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2006年4月

2006年4月30日 (日)

競馬に絶対なんてあるの?~天皇賞(春)予想

どうも、くまちゃんです。

本当はバイト帰宅後にすぐこのレースの最終結論をだそうとしたんですが、女友達の相談にずっとのっていた後寝てしまい、今やっと投稿します…。

「このレースは馬券を買うレースではない」…もっくんは予想での締めくくりに、こんなことを述べましたね。
たしかに今回のレースは主役がはっきりしていますし、配当だって低く、下手したら当たったのにマイナス…なんてことも有り得ます。
…しかし、競馬に絶対はないと思いますので、ここであえて本命に怪物をあてずに、勝負に出たいと考えております。その結果が、勝負対象外馬券に現れています。
…しかし、勝負対象馬券では安全策をとっている点はお許しを(苦笑)。

ではでは、予想に入ります。(印をつける馬数が多くてすいません・苦笑)

2006/4/30(日) 天皇賞(春)予想

◎11リンカーン
○7ディープインパクト
▲9デルタブルース
▲2マッキーマックス
△5トウカイトリック
△14アイポッパー
△1ストラタジェム
△4ローゼンクロイツ
×13ファストタテヤマ
×17ブルートルネード

本命は11リンカーン
予想の第1回と第2回より、有力であることは間違いありません!
さらに、騎乗の横山典がこのレースを得意としていて、その上本日4月30日に、あれほどのジョッキーが2レース分しか騎乗しないということから、いかにこのレースへ体力・気力を温存しているかが伝わってきます。
最終追い切りでは軽い印象を受けましたが、それは1週前に強めに調教された点を考慮してのもの。
天皇賞は「3度目の正直」として、打倒ディープに燃えてくれるでしょう。

対抗は7ディープインパクト
もはや何も付け加えることのない、現役最強馬です。
僕はあえて対抗にしたわけなんですが、それでも勝利確率は90%くらいで、連対確率は99%くらいあると思っています。
前日追いから、な~んか学習能力まで衝撃だなと思いました。
普通に挑んだら勝てますが、そこは最近荒れ気味の春天。今回は主役を譲ってくれることを信じて…(笑)。

単穴は2頭挙げました。

まずは9デルタブルース
この馬はずばり、距離適性に尽きる(=ステイヤー)でしょう。
それを物語る最上級血統であることは予想2で述べました。
昨年の有馬はこの馬が競馬できないような展開だったと考え、実績から2着には食い込めるのではないでしょうか。

次に2マッキーマックス
予想2(血統)で優秀で、馬体の充実度に優れ、2走前のダイヤモンドSでのレコード勝ちが見事であったという点は軽視できないでしょう。
勝てる能力はある馬。2着、あるいは… 期待しましょう!

注意、押さえは4頭。

まず5トウカイトリック
予想1では最優秀。血統もなかなかで、「ひたすら逃げ」てスタミナ勝負に持ち込めたら軌跡が起こりえますよね。

次に14アイポッパー
血統が非常に良いです。
海外実績もありますからね。
阪神大賞典で一叩きして良化したと思うので…

そして1ストラタジェム
血統はベスト3には入るかと思いますし、この馬が波乱を起こしてくれるんじゃないかとひそかに期待しています。
格上挑戦ですが、前走(日経賞)ではリンカーンに次ぐ2着。3連単の紐にでも入るとおいしすぎますね☆

最後に4ローゼンクロイツ
前走大阪杯では僕の期待を裏切りましたが、やはり道悪が響いたと思います。
菊花賞3着という実績があり、軽視はできないですね。騎手も不気味。

そして穴には、ステイヤーって感じで好調そうな13ファストタテヤマと、とにかく調教面でデキ1番であった17ブルートルネード




こんな感じです。

以下に買い目を示しましたが、波乱を希望しているんで若干弱気な買い方をしています。
そして、勝負対象外で少し勝負に出て、×まで押さえてみようかなと。

今月はもっくんにどうしても勝ちたいので…。

それではまた☆






買い目

・三連複ボックス
11、7、9、5、2、14  (各200円×20点=4000円)

・枠連ボックス
1、4、5、6、7  (各100円×10点=1000円)          計5000円

(以下、勝負対象外での今のところの購入予定馬券です)

・複勝
4…500円
13…300円
17…200円

・三連単フォーメーション(変更の場合あり)
11、7⇒11、7、9、5、2、14⇒7、9、5、2、14、1

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2006年4月29日 (土)

見るレースですよ【天皇賞・春予想】

この2年、変な馬が勝ち続けていた天皇賞・春。そもそもG1未勝利馬が一番人気に祭り上げられると荒れる傾向が強く、おととし・昨年もまさにそういうケースだった。そういう点では今年は大鉄板がいるので頭は固いだろう。有馬記念でいうハーツクライ的な存在も見当たらず、素直にディープインパクトを本命にしたい。

さて、焦点はやはり2着争いである。
過去、ディープインパクトが勝ったレースの2着馬は皐月賞を除いて4角でディープより前にいた馬である。唯一の敗戦を喫した有馬記念でも勝ったハーツクライはディープより前にいた。その意味では逃げ・先行馬に注目が集まるのは当然で、その流れからトウカイトリックがやたらと人気する理由もわかる。ただ妙な穴人気な気がしてならないのでココは消したいと思う。そもそも阪神大賞典の結果がそのまま天皇賞に繋がるとは思えない。

相手筆頭はマッキーマックス。前走は不適と思われた2000m&重馬場で2着に好走。充実振りを証明した。内枠を獲得し、距離ロスなく進めれるのもプラス。勿論3200mは歓迎であり、唯一の不安材料はダンスインザダーク産駒が春天で連対したことがないことと、ダイヤモンドS勝ち馬の天皇賞不振のデータくらいか。
3番手はアイポッパー。前走は遠征帰り初戦、太め残りと悪条件が揃っており、6着も致し方なかった。辿れば去年の3着馬。オーストラリアG1でも2着に入っており、実績は見劣りしない。先行できる馬でもあり、早めに仕掛ければ見せ場は作れるはずだ。
以下、ストラタジェム、アドマイヤモナーク。
ストラタジェムは格上挑戦の前走日経賞を2着と好走。この手の馬は下級条件の緩いペースだと力を発揮できず、逆に上級条件のほうが走りやすい。2年前、休み明け初戦で挑んだ菊花賞で5着に食い込んだように潜在能力は高く、人気薄の気楽な立場で一発を狙いたい。アドマイヤモナークは条件戦を勝ち上がったばかりだが、準OP時代はストラタジェムやマッキーマックスと好勝負していた馬。人気薄の今回は狙い目かもね。

【天皇賞・春】
◎⑦ディープインパクト
○②マッキーマックス
▲⑭アイポッパー
△①ストラタジェム
△⑩アドマイヤモナーク
【買い目】
馬単
⑦→②2000
⑦→⑭1000
⑦→①1000
⑦→⑩1000

まぁでもこのレースは馬券を買うレースじゃないですね。

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怪物の死角を捜せ!~天皇賞(春)予想(第2回 血統面)

どうも、くまちゃんです。

昨日からスタートした春天予想。今回は主に血統面からさぐっていきます。
…しかし、僕はこの「血統」が一番苦手なんです。
父や母がどのような馬だったかなんて、まだ競馬歴わずかの僕にとっては全然わかんないですから(苦笑)。
…それでも、競馬は血脈というアクターが非常に携わっていると思われるので、軽視はできないんです。
よって、いろいろ情報を集めて、できるだけ分析できたらと思います。

1ストラタジェム
あくまで実力は考えませんと、この馬は
出走馬で上位の血統といえます。
この馬の父はSSなんですが、成長がゆっくりでやっと頭角を現してきたって感じです。
母系は欧州のステイヤー血脈で、しかも母父サドラーズウェルズは特に名ステイヤーでした。
当然この母系の影響を受けていると推測できるので、スタミナ指数は高いでしょう。
父…サンデーサイレンス
母…ミュンシー

2マッキーマックス
この馬も
上位の血統でしょう。
父は日本の3000m級で非常に強かったですよね。母父ディクタスも産駒のサッカーボーイを通じて欧州伝統のステイヤー血脈です。
よっていかにもステイヤーって感じの配合ですが、
ひと押し足りないかなって感じで、血統面では1にあと一歩でしょうか。
父…ダンスインザダーク
母…クリアーチャンス

4ローゼンクロイツ
母系はSSと相性が良いらしく、姉にローズバト(オークス2着)、近親にロサード、ヴィータローザがいます。
…ただ、
配合的には中距離が最適でしょう。この馬は菊花賞3着という実績がありますが、これは展開が良かったためと捉えると、スタミナ勝負は苦しいんじゃないかと。
父…サンデーサイレンス
母…ロゼカラー

5トウカイトリック
持久力勝負ならこの馬!でしょう。
母系は出走馬で確実にトップ3には入る(1位かも)ほどの、世界的な良血です。
母父シルヴァーホークも、日本の長距離GⅠに強いらしく、父とこの母系の長所がうまく作用したのでしょうか。
阪神大賞典後のコメント、「
距離は4000mくらいあったほうがいい」というものからして、相当この馬はスタミナ自慢のはずです。
よって、荒れ馬場で、しかもひたすら逃げれたら…奇跡が起こりえるでしょう!!
父…エルコンドルパサー
母…ズーナクア

7ディープインパクト
意外と
血統面では強いというわけではありません
近親に名ステイヤーが多数いますが、
配合的には2400mがベスト。
菊花賞で勝ったのは、やはり実力・能力の高さで克服したからなんでしょうね。
父…サンデーサイレンス
母…ウインドインハーヘア

9デルタブルース
2と同じくダンスインザダーク産駒です。血統面では最上位でしょう。
母系も、今時のアメリカには珍しいステイヤー系ということで、スタミナ補給はバッチリな血脈がズラリって感じです。
よって父系と母系の総合により超優秀といえますね。
父…ダンスインザダーク
母…ディクシースプラッシュ

11リンカーン
これまた優秀で困っちゃいます(苦笑)。
SS産駒なので長距離GⅠを勝つには、母系からのスタミナ補給が必要ですが、その点は
欧州のステイヤー血脈がベースなのでオッケー。
曾祖母もイギリス・セントレジャーを勝ちました
父がSSで3200mでの信頼度はそこまでないんですがね…。
父…サンデーサイレンス
母…グレースアドマイヤ

14アイポッパー
さらにこれまた優秀で困っちゃいますね(苦笑)。
父は名マイラーだったんですが、
父系そのものは欧州伝統の名ステイヤー血脈です。
よって種牡馬としてこの本来のスタミナを伝えています。
母系もスタミナに富んでいて、祖母の父ニジンスキーは3000m級のGⅠに強かった
よって母父SSは中距離系とはいっても、総合的にみると血統的にスタミナ指数が高いです!
父…サッカーボーイ
母…サンデーアイ

17シルクフェイマス
父の成績から、
2400m前後向きと予測できるので、3000m級のスタミナはちょっと…。
たしかに母父、祖母の父等は一流のステイヤー血脈ですが、決め手が…という点があります。
父…マーベラスサンデー
母…セイントセーラ


だいたいこんな感じですね。

よって次回は、これまで2回分も考慮した最終結論を29日深夜に投稿します!

