。先週のNHKマイルCはインコースを通った2頭で決着し、土曜日の京王杯SCも逃げたオレハマッテルゼと内側を通り追い込んだインセンティブガイが上位を占めた。やはり雨の東京はインコースが有利になるようだ。

そういう意味で好枠を引いた⑥ラインクラフトを本命にする。前走のパフォーマンスが示すようにこの馬のベストは1400mであるが、1600mが守備範囲内であることは過去の実績が示しての通り。3着は外さないだろうと思う。

2番手は①ダンスインザムード。前走は牡馬相手のマイラーズCで2着と好走し、改めて力を示した。東京では詰めの甘い競馬を続けているが、手の合う北村宏司とのコンビで上位を目指せれるかと。⑱エアメサイアは外枠の分、評価を下げたが道悪もそれほど苦にしないし、武豊なら一工夫してくるだろう。

穴で面白いのは⑭チアフルスマイル。鞍上が怖いというのが一番の理由だが(笑)、前走勝っているにも関わらず人気薄で、直線急坂のコースよりは東京コースのほうが向いている。ひょっこり抜けてこないかな~。

【買い目】
3連単フォーメーション
①⑩⑬⑭⑱→⑥→①⑦⑩⑬⑭⑱ 各100×25点
①⑩⑬⑭⑱→①⑦⑩⑬⑭⑱→⑥ 各100×25点

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2006年5月10日 (水)

宣伝デス

もっくんです。
新ブログはじめました。

スポーツの虫
http://supomushi.exblog.jp/
ひとりでも多くの人にスポーツの素晴らしさを伝えようというコンセプトのもと、開設しました。
是非、御覧ください。


ちなみにくまちゃんも
ケンスケのつれズレ回想記~Studio Scorpion Baseball
http://blog.livedoor.jp/studioscorpiobaseball/
という野球ブログをやっているので、こちらもあわせてどうぞ。

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2006年5月 8日 (月)

なんだかんだ武豊>福永の現実【NHKマイルC回顧】

1着△⑥ロジック(3番人気/武豊)
2着▲②ファイングレイン(9番人気/横山典弘)
3着  ⑮キンシャサノキセキ(6番人気/安藤勝己)
4着  ④アポロノサトリ(7番人気/蛯名正義)
5着  ⑰ドラゴンウェルズ(11番人気/藤田伸二)
-----------------------------------------------
6着◎⑱フサイチリシャール(1番人気/福永祐一)


金曜日。くまちゃんと中京スポーツ(東スポの名古屋版)を見ながらNHKマイルCの予想をしていたとき、「マイネル(スケルツィ)とフサイチ(リシャール)の枠が極端だねぇ」と感じ、「武豊はいい枠に入ったね」とお互い言っときながら、ロジックを本命にできなかった情けないもっくんです。今回の回顧は早めにやります。

このレースに関しては雨が降ったことでインコースが有利になったことがキーポイントではないだろうか。Brain Squallの「なぜ東京競馬場がつまらなくなったか」で指摘されているように、排水溝の設置によって降雨後は内有利の傾向が強くなった。今回の競馬は雨が降る中行われたため、厳密に言えば降雨「後」ではないのだが、上位2頭はインを突き、人気を集め失速したフサイチリシャールは外枠が仇となったと言えるのではないか。もちろんこちらサイドとしては外枠の不利を承知でフサイチを本命にしたので、思ったより強くないというのが正直な感想ではあるが。また福永の中途半端な騎乗も目に付いた。もっと強気な競馬をしてこそ、この馬本来の力が出せるのではないだろうか。
勝ったロジック・2着のファイングレインは共にコースロスなく乗った武豊・横山典弘の好騎乗。枠順の利を十分に生かした結果ともいえるだろう。これでアグネスタキオンはG1初制覇。当初は「第二のフジキセキか・・・?」との疑惑がでるくらい勝ち上がる馬は多くてもその後が続かない状況であったが、G1を制したことで今年のPOGでも大注目の種牡馬になりそうだ。ファイングレインもよく走っている。2着に終わったのはノリの2ゲッターたる所以か。結局先週に続いて武豊-横山典弘での決着だった。
また注目したいのが掲示板に入った5頭のうち、キンシャサノキセキを除く4頭がNZT組みであること。今年の皐月賞からの転戦組には皐月賞好走馬がフサイチリシャールくらいで、いくらマイルCがレベルの低いG1とは言えその程度の馬たちでは敷居が高く、NZTで好走していた勢いのある馬たちが台頭したということなのだろうか。
その中で10着惨敗のマイネルスケルツィは「さすが大先生(笑)」という結果。敗因は予想の段階で指摘していたようなことだろう。


