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2006年4月24日 (月)

歴史的場外ファール【フローラS回顧】

昨日の夜、あまりにもの悔しさに競馬を知らない友達に愚痴の電話をかけたもっくんです、こんばんわ。
何が悔しいかって、当然フローラSのことですよ。

060424_201501
1着B③ヤマトマリオン(菊沢隆徳/10番人気)
2着B②ブロンコーネ(藤田伸二/8番人気)
3着 ⑨アクロスザヘイブン(小野次郎/4番人気)
4着B①オリオンオンサイト(川田将雅/5番人気)
5着B⑭ホーリーミスト(勝浦正樹/6番人気)





プリキュア外しも見事あたったし(7着)、買った6頭中4頭が掲示板に入ってるし、正直、今回の予想はかなり冴えていたと思います。しかしアクロスザヘイブンがgajdciasksankaoidhjk・・・・しかも4着のオリオンオンサイトとの差はわずかにクビ。用事があって生で見ることはできなかったんですが、もしテレビ中継を見ていたらゴール前大興奮→ゴール後発狂していたでしょう。もし①が3着なら3連複5万馬券と先週のくまちゃんに次ぐ大ホームランだったのに、結局はポール際ギリギリ切れてファールですよ、ええ。土曜日から買ったレースは外れて買わないレースは予想が当たって、しまいにはクビ差で5万馬券を逃すという、ギャンブルの神様は俺をおちょくってるんでしょうか

まぁ愚痴はこのくらいにして。
勝ったヤマトマリオンは内枠からロスなく運べれたのが勝因。先週の皐月賞に続き混戦の競馬を断ち切ったのはオペラハウス産駒だったのは偶然ではない。東京の開幕週は若干力を要するため、このレースは欧州型のステイヤー血統が毎年台頭しているのも覚えておきたい。
2着のブロンコーネも「内枠の藤田は買い」の格言どおり、上手くさばいてきてくれた。同馬の祖母は1982年のエリザベス女王杯馬ビクトリアクラウン。血統構成は間違いなくクラシック向きで、2400mは歓迎のクチだろう。まだ3戦目。上積みは見込める。
余計なことをしてくれた(笑)アクロスザヘイブン。京都で行われたアンタレスS2着ヒシアトラスの半妹だが、兄同様詰めの甘さを露呈した。逆を言えば堅実性が持ち味でもあるが・・・オークスでは厳しそう。フジキセキ牝馬なので1800mが向いてそうだ。秋の紫苑Sあたりで要注意。
7着に凡走したテイエムプリキュアだが、勝ち馬から0,3秒差とそれほど負けているわけではない。ただ今年既に3連敗と昨年時の勢いを失っていることも確か。切れ脚よりしぶとさを身上とする馬だけに、オークスでも復活は厳しそう。来るなら人気を失ったときか、ダート路線に転向したときか。

オークスをにらむと、評価の難しいところだが、勝ったヤマトマリオンは3年前のシンコールビーのような競馬を期待しても良いのでは。どうせ本番でも人気薄だろうし、桜花賞上位組は血統的に距離に不安のある馬がいるので、この馬が食い込む余地は残されていると思う。

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受信: 2006年11月 1日 (水) 23時20分

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