それではまた☆

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2006年4月28日 (金)

怪物の死角を捜せ!~天皇賞(春)予想(第1回 データ)

どうも!くまちゃんです。

以前の投稿でも述べたように、今回はしっかり予想をしていきたいと思います。そしてこのレースでしっかり当てて、もっくんが当てても差があるようにしたいと思います。

29日の青葉賞(GⅡ)も気になるんですが…。

さてさて、皆さんご存知の通り、今回の勝負対象レースにはあの怪物が登場します。
去年の3冠は見事の一言に尽きますよね。
有馬でまさかの2着(まぁハーツクライは世界のGⅠでも勝った馬ですが)でしたが、その3ヶ月後の阪神大賞典では次元の違う走りで勝利。
今回も彼に勝てそうな馬を捜すのは至難の技…

ですが、それではあまり面白くないんで、まず今回は過去データなどを参照して、彼に少しでも勝てそうな馬をさぐっていきます。

まず、天皇賞(春)が行われる京都(芝・3200m)の分析から。
外回りコースを1周半するんですが、これは当レースでしか使われないです。
枠ですと、内枠が有利みたいです。特に差し馬や追い込み馬ですね。
…というのは、このコースだと馬群は横に並びやすいはずだし、そのまま外目の位置にいると最後のコーナーで大外にならざるを得ないと思われるからです。
当然距離ロスもありますし。
脚質では逃げや先行が有利なんで、折り合い次第で荒れるか?
そう、2004年のイングランディーレの再来5トウカイトリックの大逃げ(宣言してましたし)が期待できます♪

次に、このレースの過去の分析です。
勝率1割以上で、連対率が2割以上の馬番は3、5、7です。
特に3が優秀なんですが、現時点で3チャクラはさすがに厳しいと思うので(苦笑)、5トウカイトリック7ディープインパクトが該当します。
逆に
9、14、16、17は優勝馬がいない(特に9は2着も3回しかない)です。
16と17は消せますが、
9デルタブルース14アイポッパーははずす勇気はないですから、このデータは使いづらいかもですね。

騎手では、過去10年で横山典と武豊が5回ずつ3着以内です。特に横山典には注目なので、11リンカーンで打倒ディープを狙ってくれることを期待します☆

そして、さらに細かいデータを。
まず、天皇賞は123回、125、127、129、131、132と天皇賞馬産駒の隣りが連対中なんで、今回は天皇賞馬産駒は3チャクラが該当するので、2マッキーマックス4ローゼンクロイツが候補です!共に期待馬なんで良かったって感じです。
次に、
前走6ゲートの馬かその隣りが連対中なんで、11リンカーン、10アドマイヤモナーク、12ハイフレンドトライ、2マッキーマックス、1ストラタジェムが該当します。
そして、
四位騎手の隣枠が6年連続ワイド候補なんで、7ディープインパクト、8ビッグゴールド、11リンカーン、12ハイフレンドトライが該当します。
さらに、
高松宮記念当日裏開催6Rの枠連と6年連続連動中なんで、今年3月26日中山6Rは1ー2だったんで、1ストラタジェム、2マッキーマックス、3チャクラ、4ローゼンクロイツが該当します。


だいたいこんなところですが、また気になるデータがあったら土曜日深夜の最終結論で付け加えようかと思います。

それではまた☆

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2006年4月25日 (火)

やっぱり波乱~フローラS(GⅡ)回顧

どうも!くまちゃんです。


http://www.jra.go.jp/vi/doc/mc_replay/index.html

2006/4/23フローラS(GⅡ)レース結果

1着  △3ヤマトマリオン
2着  2ブロンコーネ
3着  △9アクロスザへイブン
4着  ○1オリオンオンサイト
5着  ×14ホーリーミスト

…2着さえ入っていたら…!と、微妙に悔みますが、
まだ競馬歴半年未満の僕が、荒れるレースを読むのは至難の技と考えたほうがいいでしょう。
しかも、VTRをみたんですが、ゴール前はどの馬が勝ってもおかしくないなというごちゃつきでした。
まぁ仕方ないですね。
今回ははずれ、やはり当たりはずれが交互にきています。
ってことは次の春天は…期待ですね☆

最後の位置取りが良かったのが3ヤマトマリオンでしたが、この馬は500万勝利の経験や、コースの内枠有利のデータから、注意することはできたんですが…

2着の2ブロンコーネは、正直くるとは思いませんでした。
たしかに前走の未勝利戦(福島)の勝ち方が良かったことは知っていましたが、せめて掲示板だろうと。調教もイマイチだったみたいですし。
しかし、もっくんはその馬をBoxに入れていましたね。
さすが!君の春はもうすぐだ(いろんな意味で)!!

んで、3着は9アクロスザへイブンでした。
なんでもっくんは2番を予想できて、9番はできなかったんでしょうか。
前の予想でも述べましたが、新馬戦で3着となった後、8ヶ月も休んだこの馬。
実戦感覚がほぼ皆無といっても良いのに、牝馬限定戦とはいえ勝利。さらに、直前の調教でも非常に伸び脚が目立っていたということで、この馬が入ってもおかしくないですね。

そして4着にやっと1オリオンオンサイトです。レベルの高かったフラワーCで6着ということもあり、内枠でもありますし、よほど荒れなければ掲示板内と考えました。
前走よりも良化したということなので、対抗にまで挙げましたが…残念ですね。

5着は14ホーリーミストでした。
そうです、僕が買いそびれた馬です(苦笑)。
…まぁ結局5着だったのでいいんですが、今後は落ち着いてマークしようと思わせてくれました(笑)。

6着には18人気が入り、やっと7、8着に上位1、2人気の10テイエムプリキュア7アイスドールが入ったわけです。



予想通り荒れたわけなんですが、特に
10テイエムプリキュアはどうしちゃったのでしょうか??
ここまで期待を裏切ると、今後人気薄となっても買おうかという気になるかどうか…。


とりあえず、今後荒れそうなレースを買うときは、ワイドや複勝や馬連で確実に当てていかないとなぁ…という教訓を得たレースとなりました。

いよいよ次回の勝負対象レースは天皇賞(春)ですね。
そして、このレースで一応4月の対戦結果(回収率勝負)が判明します。
ここまでは皐月賞のおかげで奇跡的にも僕がリードしているわけなんですが、このレースでのもっくんの巻き返しは必至でしょう。
どうせなら今月の馬券対決で勝って、こどもの日に再会したいんで、前回述べたように予想は三回に分けておこなっていこうかと思います。

以上、大学から投稿したくまちゃんでした!ではまた☆

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2006年4月24日 (月)

歴史的場外ファール【フローラS回顧】

昨日の夜、あまりにもの悔しさに競馬を知らない友達に愚痴の電話をかけたもっくんです、こんばんわ。
何が悔しいかって、当然フローラSのことですよ。

060424_201501
1着B③ヤマトマリオン(菊沢隆徳/10番人気)
2着B②ブロンコーネ(藤田伸二/8番人気)
3着 ⑨アクロスザヘイブン(小野次郎/4番人気)
4着B①オリオンオンサイト(川田将雅/5番人気)
5着B⑭ホーリーミスト(勝浦正樹/6番人気)





プリキュア外しも見事あたったし(7着)、買った6頭中4頭が掲示板に入ってるし、正直、今回の予想はかなり冴えていたと思います。しかしアクロスザヘイブンがgajdciasksankaoidhjk・・・・しかも4着のオリオンオンサイトとの差はわずかにクビ。用事があって生で見ることはできなかったんですが、もしテレビ中継を見ていたらゴール前大興奮→ゴール後発狂していたでしょう。もし①が3着なら3連複5万馬券と先週のくまちゃんに次ぐ大ホームランだったのに、結局はポール際ギリギリ切れてファールですよ、ええ。土曜日から買ったレースは外れて買わないレースは予想が当たって、しまいにはクビ差で5万馬券を逃すという、ギャンブルの神様は俺をおちょくってるんでしょうか