ここで土曜日の回顧、というか馬券結果も。
土曜はこのブログにもよく来てくれるスズキマンバケン氏とともに中京競馬場へ。
早速京都8Rを購入。
そこまで荒れることはないだろうと思い、3連複の2頭軸にチャレンジ。展開が向きそうな⑩ニシノビギンと中村→岩田で鞍上強化してきた⑯シルクメガヒットを軸に、③⑤⑨⑬へ。しかし軸の2頭がさっぱりで、土曜日絶好調だった武豊⑤キョウワノスターが鮮やかな差し切り。2着⑨3着③とヒモに選んだ馬が上位を占め、早くも発狂
リベンジを誓い京都9R祇園特別
圧倒的人気だった⑦ロードアルティマは堅いと思い、配当狙いで馬単の2着付けにしてみる。相手はオッズと相談し⑪⑬の2点・・・にするつもりがマークミスで⑪⑫に。結局⑬も追加購入するが、⑦ロードアルティマが快勝も⑪⑫⑬は見せ場なしで2連敗
次は京都10R上賀茂Sか東京10R府中Sにするかで悩む。
上賀茂Sは⑩トラストジュゲムと⑬スカーレットベルの2頭は固いと思い、この2頭を軸に3連複で流そうかと画策。しかしここで着順固定の3連単という発想が浮かび、頭の中が大混乱し、結局、府中Sを購入することに。⑧ソーユアフロストは左回りでは安定しているので軸はスンナリ決定。更に詰めが甘いことと、馬連or馬単1着付けにすると配当が狙えないので2着付けの馬単に。とここまでの読みはバッチリであったが、肝心の相手が抜け。9頭立てで相手に5頭も買っていたのに外すとは相当なもんですよ(by長州小力)。しかも上賀茂Sは3連複の予想が的中。もういやだこんな人生(泣)。
いよいよ多重負債になってきたメインレース。新潟11R新潟大賞典は間違いなく荒れると思うも、点数が絞れないために却下。東京11RプリンシパルSはよくわからんのでこれも却下。ということで京都11R京都新聞杯へ。③マルカシェンク⑥アエローザの2強という感じだったが、③マルカシェンクは骨折のブランクが気になり消し。本命には①アペリティフを抜てき。今まで強い相手とやってきた中で確実に力をつけてきており、更に人気もなく絶好の狙い目だった。対抗には⑥アエローザ、以下⑩②⑤とし、困ったときは基本に忠実という言葉を思い出し、①から馬連勝負。結果①-⑤が見事的中!人気二頭がこけてくれたため思わぬ高配当になり、久しぶりに勝って帰ることが出来ました。

しかしG1勝負ではまたもや敗戦。うーん、G1は苦手だなぁ・・・
ま、今週もよりによってG1の馬券は買わずに正解ということだったんですけど(苦笑)。京都新聞杯の儲けは5000円くらいなんで、京都への帰りに1着服でも買っていこうと思います。それではー

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ファインでグーなレイン~NHKマイルカップ回顧

どうも、今「体罰は教育」という本を出版したら売れるんじゃないかと思っているくまちゃんです(笑)。

昨晩は小鳥のさえずりが聞こえるころまでこのBlogの投稿をしていたわけなんですが、そのころから土砂降りだった雨が昼過ぎても降り続き、正直買いに行くのをためらいました。
…しかし、「買っていたら…」という後悔と「買わなければ…」をいう後悔はどちらが…と考え、迷わずいくことにしたのです。
親に「バイトじゃないのにこんな土砂降りでどこへいくの?」と言われましたが、まさか「ウインズ名古屋」とは言えませんでしたが(苦笑)。
というわけで、15時ちょい前に着いたわけなんですが、今日はNHKマイルCを含め4レースに挑みました!
よって残りの3レースは後で。
まずはNHKマイルCです。

結果…の前に、前の投稿で示した買い目とは少し異なる馬券を購入したので、まずはその紹介を。

・ワイド               ・三連単軸2頭マルチ      ・複勝
18、15、1、6、4、8(1500円)   1ー18ー15、6、4(1800円)   17(200円)、10(300円)

・三連複ボックス
2、4、6、8、15(1000円)

Nhkc2 Nhkc 証拠写真です。

よって、これら計4800円を勝負対象馬券にしますので、御了承下さい。

それを踏まえた上で、結果はこちら↓

2006/5/7(日) NHKマイルカップ 結果

1着  △1 6ロジック(武豊・3人気)
2着  △4 2ファイングレイン(横山典・9人気)
3着  ○  15キンシャサノキセキ(安藤勝・6人気)
4着  △2 4アポロノサトリ(蛯名・7人気)
5着  ×  17ドラゴンウェルズ(藤田・11人気)
6着  ◎  18フサイチリシャール(福永・1人気)
7着     7エムエスワールド(藤岡・14人気)
8着     11タガノバスティーユ(池添・8人気)
9着  △3 13アドマイヤカリブ(後藤・5人気)
10着  ▲ 1マイネルスケルツィ(柴田善・2人気)

よって…

ワイド1870円と三連複30100円、計31970円分的中!!

勝負金額が4800円ですから、回収率約666%   です!!

これで早速もっくんを離すことに成功したわけです♪
しいて言えば、ワイドで2を捨てた(かわりに本命2頭捨て馬券を買いましたが)のが痛かったですね。
あと6000円くらい儲かったのに…。

っていうか、僕はあまり印を気にせずに自身が思う有力馬を列挙して三連複等狙いのほうが成績いいですよね。皐月賞だって天皇賞だって桜花賞だって、◎は一回も1着ではない(苦笑)。
あと、僕の場合、やはりGⅠ中心で予想していくべきだと思います。
GⅡ、GⅢなんて、4月から買い始めてプラスになったレースは6回中1回だけですから(苦笑)。
そして、今年は競馬を「学ぶ」一年ですから、なるべく確実に、三連単は余裕のあるときだけにしようと思いました。
…実際、今日のNHKマイルや皐月賞では、三連複でも3万馬券なんですから十分です♪

それでは、レースを振り返りましょう。

1着の6ロジック。先週の春天の勢いでしょうか、武豊のレース運びが良かった。
中団で経済コースを走り、最後は2ファインを振り切ったのはさすがでした。
たしかに近走すべてで複勝圏内という堅実さはあったものの、勝ちきれない・もう一歩という感が強くなっていたわけなんですが、このレース結果でまた注目を浴びそうです。

2着の2ファイングレイン。別にタイトルはダジャレではないんですが(笑)、これまたジョッキーの横山典が先週に続き頑張ってくれました。正直どうしてこんなに人気薄(9人気)?と思います、それは助かりましたb
あと3着の馬といい、フジキセキ産駒はホント大注目ですね☆

そしてその3着は15キンシャサノキセキ
やりましたね!!一番嬉しいです。
安藤勝ジョッキー頑張った…っていうか、3着まですべて有名ジョッキーでしたね。
「迷ったらジョッキーで」という格言、使えますね。
外側から差して伸びてくれました。「奇跡」なんて言うのは失礼でした(笑)。

一方残念な結果に終わったのが1マイネルスケルツィ18フサイチリシャール
特に前者は惨敗だったわけなんですが、これはスタート以外で要因がみつかりません…。
後者は、最後の直線前まで理想の展開をみせたわけなんですが、そのまま押し切れなかった。
やっぱりこの馬、自分で展開作って(例えばおもいっきり逃げてみる)いくべきなんじゃないかと思います。
まさに、松田さんの「ダービーを目指し」たような走り。これは陣営予想通りなの?