まぁ愚痴はこのくらいにして。
勝ったヤマトマリオンは内枠からロスなく運べれたのが勝因。先週の皐月賞に続き混戦の競馬を断ち切ったのはオペラハウス産駒だったのは偶然ではない。東京の開幕週は若干力を要するため、このレースは欧州型のステイヤー血統が毎年台頭しているのも覚えておきたい。
2着のブロンコーネも「内枠の藤田は買い」の格言どおり、上手くさばいてきてくれた。同馬の祖母は1982年のエリザベス女王杯馬ビクトリアクラウン。血統構成は間違いなくクラシック向きで、2400mは歓迎のクチだろう。まだ3戦目。上積みは見込める。
余計なことをしてくれた(笑)アクロスザヘイブン。京都で行われたアンタレスS2着ヒシアトラスの半妹だが、兄同様詰めの甘さを露呈した。逆を言えば堅実性が持ち味でもあるが・・・オークスでは厳しそう。フジキセキ牝馬なので1800mが向いてそうだ。秋の紫苑Sあたりで要注意。
7着に凡走したテイエムプリキュアだが、勝ち馬から0,3秒差とそれほど負けているわけではない。ただ今年既に3連敗と昨年時の勢いを失っていることも確か。切れ脚よりしぶとさを身上とする馬だけに、オークスでも復活は厳しそう。来るなら人気を失ったときか、ダート路線に転向したときか。

オークスをにらむと、評価の難しいところだが、勝ったヤマトマリオンは3年前のシンコールビーのような競馬を期待しても良いのでは。どうせ本番でも人気薄だろうし、桜花賞上位組は血統的に距離に不安のある馬がいるので、この馬が食い込む余地は残されていると思う。

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2006年4月23日 (日)

絶対に波乱?~フローラS(GⅡ)予想

どうも、もっくんにゴールデンウイークよろしくされちゃったくまちゃんです。

前回の勝負対象レース、皐月賞では見事に当たったわけなんですが、今回もばっちり当てて、ブルガリの香水でも買おうかと思います(笑)。

思えば、僕の競馬生活の本格的なスタートは約2ヶ月前の今年最初のGⅠ、フェブラリーステークスでした。

いきなりダートで、正直「カネヒキリかぁ…聞いたことあるな」レベルの知識でした(苦笑)。

当然馬券の買い方もいまいちわからずに(Boxなんていう便利な買い方なんて知らなかった)、新聞を頼りに欲しい馬券をひたすら買いましたが、やはり当たりませんでした。

次は高松宮記念です。

たしかこのときは、三連複Boxと三連単Boxを買って、前者で当たり約1000円のプラスでした。

4月に入り、まずは大阪杯です。

GⅡでもあり、ローゼンクロイツがやっと掲示板ってのもあり、完全にハズレました。

翌週には阪神牝馬S(GⅡ)と桜花賞。

前者は初の三連単的中となりましたが、後者は調子に乗って「単攻め」でハズレ。

そして先週は儲けさせてもらったわけです。

…つまり、当たりはずれが交互にきているわけです。

よって、今回のフローラSは…!!

…いやいや、今回はなんとかしたいなと。

…ですが、もっくんも触れてましたが、このレースを当てるのはなかなか至難であると思います。

ってのは、本命馬がゼロだからです。

確実に荒れるでしょうね。

それでは、予想をしていきます。



◎7アイスドール
○1オリオンオンサイト
▲10テイエムプリキュア
△15マイネサンサン
△17バトルサクヤビメ
△9アクロスザヘイブン
△3ヤマトマリオン
×14⇒11ヤマニンエマイユ

まず、本命は7アイスドール。非常に調子がいいという点と、レベル高だった前走のフラワーCで掲示板であった点が評価できる点です。GⅠの出走経験もあり、実績は十分。距離延長もプラスになりそうな馬ですので、突出はしていないですが、一応◎で。

次に対抗は1オリオンオンサイト。前走のフラワーCは↑に次ぐ6着でしたが、明らかに良化しています。このメンバーならいけそうです。重馬場も得意らしいので、○です。逃げろっ!!

▲は10テイエムプリキュア。記憶に新しい桜花賞のまさかの8着。本命に挙げていたので、ショックが大きかった。当然そのときよりは良く、実績は最上位、単走追いのしまいも11秒台でまとめて動きに申し分なく、重馬場オッケーと、本来なら本命筆頭なんですが、前走があまりにも悪く、当レースは仕方なく稼ぐために出走してる感が否めないので、勝ちはないかもって思いました。よって▲止まりです。

△は4頭います。

まず15マイネサンサン。前走の芝2000のミモザ賞に注目なんですが、ここでの勝ち馬です。動きが良くて好調子、重馬場も得意ということで。

次に17バトルサクヤビメ。この馬も好調なんですが、外枠という点もあり、人気薄みたいです。…しかし、この馬には追ってバテない渋とさがあり、直線長い東京ではいいんじゃないかと思います。

そして9アクロスザヘイブン。前走の未勝利戦(芝2000)は、八ヶ月ぶりでもあっさり勝ち、素質の高さをうかがわせました。今回はさらに上積みが見込めそうで、調教での伸び脚から押さえは必要かと。

最後に3ヤマトマリオン。前走の忘れな草は5着でしたが、内容は良かったみたいです。人気薄ですが、末脚が強い点と、過去3年の東京芝2000のレース(特別以上)の連対率で馬番が1、4と同様トップであるという点を加味し、3着でも入ったらおいしすぎると思い押さえました。

最後に×なんですが、14のホーリーミストを買おうとしたら、痛恨の購入ミスで11ヤマニンエマイユ

になりました(苦笑)。人気薄ですね。…ただ、今力強い動きで、距離延長はプラスになりそうなので、ひょっとしたら14よりも良かったりして(笑)。




買い目

・三連複Box
1、3、7、9、10、15、17  (各100円×35点=3500円)

・複勝
11  500円                     計4000円

以下は勝負対象外(個人的に気になったので追加購入)の馬券です。

・枠連Box
1、5、7、8  (各500円×6点=3000円)

今回は雨も降りそうですし、元々波乱が予想されていて自信がないので、2ブロンコーネや13スイートローレライや18プリティタヤスまで手を伸ばしました。しかし、こちらが当たっても回収率対象にはしません。公平をきたすため。





そして30日はいよいよ春天!!

最高峰といってもよく、あの怪物が出走ということで大注目なレースのため、いつもよりも気合入れて予想をしようかと思っています☆

26日(水)深夜までに…フローラS回顧(軽めに)
27日(木)深夜?…予想その1:過去データ
28日(金)深夜?…予想その2:血統面
29日(土)深夜…予想その3:最終結論!

ではまた☆





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乙女たちの過酷な権利争奪戦【フローラS予想】

どうも、もっくんです。

今回の予想対象レースはオークスTR・フローラS。
三連複導入後の過去3回はいずれも万馬券という穴党にはたまんないレースです。

ところで今日(土曜日)は京都競馬に参戦してきましたが回収率約61%と振るわず。しかも買わなかったレースではことごとく3連複の予想が当たってしまい・・・。このブログを始めてから3週間。一度も快音が聞こえず不調真っ只中な上に、先週くまちゃんが満塁HRを放ってしまったわけで今回は少しスタンスを変えてみようと思います。
どういう風に変えるかというと・・・
今までは◎○▲・・・・という風に順位付けをするオーソドックスなやり方でしたが、今回は順位付けをせず買いたい馬をピックアップして、三連複の7頭BOX買い(合計35点)で起死回生の一打を狙っていこうと思います。

①オリオンオンサイト
2走前は牡馬相手に2着と好走。前走は馬体減で力を発揮できなかったが、中間短期放牧に出し充電してきた。鞍上は関西期待のホープ・川田ということで穴の期待をしたい。
②ブロンコーネ
福島で未勝利を勝ったばかりだが、その時の勝ちっぷりがよかった。ブライアンズタイム産駒はこのレースと比較的相性が良く、母父トニービンということで東京替わりで買ってみたい。また「内枠の藤田」というマイ格言もあるので。
③ヤマトマリオン
前走忘れな草賞は5着。母は現役時代ダート1400のスペシャリストとして活躍し兄のヤマトスプリンターもダートで3勝。同馬もダートで2勝を挙げているようにダート志向が強い血脈だが、雨である程度時計のかかる馬場は向きそう。芝3走目で前進してほしいが・・・
⑤ハギノプリンセス
このレース唯一のサンデーサイレンス産駒。サンデー産駒は近年毎年のように馬券に絡んでいるのでとりあえず。ただ4番人気(前売り段階)は過剰人気では・・・?
⑦アイスドール
近走は末脚不発が続いているが、今回後藤に乗り替わったことでいつもより早めの競馬をしてくれそう。父はダマスカス系なのでパワーはあるはず。
⑭ホーリーミスト
こちらも未勝利勝ち直後だが、前走の勝ち方が秀逸だった。東京向きの末脚かも?またこのレースは毎年外枠が来ているので、その意味でも怖い。
⑯メジロアルゴ
フジキセキ産駒は3頭出走しているが、母がステイヤーだったこの馬に注目。スタミナはあるはず。



以上の7頭のBOXで勝負。当たったらどれでも万馬券という組み合わせです。とはいえ、この混戦では正直自信はナッスィングです・・・。ちなみに2歳女王⑩テイエムプリキュアは調教も絶好で、力どおりならここは巻き返せれるが、この手の馬は人気に応えるというタイプではない。ということで思い切って消しです。

三連複BOX
①②③⑤⑦⑭⑯各100×35=3500
複勝
①1000⑯500
計5000

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2006年4月19日 (水)

屈辱。でも歓迎【皐月賞回顧】

「僕の競馬人生で最も屈辱的な日です」
くまちゃんが名古屋のウインズで歓喜の瞬間を迎えたとき、遠く離れた京都でその光景を想像し、俺は悔しさを噛み締めた。くまちゃんにあって、俺に欠けていたものは何なのであろうか・・・

俺に欠けていたもの・・・それはきさらぎ賞の回顧であること。それに気づくのにそう時間はかからなかった。今思えば不自然極まりない事態。ほとんどの参考レースを回顧してたのに、なぜきさらぎ賞だけ回顧しなかったのか。我ながら不思議でしょうがない。