まぁいいです。儲けたんで(笑)。

そして、その他の勝負レースを以下に示します。

・東京10R

着いて急いで購入したレース。
ここは9タイキエニグマを中心に考え、6、9、10、11、12、16の三連複ボックス(2000円)で。
10r 結果、16→6→9がきて2420円的中!!
9がこなかったら万馬券だったかもですが、とりあえずプラスでよかった☆

結果…プラス420円

・京都11R

とりあえず4ミステックエイジは堅いなと思い、軸4相手1、3、5、10の三連単(1800円)と、なにが起こるかわからない天候だったので馬連で1、3、4、7、8ボックス(1000円)を一応。
11r 結果、なんと勝ったのは人気薄の8ロードマジェスティ!!
名前がいいね(笑)、ありがとさん!!(馬連8ー4・3730円的中)

結果…プラス1530円

・東京12R

11Rで勢いに乗って買った(買ってしまった)レース。
強気に三連単で軸は武豊騎乗の15グランプリオーロラ、相手は4、12、13、14、16で。
結果、15が惜しくも2着。1着は4だったが、そもそも3着にきそうもない2がきて惜しくもなんともない(苦笑)。

結果…マイナス2000円

よって、本日はプラス27120円でした。
正直GⅠだけでよかったなぁ(苦笑)。

よって儲けたため、13Rを行おうとした(皐月賞では1500円くらいの蕎麦を友人と食べました♪)んですが、今回は一人だったし、来週からの資金にしようと思いまして、とりあえず…
13r この本だけ買いました。

2400円もしたんですから、しっかり勉強しますb

次回は新設GⅠ、ヴィクトリアマイル!!
今度は女の子のマイラーを決めるんですが、また雨の可能性のあるレース、荒れてもおかしくないレースです。
阪神牝馬Sで格の違いを見せた二頭が今回は…?
一応13日の深夜に予想投稿予定ですが、暇があったらもっと早めから投稿します☆

それではまた☆

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2006年5月 7日 (日)

NHKマイルといったら、マツクニでしょう【NHKマイルC予想】

昨日飲んでいた影響で更新が遅れてしまいました、申し訳ないっすもっくんです。

◎⑱フサイチリシャール
○⑩ダイアモンドヘッド
▲②ファイングレイン
△⑥ロジック
△⑧ステキシンスケクン
△⑯ディープエアー
消①マイネルスケルツィ


本命は⑱フサイチリシャール。前走の皐月賞は強気の4角先頭策で5着に終わったが、それだけに本来の適正はマイルにあるということだろう。東京コースも1勝2着1回で、重馬場も昨年の萩S(1着 2着はドリームパスポート)で経験済み。雨が降れば前有利になるだろうから、先行脚質の同馬にはもってこいだろう。
2番手はひねって⑩ダイアモンドヘッド。今年2走がふがいない結果だが、こちらも今回マイルに戻るのは好都合。サンデー×ダンチヒの配合では昨年デアリングハートが2着に突っ込んできており、岩田騎手を鞍上に配してきたことからも侮れない。
②ファイングレインを単穴に。今年の3歳G1戦線ではコイウタ(桜花賞3着)ドリームパスポート(皐月賞2着)とフジキセキ産駒が結果を残している。同馬もレベルの高いきさらぎ賞組であり、また内枠を引いたのも好都合。「2ゲッター」として名高いノリの騎乗も魅力である。
消しにしたのはマイネルスケルツィ。その理由としてまず【Ⅰ】オッズが挙げられる。オッズ上からリシャールとの「2強対決」の雰囲気が漂うが、この手の空気になった場合どちらか1頭は消えるというのがマイルール。リシャールを本命にした以上、この馬には消えてもらわなければならない。そして次に【Ⅱ】東京適正への疑問だ。父親のグラスワンダーも東京は(どちらかと言えば)不得意で、実際産駒も東京の芝コースでは4・5勝しかしていない(全勝利の1割程度)。同馬もデビュー2走は東京で2着・2着。全3勝を中山で挙げているだけに、東京コースに一抹の不安が残る。最後に【Ⅲ】NZT組の不振である。これは各所で語られているので特に話すことはないと思うが、よりスピードが求められる中山のマイル戦と、スピード・スタミナの兼備が必要な東京のマイル戦では求められる適正が違うということだろう。

【買い目】
馬単
⑱→⑩1500
⑱→②1000
⑱→⑥500
⑱→⑧500
⑱→⑯500
3連複
軸⑱-②⑥⑧⑩⑯各100

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キンシャサの奇跡再来か~NHKマイルカップ予想

どうも、ミルクパンをほおばりつつもチョコパイにも手を伸ばしたいくまちゃんです(笑)。

6日(土)はバイトだったため、朝京都新聞杯と新潟大賞典の馬券を買ったんですが…
荒れましたね、共に。
特に新潟です。

よって完全にはずれましたが、バイトの最中にもっくんからメールが。
「京都新聞杯の馬連的中」
とのこと。
よっぽど嬉しかったんでしょう(笑)が、それにしてもあれは難レースですよ。
3マルカシェンクと6アエローザ。
確かに過剰人気感があったんですが、共に最低でも2、3着かなって思っていたんですが…
後々データを振り返ってみたんですが(これが反省点。時間が足りなくて…)、な~んかこのレースは波乱傾向強いらしくて…
よくよく考えると3と6はまだ2、3走しか走ってないですし、過剰信頼は間違いでした。
僕も馬連ボックスなら当たってたんですが、三連単とか調子に乗ってますしね(苦笑)。

まぁ土曜日は仕方ないとして、もっくんとの勝負には勝ちたいんで、頑張って予想をしていきましょう。

2006/5/7(日) NHKマイルカップ(GⅠ)予想

◎ 18フサイチリシャール
○ 15キンシャサノキセキ
▲ 1マイネルスケルツィ
△1 6ロジック
△2 4アポロノサトリ
△3 13アドマイヤカリブ
△4 2ファイングレイン
△5 8ステキシンスケクン
× 17ドラゴンウェルズ
× 10ダイヤモンドヘッド

データをみてみます(主に3点)。

まず、最近は人気薄の連対が目立っている点は軽視できません。

次に、連対馬20頭中14は差し追い込み馬である点。
これは納得できます。東京は直線が長いため、いい脚を長く使える馬なら好走できるからです。
そして、ニュージーランドT好走馬は不振という点。
たしかに東京と中山はコースが全く違いますからね。

あと、今回に関していうと雨ですから、あまり堅くはならない(=荒れる)気がします。
よって、馬連やワイドでもいいと思います。


それでは、具体的に予想に入りましょう。

まず本命ですが、18フサイチリシャールを挙げました。
「堅いじゃないか」と早速突っ込まれそうですが(苦笑)、負ける要素がなかなかみつからないんで。
疲れがなく好調子みたいですね。
僕が儲けた皐月賞では5着だったんですが、あのときは早めのスパートが要因であったと思います。
つまり、2000では距離が長かったというわけです。
それは血統が裏付けています。
父クロフネは新種牡馬ですが、他にもフラムドパシオン(UAEダービー3着)らを出していて信頼できるでしょう。母は重賞4勝、桜花賞2着。
配合的にやはりマイラーって感じで、父仔2代制覇の可能性は高いんじゃないかと。
さらに距離適性、東京コースの相性もよく、1着は堅い気がします。
脚質は先行、大外枠という点はたしかにマイナスですが、それを割り引きしても…です!

対抗は15キンシャサノキセキを挙げます。
この馬名が気になって、ウィキペディアで検索したんですが、1974年に、ボクシングでモハメド・アリがジョージ・フォアマンにKO勝利し、世界ヘビー級のタイトルを奪取したもので、このときの下馬評が圧倒的不利であってそれを覆し、その試合はコンゴ民主共和国の首都キンシャサでおこなわれたから、ボクシング界で「キンシャサの奇跡」として語り継がれているらしいです(あるスポーツ紙にも掲載あり)。

まぁ、それはさておき。
人気薄で、一番この位置にくる可能性があると思っています。
ここ2走は、共に不利な状況であったための敗戦だと思います。
輸送に強いのもプラスですし、切れ味があるため直線が長い東京は有利でしょう。
差し馬で15番枠だとまずまず展開も有利そうですし、あのフジキセキ産駒でアンカツさんだと、期待しちゃいます。
もし、万が一、良馬場なら、この馬が絡む確率はグンとあがるでしょう。期待大!!