きさらぎ賞(→その後の成績)
1着ドリームパスポート→スプリングS3着皐月賞2着
2着メイショウサムソン→スプリングS1着皐月賞1着
3着マイネルスケルツイ→黄梅賞1着NZT1着
4着グロリアスウィーク→弥生賞2着
5着アドマイヤメイン→500万下1着毎日杯1着
6着ディープエアー→弥生賞3着皐月賞16着
8着ファイングレイン→スプリングS9着NZT2着

今振り返ってみると超ハイレベルな1戦だったきさらぎ賞。ってみんな高レベルだったって知ってたんだよね?俺は・・・気づいていませんでした!ハイ!!(涙)弥生賞の2・3着のグロリアスウィーク・ディープエアーがきさらぎ賞で4・6着だったことを踏まえると、きさらぎ賞の上位3頭は少なくとも弥生賞を勝ったアドマイヤムーンと同等のレベルにあると考えなければならなかった。そうするとドリームパスポートも自然と買い目に入ってくるわけだ。ただドリームパスポートで不安だったのが鞍上。予定していた鞍上(M.デムーロ)からランクの落ちた高田潤をクラシックで信用するのは・・・というのが戦前の予想だった。しかし人気があるのならともかく、馬がこれだけの実績を持ちながら全くの人気薄だったのなら騎手のリスクを背負ってでも買う価値はあった

勝ったメイショウサムソンは全くロスのない競馬。この馬の持ち味を最大限に生かしきった石橋Jの好騎乗だった。そういえばきさらぎ賞ではワンテンポ仕掛けが遅れてドリームパスポートの2着に終わっていた。石橋Jの頭の中ではこのレースが教訓になり、スプリングS、そして皐月賞と強気の先行策をとることができたのではないだろうか。中京2歳S→きさらぎ賞→スプリングS→皐月賞というローテは厩舎の先輩である二冠馬ネオユニヴァースと同じ。血統的にも2400mはなんの問題もないので、ダービーでも引き続き注目したい。

そして走るたびに評価が上がっていくフサイチジャンク。恐らく今回の競馬で「ダービーの最有力候補はこの馬だ」と思った人も多いのではないだろうか。皐月賞で外を回して届かず→ダービで巻き返すというのはタニノギムレットやジャングルポケット・スペシャルウィークなどと同じ王道パターン。同じことはアドマイヤムーン・サクラメガワンダーにも言える事で、まだ見限れない。ただサクラメガワンダーは思ったより弱いかも・・・という気にはなってきた。個人的にはもう少しペースが早くなって外枠でもムーンやサクラの差しが届くかと予想したんだけど・・・残念。

フサイチリシャールは理想どおりの競馬をしてくれたが5着。これは力を出し切った結果といっていいだろう。このあとの距離が短縮されるNHKマイルCは最有力候補。父子二代のマイルC制覇はかなり近いとみる。

ダービーを睨むとなると、まず勝ったメイショウサムソンは高い評価を与えないといけない。そして距離ロスなく回ったドリームパスポートより、フサイチジャンクアドマイヤムーン・サクラメガワンダーの差して届かずだった組こそがダービーでは怖いと思う。ドリームパスポートは母系はともかく父フジキセキというのも2400では不安材料だ。あとは青葉賞や京都新聞杯といったTR組もチェックしないと。特に2歳時にフサイチリシャールやドリームパスポートを破っているマルカシェンクの復帰戦は要注目。

【皐月賞結果】
1着△⑤メイショウサムソン(石橋守)
2着  ②ドリームパスポート(高田潤)
3着▲⑥フサイチジャンク(岩田康誠)
4着○⑮アドマイヤムーン(武豊)
5着△①フサイチリシャール(福永祐一)
6着◎⑫サクラメガワンダー(内田博幸)

ということで今週もまた負けて、しかもくまちゃんがドカンと当てよったんわけですが・・・。ただ今回のくまちゃんのタイトルが「夢へのパスポート」ということなので、今回儲けた金で今度飲みに連れてってくれて俺を夢の世界へと導いてくれるほどおごってくれるでしょう。なので今回はよしとします(むしろ歓迎)。


ゴールデンウィークよろしく!

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2006年4月18日 (火)

夢へのパスポート~皐月賞回顧

くまちゃんです。

皐月賞(2006/4/16)着順

1着 ▲5メイショウサムソン(6人気)
2着 △2ドリームパスポート(10人気)
3着 △6フサイチジャンク(2人気)
4着 ◎15アドマイヤムーン(1人気)
5着 ○1フサイチリシャール(3人気)
6着 △12サクラメガワンダー(4人気)
7着 △16ジャリスコライト(5人気)

10着 ×14スーパーホーネット(9人気)

というわけで…

3連複(2-5-6)34700円×2=69400円的中しましたっ!!

Photo いやぁ…よかったよかった♪

利益は64400円だったんで、今までのマイナスがすっきりし、大幅なプラスになりました☆

…しかも、もっくんはハズレだったんで(苦笑)、一歩リードできましたし。

ウインズに到着してからも迷い続けたのが、2ドリームパスポートと4キャプテンベガのどちらをBox対象にするかでした。

しかし、予想でも書きましたが、メンバーレベル高のきさらぎ賞1着血統面での勢いをみるとどうしてもはずせませんでした。

一方4キャプテンベガは、よくよく考えてみたらレベルの低かった前走若葉Sで2着以外は未勝利と500万しか勝っていないんですよね。

良血馬ですが、やはり荒れた馬場は苦手で、アンカツ騎手のコメントで人気が過剰な気がしました。

よって、人気はないけど勝機がありそうな2ドリームパスポートにしたわけです。

http://www.jra.go.jp/vi/doc/mc_replay/index.html

レースのほうですが、いきなり14スーパーホーネットの出足が最悪だったのが個人的にショックでした(苦笑)。

そして3ナイアガラがまず前に、次に11ステキシンスケクンが先頭集団を形成しました。

ここまでは予想通りだったんですが、15アドマイヤムーン後ろ過ぎだろという初心者的な不安がありました。

最後の直線コースに入る前には、すでに1フサイチリシャールが先頭へ。

…しかし、荒れた内馬場がこたえたのか、あるいは福永騎手のスパートが早かったのかで、伸びませんでした。

さらに本命の15ムーンは、最後さすがに伸びてくるだろうと思ってたんですが、どうやら武豊騎手がムチ入れのたんびにヨレてしまい、天才ジョッキーが諦めざるを得ない状況になってしまったようです。

…それでも4着に入る(ダービーの出走権獲得)あたりはさすがです。

一方、経済コースを走って位置取りオッケーだったのが、5メイショウサムソンでした。

石橋騎手との最高の折り合いは、ここまでの努力の結晶。

石橋騎手はGⅠ初勝利がクラシックレースという、嬉しい結果でした。

…しかし、この馬はほぼ3着くらいは入るだろう、人気が低めでラッキーというふうに思っていたんで、そこまで僕は驚かなかったです。

…それよりも、なんといっても2ドリームパスポートの2着ですよ、驚いたのは。

直前2走以上に頑張ってくれました。

きさらぎ賞では1着で2着にサムソン。

スプリングSでは3着で1着がサムソン(2着はフサイチリシャール)。

そして今回は2着で1着はやはりサムソン。

よって次回の直接対決は…!!って感じで期待大ですね☆

3着は6フサイチジャンクでした。

この馬、いきなりGⅠで格上のはずなのに、最後の直線の伸びが凄かったです。

今の時点ではムーンよりの上かもしれないです。

さすが3億以上!!って感じの馬ですね。

次回は23日のフローラSを予想します。

桜花賞で僕を裏切ったテイエムプリキュアが出走予定なので注目です。

もっくんは今回の敗戦で「そろそろ…」というカッコイイ野心(笑)をもって挑んでくるはずなんで、ここは再び気を引き締めて臨み、30日の春天へ自信を持っていこうと思っています。

それでは☆

結果

購入馬券金額…5000円

払い戻し馬券金額…69400円

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2006年4月16日 (日)

四月ですが~皐月賞予想

どうも、くまちゃんです。

15日に昼~23時までバイトで、おそらく明け方まで予想をし、そのままバイトへ向かい、14時ごろウインズ名古屋へいく予定です。

僕なりには渾身の(?)予想なので、睡魔のため文章がおかしくなっているかもですが、ご愛嬌でお願いします(苦笑)。


さてさて、いよいよですね、皐月賞。

3冠クラシックレース第一弾で、しかも今年はあるテレビ番組の後押しもあり、大注目間違いなしです。

桜花賞よりも当然高レベルで、ある程度の主役がいて、「上位接戦」が予想されます。

こんなレースで馬券が当たるってのは、喜びもひとしお。

「時間がない」というのは、おそらくこの前発売したばっかのある歌手のCDに付属のDVDをみるからでしょう(笑)。

そんなもっくんになんとか勝ちたいですねb


それでは予想です。

◎15アドマイヤムーン

○1フサイチリシャール

▲5メイショウサムソン

△6フサイチジャンク

△12サクラメガワンダー

△4キャプテンベガ

△2ドリームパスポート

△16ジャリスコライト

×14スーパーホーネット

◎は、15アドマイヤムーン

おそらく一番人気でしょう。

いろいろ悩みましたが、やはりこの馬に落ち着きました。

6戦5勝の実力はもはや説明はいりませんが、やはり前走の若葉賞で中山の芝2000mを制したのは大きいです。

状態もいいです。木曜追いでは直一杯でラスト1ハロンを11.6でまとめる等、相変わらず反応が素晴らしい。

血統でみても、母父はSSで、あのラインクラフトと同じであり、影響を受けるはずで有力候補といえるでしょう。

ソラを遣って抜け出してふらつく」という点を割り引きしても、最有力といえるでしょう。

○は1フサイチリシャール

本来なら、僕はこの馬を本命にしていました。

…しかし、荒れそうなインコースを避けられない1枠1番という点で割り引きしちゃいました。

2歳チャンピオン馬で、共同通信杯は2着であったが、負けて強しの内容でした。

この馬は、自分で競馬を作って最後まで脚が続く先行力があります。

最終追い切り等では、力強い動きをみせました

血統的にみると、母は重賞4勝で、配合も魅力的で、最終的に対抗馬にしました。


▲は5メイショウサムソン

順調にきています。

スプリングS1着で、リシャールをクビ差で破った馬です。

この馬の強みは、なんといっても抜群の安定感でしょう。必ず掲示板にはとどいています

先行しての粘りこみ、競り合いを得意としています。

状態も力強い動きをみせてくれた。

配合では、不発も多いものの未知の魅力を秘めるために難しいところですが、多少人気が落ちるのでオイシイというのもあり、二強に待ったをかけれそうだと思ったために、単穴にしてみました。