単穴は1マイネルスケルツィ
NZT勝ち馬です。
さらに、今となってはレベル高であったことで有名(?)なきさらぎ賞で3着。
枠もなかなかいい(NZTと同じ)し、好調みたいですが、やはり前走のようにはいかないかと思い、▲にしました。
…ただ、この馬が勝ってもなんらおかしくはないので、はずすことは考えれないです。

非常に眠いので後は軽く(苦笑)。

注意は6ロジックから2ファイングレインまで。

△1は東京コースなら末脚を生かせます。非常に安定してますし、武豊に期待して、このメンバーでも複勝圏の可能性は十分にあります。近3走はすべて1600ですがすべて違うコースなのに複勝ってのも好感。

△2~4はどれも調子がよさそう。互角かと思います。
△3の13アドマイヤカリブは、骨折放牧明けで割り引き必要ですが、このレースに相性が良い後藤ジョッキーが騎乗なのでこの評価です。

押さえは8ステキシンスケクン
過剰人気な気がしますが、あのスピードでの逃げは怖いし、ボスジョッキーも怖いので。

穴は2頭ですが、特に17ドラゴンウェルズに期待します!


今回は(も)難しいですね…。買い目が増えちゃいます。

買い目

・ワイド ボックス(たぶん2頭くらい減らします)
18、15、1、6、4、13、2、8  各100円、2800円

・三連単 軸2頭マルチ(たぶん相手を2頭くらい増やします)
1ー18ー15、6、4  各100円、1800円

・複勝
17…200円
10…200円

計5000円

(変更あり。また、追加購入あるかもです)

それでは☆

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2006年5月 5日 (金)

見るレースだったでしょ【天皇賞・春回顧】

もっくんです。
火曜日にアップしようと思っていたんですけど、完成間近で原稿を誤ってDelete・・・おかげでやる気をなくしてしまい、金曜日までもつれてしまったわけです。すいません。

最初の原稿ではディープインパクトについて賞賛しまくっていたんですけど、世の中の人皆同じようにディープを賞賛しているんで(こちらとか)、今さら僕がどうのこうの言ってもしょうがないかなと思うんで、今回は敗れてしまった馬について振り返ってみようと思います。

まず2着リンカーン
横山典Jがレース後「時代が悪かった」と述べているように、この馬もマヤノトップガンのレコードを更新する走りを見せているので、過去2回の春天と違い自らの力を出し切ったと言える。それでこの完敗は致し方ない。次の宝塚記念はディープがでてこないので、G1制覇へ最大のチャンス到来だろう。宝塚記念は2200mという非根幹距離で行われるので、G1初制覇をここで飾る馬が多い。リンカーンもここで獲らなければどこで獲れる!というくらいのチャンスだ。
と書いたところで本日の日刊スポーツでは「インパクト欧州遠征は1戦限定」とし、凱旋門賞を狙う場合は宝塚記念に参戦するとのこと。リンカーンを始め、宝塚はチャンスと考えていた各陣営の落胆の声が聞こえてきそうだ(笑)

3着ストラタジェムもここにきて一気に本格化した模様だ。予想で書いたように、この手の馬はクラスが上がる方が好走しやすいタイプ。前半が厳しい流れになったこともこの馬には幸いした。ただし注意したいのは、ペースの緩いG2・G3あたりになると逆に人気で凡走という可能性が出てくること。その辺の見分けはしっかりしておきたい。

マッキーマックス(7着)は道中絶好の手ごたえに見えたが振るわず。やはりここでは力が劣ったということか。10着に敗れたデルタブルースをはじめ、どうも春天ではダンスインザダーク産駒は走らない。これは何か原因があるのだろうか。後日詳しく検証してみたい。

【天皇賞・春 結果】
1着◎⑦ディープインパクト(武豊/1番人気)
2着  ⑪リンカーン(横山典弘/2番人気)
3着△①ストラタジェム(G.ボス/8番人気)
4着▲⑭アイポッパー(福永祐一/7番人気)
5着  ⑥トウカイカムカム(幸英明/9番人気)
-------------------------------------------
7着○②マッキーマックス(藤田伸二/3番人気)
14着△⑩アドマイヤモナーク(四位洋文/12番人気)


馬券勝負はくまちゃんに完敗でしたけど、5月はもう少し頑張ろうかと思います。
まずは一発当てないと(汗)

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2006年5月 2日 (火)