△は多くて申し訳ないんですが(苦笑)、5頭挙げます。

まず、6フサイチジャンク

まぁ無傷なわけですが、はたしてGⅠでは?という疑問符がつくため、押さえ止まりに。

前走の若葉Sは、レベルが低かったと思います。

さらに、体調万全なものの、テンションが高くて折り合いが心配です。

…しかし、一貫して芝2000mを使われ続けた、本番(皐月賞)を見越してのローテはかなりの魅力です。

ちなみに血統面では、母系は優秀ですが全兄(タイガーカフェ)が早熟のためやや心配

です。


次に12サクラメガワンダー

休み明けの前走、弥生賞は、テンションが高かったので仕方ないでしょう

今回はほど良い気合い乗りです

しかも、皐月賞で強いロベルト×サンデー血統であり、注目できます。

…しかし、最終追い切りが弱かったのが気になります。

栗坂路58.1と軽いため、最終1ハロン12.8は当然でしょう。

血統面でみても、たしかにいいんですが父は種牡馬としては水準級なので、もう一歩。


そして、4キャプテンベガ

父がサンデー、母がベガ。競馬歴半年未満の僕でも「あっ、凄い」と。

…ただ、この馬はとても繊細。跳びがきれいなんですが、それでも前走は不良馬場でジャンクに次ぐ2着と好走しました。

そのため、その疲れがどっと出たのか腹回りが寂しいらしいです。

それでも、アンカツさんが凄く押している馬ですし、ここは押さえは必要でしょう。


それから2ドリームパスポート

騎手が高田に替わりましたよね。…失礼ですが、割り引きをしちゃいます。

メンバー的にレベルが高かったきさらぎ賞1着。前走のスプリングSも近差で3位

出来も力強い動きをみせて問題ないんですが、テンションが上がり過ぎているみたいです。

血統面でみると、実は最も勢いがある馬です。

例えば母系はサッカーボーイ、ステイゴールド、バランスオブゲームで、父系も躍進中です。

よって、この馬かキャプテンのどちらを3連複に入れるか迷っています。


最後に、16ジャリスコライト

重馬場が苦手、外枠過ぎ、休養明けという点でせめて掲示板かなと思いました。

折り合いさえつけば。

血統では、父は世界的名馬ですが遺伝力が未知数みたいです。


穴は14スーパーホーネット

まさに「穴」ですね、非常にオイシイです。

前走の弥生賞は不利な競馬(前をカットされた)で5着。しかし、最後の伸びは良かった

四位騎手が皐月賞好成績っていうのもプラス材料で、3着にちゃっかり入ってくれたり。


だいたいこんな感じです。


買い目

・ボックス(三連複)1、5、15、6、12、4か2
20点×200円=4000円。

・複勝
14…300円。16…300円。2か4…400円。  計1000円。

合計5000円。

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【皐月賞予想2】過去の皐月賞分析!

をしようと思っていたんですけど、時間がないんで最終結論で!(笑)

やはり予想3つを週末にまとめて更新しようなんて無理でした・・・

ということで本命はアドマイヤムーン!と思いきやサクラメガワンダー。ゴウゴウキリシマやステキシンスケクンという逃げ馬の存在だけでなく、フサイチリシャールやメイショウサムソンと有力馬に前へ行く馬が多く、前崩れの展開が予想される。またアドマイヤムーンをマークしながらレースを進められるという利点もあり、G1の早い流れならラジオたんぱ杯のようにムーンを差し切ることは可能。前回書いたように父グラスワンダーは中山得意で、先週産駒のマイネルスケルツィも中山で重賞を制した。一度叩かれて良化するロベルト系で、鞍上に内田博幸を配してきただけに、ここは頭を期待したい。

対抗はアドマイヤムーン。一度も連対を外していない安定感と武豊が選択した馬でもあり、当然上位争いは必至。あとは雨の影響で切れ味が殺がされないかが心配である。上位にラジオたんぱ杯組を取ったのは、やはりレースレベルが高かったと思うからだ。

単穴フサイチジャンクは力の要する芝こそがベストパフォーマンスを披露できると思う。鞍上が岩田に変わった事もむしろプラスな気もする。1戦ごとに強くなっているので油断できない。

以下フサイチリシャールメイショウサムソンインテレットジャリスコライト


◎⑫サクラメガワンダー
○⑮アドマイヤムーン
▲⑥フサイチジャンク
△①フサイチリシャール
△⑤メイショウサムソン
△⑬インテレット
△⑯ジャリスコライト
【買い目】
3連単フォーメーション
1着(⑫、⑮)-2着(⑫、⑮)-3着(①⑤⑥⑬⑯)
各300×10点
3連複
軸⑫⑮-①⑤⑥⑬⑯
各400×5点
計5000

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2006年4月14日 (金)

【皐月賞予想1】TR回顧・基準はリシャール?

どうも、もっくんです。

個人的な話で申し訳ないんですが、この皐月賞には僕のPOG馬のアドマイヤムーンナイアガラが出走するということで、テンションもヒートアップ状態。特に一番人気確実のアドマイヤムーンを持っているということでかなり期待しています。

さて、そんなこんなで今年の皐月賞は気合が入っていまして、予想も3回に分けてやってみようと思います。第1回の今回はトライアルレースの弥生賞スプリングS若葉Sの回顧に加え、重要参考レースとして朝日杯FSラジオたんぱ杯2歳S共同通信杯すみれS毎日杯も振り返ってみようと思います。



2005年12月11日 朝日杯FS(GⅠ/中山芝1600m)

1着 フサイチリシャール(福永祐一)
2着 スーパーホーネット(内田博幸)
3着 ジャリスコライト(K.デザーモ)
4着 ショウナンタキオン(田中勝春)
5着 ダイアモンドヘッド(武豊)
6着 ディープエアー(池添謙一)

逃げて3連勝を飾っていたフサイチリシャールが2番手追走から押し切るという新境地を開拓。ただしスーパーホーネットにクビ差まで迫られているように、それまでのパフォーマンスを考えると苦戦を強いられた感が強い。この手馬が抑えた競馬で結果を出すとその後も番手番手の競馬をすることが多く、実際フサイチリシャールもそうなるが(後述)、本来の持ち味を生かすことができなくなり本番では疑問符がつく。ただし距離は2000mのほうがいいはずだ。2着に迫ったスーパーホーネットは典型的なマイラーという競馬振り。ジャリスコライト(3着)は評価が難しい。

2005年12月24日 ラジオたんぱ杯2歳S(GⅢ/阪神芝2000m)
1着 サクラメガワンダー(安藤勝己)
2着 アドマイヤムーン(本田優)

皐月賞でも注目される両雄の初対決。アドマイヤムーンが先に抜け出すも、道中アドマイヤをマークしていたサクラが強襲。壮絶な叩き合いの末サクラがハナ差だけ制した。ただしこの時のサクラは叩き3戦目であったのに対し、アドマイヤは休養明け初戦。またアドマイヤは人気馬ならではのマークされる立場にあったことは擁護しておきたい。2分1秒9という時計は両頭とも相当なレベルにあることを示している。

2006年2月5日 共同通信杯(GⅢ/東京芝1800m)
1着 アドマイヤムーン(武豊)
2着 フサイチリシャール(福永祐一)
4着 ショウナンタキオン(田中勝春)

アドマイヤムーンの勝因とフサイチリシャールの敗因は『ペース』だろう。前半1000m61.0秒とスローペースで流れたこのレース。瞬発力を最大の武器とするアドマイヤムーンにとっては最高のペースである。一方、フサイチリシャールはパワーを身上とし、一瞬の鋭さには欠けるが長くいい脚を使えるのが特徴。番手で追走するならある程度早い流れになることが理想的なはずだ。しかし今回はスローペースながらも番手追走。この騎乗によって持ち味が消されたリシャールムーンにあっさりと交わされてしまった。両雄の明暗が分かれたポイントはここにあったと思う。

2006年2月26日 すみれS(OP/阪神芝2200m)

1着 ナイアガラ(四位洋文)
不良馬場の適正を示したナイアガラ。元々がダートで2連勝してきたパワー型である。また3連勝の内容は-0,1秒、0.0秒、0,0秒と接戦に強いことを物語っている。ただしここはメンバーがそれほど強力でなく、早い時計の決着にも不安は残る。血統的にも2200・2500という非根幹距離向きであり、あくまで時計の掛かったときに出番か。


2006年3月5日 弥生賞(GⅡ/中山芝2000m)
1着 アドマイヤムーン(武豊)
2着 グロリアスウィーク(柴田善臣)
・・・皐月賞は骨折回避
3着 ディープエアー(内田博幸)
4着 サクラメガワンダー(安藤勝己)
5着 スーパーホーネット(四位洋文)

これも前半61.2秒のスローペースでアドマイヤムーンの持ち味が生きた。サクラメガワンダーは休養明けの分反応も悪かった。アンカツも本番に向けて脚を図ったという内容で、ロベルト系でもあるし本番での上積みが怖い。

2006年3月18日 若葉S(OP/阪神芝2000m)
1着 フサイチジャンク(武豊)
2着 キャプテンベガ(安藤勝己)

注目のSS産駒2騎の対決はフサイチジャンクに軍配。いかにも勝負強いSSという感じで1R毎にレース振りが進歩している。02年皐月賞2着タイガーカフェの全弟でもあり、ダービーよりは皐月賞向きかも。怖い存在だ。2着キャプテンベガも良化中だが、皐月賞で勝ち負けするには少し足らないか。阪神で行われるようになってから若葉S組から皐月賞で連対したのは去年のシックスセンス(4着→2着)のみで、若干評価を下げるべきか。

2006年3月19日 スプリングS(GⅡ/中山芝1800m)
1着 メイショウサムソン(石橋守)
2着 フサイチリシャール(福永祐一)
3着 ドリームパスポート(M.デムーロ)
5着 ニシノアンサー(横山典弘)
11着ダイアモンドヘッド(幸英明)
15着トウショウシロッコ(吉田豊)

前半4F48.7秒、最初の1000mが60,3秒と平均ペースで流れたこのレース。共同通信杯の回顧で書いたように、スローペースでは本来の持ち味が出せないフサイチリシャールにとって歓迎すべき流れ。しかし共同通信杯以上に下げた3・4番手レースを進め、(共同通信杯は終始2番手を追走)直線もギリギリまで溜めてキレ味を試そうという競馬を試みた結果、エンジンがかかるのが遅れ2着に敗れてしまった。勝つためにはリシャールは同じようなタイプであるメイショウサムソンのように4角先頭のような競馬をするべきだった。ただしこのTRや共同通信杯の競馬で福永もこの馬の特性は十分に理解したはず。本番では今までの乗り方と変えてくることを期待したい。メイショウサムソンフサイチリシャールと適正が似ており、血統から道悪歓迎というのも同じ。あとはオペラハウス~サドラーズウェールズと欧州のクラシック血統の流れを汲むサムソンが、クロフネ~フレンチデピュティとアメリカのパワー血統のリシャールを選ぶべきか。悩みどころだ。人気のなさそうでクラシック向きの底力を持つメイショウサムソンのほうに食指は動くが・・・

2006年3月25日 毎日杯(GⅢ/阪神芝2000m)
2着 インテレット(四位洋文)

初芝のインテレットが2着に激走。最初はダートで好走もなかなか勝ちきれない→芝替わりで飛躍、というアドマイヤベガ産駒のパターンは桜花賞馬キストゥヘヴンと同じ。それだけ気になる。


一番紙面を割いたのがフサイチリシャールだが、しつこいほど書いているように平均以上のペースで自分から動いていったほうがいい馬。スプリングSのような騎乗をされてはそこそこは来るだろうが、勝ちきる可能性は低いだろう。逆を言えば積極的な競馬で行けば中山の2000mは最適の舞台。雨が降りそうだが、父クロフネだけに逆に歓迎だろう。リシャールと属性の似ているメイショウサムソンも力差はそうない。
一方、弥生賞組ではアドマイヤムーンとサクラメガワンダーだろう。特にサクラメガワンダーは内田博幸も鞍上に確保し、叩いて良化してくるはず。皐月賞はロベルト系が強く、サンデー産駒が勝てなかったときは02年ノーリズン(父ブライアンズタイム)、97年サニーブライアン(父ブライアンズタイム)が制しており、父グラスワンダーも全GⅠ4勝のうち3勝は中山で挙げている。先週のNZTもグラスワンダー産駒のマイネルスケルツィが制したように中山は向いている。


明日(時間未定)は過去のレースから皐月賞の傾向を探ります!お楽しみに。

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女の子って難しい~桜花賞回顧

くまちゃんです。

回顧がなかなか出来ず、申し訳ないです。


さてさて、大混戦模様(考えてみると、僕が競馬を始めた昨年の有馬から、GⅠはすべて「混戦模様」です・苦笑)であった桜花賞ですが、またもや回収率0%でした(苦笑)。

強気の単がいけなかったんですが、まぁもっくんも…ですし(笑)。

それにしても、14キストゥヘヴンは良くても勝ちはないと思ってたんですが…


僕が本命に挙げた5テイエムプリキュアですが、今でもこの予想は正しいと思っています。

レース映像はみていないんですが、スタート一息であまり前にいかず、すぐに熊沢騎手の鞭が入ったんですが、それでもなかなか前に上がらず、終始競馬ができていなかったらしいですね。

大きく揺れたりしていたようですし。

本来の力をだしていたら、やっぱり最低でも複勝だったんじゃないんでしょうか。


対抗に挙げた17フサイチパンドラですが、もっくんが述べていたように、この馬の課題である気性の問題が完全に露呈した結果となってしまいました。

…ただ、この馬も力は出し切っていないようなので、次回以降人気も減るだろうし期待ですね。


断然1番人気であった8アドマイヤキッスは、ほぼ勝利確実であったのに最後に差されたということで、ワンパンチ足りないんでしょうか。

まだまだ発展途上です。

…しかし、素直に騎手のゴーサインに反応するといった、完成度は高いようですね。




一方、14キストゥヘヴン12コイウタは良かったですね。

前者はふっくりとしていい仕上がりだったようです。

高い能力を発揮しきったんですね。

後者は横山騎手が好騎乗しました。

最近では、大舞台で期待できる騎手です!

…つまり皐月賞も期待できますね。

彼が騎乗するのは16ジャリスコライトで、関東馬では最有力です!


桜花賞結果

1着  △ 14キストゥヘヴン

2着  ▲ 8アドマイヤキッス

3着  △ 12コイウタ

4着    2アサヒライジング

5着  × 16シェルズレイ


皐月賞予想は、土曜深夜にやります。

その時間しかないんで…(苦笑)

それではまた☆

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【桜花賞回顧】花花路線が新たな王道ローテに

キストゥヘヴンが制した桜花賞。これでフラワーC馬が3年連続連対となった(04年ダンスインザムード1着→1着/05年シーザリオ1着→2着)。それまでは関西のTR(チューリップ賞・フィリーズレビュー)が重要なステップとして認識されてきたが、様相が変わってきたといえるだろう。これは近年桜花賞で関東馬が台頭してきたことが一番の要因だろう。オークスということでは、母系の血を探るとマイル~中距離が良さそうな感じであるが、2400mでも鋭い切れ味を発揮できるだろう。オークスは2400mと言えども折り合いのつくマイラーなら十分足りる。要は折り合い1つだ。

アドマイヤキッスは武豊の最高のエスコートを受けたがそれでも2着。予想の段階で指摘したように母系はG1で勝ちきれるほどの底力は兼ね備えていなかった。確かにレースではキストゥヘヴン-安藤勝己のコンビにマークされていたが、人気馬でもありそれは宿命。折り合いに難しい馬ではなく2400mも問題ないはずだが、勝ちきるまではどうか。おそらくトライアルホースっぽいので、次に勝つのはローズSあたりではないかと予言www

本命のシェルズレイは5着。外枠ということもあり勝負所で外を回りながら上がって行ったことで最後の粘りを欠いた。ただアドマイヤキッスはレイの更に外から上がっていって2着だから、やはりG1で勝つには力が足らなかったということ。レース後岩田Jはダートのほうがいいかもと言っていたし、レース前に指摘したようにパワー型の血統なので今後はダート路線への転向が面白そうだ。

フサイチパンドラは気性の難しさが出てしまった。今後の扱いがやっかいだ。
テイエムプリキュアはやはり人気しすぎたか。この手のタイプは人気が落ちたら狙いたい。

オークスの展望・・・
キストゥヘヴン・アドマイヤキッスの2頭はオークスでも上位争い必至。キストゥヘヴンには折り合いというキーワードがあるが、それさえ上手くいけばという感じ。アドマイヤキッスは正攻法で攻めた今回2着だっただけに、武豊がどのように工夫して乗ってくるかが見もの。コイウタは距離の壁がありそうだ。注目は6着のウインシンシア。賞金的にオークス出走は厳しいが、ダンスインザダーク産駒 らしく末脚はしっかりしているし、距離延長も歓迎のはず。出てきてあまりにも穴人気していなかったら注目したい。

1着△⑭キストゥヘヴン(安藤勝己)
2着△⑧アドマイヤキッス(武豊)
3着  ⑫コイウタ(横山典弘)
4着  ②アサヒライジング(柴田善臣)
5着◎⑯シェルズレイ(岩田康誠)



【今後の更新スケジュール(予定)】
14日(金)午後:皐月賞予想(1・TR回顧)
15日(土)午前:皐月賞予想(2・過去のレース傾向)
16日(日)午前:皐月賞予想(3・最終結論)

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2006年4月 9日 (日)

思い入れ100%・・・【桜花賞予想】

大混戦の桜戦線。
個人的にはそんなにレベルの高い戦いではないと思っているが
それだけに確固たる馬が見当たらず難解の度を高めている。


ここで参考レースを振り返ってみたいと思う。

阪神JF
ビックリテイエムプリキュア勝利。時計のかかる馬場が向いたし、穴の熊ちゃん&パラダイスクリークの本領発揮といったところ。中団からしぶく伸びたレースには勝負根性を感じさせた。
チューリップ賞
休み明けアドマイヤキッスが大外一気を決める。元々2歳の段階から評判になっていた馬だが、それでも休み明け&格上挑戦の不利を跳ね除けての勝利はなかなかできるものではない。注目は2着のシェルズレイ。道中は岩田Jとの折り合いがつかない状況で僅差の競馬だった。
アネモネS
TRの中では一番の低レベル戦。それを象徴しているのが2着につっこんだグレイスティアラだろう。G1を含む交流重賞2勝馬でダート向きの同馬が2着に食い込むこと自体がレベルの低さを物語っている。アサヒライジングは絶妙のペース配分で逃げ切り。
フィリーズレビュー
このレースも雨で時計のかかる一戦となった。そういう意味ではミスプロ系のダイワパッション・ユメノオーラの1・2着は納得のいくところで、切れ味勝負のSS産駒サンヴィクトワールや、前走で雨がだめだったアルーリングボイスの凡走も理解できる。
フラワーC
フサイチパンドラの力が抜けている組み合わせだったが2着まで。折り合いに難しさがありそうだ。勝ったキストゥヘヴンはフサイチが作り出した過酷な流れに乗じた感じ。