負けて悔しくないレース~天皇賞(春)回顧

どうも、くまちゃんです。
早速…

2006/4/30(日) 第133回天皇賞(春)結果

1着  ○7ディープインパクト
2着  ◎11リンカーン
3着  △1ストラタジェム
4着  △14アイポッパー
5着   6トウカイカムカム
6着  ×13ファストタテヤマ
7着  △2マッキーマックス
8着  △4ローゼンクロイツ
9着  ▲5トウカイトリック
10着  ▲9デルタブルース(▲が二つあるのはおかしいということなので、すみませんでした)

購入金額…9000円(!)   払い戻し金額…4710円   回収率…52%
(ちなみに勝負対象ですと、  購入…3000円  払い戻し…390円  回収率…13%)


結局マイナスです。…三連単当たってるのに(苦笑)。

そもそも買いすぎだろって感じですね。最後の方で反省します。

さてさて、振り返っていきます。

Photo_1 今回の天皇賞、ディープインパクトが出走というわけで、注目度が違いました。

御覧のように、前のおばちゃんが若干邪魔ですが(笑)、ウインズ名古屋も皐月賞のときよりも相当人だかりが多かったです。

きっと京都競馬場は、大塚愛ちゃんのコンサートよりも熱気に包まれていたんでしょうね(笑)。

オッズですが、やはりきました、1.1倍。
…つまり、三連単のフォーメーションは本当に賭けだったのです。
1着にリンカーンがきて、2着にディープあるいは他の馬がきてくれたら…って感じ。
あとあと考えると僕はまだまだ馬券の購入方法が理解しきれてないなと思いました…。

そして、あの有名なファンファーレが鳴り響き、15時40分過ぎに発走です。

http://www.jra.go.jp/vi/doc/mc_replay/index.html
いきなり怪物は魅せて(?)くれました。
スタートで出遅れ、最後尾からの競馬。
一方先頭は8ビックゴールドや5トウカイトリック17ブルートルネードで、予想通りの展開。
…ただ、このときから既に僕は叫びました。トリックもっと逃げろ!!と。

さらに気になる馬が。
9デルタブルースです。
岩田騎手のコメントがありましたが、完全に位置取りが悪く、早めに仕掛ける必要性があったんですが、後方に位置したまま。

二周目の中盤ごろ、その怪物がいきなりやってきました。
金子オーナーが述べたように、ちょと早すぎるんじゃないかと思いましたが、ここからが違いました。
なんとそのまま押し切り、空を飛んで圧勝したのです。
レコードというおまけつきで。

競馬に「絶対」はないと思いますが、もうあいつが出走するレースは軽視するか、2着3着穴狙いでいくしかないですね(苦笑)。
どうせなら、世界一になってきてほしいですね。

2着11リンカーン
良い競馬でしたね。さすが気合を入れて挑んだ横山騎手!
そして、リンカーンの体調はやはり良く、ディープがいなければこちらだってレコードだったかもしれないくらいの内容でした。
僕は一応◎にしたんですが、期待通りです!!

3着1ストラタジェム
買い目が増えてしまうため、三連複ボックスには入れなかったんですが、やはり血統の期待通りで、しかもボスジョッキーが上手く騎乗してくれました。
位置取りがよかった。
よってボス騎手には注目したいんですが、次回のGⅠ「NHKマイルC」では
ステキシンスケクンに騎乗。
「ステキシンスケクン」かぁ…「シ」ではなく「?」だったら注目なのに(笑)。

なんて冗談はさておき、4着は14アイポッパー
この馬も血統で注目してましたよね。
個人的にはこちらに3着になってほしかったわけなんですが、最後の位置をボスに取られた(福永騎手)ようです。
いい競馬でした。

5着にノーマーク6トウカイカムカム
「トウカイ」だったらもう一頭だと確信していた(人気もそうなってます)のに…。
幸騎手の理想に近い競馬ができたんだと思います。

…そして、期待の5トウカイトリック9デルタブルースはやっと10着内。
前者はやはり悪天候なら…で、後者はやはりずっと内で思い通りの競馬にならなかったといった感じでしょうか。
特に9デルタは騎手の責任もありますし、次回のレースも軽視はできないですね。