ということでどの馬も一長一短あり・・・うーん、という感じ。



一応の本命は⑯シェルズレイ
レビューで書いたようにチューリップ賞は折り合いに苦労しながらの2着。
岩田も2度目の騎乗で上手くコミュニケーションがとれれば・・・という感じ。
ダート戦の出走はないが、クロフネ×ウイニングチケットなら時計のかかる馬場は歓迎のクチだ。
対抗は⑰フサイチパンドラ
こちらも前走は折り合いの難しさを露呈したが、それだけに1Fの短縮はプラスに働くはず。
サンデー×Nureyevはゴールドアリュールに代表されるように芝ダート兼用の配合。
そしてエンジンがうまくかかれば圧勝できるけど、そうでなければ凡走もあるという難しさを抱えるが、大一番向きの配合であることに違いはない。
阪神JFでも雑な競馬で3着に突っ込んできたように潜在能力は高い。
単穴は③ラッシュライフ
確かに1F長い感じだが、人気薄の気楽さでシーイズトウショウのような競馬はできないかなと。
以下連下は
①ユメノオーラ(密かに阪神は超得意)
⑤テイエムプリキュア(叩き2戦目で上昇確実。ただ予想以上に人気にしているのがどうか。この手の馬は人気ではこない気がするが・・・)
⑧アドマイヤキッス(サンデー×ジェイドロバリーがG1で・・・と思うけど
⑭キストゥヘヴン(例えは古いけど、エアデジャヴーの桜花賞のように、レースが終わりかけた頃突っ込んできて3着みたいな感じで)

ちなみにシェルズレイはPOGでの指名馬なので期待料コミコミでの本命ですwww

【桜花賞】
◎⑯シェルズレイ
○⑰フサイチパンドラ
▲③ラッシュライフ
△①ユメノオーラ
△⑤テイエムプリキュア
△⑧アドマイヤキッス
△⑭キストゥヘヴン

【買い目】
馬連
⑯-⑰2000
   -③1000
   -①500
   -⑤500
   -⑧500
   -⑭500

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サクラサク。黄砂の舞う阪神に~桜花賞(GⅠ)

投稿者…くまちゃん

先週はいきなりスタートダッシュに失敗したので、なんとしても当てます。

早速予想…の前に、嬉しいお知らせをしておこうかと。

8日の阪神メインレース、阪神牝馬S(GⅡ)で、三連単的中しましたっ!!

このレース、対戦の対象レースではなかったんですが、4ラインクラフトと12エアメサイアの連軸で間違いないだろうと思い、3着には2チアフル、8シーイズ、9サンダース、10スズランを入れたんですが…見事に3着に10が入ってくれたんです☆

…ただ、未だに後悔しているのが、馬単は大金をつぎこむかやらないかにしとけばということです。

4と12相当堅かったわけですから(馬単4→12・320円)。

でもでも、プラス計上したわけですから。

阪神牝馬ステークス(GⅡ)

掛け金3400円      回収金額5340円

それでは、桜花賞予想に入ります。

◎5テイエムプリキュア

○17フサイチパンドラ

▲8アドマイヤキッス

△4ダイワパッション

△12コイウタ

△14キストゥヘヴン

×16シェルズレイ

本命には5テイエムプリキュア

前走のチューリップ賞では4着であるが、叩かれて確実に上昇するのでは。

その前の阪神JF(GⅠ・牝)で勝ったのであるが、そのときの熊沢騎手が今回騎乗。

例えば、チューリップ賞では、三ヶ月ぶりであって道中窮屈な競馬という悪条件ながら、直線で迫った点は、スピードだけでは勝てない今回のレースへの好材料。

血統的にも優れ、前日追いでも豪快な伸び脚をみせてくれた。

チューリップ賞4着馬が桜花賞に出走すると過去10年で連対率100%」というデータはおまけだとしても、混戦で勝利はこの馬か。


対抗は17フサイチパンドラ

なんとしても勝ちたい関口オーナーが白井調教師にスパルタ調教を頼んだのだとか。

前走のフラワーCは、差し有利な展開に泣いて2着。さらに、新馬戦直後の阪神JFで3着に食い込んでいて、実力はGⅠ級でしょう。

この馬も力があるため、今の馬場状態は有利です。

状態は文句のつけようがなく、血統では世界的な万能母系なので、17番枠でもいけると。


単穴は8アドマイヤキッス

1番人気(8日夜時点で。3.0倍)であるが、まぁ納得できる。

前走のチューリップ賞(桜花賞と同条件)1着。半年の間隔を感じさせなかった。

今回、多少間隔は空いたものの、追われて伸びが鋭くなった。

レースセンスに長けているらしく、さらに手綱を武豊がとる。

血統的にみてもマイラーって感じで、3歳春は最強。

枠も良い。複勝は絶対に入るであろう。連対確率も高い。


以上5、17、8はほぼ差がない

以下、押さえておくべき三頭を挙げると…

4ダイワパッション

破竹の4連勝好位置につけるスピードが魅力。

さらに、状態は伸び脚鋭かった。ただ、1600ではどうか。

12コイウタ

早めの栗東入りはプラスでしょう。

菜の花賞、クイーンCと連勝中で相手強化の今回でも期待できる。

14キストゥヘヴン

前走のフラワーC、格上挑戦であったが直線で鮮やかに差し切って1着

引き続き状態が良く、ヒモも十分可能。


そして穴は16シェルズレイ

攻めの調整と岩田騎手の強気な発言。

マイル馬であるという点からも、期待していいんじゃないんでしょうか。




桜花賞(GⅠ)

・ボックス(三連単)5、8、17

買い目6点。各100円。計600円。

・フォーメーション(馬単)

5、8、17⇒4、5、8、12、14、16、17

買い目18点。各200円。計3600円。

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2006年4月 5日 (水)

あなたがはずれりゃ結果オーライ?(大阪杯回顧)

大阪杯結果

1着 △5カンパニー(福永)

2着  3マッキーマックス(藤田)

3着  12スズカマンボ(安藤勝)

4着 ▲6シルクフェイマス(柴田善)

5着 ◎4ローゼンクロイツ(武豊)

7着 ×1カンファーベスト(小牧太)

9着 ○11アドマイヤジャパン(岩田)

というわけで…
回収率0%でした(苦笑)。

当レース、結局映像で観ることができなかったわけですが、5カンパニー雨をもろともせずに勝ったみたいです。

カンパニーは予想以上に強かった。

世間の風評に流されすぎました…。

それよりも、クロイツの5着には驚いた。

どうやらこの馬、ソエ(管骨骨膜炎)の焼き痕があったらしいです。

トレセンにいたときは何か巻いていてみえないようにしていたんだとか。

さらに荒馬場と強風という悪条件。

…ソエ焼きは確実に読めない(笑)としても、このような天候ではどの馬も過信できないんですね。

しかし、次回のレースでは確実に武豊は巻き返してくるでしょうから、次回のクロイツ豊コンビには期待しましょう☆

11アドマイヤジャパンは、休養明けはやはり…ということがわかりました。

最初のコーナーですでにスムーズさに欠けていたらしく、体調も悪かった?

3マッキーマックスは、やはり前走からの勢いがありました。春天でも期待できる?

12スズカマンボは、レース後残念な結果となりましたが、やはりここでは力上位でしたね。

このレースに相性の良い安藤騎手、やはり3着までにはもってきました。

反省点

  • 熟考する暇がなかった
  • 悪条件なのに三連単…無茶だ(苦笑)

次回は桜花賞!!

早めの分析と、3連複中心で頑張ります!

ではまた☆

第1回{大阪杯(GⅡ)}対戦結果

引き分け(お互い回収率0%)

~今後の(もっくんとの)勝負レース~(予定)

4月9日桜花賞

16日皐月賞

23日フローラS

30日天皇賞(春)

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2006年4月 4日 (火)

雨が苦手と思い込んだ俺が悪うございました【産経大阪杯回顧】

訃報
メジロマックイーン死亡(ラジオNIKKEI)

「ダビスタ」で競馬を始めた僕にとって
マックはあまりにも強すぎるライバルで正直嫌だったがw、
その実績は誰もが認めるところだ。

父子3代天皇賞制覇の偉業。
オーナーブリーダーであるメジロ牧場の執念が生んだ輝かしき栄光の結晶が
「メジロマックイーン」だった。
現在のところ、エイダイクイン(98クイーンC)やタイムフェアレディ(01フラワーC)など牝馬の活躍が目立ち、
牡馬ではこれといった馬がいないのは残念だが、
残り少ない産駒の中から、活躍馬が出現することを願ってやまない。


さて、マックが93年制した時以来の雨となった産経大阪杯
重馬場ということもあってやたら時計のかかる結果だった。

前日(晴)の1000万条件戦のラップが

12.8-11.5-12.9-12.6-12.0-12.7-12.4-12.1-11.7-12.0
12.8-24.3-37.2-49.8-61.8-74.5-86.9-99.0-110.7-122.7 (37.2-35.8)
一方産経大阪杯は
12.8-11.6-12.5-12.6-12.5-12.4-12.3-12.2-12.3-13.3
12.8-24.4-36.9-49.5-62.0-74.4-86.7-98.9-111.2-124.5 (36.9-37.8)