反省点はやはり馬券の買い方ですね。印はまずまずなのに…。
まだまだ自分は未熟なんで(だって競馬歴半年未満ですよ!)、まずはここからだと思います。

例えば、若干荒れそうなレースなら三連複ボックスや馬連、枠連、ワイドでも十分。
混戦確実なら、複勝でもいいと思います。
実際、皐月賞では三連複で200円⇒69400円になったわけですし。
そして、ある程度堅そうなら三連単。
それでも、あまり相手を増やさないで勝負に出るほうがいいですね。

三連単ボックスは4頭で堅そうなとき以外は使用しないこと!
二頭が堅そうなら「軸2頭(マルチでも可)相手4点」とかで。
なんならどんと馬単でもいいんじゃないかと。

次回のレースから、買い方にも注意して挑みます!!
今月は皐月賞さま様でもっくんに勝利したわけですが、5月もなんとか!
もっといろんな面を統括した予想をしていけたらと思っています。





さてさて、今回はまだまだ続きます。

29日、30日は、いつもの週末よりも暇でしたんで、土日に4レースずつ購入できました。
そこで、その結果等をお伝えします。



4月29日(土)

・東京9R
2は堅そう。そこで、軸1頭相手4・6・13の三連単マルチで挑む。
結果、1着はやはり2。2着は6で一瞬喜んだが、3着にノーマークの11(スピードタッチ)がきて撃沈。4には期待していたんだが…11は名前だけで買っとけばよかった(笑)。
購入金額…1800円  払い戻し金額…0円

・京都9R
4は堅そう。その他10・3・7がよさそうなので、またも強気に軸1頭相手3点マルチで。後、4→10→1・2を購入。
29 結果、1着4、2着3、3着7、4着1、5着10、6着2とほぼ完璧に!!

嬉しかったですね♪
購入金額…2000円  払い戻し金額…6900円

・京都10R
自信がないので、とりあえず馬単ボックス6、9、3、14、1のみ購入。
結果、1がやっと3着に。
っていうか、三連単120万とかいう波乱は予測できませんよ(苦笑)。ケン(見)すればよかった…。
購入金額…2000円   払い戻し金額…0円

・東京11R(青葉賞・GⅡ)
4マチカネケンジは3着までなら堅いな、過去の傾向からでもそんなに荒れんだろってことで、軸4番相手2、6、7、8、9、11、13、17の三連複と、強気に2と4を軸にした三連単相手5点マルチと、一応4を含まない三連複ボックス(5頭)等を購入。6アドマイヤメインはあくまで調整!のはずだが…。
結果、その6メインが悠々と逃げ切り、さらに2は4着、4は5着なので結局保険の三連複のみ的中…。
購入金額…7000円   払い戻し金額…2170円

4月30日(日)

・京都9R
ぎりぎり間に合ったレース。
明らかに3と5はきそうなムードで、相手も1か7かなってことで、三連単3(5)→5(3)→1・7と、馬連3ー5のみ購入。
30 結果、1着5、2着3、3着7で完璧な内容!!

どうせこんなに買い目少ないんなら、500円ずつくらいは投資すべきだったな…と、若干後悔。
購入金額…1000円   払い戻し金額…7780円

・京都10R
1以外に1着はないなと勝手に判断し、ここは1着1で2着と3着に3、5、12、13、14の三連単で挑む。
結果、その1はまさかの3着で、1着2着は完全にはずれました…。
購入金額…2000円   払い戻し金額…0円

・京都11R
天皇賞。省略。

・京都12R
別にバイトもないし、友人もやるということで急遽予想したレース。
とりあえず三連複の2、3、10、11、15、16の6頭ボックスで挑む。
結果、2→3→10で見事的中!…も、人気すぎる決着だったのでマイナス…。
購入金額…2000円   払い戻し金額…930円

って感じでした。

今週は土曜日に重賞2レースを購入し(バイト直前)、日曜日はまた4レースくらい勝負する予定です!

競馬がマジで楽しいです♪

それではまた☆


今後の馬券勝負対象レース(予定)
5月7日…NHKマイルC
5月14日…ヴィクトリアマイル
5月21日…オークス
5月28日…日本ダービー

6月4日…安田記念
6月11日…エプソムCかCBC賞(共にGⅢ、好きなレースを選択)
6月18日…マーメイドS(GⅢ)
6月25日…宝塚記念

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