クラス差、そして馬場差はあるが1600m通過時点まではほぼ同じようなラップを刻んでいる。
だが残り2F、特にラスト1Fは相当時計がかかっている。というかラップが落ちている。
雨の影響で相当タフな戦いを強いられていたということだ。

しかしこれだけタフな戦いで生き残ったのがカンパニーというのはまるで想定外。
今までのレースを見ていると良馬場で切れ味を生かすタイプだと思っていたし、
前走の中山記念は雨で切れ味を殺されたレースだっただけになおさら驚き。
馬自身が相当調子がいいのだろうか。
この競馬なら安田記念・宝塚記念も視野に入る。
特に宝塚記念はチャンス充分だろう。

マッキーマックスは次を見据えた仕上げ(+10kg)かと思ったが失礼いたしましたw
この馬も今年に入り相当成長している。
天皇賞でも注意を払いたいが、
春天ではダンスインザダークはなぜか不調なので悩みどころ。

シルクフェイマスは快晴のときに思いっきり狙いたいw
というか雨の中これだけ走られてビックリだ。


さて問題なのが4歳ツートップに指名した2頭(ローゼンクロイツ=5着、アドマイヤジャパン=9着)。
共に道悪を敗因に挙げているが、そもそもそんなに強くないという説がwww
ローゼンクロイツの一族は安定して走ってはいるが、G2~G3が関の山って感じの馬が多い。
G1やG2の中でも上の方のG2に限界がある気がする。
っていうか予想の段階で「若干過剰人気な気もするが・・・」って書くくらいなら本命にするなよ俺!
アドマイヤジャパンは神戸新聞杯でも凡走したように、休み明けは苦手な気がすると擁護www
天皇賞で人気が落ちていたらこっそり買ってみてもいいかも。


【産経大阪杯】
1着  カンパニー(福永)
2着  マッキーマックス(藤田)
3着▲スズカマンボ(安藤)
4着  シルクフェイマス(柴田善)
5着◎ローゼンクロイツ(武豊)
------------------------------
7着○カンファーベスト(小牧)
8着△アサカディフィート(池添)
9着△アドマイヤジャパン(岩田)



最後に
【産経大阪杯】スズカマンボ3着も故障引退・・・盾連覇ならず(SANSPO.COM)

昨秋のG1戦線では散々だまされ続けた俺。
それだけに思い入れも強く、今回も期待してみていた。
3着に入り、ようやく復調の気配を見せただけに
驚きと悲しみの両方が・・・。
とりあえずいいお嫁さんに恵まれることを祈ります。お疲れ様でした。

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2006年4月 2日 (日)

出会いと別れと競馬の春~大阪杯(GⅡ)

投稿者…くまちゃん

どうも!!

新たなBlogを共同で設立しました。

競馬好きな僕らの渾身(?)の作にご期待下さい☆

さてさて、最初に予想するのは、本日4月2日(日)に行われる阪神11レース、「産経大阪杯(GⅡ・芝2000m)」です。

春天前哨戦。僕にとっても、幸先良いスタートを切るためには重要な位置づけのレース。

…ですが、今回はなかなか三着まで当てるのはしんどい感じです。

天候が雨で、不良馬場になりそうな点がさらに悩ませます。

…しかし、僕は勝負に出ました。

そう、正直言うと、僕はこれから、もっくんに勝っていける自信がないんですよ(苦笑)。

なので、ここは三連単で勝負します!!

このレースで回収率に差をつけようと。

本命は4ローゼンクロイツ

非常に興味深いデータがあります。

まず、サンデー産駒の1番人気は勝率10割であるというもの。

このレースだと、{6・0・0・0}みたいです。

次に、このレースは1998年から裏開催前日8Rの枠連と必ず連動中であるというもの。

4月1日の中山8Rの結果は…4ー8でした。そう、この馬は4枠です!

そして、過去20年の当レース1人気の馬は、1着13回、2着3回、その他4回と、連対率80%であるというものです。

…ですが、これらのデータは、あくまでおまけ。

阪神2000m相性良、ドバイでユートピアをゆーとぴあ(理想郷)にいざなった(笑)武豊騎乗、勢いのある橋口きゅう舎。

馬場の状態からしてもそう、格が違うこの馬に様々な好条件が降りかかる。◎。

対抗は11アドマイヤジャパン

昨年の10月の菊花賞。深い衝撃をはなつあの馬を、唯一同世代で苦しめた馬。

まだまだ仕上がりきっていない状態は否めないが、不良のGⅢ京成杯で完勝したように駆け抜けたら…というシナリオを描いた。

先行馬なので、逃げて馬券に絡んでくれれば。

前日追いで態勢をなんとかしてくれているという期待をこめます。○。

単穴は6シルクフェイマス

正直、この馬を対抗にしてもいいんです。

騎手(柴田善)となかなか相性良いし、AJC杯(GⅡ)一着、59キロ背負いの京都記念(不良馬場)でさえも4着と奮闘。

…しかし、得意の阪神コースですが、不良馬場であるというマイナス面で、▲。

注意は5カンパニー

レベル上位であるのだが、前日追い切りの気合が載り過ぎた点と、当日の馬場状態では超マイナスで差しきれないなと予想。

…しかし、もし良馬場であったら、本命クラスである。△。

穴は1カンファーベスト

コース相性を評価。

人気薄が魅力。

逃げは厳しいが(タフなコースなので)、状態の良さでヒモに…な~んて夢を与えて。×。

…正直、2と12も気になります。

しかし、馬券購入が1日(土)の昼にしかできない都合で、あまり熟考できなかった点がイタイです。

今回は正直、1着しか自信ないです(苦笑)。

アドマイヤジャパンにとにかく期待。あと…雨雨降れ降れもっと降れ(笑)。

購入馬券(三連単・フォーメーション)

4、5、6、11⇒1、4、5、6、11⇒1、5、6、11(組み合わせ数39)

各100円。計3900円。

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2006年4月 1日 (土)

4歳ツートップに割って入るのは・・・【産経大阪杯予想】

もっくんです。

当ブログ最初の対決は産経大阪杯!
天皇賞への最後のステップレースです。
ただ阪神大賞典でのディープインパクトの圧倒的強さを見ると、他の馬はとてもじゃないけど敵わない。
天皇賞に向けてではなく、「阪神芝2000mのG2」を勝ちにきた馬を上位に取りたい。

これに該当するのが中京記念を叩いて挑むローゼンクロイツ
阪神芝2000mは重賞勝ちを含み[1-1-1-0]と相性良く、全姉のローズバドも阪神で重賞2勝と血統面からも推すことが出来る。
逃げ馬もシルクネクサスあたりしか見当たらず、ヨーイドンの展開になればこの馬の持ち味が充分に発揮できるはずだ。
若干過剰人気な気もするが、ここは信頼!

2番手にはカンファーベストを挙げたい。
こちらも阪神の芝2000mは得意で絶好の1枠を引いたのも好材料。
人気を落としている分、面白い存在だ。

メンバー中唯一のGⅠホース・スズカマンボ
昨秋は穴党の期待を散々裏切り、こちらも迷惑を被ったw
ただ3200mのGⅠを勝っているとはいえ、本質は中距離馬のはず。
調教は物足りないようだが、地力と鞍上(アンカツは阪神芝2000超得意)の力でなんとか。
雨予報だが、「雨の日のKingmambo」と格言通りこの馬にも注意が必要だ。

アサカディフィートは依然好調をキープ。3着までなら充分考えられる。
アドマイヤジャパンも母系はパワーのあるドイツ血統だから、重い馬場も苦にしないはず。
休み明けの分割り引いたが、岩田だし消しきれない・・・

シルクフェイマスカンパニーは雨で持ち味が消されそうなので無視。

[産経大阪杯予想]
◎④ローゼンクロイツ
○①カンファーベスト
▲⑫スズカマンボ
△②アサカディフィート
△⑪アドマイヤジャパン

3連複(BOX)
軸④-①②⑪⑫ 各500×6点
3連複(BOX)
①②④⑪⑫ 各200×10点

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当大学について&自己紹介

・当大学について
立南大学競馬学部馬券学科は、馬券成績の向上を目指す立命館大学の「もっくん」と、南山大学の「くまちゃん」が所属する、文部科学省未認可の大学です。毎週の指定された1レースを5000円分予想していき、回収率の高さがセメスター毎の「評価」に繋がります。また週末の予想だけでなく、コラム形式のレポートもあります。ただしやるかやらないかは気分次第ですが・・・

・立命館大学のもっくん
某巨大掲示板では叩かれまくりの立命館大学(通称Rits)に所属してます。Ritsのいいとこ?うーん・・・北大路に小学校作ったり、二条に法科大学院作ったり、公立の高校をとっちゃたり、やりたい放題に新しいものを作って、資金を捻出するために毎年学費上げてるところですかね?こんな素晴らしい大学は他にはありません!!ということで貧乏学生を満喫している僕は、お小遣いを作るために競馬をやってます。競馬歴はこの年にして10年近く。培った豊富な(無駄な)知識をベースにやっていきたいと思います。

・南山大学のくまちゃん
南山大学とは、愛知県にある私立大学です。全国的な知名度では確実に立命館に負けますが(苦笑)、学長がドイツ人、外国人講師人数が全国トップ3といった、国際色豊かな大学です。愛知県では、「国公立なら名古屋、私立なら南山」というのが通念であります(『大名古屋検定』83ページ参照)。
競馬ですが、僕の競馬歴はまだ三ヶ月ほど。…しかし、三連複を中心として、安定した成績を残していこうと思っています。妥当くまちゃん、打倒もっくん!!

・この二人のカンケイ
やたら気が合う。
好きな漫画の傾向も似たり寄ったり(I''s、い○ご100%、涼風etc...)。
大学は違えど行ってる学部はなんとなく似てる。
などなど数多くの共通点を抱える高校の同級生です。

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